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高山病(こうざんびょう) / 高度障害

最終更新:2015-06-10 20:55 - gutenmrgen
基本情報
低酸素状態に置かれたときに発生する症候群。高山では空気が地上と比べて薄いため、体質や体格などにより発症に個人差はあるが、概ね2400メートル以上の高山に登って酸欠状態に陥いると、さまざまな症状が現れる。

高山病に陥りやすい状況として、一般に以下のことが言われている。
・寝不足や疲労がたまった状態での登山
・いっきに高度を上げるような行程やオーバーペース
・肥満ぎみの人は適正体重の人に比べて高山病になりやすい
・天気が悪い日は気圧が低くなる(=高度が擬似的に高くなる)ので、さらに高山病になりやすい
・呼吸器や心臓に疾患のある 人や貧血ぎみの人

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山の解説 - [出典:Wikipedia]

高山病(こうざんびょう、altitude sickness)とは、低酸素状態に置かれたときに発生する症候群。最近では、(熱射病や日射病という病名がより病態を表現した熱中症と呼称変更されたように)「高度障害」と呼ぶ場合も多い。
高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2400メートル以上の高山に登り酸欠状態に陥った場合に、さまざまな症状が現れる。
主な症状は、頭痛、吐き気、嘔吐、眠気(めまい)である。他に、顔や手足のむくみ、眠気やあくびなどの睡眠障害、運動失調、低圧と消化器官の機能低下からくる放屁などが現れることもある。低酸素状態において数時間で発症し、一般には1日後 - 数日後には自然消失する。しかし、重症の場合は高地脳浮腫(High-Altitude Cerebral Edema; HACE)や高地肺水腫(High-Altitude Pulmonary Edema; HAPE)を起こし、死に至ることもある。

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