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記録ID: 1014162 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

藤原岳 (大貝戸と茨川よりダブルヘッターで)

日程 2016年11月23日(水) [日帰り]
メンバー whitewater
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・大貝戸登山口P:約30台、無料、トイレ有り。
 名神高速関ヶ原ICよりR365経由で約25km。
・茨川:
 廃村。茶屋川林道で近くまで車で入れる。
 君ヶ畑方面からノタノ坂を越えて入るルートもあるが道は不明瞭。
 藤原岳へのルートとしては治田峠で県境稜線に出て登る道がある。
 治田峠への道は荒れているようなので、事前によく確認したほうがいい。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
1時間11分
合計
8時間37分
S藤原岳大貝戸休憩所07:1309:38藤原岳09:4410:34蛇谷出合10:3811:07茨川11:4012:23迷い尾根13:08多志田山13:2213:58藤原岳14:1215:50藤原岳大貝戸休憩所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・藤原岳西尾根
 登山道は無いが二次林の快適なバリルート。
 下部は急傾斜で滑りやすい。
 下りに使う場合は、枝尾根に入りやすいので注意。
・迷い尾根
 鈴鹿10座の藤原岳登山道として認定されているようだが、未整備ルート。
 テープはあるが登山道は無い。いわゆるバリルート。
・県境稜線
 多志田山への尾根通しは急坂で滑りやすい。
 登山道はトラバースしているようだが、今回は稜線伝いで通過したため未確認。
 多志田山〜藤原岳は、あちこちにテープがあり、ルートのわかりにくい所あり。

写真

【大貝戸Pの紅葉】
もう少し色付きそう。
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【大貝戸Pの紅葉】
もう少し色付きそう。
1
【有明の月】
夜中に昇った下弦の月だ。
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【有明の月】
夜中に昇った下弦の月だ。
【黄金の輝き】
四合目の上は黄葉真っ盛り。
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【黄金の輝き】
四合目の上は黄葉真っ盛り。
1
【赤い天井】
吹き抜けの天井はキラキラ光るステンドグラス。
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【赤い天井】
吹き抜けの天井はキラキラ光るステンドグラス。
【燃える木々】
朝日を浴びて燃え盛る炎のよう。
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【燃える木々】
朝日を浴びて燃え盛る炎のよう。
1
【飛行機雲】
空には雲の落書き。
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【飛行機雲】
空には雲の落書き。
【天空の城】
宙に浮かぶ伊吹山。
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【天空の城】
宙に浮かぶ伊吹山。
2
【藤原山荘】
立ち寄らずに山頂へ。
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【藤原山荘】
立ち寄らずに山頂へ。
1
【霊仙風に】
葉が落ちてスッカスカ。
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【霊仙風に】
葉が落ちてスッカスカ。
1
【御嶽遠望】
雲隠れしそう。
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【御嶽遠望】
雲隠れしそう。
【光る伊勢湾】
すぐ近くに見える。
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【光る伊勢湾】
すぐ近くに見える。
1
【県境稜線】
南には竜ヶ岳。
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【県境稜線】
南には竜ヶ岳。
2
【西尾根より】
藤原岳を振り返る。
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【西尾根より】
藤原岳を振り返る。
2
【倒木ベンチ】
あそこで一休みしよう。
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【倒木ベンチ】
あそこで一休みしよう。
2
【船窪風】
縞々の影が美しい。
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【船窪風】
縞々の影が美しい。
1
【いい雰囲気】
通り過ぎるのが勿体無い。
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【いい雰囲気】
通り過ぎるのが勿体無い。
1
【天狗岩】
なかなか見られないアングルだ。
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【天狗岩】
なかなか見られないアングルだ。
2
【茶屋川】
蛇谷出合に着地。
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【茶屋川】
蛇谷出合に着地。
3
【茨川】
青い屋根の名大WV小屋が見える。
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【茨川】
青い屋根の名大WV小屋が見える。
【主のいない柿】
郷愁を誘う。
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【主のいない柿】
郷愁を誘う。
1
【イチョウの絨毯】
びっしり。
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【イチョウの絨毯】
びっしり。
【茨川の空】
これだけは昔のままか。
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【茨川の空】
これだけは昔のままか。
【カエデの精】
目が悲しそう。
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【カエデの精】
目が悲しそう。
【登山口?】
登山道の整備はこれからのようだ。
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【登山口?】
登山道の整備はこれからのようだ。
1
【多志田山】
左が藤原岳。
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【多志田山】
左が藤原岳。
2
【孫太尾根】
顕著な尾根だ。
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【孫太尾根】
顕著な尾根だ。
3
【藤原岳】
最後の登りだ。
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【藤原岳】
最後の登りだ。
1
【凄い高度感】
孫太尾根が長い。
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孫太尾根が長い。
1
【二度目の山頂】
御池岳と天狗岩。
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【二度目の山頂】
御池岳と天狗岩。
【西尾根】
さっき下った尾根だ。
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【西尾根】
さっき下った尾根だ。
【迷い尾根】
茨川から登った尾根。
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【迷い尾根】
茨川から登った尾根。
【県境稜線】
今登ってきた尾根だ。
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【県境稜線】
今登ってきた尾根だ。
【名古屋の高層ビル群】
近くに感じた。
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【名古屋の高層ビル群】
近くに感じた。
【御嶽】
雲が掛かり噴煙は分からない。
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【御嶽】
雲が掛かり噴煙は分からない。
1
【山上台地】
右端に袴腰が見える。
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【山上台地】
右端に袴腰が見える。
1
【伏せる天狗岩】
鋭い雲が頭をかすめる。
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【伏せる天狗岩】
鋭い雲が頭をかすめる。
【トイレの石垣】
石組みが芸術的。
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【トイレの石垣】
石組みが芸術的。
1
【シロモジの黄葉】
しっとりした黄葉がいっぱい。
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【シロモジの黄葉】
しっとりした黄葉がいっぱい。
【踏んづけてゴメン】
痛かった?
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【踏んづけてゴメン】
痛かった?
【小美冬(こびと)桜とか】
麓で慎ましやかに咲いていた。
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【小美冬(こびと)桜とか】
麓で慎ましやかに咲いていた。

感想/記録

去年の秋に登った藤原岳の西尾根。
茨川から蛇谷出合まで辿った茶屋川の河原。
思い出したら又行きたくなってしまった。

同じルートでは芸がないので逆回りコースを考えてみた。
気がついたら、藤原岳に二回登るコースになっていた。
なんだかなあと思いつつ決行。
天気にも恵まれ、快適に周回することが出来た。
藤原岳〜茨川〜藤原岳では誰にも会わなかった。
人影のない茨川は静まり返り、寂しさを感じずにはいられなかった。
収穫は大貝戸コースの黄葉。
藤原岳では今までで一番きれいな黄葉だった。
先日の旧千草街道に続いて鈴鹿の秋の良さを感じることが出来た一日だった。
 
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