12月27日。マラングゲート。登山口です。
雨です。予定では午前中から登り、午後の早い時間にはマンダラハットに到着。
しかし、そこはアフリカ時間。この登山口ですでに午後になっています。
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12/27 12:07
12月27日。マラングゲート。登山口です。
雨です。予定では午前中から登り、午後の早い時間にはマンダラハットに到着。
しかし、そこはアフリカ時間。この登山口ですでに午後になっています。
休憩地点でえさをねだりにくるマングース。
わりと人になれています。
手からえさをとるか試そうとしてかまれかけました。
写真では赤い眼で怖そうですが、わりとかわいらしい。
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12/27 14:51
休憩地点でえさをねだりにくるマングース。
わりと人になれています。
手からえさをとるか試そうとしてかまれかけました。
写真では赤い眼で怖そうですが、わりとかわいらしい。
マンダラハット。27日宿泊地。2729メートル
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12/27 16:57
マンダラハット。27日宿泊地。2729メートル
翌28日朝のマンダラハット。本日はホロンボハットまでの行程。
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12/28 8:24
翌28日朝のマンダラハット。本日はホロンボハットまでの行程。
前日は熱帯雨林みたいなところばかり歩きましたが、この日から少し山らしくなってきます。
多分、マウェンジクレーターあたり。
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12/28 8:50
前日は熱帯雨林みたいなところばかり歩きましたが、この日から少し山らしくなってきます。
多分、マウェンジクレーターあたり。
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12/28 8:52
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12/28 9:59
ねずみがいます。やはりえさをねだります。
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12/28 10:51
ねずみがいます。やはりえさをねだります。
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12/28 13:16
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12/28 13:16
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12/28 13:39
ホロンボハット手前。
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12/28 13:39
ホロンボハット手前。
ホロンボハット着。3780メートル。やっぱり天気が悪い。テントは別ルートからの人たちのもの。
僕が止まるのは別に山小屋があります。
富士山頂上くらいの標高。高山病の徴候無し。
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12/28 15:43
ホロンボハット着。3780メートル。やっぱり天気が悪い。テントは別ルートからの人たちのもの。
僕が止まるのは別に山小屋があります。
富士山頂上くらいの標高。高山病の徴候無し。
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12/28 15:43
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12/28 15:48
ホロンボハットの山小屋。天気悪い。
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12/28 16:46
ホロンボハットの山小屋。天気悪い。
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12/28 16:49
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12/28 16:54
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12/28 17:32
向こうにホロンボハットの全景が見えます。
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12/28 17:32
向こうにホロンボハットの全景が見えます。
山の稜線越しにかろうじてみえるマウェンジ峰。
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12/28 18:30
山の稜線越しにかろうじてみえるマウェンジ峰。
雨、雲の中、まったくみえなかったキリマンジャロのキボ峰がやっと顔を見せました。
みんなここまで来てはじめて拝むキボ峰を喜んでいます。
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12/28 18:38
雨、雲の中、まったくみえなかったキリマンジャロのキボ峰がやっと顔を見せました。
みんなここまで来てはじめて拝むキボ峰を喜んでいます。
29日。高度順応日。この日は近くのゼブラロックまで行って帰ります。
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12/29 7:45
29日。高度順応日。この日は近くのゼブラロックまで行って帰ります。
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12/29 7:46
ゼブラロック。4000メートルを越えています。
しましま模様なのでゼブラロックだそうです。
この時点では大変元気。
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12/29 10:38
ゼブラロック。4000メートルを越えています。
しましま模様なのでゼブラロックだそうです。
この時点では大変元気。
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12/29 11:49
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12/29 14:19
リヤカーとか一輪車とか、みんな適当に呼んでいましたが、向こうの人はストレッチャーと言っていました。
高山病で動けなくなった人はこれに寝たまましばられておろされます。すごく乗り心地がわるそう。(そしてはずかしい)
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12/29 14:45
リヤカーとか一輪車とか、みんな適当に呼んでいましたが、向こうの人はストレッチャーと言っていました。
高山病で動けなくなった人はこれに寝たまましばられておろされます。すごく乗り心地がわるそう。(そしてはずかしい)
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12/29 14:45
だれかがムーミンに出てくる「にょろにょろ」みたいだといっていた植物。名称不明。
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12/29 14:58
だれかがムーミンに出てくる「にょろにょろ」みたいだといっていた植物。名称不明。
このキク科っぽい、黄色い花がいっぱい咲いていて、ところによりお花畑です。
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12/29 15:01
このキク科っぽい、黄色い花がいっぱい咲いていて、ところによりお花畑です。
30日朝。本日はホロンボハットからキボハットまで。
その後、深夜に頂上アタック予定。
よく晴れた稜線越しにキボ峰。白いのは単なる雪ではなく、氷河です。
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12/30 7:01
30日朝。本日はホロンボハットからキボハットまで。
その後、深夜に頂上アタック予定。
よく晴れた稜線越しにキボ峰。白いのは単なる雪ではなく、氷河です。
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12/30 7:52
キボ峰がよく見えます。よく見えたのはこの時間帯くらいでしたが。。
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12/30 8:02
キボ峰がよく見えます。よく見えたのはこの時間帯くらいでしたが。。
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12/30 8:03
朝、晴れていても10時ごろになるとすぐに曇って、場合によっては雨になります。
本当は正面にキボ峰を見ながら進むのですがガスで何も見えません。
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12/30 9:34
朝、晴れていても10時ごろになるとすぐに曇って、場合によっては雨になります。
本当は正面にキボ峰を見ながら進むのですがガスで何も見えません。
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12/30 9:45
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12/30 9:45
砂漠地帯を歩きます。
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12/30 11:28
砂漠地帯を歩きます。
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12/30 12:29
荒涼とした砂漠地帯みたいなところをすすみます。
4000メートルを越え、まともな植物は育ちません。
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12/30 12:29
荒涼とした砂漠地帯みたいなところをすすみます。
4000メートルを越え、まともな植物は育ちません。
砂漠。
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12/30 12:29
砂漠。
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12/30 12:49
このあたりで調子が悪くなり、吐きました。
高山病の症状です。
吐くと急に気分がよくなり快調に進みます。
最後まで頭痛はありませんでした。
ダイアモックスを服用していたからか?
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12/30 12:49
このあたりで調子が悪くなり、吐きました。
高山病の症状です。
吐くと急に気分がよくなり快調に進みます。
最後まで頭痛はありませんでした。
ダイアモックスを服用していたからか?
キボハット着。14時。4750メートル。ヨーロッパアルプス並みの高度。
頭痛無し。しかし、食欲無し。比較的元気ではあるが不安もあり。
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12/30 14:04
キボハット着。14時。4750メートル。ヨーロッパアルプス並みの高度。
頭痛無し。しかし、食欲無し。比較的元気ではあるが不安もあり。
雪が。。ただでさえ寒いのに、本日深夜から頂上アタックのときにこの雪が降り続いたらどうしようとみんな不安に。
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12/30 14:54
雪が。。ただでさえ寒いのに、本日深夜から頂上アタックのときにこの雪が降り続いたらどうしようとみんな不安に。
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12/30 14:54
マウェンジ峰。堂々とした風格。
すばらしい。ひょっとしたらキボ峰より好きかもしれません。
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12/30 17:59
マウェンジ峰。堂々とした風格。
すばらしい。ひょっとしたらキボ峰より好きかもしれません。
雪。普通のふわふわした雪というより雨が気温が低いので固まったというような雪。
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12/30 17:59
雪。普通のふわふわした雪というより雨が気温が低いので固まったというような雪。
夕食後18時半から22時まで仮眠。
そののち頂上アタックを開始します。
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12/30 18:00
夕食後18時半から22時まで仮眠。
そののち頂上アタックを開始します。
頂上へ向けて出発。23時10分ごろ。
キボハットからキリマンジャロ キボ峰の火口のはしのギルマンズポイント(5685メートル)をまず目指します。
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12/30 22:31
頂上へ向けて出発。23時10分ごろ。
キボハットからキリマンジャロ キボ峰の火口のはしのギルマンズポイント(5685メートル)をまず目指します。
ウィリアムズポイント。
どういういわれのポイントなのかさっぱりわからないながら、ガイドのマリキ君が写真を撮るか?と聞くのでとりあえずとってみた。
ウィリアムさんが昔、ここまで到達したところとかでしょう。
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12/31 0:53
ウィリアムズポイント。
どういういわれのポイントなのかさっぱりわからないながら、ガイドのマリキ君が写真を撮るか?と聞くのでとりあえずとってみた。
ウィリアムさんが昔、ここまで到達したところとかでしょう。
ハンスマイヤーケイブ。
これまた言われは不明。ハンスマイヤーはキリマンジャロ初登頂した人。
このあたり、ギルマンズポイントにつくまで必死のため、写真少なし。
うしろからどんどんぬかれても、息が続かずへろへろになってもめげずに必死で登ります。
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12/31 1:41
ハンスマイヤーケイブ。
これまた言われは不明。ハンスマイヤーはキリマンジャロ初登頂した人。
このあたり、ギルマンズポイントにつくまで必死のため、写真少なし。
うしろからどんどんぬかれても、息が続かずへろへろになってもめげずに必死で登ります。
ケイブの中の写真。
これからさき、急勾配をつづらおれで必死に登る。
真夜中だが、満月と星あかりで案外明るい。
とにかく息が苦しい。
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12/31 1:42
ケイブの中の写真。
これからさき、急勾配をつづらおれで必死に登る。
真夜中だが、満月と星あかりで案外明るい。
とにかく息が苦しい。
ギルマンズポイント手前。
日の出。31日の日の出なので初日の出ではなく、終わりの日の出?
高度があるため、見える雲海の面積が違います。
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12/31 6:20
ギルマンズポイント手前。
日の出。31日の日の出なので初日の出ではなく、終わりの日の出?
高度があるため、見える雲海の面積が違います。
朝日を浴びて、ギルマンズポイント手前。6時30分ごろ。
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12/31 6:20
朝日を浴びて、ギルマンズポイント手前。6時30分ごろ。
キボ峰の氷河が見えます。
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12/31 6:32
キボ峰の氷河が見えます。
頂上方面のクレーター。
ギルマンズポイントは越えています。
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12/31 6:33
頂上方面のクレーター。
ギルマンズポイントは越えています。
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12/31 7:15
右手奥がウフルピーク。なんともない登りですが、空気がうすいため、何度も休みながら根性で登ります。
よく見ると人がたくさんいますよね。
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12/31 7:15
右手奥がウフルピーク。なんともない登りですが、空気がうすいため、何度も休みながら根性で登ります。
よく見ると人がたくさんいますよね。
9:10ごろ。ウフルピークから氷河。
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12/31 9:12
9:10ごろ。ウフルピークから氷河。
メルー山。
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12/31 9:12
メルー山。
標高が高く、へろへろのためよくわからない写真をとっています。
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12/31 9:13
標高が高く、へろへろのためよくわからない写真をとっています。
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12/31 9:14
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12/31 9:14
へろへろになって、なんとかかんとか最高地点ウフルピーク到着。9:15。
すでに他の人々は下山しており、ピークには僕とガイドのマリキ君2人だけ。
(何枚か前の写真でたくさん人がいたはずなんですが)
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12/31 9:17
へろへろになって、なんとかかんとか最高地点ウフルピーク到着。9:15。
すでに他の人々は下山しており、ピークには僕とガイドのマリキ君2人だけ。
(何枚か前の写真でたくさん人がいたはずなんですが)
キボハット(4700メートル)まで一気に下ります。
下りがまた、つらかった。きついのは登りだけで下りはなんともないと思っていたが何度も休憩が必要。おそらく5100か5200メートルくらいの標高だとおもうけれども、そこを越えるとうそのように楽になった。
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12/31 14:26
キボハット(4700メートル)まで一気に下ります。
下りがまた、つらかった。きついのは登りだけで下りはなんともないと思っていたが何度も休憩が必要。おそらく5100か5200メートルくらいの標高だとおもうけれども、そこを越えるとうそのように楽になった。
キボハットをこえ、砂漠地帯をさらに降ります。ホロンボハット(3700メートル)まで本日中に下ります。
左はマリキ君。
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12/31 14:35
キボハットをこえ、砂漠地帯をさらに降ります。ホロンボハット(3700メートル)まで本日中に下ります。
左はマリキ君。
砂漠。すでにガスのためキボ峰は見えず。
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12/31 15:43
砂漠。すでにガスのためキボ峰は見えず。
ホロンボハット着。17時ごろ。早い人は15時くらいには帰着していたはず。
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12/31 17:07
ホロンボハット着。17時ごろ。早い人は15時くらいには帰着していたはず。
翌日1月1日。ホロンボハットで初日の出。
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1/1 6:21
翌日1月1日。ホロンボハットで初日の出。
僕をサポートしてくれたガイド、コック、ポーター、ウェーターと写真。
(しかし、ガイドとウェイター以外はほんとにこれだけ働いていたのかかなり疑問)
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1/1 7:34
僕をサポートしてくれたガイド、コック、ポーター、ウェーターと写真。
(しかし、ガイドとウェイター以外はほんとにこれだけ働いていたのかかなり疑問)
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1/1 6:23
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マンダラハットまでくだりました。
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マンダラハットまでくだりました。
このあたりは標高2500メートル以下で熱帯雨林状態。
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このあたりは標高2500メートル以下で熱帯雨林状態。
少年がカメレオンを見せてくれました。ぴんぼけ。
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少年がカメレオンを見せてくれました。ぴんぼけ。
マラングゲート帰着。
ついてみると、巨木がたくさん倒れていました。
どうも登山期間中に下界では嵐だったようです。
上と下ではまったく天候が異なっているようです。
とんでもなく太い樹が何本も倒れていて、嵐のスケールの違いにも驚き。
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マラングゲート帰着。
ついてみると、巨木がたくさん倒れていました。
どうも登山期間中に下界では嵐だったようです。
上と下ではまったく天候が異なっているようです。
とんでもなく太い樹が何本も倒れていて、嵐のスケールの違いにも驚き。
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