ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1005108 全員に公開 ハイキング東海

永源寺ダムから日本コバ

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー3人
天候絶好の紅葉日より
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間19分
休憩
38分
合計
6時間57分
Sスタート地点07:3911:33日本コバ12:1114:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
このルートは、支尾根が派生するところには、その分岐を意味する二段巻きのテープが巻かれていた。それ以外のところでは、無いに等しい程疎らであった(古くて発見しにくいのも加わり)。だが、登りに使う分には、特に危険箇所も無いので、不安無く稜線やピークへ辿れる。

ところが、下りに使おうとすると、トレースが在ったにしても落ち葉に被われてしまって居るので、山行中は常に、ルーファイ気分になれる。今回も数回、支尾根に紛れ込んだが、現在地の確認と読図が出来ないと、入山者の少ない不安な領域でもある。

写真

全山が紅葉してます。
2016年11月12日 07:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
全山が紅葉してます。
1
今日の入山を浮き浮きさせてくれます。
2016年11月12日 07:45撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の入山を浮き浮きさせてくれます。
3
準備を終え、公園から林道に向かったが、しばらく歩いても登山口を探せず、引き返しました。
2016年11月12日 07:45撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
準備を終え、公園から林道に向かったが、しばらく歩いても登山口を探せず、引き返しました。
1
林道入り口左側の、ここが登山口でした。
2016年11月12日 08:00撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道入り口左側の、ここが登山口でした。
2
標高630m辺りは、永源寺尾根のビューポイント。右手に、陽を浴びた日本コバが現れます。
今日は里も山も、絶好の紅葉狩り日より。
2016年11月12日 09:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高630m辺りは、永源寺尾根のビューポイント。右手に、陽を浴びた日本コバが現れます。
今日は里も山も、絶好の紅葉狩り日より。
4
しばらく広葉樹林帯を登ります。水面に写る黄葉が、周りの彩りを更に倍加して呉れてました。
2016年11月12日 09:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく広葉樹林帯を登ります。水面に写る黄葉が、周りの彩りを更に倍加して呉れてました。
2
標高700mを過ぎると、この様に植林地となりますが
2016年11月12日 09:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高700mを過ぎると、この様に植林地となりますが
1
日本コバへの稜線まで登ると、針葉樹が切れ、周りが明るく開けます。落葉樹の枝に残る葉は少なく成ります。
2016年11月12日 09:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日本コバへの稜線まで登ると、針葉樹が切れ、周りが明るく開けます。落葉樹の枝に残る葉は少なく成ります。
1
これが稜線に出た目印のブナの大樹。
2016年11月12日 10:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが稜線に出た目印のブナの大樹。
1
風も通るので黄葉も殆ど残ってません。
2016年11月12日 10:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風も通るので黄葉も殆ど残ってません。
2
訪問記録を残し稜線を東に向かいます
2016年11月12日 10:36撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
訪問記録を残し稜線を東に向かいます
1
百済寺甲町への分岐には、日本コバまで2.5kmの道標。
2016年11月12日 11:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
百済寺甲町への分岐には、日本コバまで2.5kmの道標。
1
先の分岐から300mも歩かない内に、あと1kmの、この道標が出て来ます。
2016年11月12日 11:06撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先の分岐から300mも歩かない内に、あと1kmの、この道標が出て来ます。
1
稜線は風の通り道で、落葉樹は葉を落とし、秋の余韻も無し。
2016年11月12日 11:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線は風の通り道で、落葉樹は葉を落とし、秋の余韻も無し。
1
日本コバに着きました。先ずは三角点にタッチのご挨拶。
2016年11月12日 11:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日本コバに着きました。先ずは三角点にタッチのご挨拶。
2
今日の4人で記念撮影。
この後昼食し、日本コバから南へ流れる笠松尾根を永源寺へ下ります。
2016年11月12日 11:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の4人で記念撮影。
この後昼食し、日本コバから南へ流れる笠松尾根を永源寺へ下ります。
6
復路。高度を下げてくると、紅葉の木は無いが、陽に反射する黄葉が眩しく目に飛び込んで来ます。
2016年11月12日 12:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
復路。高度を下げてくると、紅葉の木は無いが、陽に反射する黄葉が眩しく目に飛び込んで来ます。
1
高度も下がり、笠松尾根とはここで別れ。ここで90度右折し、遊歩道へ出ます。
2016年11月12日 14:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高度も下がり、笠松尾根とはここで別れ。ここで90度右折し、遊歩道へ出ます。
2
遊歩道を下り、この木道を渡ると
2016年11月12日 14:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遊歩道を下り、この木道を渡ると
1
もう、登山道出口
2016年11月12日 14:28撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう、登山道出口
この松尾谷を徒渉すると
2016年11月12日 14:30撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この松尾谷を徒渉すると
1
モミジで有名な永源寺のモミジ並木。
2016年11月12日 14:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
モミジで有名な永源寺のモミジ並木。
2
駐車場で主を待つ車も、今日一日は、モミジの鑑賞。
2016年11月12日 14:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場で主を待つ車も、今日一日は、モミジの鑑賞。
1
紅葉は、下から見上げても
2016年11月12日 14:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉は、下から見上げても
8
上からの眺めも見事な色づきです。
2016年11月12日 14:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上からの眺めも見事な色づきです。
6
ヤマビルの巣窟に入り込んで、道迷いをしながらも、心置きなく自由に散策出来た日本コバ、
2016年11月12日 14:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマビルの巣窟に入り込んで、道迷いをしながらも、心置きなく自由に散策出来た日本コバ、
4
陽が傾き始めた錦の里に、好印象を抱きつつ、今日の山行を終えました。
2016年11月12日 14:40撮影 by Caplio GX100 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陽が傾き始めた錦の里に、好印象を抱きつつ、今日の山行を終えました。
2
撮影機材:

感想/記録


日本コバの印象は、山行を楽しむより、ヤマビルが這い上がって来るのを払い落とすのに、神経をすり切らした思い出が、強く残る山であるが、この時期なら、全く安心。

と、言う事で、今週は、永源寺ダムを挟んで北の尾根を周回してみました。

鈴鹿の山も、滋賀県側は全山が紅葉し、頂上を踏まなくても、楽しい山行が出来る山域になって居た。今回周回した、永源寺尾根も笠松尾根も、岩礁が現れてトラバースさせられる事など全く無く、尾根芯を外さずに歩ける落葉樹林帯であった。

東や北からの日本コバルートと異なり、南から登る入山者は極端に少ないと見え、踏み跡は薄く、テープも、色あせたり、朽ちて落下したりで、コンパスと読図の実技場向きであると感じた。

トレースは無いに等しいので、単独行では、多少緊張を伴うが、複数なら、ベアリング精度の突き合わせ等も楽しい処である。

ヤマビルの出没が無い晩秋の日本コバの印象は、私の中では、今回で、楽しめる「山」に好転した。
訪問者数:260人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/8/15
投稿数: 2
2016/11/13 18:49
 お疲れ様でした
中々手強いルートでしたね...でもこれが登山です
楽しい一日でした
桑名インターまでが渋滞で大変でした ^^;
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/11/13 19:38
 ダムを挟んで反対側に居ました。
dedeppo5 さん 今晩は。
土曜日はどちらの山も最高の日和だったでしょうね。

紅葉を愛でながら、静かな鈴鹿の山歩きを楽しまれた御様子ですね。
私の方は山で採ったナメコを夕食に鍋でいただきました。
美味しかったですよ。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/11/13 19:43
 Re: お疲れ様でした
何せ体力が無いのとノロマなので、ご迷惑をお掛けしますが
これに懲りず、またどうぞ、お誘い下さい。

先週と異なり、キノコの収穫が無かったのが、同行者にはお気
の毒でしたが、読図の勉強なら、反時計回りも、尾根が広く
なる分、ミスコースしたりと、楽しめそうですね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/11/13 20:03
 Re: ダムを挟んで反対側に居ました。
あ〜ら
ヤッホーと言えば届いたかも知れない距離に居らしたんですねー。
紅葉狩りに絶好の日和でした。

車で登山口に向かう時の道中の眺め、三重県側は未だ緑のなのに
石榑トンネルを抜けたら、錦秋。

あたかも、「トンネルを抜けたら雪国だった」をもじりたく成る
ような滋賀県側の全山紅葉の眺め。今日の深い青空に映えました。
登録日: 2015/10/8
投稿数: 2
2016/11/13 20:37
 出会いましたよね。
私が日本コバからP897へ向かう途中で支尾根へ入り込んだ時にお会いしましたよね。コース説明受けましたがその時は理解できなかったです。ログを拝見させて頂き、なるほどと思いました。今後とも宜しくお願い致します。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/11/13 20:59
 Re: 出会いましたよね。
ご訪問下さり有り難うございます。

滋賀県側の紅葉は早く、最高の登山日和の下に錦秋を
楽し見ながら、日本コバで昼食し、下山しました。

私は、鈴鹿の山が中心ですから、またお会いすると思い
ますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ