北沢峠から甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳(終日快晴&晴れ!でも甲斐駒は時間切れで登頂ならず・・・)

コースタイム
5/18 北沢駒仙小屋/北沢峠5:30-9:30小仙丈ヶ岳-10:50仙丈ヶ岳11:05-14:10北沢峠14:40-15:55歌宿 行動時間10:25(林道歩きを除くと8:40)
天候 | 5/17 終日快晴(稜線は弱風) 5/18 快晴のち晴れ(稜線はほぼ無風) |
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過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
(歌宿から上は国立公園で、6/15以降しかバスの運行が許可されてないとのこと) 行きは平日のため始発8:00、帰り最終は16:15 歌宿→北沢峠は徒歩約1時間半、北沢峠→歌宿は徒歩約1時間15分 |
写真
感想
前日(5/16)
土曜日日帰り山行の予定だったが、金曜日の仕事の予定が珍しく空白、かつ金土と好天が期待できそうだったので、急遽泊り山行に。
来年のGWにでもと思っていた甲斐駒&仙丈にまだ雪がありそうなので、「今でしょ」ということで、木曜日帰宅後にバタバタと準備を行う。
(今話題のフレーズですが本人は数年前の予備校の授業で一回言っただけって知ってました?)
一日目(5/17)
自宅→戸台口→歌宿→北沢峠
・準備完了し1時頃に布団に入るが、気が高ぶっているせいか全く寝れなかったので、SAか駐車場で仮眠する予定で3時前に出発。
・6時過ぎに戸台口に着くが平日の始発が8時のためそれまで仮眠、のつもりがほとんど寝れず。
・やはり泊り山行の準備は前々日にしとかなきゃダメですね。
北沢峠(テント場)⇔甲斐駒撤退地点
・泊り山行を前日に決めたのも初めてだったが、山中で誰にも会わなかったのも10数年の山行で初めての経験。
・コースタイム通りでもテント場戻りが18時半だったので、初めから途中撤退もあり得ることを想定していた。しかし出だしの道迷いは想定外。
二日目(5/18)
北沢峠⇔仙丈ヶ岳
・最終バスが16:15のため、時間的余裕があるかと思ったが、踏みぬき多く苦戦。但し今回登りは先行者の方がいたので、道迷い無く助かった。
・甲斐駒とは対照的に9割以上は雪道で今年最後の雪山登山を堪能。
・土曜で晴天のため今日は人出多いと思ったが、先行者のお二人を含め、山中で会ったのは3組5名だけだった。(帰りのバスの運転手さんによると、GW開けから7月までは週末でもこんなもんとのこと)
北沢峠→歌宿→戸台口→自宅
・北沢峠で小休止したのちに、歌宿への長い林道歩きへ。途中15名ほどの団体さんとすれ違ったが、16:15の最終バスの登山者は自分だけ。
・17時に戸台口を出発し、20時過ぎに無事自宅へ到着。(渋滞も全く無し)
全般
・残雪期の今回のプランは二泊三日にすべき。(初日移動のみ、二日目三日目に登頂)特にGW開けは踏み跡薄く、雪の踏みぬきも多いので時間かかる。
・やはり徹夜で登るのはつらい。準備は朝でも良いので寝れるタイミングで寝るべき。
・甲斐駒撤退は残念だったが、二日とも期待通りの好天で満足のいく山行となった。(甲斐駒は次回は黒戸尾根でリベンジかな)
強行日程の中、お疲れ様でした!
私もnobuharuさんのように雪のあるうちに甲斐駒、仙丈に行きたいと思っていて今度の金土で同じ行程を予定しています。
北沢駒仙小屋は休業中のようですがテント場に
水場はありましたか?
それと装備についてお聞きしたいのですが
ストック&軽アイゼンでは無理がありますか?
コメントありがとうございます。
まず水場ですが、蛇口から水は出ませんが、すぐ傍の川から給水できるので問題ありません。
次に装備ですが、早朝から登る場合は固い雪の急斜面もあるので、前歯付アイゼンのほうが良いかと。
ピッケルは雪が緩めば不要です。
但しいずれもご自身の責任でのご判断をお願いします。
それ以上にレコでも書いてますが、雪の踏みぬきと踏み跡薄いことによるルートファイに思いのほか時間を取られますので、時間にゆとりをもって計画頂ければと思います。(仙丈山頂でご一緒したお二人も間に合えば16:15の歌宿最終バスで帰ると言われてましたが、結局間に合わなかったようです)
それでは良い山旅を。
この時期、しかも歌宿までの平日便を利用されている方のレコがなかなか無いので貴重な情報をいただいて大変感謝しております。
やはり時間的にもキツキツそうなので自分の体力と相談して決めたいと思っています。
本当にありがとうございました!
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