湯ノ沢岳ー金峰山 (ハイキング / 朝日・出羽三山)
日程:
2008年11月12日
(日帰り)
メンバー:
天候:
快晴
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| コースタイム: | |||||
| 7:52登山口ー8:15朝食ー8:37三合目ー9:06御宝前ー9:28六合目ー10:06三方境10:15出発ー11:10三の俣山ー12:00717m(ダマシ母狩)ー12:19710mピークー12:35母狩山13:10出発ー13:47一本松跡ー14:10鎧ケ峰ー14:54金峰山藤沢下山口ー15:26藤沢登山口 |
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| コース状況/その他周辺情報: | |||||
| ほとんど尾根を歩くがあまり人は入っていないわりに登路はしっかりしている。ただし、三方境から500mほど歩いた広い鞍部の地点は登路が分かりにくい。眼前の小高い山に行かないで右側の東側の尾根に入るようにすれば道が見える。下山した湯田川温泉は作家藤沢周平のゆかりの地である。公衆浴場(正面の湯)はシャンプーや石鹸はない。入浴料200円。透明な弱アルカリ性単純泉。源泉かけ流しでやわらかい温泉である。 | |||||
写真:
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感想/記録:(by katoken)
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| このコースは登山口から三方境までの標高差720m(約2時間余)の急登が勝負である。あとは高低差があまりなく稜線漫歩の気分で歩ける。標高が低いので3月末から4月上旬の残雪期とブナの新緑、秋の紅葉の頃がいい。湯ノ沢岳の渓流には釣り人が入り、彼らは「熊がいる」と言っています。私も2005年4月16日標高320m付近で出会いました。晴天時、ナラの樹上で日向ぼっこしていたのです。お互い目線がバッチリ合って15秒くらいにらみ合いました。向ってきたらスキーのストックで立ち向かうしかないと思っていたら姿を消していました。今回も三方境から歩いた稜線に2回熊の糞らしきものがありました。量がかなり多かったのでまちがいないとおもいます。チリーン、チリーンと熊避け鈴を付けらがら歩くのがイヤで時々ホイッスルを吹いて防御しています。昨年9月19日にヤマボーシの赤く熟した実を食べていた猿軍団と遭遇しました。このときは登路の側で危険回避のため爆竹を2,3回鳴らしましたら逃げて行きました。 今回は前々から考えていた、産湯にして育った湯田川温泉までの長い距離を完歩するのがねらいである。湯田川温泉は作家藤沢周平のゆかりの地で温泉街に藤沢周平についての案内板が掲げてある。 |
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関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | |||||
- 2008年08月17日:鎌倉(房総・三浦) 23 1 - otou
- 2006年03月09日:母狩山の支尾根(朝日・出羽三山) 1 - katoken
- 2008年09月30日:母狩山(ほかりやま)(朝日・出羽三山) 9 1 - katoken
- 2007年09月19日:湯ノ沢岳ー母狩山ー金峰山(朝日・出羽三山) 1 1 1 - katoken
- 2006年10月19日:裏妙義(中木山)(赤城・棒名・荒船) 21 1 - karamomo
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1 - otou
