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記録ID: 1013812 全員に公開 ハイキング東海

時山からソノド

日程 2016年11月23日(水) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー2人
天候曇〜晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
時山集落外れの車両待避所に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間23分
休憩
1時間25分
合計
6時間48分
Sスタート地点07:2208:34高塚08:4410:31ソノド11:3312:56高塚13:0914:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
斜度のきつい場所もあるが、危険な所は在りません。
ルートの表示テープは、忘れた頃に散見もされるが、トレースは
落ち葉に被われて居て、全く、確認出来ません。

反射板台地から三角点間も、木々は落葉して居るので、見通しは
良くなってます。

写真

昨年は無かったこの様な鹿避けネットは、藪谷林道から東西に伸び、標高510mで南北に角度を振ります。
2016年11月23日 08:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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昨年は無かったこの様な鹿避けネットは、藪谷林道から東西に伸び、標高510mで南北に角度を振ります。
2
高塚山までがこのルートの急登です。我々は、ここから真南に延びる尾根を今回も利用しました。
2016年11月23日 08:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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高塚山までがこのルートの急登です。我々は、ここから真南に延びる尾根を今回も利用しました。
2
ナメコ。ソノド直前である、反射板台地の手前で、この、山の恵みに出会いました。
2016年11月23日 08:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ナメコ。ソノド直前である、反射板台地の手前で、この、山の恵みに出会いました。
3
このネットを破った鹿の集団が行き来して居るんでしょう、外側から内側へと、踏み跡が、タップリと付けられて居ました。
2016年11月23日 08:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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このネットを破った鹿の集団が行き来して居るんでしょう、外側から内側へと、踏み跡が、タップリと付けられて居ました。
2
ここが反射板台地です。
2016年11月23日 10:32撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここが反射板台地です。
4
三角点にタッチし
2016年11月23日 10:36撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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三角点にタッチし
4
ソノドで昼食とします。
2016年11月23日 11:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ソノドで昼食とします。
2
天気が回復して来たので、微かながらではあるが、御嶽山と乗鞍岳が確認出来ました。
2016年11月23日 11:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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天気が回復して来たので、微かながらではあるが、御嶽山と乗鞍岳が確認出来ました。
3
復路は木漏れ日の晩秋を楽しみながらノンビリ下山しました。
2016年11月23日 12:23撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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復路は木漏れ日の晩秋を楽しみながらノンビリ下山しました。
2
標高600mから望む、これから向かう高塚山です。
2016年11月23日 12:23撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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標高600mから望む、これから向かう高塚山です。
1
天気が回復した復路で、高塚山からの眺め。
2016年11月23日 12:50撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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天気が回復した復路で、高塚山からの眺め。
4
今朝の天気からは予想もしない、雲も浮く、ノンビリした気温になりました。
2016年11月23日 12:50撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今朝の天気からは予想もしない、雲も浮く、ノンビリした気温になりました。
3
稜線に垂れ込めていた時雨雲もすっかり払われ、青空の下に現れた霊仙山と
2016年11月23日 13:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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稜線に垂れ込めていた時雨雲もすっかり払われ、青空の下に現れた霊仙山と
2
その周りの山々を写真に収めてます
2016年11月23日 13:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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その周りの山々を写真に収めてます
1
新設の鹿避けネットも破かれ、この一帯も、経塚・谷山のように、鹿遊びになってるようです。
2016年11月23日 13:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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新設の鹿避けネットも破かれ、この一帯も、経塚・谷山のように、鹿遊びになってるようです。
1
鉄塔の下からは
2016年11月23日 13:48撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鉄塔の下からは
今朝は、見えなかった烏帽子岳もクッキリ。
2016年11月23日 13:49撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今朝は、見えなかった烏帽子岳もクッキリ。
4
眼下の、時山の集落。登山口はもう直ぐ。
2016年11月23日 13:49撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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眼下の、時山の集落。登山口はもう直ぐ。
2
帰路は、鉄塔巡視路を、藪谷林道のこの場所に下り、下山終了。
2016年11月23日 14:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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帰路は、鉄塔巡視路を、藪谷林道のこの場所に下り、下山終了。
3
撮影機材:

感想/記録

狩猟が解禁され、今年も獲物を追う犬の声が遠方でして居た。
谷から追い上げて居るような声の響きであった。

早速、狩猟期の白帽は禁物と言うことで、他の色の帽子に替えて貰い、我々は尾根道を進む。犬の声が遠のいて居る感じなので、ソノドへ歩を進める。

と、突然、50m程先の尾根を3頭の鹿が走って横切り、皆、ドキッとする。追って来る犬の声は全く無い。猟犬に追われて逃げる鹿では無かったようだ。

30分もすると、藪谷から上がって来た言う猟師が一人現れる。服装は猟師だが、今日はキノコ狩りが目的とのことで、話し掛けて来る。

折角だから、山で猟犬に遭遇した場合の注意事項を伺う。

人懐こい方で、自分の猟犬の自慢とキノコの写真と植生を、とうとうと話して呉れる。自分の犬だけでなく、他の猟犬も、山での遭遇は、それほど怖がる必要ははなさそうだ。良かった。

でも、狩猟期間中の猟犬の吠え声は、我々の、登山の楽しみを、半減して仕舞うのは確かだ。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 2939
2016/11/28 7:52
 ソノド
おはようございます。
霊仙と御池の間は、あまり行ったことがない地域です。
ソノド、昨日三国岳から眺めていたところなんですね
機会があれば、是非行ってみたいです。

狩猟期間が始まりましたね。
白帽子はシカと間違わられると言うことでしょうか?
それは、気をつけないと怖いですね。
私は、登山道をすぐに外れてしまうクセがあるので、罠も怖いです。
自分が、かかってしまったらと思うと冷や汗ものです
この時期の鈴鹿はヒルも少なく良い時期ですが、狩猟者との共存がポイントですね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/11/28 17:56
 Re: ソノド
「鹿遊び」を眺めたくて、時山から尾根筋を幾里山まで行ったことがあります。

幾里山の先は、鹿避けネットが張り巡らされ、そのネットに絡まった鹿が方々で腐敗し、下山してからも何日かは、食事時にもあの死臭がするようで参りました。

幾里山からその先の谷山へは、茨だらけで、とても歩けたものじゃないので、後日、白谷林道をバイクで標高700mまで入り、そこから谷山へ直登し、霊仙をピストンしたことがあります。(狩猟期間中は、猟師は林道ゲートの鍵を持ってるので、何処へ出没するか不明で、もし遭遇したら、「危ないから下山して呉れ」と言われます:鹿の尻と間違えられるから猟師は白い物は被らないし下げないよと忠告もありました)

時山方面から霊仙を目指すなら、崩落で閉鎖されて居たR139も開通してますから、totokさんのような健脚なら、五僧峠から、県境稜線を谷山に出た方が行程計画の精度も上がると思いますが、でも、時期が?

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