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記録ID: 1004960 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

熊倉山 聖尾根(未踏でもバリRから 雨後の影響あり・・・)

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー teppenwolf
天候☀(前日☂)
アクセス
利用交通機関
電車
ち鉄 三峰口駅
   武州日野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
26分
合計
7時間22分
S三峰口駅08:5009:40お聖山10:23P80211:02P1165肩12:05P1307取付き12:16一般道(白久)合流12:38熊倉山12:5013:03蝉笹山13:1713:37熊倉山13:43城山・日野分岐14:56日野コース登山口(林道三又線終点)16:03弟富士山16:12武州日野駅16:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
写真と記憶からの手入力
コース状況/
危険箇所等
聖尾根は過酷なバリルートです
・高度差は1000mを有に超え急登につぐ急登、アップダウンも多くかなりハードな部類です
・様々な危険(バテ・枝尾根・滑落・スリップ・熊・・・)をはらんでます
・山が深く、尾根筋で水場はなく、林道も遠く鉄塔がないので巡視路もなし
・地図も記憶と作成ツールの過去のドットから作成しているので正確さに欠けます
・先日の雨後の影響で、岩は滑りやすくトラバースも土の斜面もズリズリ状態・・・
=よってこの記録を参考にするならあくまで自己責任で

写真

久々のち鉄 御花畑駅ホームにて
前回宝登山に行く時はこんな派手な車両に乗ったっけ

直前までノーマルルートか聖尾根をアタックするか迷っていた・・・
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久々のち鉄 御花畑駅ホームにて
前回宝登山に行く時はこんな派手な車両に乗ったっけ

直前までノーマルルートか聖尾根をアタックするか迷っていた・・・
5
土日とも好天だし、万が一はヘツ電かビバークと、聖尾根に決めた!

よって三峰口駅に降り立つ
自分以外全員雲取山方面のバス待ち・・・
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土日とも好天だし、万が一はヘツ電かビバークと、聖尾根に決めた!

よって三峰口駅に降り立つ
自分以外全員雲取山方面のバス待ち・・・
3
まず向かう谷を見上げて武者震い
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まず向かう谷を見上げて武者震い
5
北向きの陰湿な感じの谷、しかも先日の雨で足場悪し
踏み跡もほぼなし
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北向きの陰湿な感じの谷、しかも先日の雨で足場悪し
踏み跡もほぼなし
2
沢を登る箇所も
見た目より急です
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沢を登る箇所も
見た目より急です
5
大岩があちこちに
これから行くルートを予感させる
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大岩があちこちに
これから行くルートを予感させる
5
この大岩の左の谷を詰めた
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この大岩の左の谷を詰めた
2
沢登り
楽しい!
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沢登り
楽しい!
5
垂直な壁でどん詰り
リボンは全くあてにならない
登山用ではないね・・・
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垂直な壁でどん詰り
リボンは全くあてにならない
登山用ではないね・・・
6
ふと下を見ると急!
写真だと伝わらず歯がゆい
誰一人気配がなく不安だが、これぞバリルートの醍醐味
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ふと下を見ると急!
写真だと伝わらず歯がゆい
誰一人気配がなく不安だが、これぞバリルートの醍醐味
3
途中までチャレンジしかけたが・・・やめた
まだまだ先は長いし無理は禁物
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まだまだ先は長いし無理は禁物
5
やっと主尾根に乗った
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やっと主尾根に乗った
3
そして、すぐに大岩出現 P750付近
このルートは小ピークごとに必ずこんなボスキャラが待ち構える(笑)
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そして、すぐに大岩出現 P750付近
このルートは小ピークごとに必ずこんなボスキャラが待ち構える(笑)
10
右に巻こうとしたがもの凄い急斜面を前にして戻る
そう・・・バリルートとは巻いても危険をはらむのだ・・・
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右に巻こうとしたがもの凄い急斜面を前にして戻る
そう・・・バリルートとは巻いても危険をはらむのだ・・・
5
結局、岩を登った
意外と弱点が多くあっさり登れた
状況によっては岩を登った方がむしろ安全だったりする
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結局、岩を登った
意外と弱点が多くあっさり登れた
状況によっては岩を登った方がむしろ安全だったりする
5
その岩の上にて
紅葉と岩がイイネ!
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その岩の上にて
紅葉と岩がイイネ!
12
P802地点
枝尾根に引張られそうになる
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P802地点
枝尾根に引張られそうになる
「尾根を忠実に」というが、こんな岩が次々に待ち構える
それがこの尾根の難易度の高さかも
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「尾根を忠実に」というが、こんな岩が次々に待ち構える
それがこの尾根の難易度の高さかも
8
ごく稀にある古びた道標
昔はメインルートだったのかな・・・
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ごく稀にある古びた道標
昔はメインルートだったのかな・・・
6
おぉ!
また大岩が見えてきた
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また大岩が見えてきた
3
手強いボスキャラ出現
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手強いボスキャラ出現
8
ここも登りかけたが・・・
ちょっと垂直すぎ、かつステップに乗ってる土が湿っていて危険・・・
初めてのルート、誰もいない、来る気配もない・・・
よって無理をせずここも無難に右に巻いた
んん〜 雨後に来るべきルートではなかった・・・
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ここも登りかけたが・・・
ちょっと垂直すぎ、かつステップに乗ってる土が湿っていて危険・・・
初めてのルート、誰もいない、来る気配もない・・・
よって無理をせずここも無難に右に巻いた
んん〜 雨後に来るべきルートではなかった・・・
9
右巻き=トラバース中
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右巻き=トラバース中
1
おぼろげな作業道と思われる踏み跡が水平に伸びていて、気持よくてついつい進んでしまい・・・
やがてその道も消えた・・・
んん〜 この辺が初めてのバリルートの難しさだねぇ
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おぼろげな作業道と思われる踏み跡が水平に伸びていて、気持よくてついつい進んでしまい・・・
やがてその道も消えた・・・
んん〜 この辺が初めてのバリルートの難しさだねぇ
3
ん・・・油断したなぁ・・・
激急と、不安と疲労、時間に焦っていた
が・・・あえて岩に座って休憩
腹ごなしをしつつ「まあ、ここでビバークもいいねぇ」などとうそぶく(笑)
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ん・・・油断したなぁ・・・
激急と、不安と疲労、時間に焦っていた
が・・・あえて岩に座って休憩
腹ごなしをしつつ「まあ、ここでビバークもいいねぇ」などとうそぶく(笑)
5
地図、コンパス、風景を凝視
どうやら、P1165とP1307の間の肩から伸びる枝尾根まで来てしまったようだ・・・
枝尾根を登ると左手にP1165らしきピーク(この写真)が見えてきた
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地図、コンパス、風景を凝視
どうやら、P1165とP1307の間の肩から伸びる枝尾根まで来てしまったようだ・・・
枝尾根を登ると左手にP1165らしきピーク(この写真)が見えてきた
2
ふ〜っ やれやれ
なんとか主尾根に戻れた・・・
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ふ〜っ やれやれ
なんとか主尾根に戻れた・・・
5
そして、前方に熊倉山らしきピークが見えた
いよいよゴールも近い!
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そして、前方に熊倉山らしきピークが見えた
いよいよゴールも近い!
7
両神山も視界に
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両神山も視界に
3
P1307の岩の取付き
ここは登りました
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ここは登りました
5
岩の途中で上部を撮影
写真が撮れる余裕が・・・あるようなないようなレベルです
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写真が撮れる余裕が・・・あるようなないようなレベルです
2
岩の上からずっと歩いてきた聖尾根を振り返る
よくまあ来たわ(苦笑)
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岩の上からずっと歩いてきた聖尾根を振り返る
よくまあ来たわ(苦笑)
7
古い道標
たまには自分を写してみた
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古い道標
たまには自分を写してみた
5
やった!
なんとかノーマルルート合流!
生還できたような感動だった
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なんとかノーマルルート合流!
生還できたような感動だった
11
聖尾根方面はロープが張られている
ロープをくぐるとき何とも言えない満足感が押し寄せた
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聖尾根方面はロープが張られている
ロープをくぐるとき何とも言えない満足感が押し寄せた
12
ありがとう聖尾根
たっぷり楽しませてもらったよ
そして・・・様々な洗礼に懲りたどころか、益々バリの魅力にハマってしまった自分がいる(苦笑)
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ありがとう聖尾根
たっぷり楽しませてもらったよ
そして・・・様々な洗礼に懲りたどころか、益々バリの魅力にハマってしまった自分がいる(苦笑)
3
一般道の安心感もつかの間
落ち葉で踏み跡をロストしそう・・・
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一般道の安心感もつかの間
落ち葉で踏み跡をロストしそう・・・
2
なるほど・・・
白久コースは通行止めか!
通りで通常ルートが踏まれてないわけだ・・・
最後の最後まで焦らすね〜熊倉山!
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なるほど・・・
白久コースは通行止めか!
通りで通常ルートが踏まれてないわけだ・・・
最後の最後まで焦らすね〜熊倉山!
3
やった〜 山頂〜
初登頂でバリを選んで無謀かとも思ったが
なんとか無事に登頂できた
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やった〜 山頂〜
初登頂でバリを選んで無謀かとも思ったが
なんとか無事に登頂できた
12
岩に翻弄され、枝尾根に迷い込んだり、スタミナも切れ切れの中での初登頂を噛み締めます
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岩に翻弄され、枝尾根に迷い込んだり、スタミナも切れ切れの中での初登頂を噛み締めます
2
三角点タッチもじっくり味わう
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三角点タッチもじっくり味わう
3
山頂貸し切りです
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2
祠に無事に来れたことを感謝
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1
ふむふむ
でも先へ行くっす
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でも先へ行くっす
1
蝉笹山ゲット
シラカケ岩は10分、往復20分かぁ・・・
疲労もマックスで時間も時間・・・
下りはノーマルルートとはいえ初の道で何が待ち構えているか分からないので、大事をとって今回はここで戻る
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蝉笹山ゲット
シラカケ岩は10分、往復20分かぁ・・・
疲労もマックスで時間も時間・・・
下りはノーマルルートとはいえ初の道で何が待ち構えているか分からないので、大事をとって今回はここで戻る
8
奥秩父の山々
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奥秩父の山々
2
高度計も今回はかなり活躍したね〜
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高度計も今回はかなり活躍したね〜
3
展望は時々だったが、素晴らしい岩の数々を堪能できた
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展望は時々だったが、素晴らしい岩の数々を堪能できた
5
戻るイメージで熊倉山の山頂標識を裏から撮ってみた(笑)
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2
またね 熊倉山

次はノーマルルート・・・でなくやっぱりバリで来たいね(笑)
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またね 熊倉山

次はノーマルルート・・・でなくやっぱりバリで来たいね(笑)
2
聖尾根を一目見て下りへと
いやあ良い好戦相手でした
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2
日野コースへ
もう2時前
一般道とはいえ初めての道
舐めてはいけない
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もう2時前
一般道とはいえ初めての道
舐めてはいけない
1
足元注意!
ですよね〜
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ですよね〜
1
城山ルートの尾根かな?
紅葉がいい
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1
奥武蔵の雄
武甲山の後ろ姿
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武甲山の後ろ姿
3
おお!
こんな野趣あふれるチョックストーンが見れるとは
有明山の表参道途中にあるそれと似た雰囲気
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こんな野趣あふれるチョックストーンが見れるとは
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8
苔むした良い沢だね〜
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1
やがて人工物が視界に入り、
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登山口
遭難の張り紙が物々しかった
クマ出没の看板も・・・大きいね
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3
いやあ 生還したね
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1
一安心から紅葉をゆっくりと見上げる
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一安心から紅葉をゆっくりと見上げる
1
林道脇の岩もいいね
でも発破と掘削かな・・・?
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でも発破と掘削かな・・・?
2
もっと安心の舗装路
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もっと安心の舗装路
安心だけどやっぱり退屈
やっと鼻歌が出る余裕が

ふと動画で見た「他人の関係」のバンドver♪
前奏のギターの歯切れのいいパワーコードがカッコイイ!
・・・でもどこかで聞いた感じだと思ったら、Guess Whoの「American Woman」に似てるワ
ツェッペリンもこんなフレーズがあったような
いいねえ!ハードロック!
・・・などとぶつぶつ考えて退屈を凌ぐ(笑)
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安心だけどやっぱり退屈
やっと鼻歌が出る余裕が

ふと動画で見た「他人の関係」のバンドver♪
前奏のギターの歯切れのいいパワーコードがカッコイイ!
・・・でもどこかで聞いた感じだと思ったら、Guess Whoの「American Woman」に似てるワ
ツェッペリンもこんなフレーズがあったような
いいねえ!ハードロック!
・・・などとぶつぶつ考えて退屈を凌ぐ(笑)
5
人里に出てだいぶ傾いた陽に照らされた山々を振り返る
スリリングな旅だったけど、楽しい一日だった
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人里に出てだいぶ傾いた陽に照らされた山々を振り返る
スリリングな旅だったけど、楽しい一日だった
2
もうひとつおまけ
弟富士をプチピークハント
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もうひとつおまけ
弟富士をプチピークハント
3
人里で「駅はこっちが近いよ」と笑顔で教えてくれたオッサンのいう通りに来たらそのままハイキング道へ
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人里で「駅はこっちが近いよ」と笑顔で教えてくれたオッサンのいう通りに来たらそのままハイキング道へ
3
そして、無事に日野駅到着
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そして、無事に日野駅到着
2
旅の終わりに
白い月と武甲山が印象的だった
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旅の終わりに
白い月と武甲山が印象的だった
8

感想/記録

ずっと意識にありながら来てなかった熊倉山
ノーマル道かバリルートに挑むか・・・ち鉄の御花畑駅まで迷っていた
そして、両日天気の崩れはなさそうだったので、ビバーク覚悟で聖尾根を選択

《聖尾根》
・のっけから高巻き 沢登り テープはあてにならず
・次々にボスキャラ=大岩が出現
・P1165の岩を巻きすぎて小ピークを二つもトラバースしてしまいP1307手前の枝尾根まで行ってしまった 
・・・なんとか現在位置を把握して、その枝尾根を登るときに木々の間からP1165が確認できた  
やがて主尾根に乗って一安心
・・・だが山が深いバリルートの怖さを思い知った
・岩の角度は勿論ながら、雨後で岩のステップに乗っている土が湿っていて危険だった
・斜面のトラバースも湿った土で滑りやすかった・・・雨後に来るべきルートでないね(苦笑)

結局、山中は誰一人とも会わず
本当のバリルートの怖さや苛酷さを痛感した反面、それを超える楽しさや醍醐味を体感
まだまだ熊倉山デビューしたばかりの新参者ですが、熊倉山マニアの先輩方々に近づけたかなと(笑)
そんな熊倉山に何度も通う気持ちが分かり始めた山行きでした

次にまた熊倉山に登るなら、やっぱりバリルートで行きたいなと(笑)
訪問者数:267人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/20
投稿数: 565
2016/11/14 11:21
 好き嫌いがはっきりする山
teppenwolf さん、はじめまして
プロフィール名からして自分と同世代かと思います。
イージーライダーの世代ですか

熊倉山を気に入っていただいたようでうれしい限りです。
でもなんかスタートが少し遅いようなので、現住所拝見したら長野ですか

先月、聖尾根〜宗屋敷尾根ルートで残念ながら遭難者が出てしまいました。
その方も雨天の中での山行だったようなので、充分注意してお互いに熊倉山
を楽しみましょう
登録日: 2013/11/18
投稿数: 153
2016/11/14 19:16
 Re: 好き嫌いがはっきりする山
warutepoさん、コメありがとうございます
コメントでははじめましてですが、ずっと存じあげてました
拍手も時々頂いてましたし、何よりこの熊倉山を事前調査するにあたりwarutepoさんの記録をかなり拝見させて頂いてました
実は密かに影響されてまして・・・出だしの駅前写真で「おはようございます」のセリフを盛り込んだり、なにより「変態ピーク」の言葉を時々使わせて頂いてました
著作権侵害ですね
僕は「地味ピーク」とか「物好きピーク」とか言ったりもしましたが・・・全く流行りませんでした

warutepoさん、登山のみならずゴミを拾われたり、山頂標識や祠の修繕などにも尽力なさっていたりと、低俗な私にはとてもとても真似の出来ないことです
熊倉山を愛し、環境美化にも貢献しているwarutepoさんに、こちらから先にご挨拶せねばと思っていたほどです。

遅スタートは恥ずかしい限りでして・・・
初のバリルートに9時前は・・・よくないっすよね
自己紹介では長野ですが、実はワルテポさんやビギナーさんと同じ区でして
ビギナーさんの自己紹介を見るに、もしかしたらかなりご近所かもしれません
単身赴任ではありますが、見る人が見れば「あ!コイツか!」とか思われるのも嫌でけむにまく意味でも自己紹介はそのままにしていますが

まだまだ「変態」としては駆け出しですが、今後ともよろしくお願いします。
込み入ったご質問などでメッセージにもお邪魔するかもしれませんが、その時はよろしくです。
登録日: 2014/2/2
投稿数: 465
2016/11/15 2:51
 聖尾根ですか
お疲れ様でした。
熊倉山の聖尾根のレコ、ドキドキしながら見させていただきました
幽玄な雰囲気の熊倉山ですが(その雰囲気は自分も好きです)
特に聖尾根、宗屋敷尾根など人もあまり入らず(レコで見た感じだけですが…)
自分だったらその雰囲気に負けて即、下山退却です
その雰囲気のバリルートでも余裕が感じられる様子もあり
流石と感じ入ってしまいました。
バリルートの醍醐味味わった熊倉山、お疲れ様でした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 153
2016/11/15 7:29
 Re: 聖尾根ですか
ogawawasiさん、おはようございます
ずっと意識にあった山だけに今回行けて良かったです
余裕は、体力的には久々の高度差と急登でかなりヘトヘトでした
ただ精神的にはおっしゃるようにまだまだ余裕でした
はなっから「一晩=ビバークくらい まいっか 」ってくらいの気持ちが良かったのかもしれません。

翌日は養生もかねて図書館で”予習復習”をしたりなんかしてました
そのときヤマケイの「埼玉の山」のレベルで、両神山の八丁尾根が危険度★3つですが、聖尾根は明らかに八丁尾根を超えていると思います。
(秩父槍ヶ岳は★4つ、小鹿野二子山は★3つですが、登ってないので比較しようがないですが・・・)
※いずれにせよ、そういったルートであることは、他の閲覧した方の判断材料としてもこのクダリを書いてみました・

本仁田山・・・鳩ノ巣駅の登山口のレポートをもう少し詳細にすればよかったのですが、如何せん蕎麦屋の客と目が合ってまして
しかもモロにその客の横を通り”蕎麦屋の橋”に辿り着いたわけでして
それどころか丁度その客の真横で狭い通路でスクーターが止まっていて四苦八苦して通過したりして・・・
とてもとても写真を撮ってる余裕がなく
なので下手な危険箇所よりよっぽど”蕎麦屋通過”が核心部でした

コメントありがとうございました
登録日: 2016/2/12
投稿数: 129
2016/11/20 17:00
 バリエーション通行お疲れ様でした
teppenwolfさん、こんにちは。
超本格的なバリルート走破お疲れ様でした。
このエリアは初めて知りましたので地図で確認しました。
痩せててアップダウンが激しい尾根のルートなんですね。
破線をふってある意味が分からないような道なき道なんですね。
岩山も落ち着いてらっしゃいますね。
差切をご経験されてるからでしょうか。
自分は足元スカスカの岩は、恐怖でフクラハギが痺れます。
体力技術経験すべてが揃わないと成し遂げられないようなルートのようですね。
達成感が伝わってまいりました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 153
2016/11/20 17:44
 Re: バリエーション通行お疲れ様でした
miyawaさんコメありがとうございます

”差切”のキーワードがありますが自分的も差切=岩殿山は脳裏に浮かびました
あの時ほどの悲壮感はないながら、どことなく似た雰囲気を感じていました。

ただあの頃よりは幾ばくかでもスキルアップしているせいか、今回は危機管理は出来ていた様に思います。
もっともあの時はド素人に加えて地図すら持っていないアホな状況でしたから
振り返ればお恥ずかしい限りですが・・・
ただあえて言うと、あの一件で吹っ切れたというか、少々の事では動じない、良い意味の度胸はついた様に思います。

”差切”
んん、自分の山人生の中で決して忘れる事のないキーワードです!
”初心”
そんな初心を呼び起こしてくれたmiyawaさんに感謝します
また、過去のそんなレコを閲覧して頂いて嬉しいです

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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