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記録ID: 1017981 全員に公開 ハイキング中国

武田山(410.5) 無名尾根を登る

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー kariogaryu, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口は団地の外れで駐車場はないので道路脇にとめさせてもらった。

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コース状況/
危険箇所等
武田山(410.5) 散策路より無名尾根を登る

日時:2016年11月20日(日)
天気:曇り
コース:東亜ハイツ登山口〜散策コース〜無名尾根(踏み跡不明瞭)〜武田山〜下高間〜水越峠(〜大人の隠れ家往復)〜光賢寺跡〜散策コース〜東亜ハイツ登山口
メンバー:二人

 古い標識につられて散策コースに入ったものの道不明瞭でやっかいな尾根を直登する羽目に陥った。
  
 今回の予定は東亜ハイツ登山口から光賢寺跡を経て水越峠に向かう。その後大人の隠れ家を経て銀山城跡登山口まで下る。そしてこの登山口から下高間を経て武田山へと登る。つまり水越峠を越して南面の祇園側の登山口まで一旦下り、改めて武田山へ登るものである。要するに祇園側から余り登っていないので全コースを調べるためである。
 下山はほぼ山頂直下から北へ伸びる尾根を下る。武田山団地と東亜ハイツとの分岐点で左に折れて出発点の東亜ハイツに戻るものと半ば決めていたが…。

 東亜ハイツから水越峠に向かうと沢沿いに登るコース(Bコース)と沢から離れるコース(Aコース)とに分かれるが、さらにその手前には散策コースとの分岐もある。いつもならこのコース、踏み跡が見えないので見送っていたが、改めて見ると踏み跡らしきものが見えた。これを使えばAコースの途中にある光賢寺跡に簡単に行けると思って、目の前の小川を渡って小尾根に取っ付いた。登るにしたがって道は不明瞭となるものの、そのうち小尾根から離れ下り気味となった。光賢寺跡に向かっているのだなと思って前進するもののかなり密生した藪に突き当たる。藪の中にも小径のようなものがあり、背丈を低くしてくぐってみたが前進不能。あきらめて小尾根に戻る。

 その後、小尾根を直登するが踏み跡らしきものがあったり、なかったり。樹木のまばらな急斜を滑落に注意しながら登っていると小露岩帯にぶっつかった。右手に巻くと簡単に乗り越えられた。その後傾斜も緩くなり樹林帯の中には踏み跡らしきものも現れ、歩きやすくなった。すると狭い平坦地に出くわしたかと思うと目の前は縦走路だった。ここから露岩のある小ピークを越すとわずか5分足らず(距離にして150m位)で武田山の山頂に達した。

 下山は下高間経由で水越峠(地形図上の水越峠は間違い)へ向かう。峠からAコース(山の斜面をトラバースする)を使って光賢寺跡へ。その後、再び散策路に入るがこれまた踏み跡がはっきりしない。結局、踏み跡のない小尾根を忠実に下るが散策路とは名ばかりでほぼ廃道に近い状態だった。

(参考タイム)

往路 
東亜ハイツ登山口付近(林道 0.08)堰堤(0.06)散策コース分岐(道なき尾根の直登 0.40〜0.50)縦走路に出る(0.05)武田山
したがって登山口より武田山山頂まで1時間10分前後。ただし道迷いなどがあるともっと時間はかかる

復路
 武田山(0.06)東山本登山口分岐(弓場跡手前)(0.16)水越峠分岐(0.07)水越峠(Aコース 0.10)光賢寺跡(散策コース 0.11)一般コースとの合流点(散策コース分岐)
(0.04)堰堤(0.07)東亜ハイツ登山口付近
 したがって武田山〜水越峠分岐〜水越峠〜光賢寺跡〜散策路〜東亜ハイツ登山口 1時間弱

 また水越峠から大人の隠れ家まで下り7分、上り8分位。 

写真

堰堤を越えるとすぐ道は二分し左手の道を登ると武田山団地からの道と合流し直接武田山へ登る。右手は水越峠経由武田山。
2016年11月20日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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堰堤を越えるとすぐ道は二分し左手の道を登ると武田山団地からの道と合流し直接武田山へ登る。右手は水越峠経由武田山。
沢に沿って水越峠に向かうと左手に可愛らしいナメ状の小滝に出くわす。標識には夜珠の滝とあった。
2016年11月20日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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沢に沿って水越峠に向かうと左手に可愛らしいナメ状の小滝に出くわす。標識には夜珠の滝とあった。
水越峠から南へ7分下ると大人の隠れ家。ここではシイタケも栽培しいている。毎年オーナーを募っているとのこと。
2016年11月20日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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水越峠から南へ7分下ると大人の隠れ家。ここではシイタケも栽培しいている。毎年オーナーを募っているとのこと。
光賢寺跡。切り開かれたやや傾斜のある明るい平坦地。いつのころまでかここにお寺があったとのこと。武田山の史跡と関係があるのだろうか・
2016年11月20日 14:03撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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光賢寺跡。切り開かれたやや傾斜のある明るい平坦地。いつのころまでかここにお寺があったとのこと。武田山の史跡と関係があるのだろうか・
お寺の跡の山の斜面には桜の木があり、光賢寺桜と記されていた。
2016年11月20日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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お寺の跡の山の斜面には桜の木があり、光賢寺桜と記されていた。
散策コースに入るとじき標識があったが、そのうち踏み跡は不明瞭になった。
2016年11月20日 14:19撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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散策コースに入るとじき標識があったが、そのうち踏み跡は不明瞭になった。
散策コース分岐。ここで一般コースと別れ、目の前の小さな川を渡って向かいの小尾根に取っ付く。この尾根が今回登った無名尾根の末端。
2016年11月20日 14:20撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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散策コース分岐。ここで一般コースと別れ、目の前の小さな川を渡って向かいの小尾根に取っ付く。この尾根が今回登った無名尾根の末端。
撮影機材:
訪問者数:15人
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