ヤマレコ

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記録ID: 761827 全員に公開 ハイキング中国山地東部

岡山県鏡野町 紅葉と変化に富む渓谷美の白賀渓谷

日程 2015年11月09日(月) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 今回、県道56号線から白賀川沿いに北上する道に入ってすぐの所にある「やませみ情報局」(旧ケーブルテレビ放送局)の前の駐車場<写真03>に自動車を停めました。この施設の隣に公衆トイレがあります。町村合併に伴いケーブルテレビの放送局も合併後移転し、現在この施設は閉鎖のようです。北隣にある富小学校もこの日は休校しているかのように静かでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間43分
休憩
37分
合計
3時間20分
Sやませみ情報局(出発点)09:4009:42布施神社09:5010:12砂防ダム10:1410:21散策コース出発点10:58休み場(駐車場)11:1311:18山小屋滝見11:1912:01もみじ平12:1212:25山小屋滝見12:41散策コース出発点12:43砂防ダム13:00やませみ情報局(ゴール地点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
紅葉を白賀渓谷で満喫するコース
歩行距離10km、歩行時間2時間半、歩行数13,900歩
コース状況/
危険箇所等
 白賀川沿いに片道約5km歩きます。道は自動車が通れるぐらい整備されていますが、山小屋滝見<写真29>から先は自動車は通行止めとなっています。多くの人がこの駐車場まで自動車で来るのですが、そこに至るまでの渓谷も魅力的な所が多いので、やはり、できるだけ麓からスタートするのが望ましいと思います。この日は灯明淵<写真39>と丸岩淵<写真40>の間の砂利道に重機が入って工事が行われており、誤って自動車で侵入した人が途中で引き返すというハプニングがありました。
 「白賀渓谷散策マップ」が白賀川地域協議会のHP上でアップされているので、主な滝や淵の位置はおおよその見当がつきます。この散策マップは休憩場所に置かれていますが、どこからともなく現れる地元の方から散策中にいただける可能性があります。この日も軽トラックに乗った男性がどうぞと見せてくださいました。以前にこうしていただいたものを持ってきていたので、丁重にお断りをしましたが、このような気遣いはありがたいです。また、道沿いには淵のほぼ真上の位置に名前が記載された白い柱が立っています。遊歩道には紙製の名札がありますが、なくてわかりにくい所もあり、道まで上がって白い柱を確認しました。今回の写真の貼り付け位置は実際に撮った場所で、白い柱からは多少ずれています。
 渓谷美を間近に見るためには、どうしても水面ぎりぎりの所まで下りていく必要があります。遊歩道がない所でも一応、名前のある淵や滝では踏み跡レベルで下りる道がついているのですが、この日は雨ということもあって、苔むして落ち葉が積もった岩の上はとても滑りやすく登山靴でも危険な状態でした。自分では気を付けたつもりでしたが、3回も足を取られてひっくり返ってしまいました(*_*;。連れは私が落ち葉払いした所を慎重に下り、さほど水面には近づかなかったため事なきを得ました。渓谷を存分に楽しみたいという人は、渓流足袋のような滑り止めのついた履物を持っていったほうがよさそうです。
 今回はもみじ平休憩所<写真46>で引き返しましたが、GPSの誤作動か、ログはもう少し先に進んだことになっています。
その他周辺情報 今回、自動車を停めた駐車場<写真03>には「富村88ヶ所めぐり案内図」が掲示されていました。この駐車場から徒歩圏内にある施設としては、国指定重要文化財に指定された「旧森江家住宅」や、たたら製鉄を詳しく紹介した「たたら館」などがあります。
 地元の方から「富はええとこじゃ」写真コンテストの案内パンフレットをいただきました。応募締切は平成28年7月15日で、富地区における四季折々の風景、動植物、行事、日常の生活などがテーマとなっています。詳細は白賀川地域協議会のHP上でアップ(PDFファイル)されています。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)
備考  天候が目まぐるしく変化する日の山行でしたので、カッパやザックカバーなど最初から全て完全防水の状態にしておくべきでした。カメラと眼鏡の曇り止め加工をすっかり忘れて、時々フォギーな景色となってしまいました。

写真

01奥津湖&苫田ダム
白賀渓谷へ行く途中に寄りました。奥津湖は苫田(とまた)ダム造成によってできた湖です。実際の景観はもう少し紅葉が鮮やかでした。黄色や淡いオレンジ色が多く、1週間後にはもっと色づいているだろうと思われます。
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01奥津湖&苫田ダム
白賀渓谷へ行く途中に寄りました。奥津湖は苫田(とまた)ダム造成によってできた湖です。実際の景観はもう少し紅葉が鮮やかでした。黄色や淡いオレンジ色が多く、1週間後にはもっと色づいているだろうと思われます。
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02奥津湖駐車場
奥津湖駐車場付近の紅葉もきれいでした。自動車は20台程停めることができます。周辺の道路沿いに何ヶ所かある短いモミジ並木のほうはまだどす黒い赤色でした。こちらの見頃は1週間後くらいでしょうか。
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02奥津湖駐車場
奥津湖駐車場付近の紅葉もきれいでした。自動車は20台程停めることができます。周辺の道路沿いに何ヶ所かある短いモミジ並木のほうはまだどす黒い赤色でした。こちらの見頃は1週間後くらいでしょうか。
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03やませみ情報局(出発点)
以前はケーブルテレビの放送局でした。看板の「公衆トイレ」にインパクトがありますので、すぐにわかります。ここの駐車場を出発点としました。公衆トイレは清掃され洗面台には花が飾られていました。
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03やませみ情報局(出発点)
以前はケーブルテレビの放送局でした。看板の「公衆トイレ」にインパクトがありますので、すぐにわかります。ここの駐車場を出発点としました。公衆トイレは清掃され洗面台には花が飾られていました。
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04富村88ヶ所めぐり案内図
公衆トイレの手前右側にありました。富村は苫田郡にあった村で、現在は合併により鏡野町となっています。暇ができたら富村88ヶ所巡りもおもしろいかもしれません。
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04富村88ヶ所めぐり案内図
公衆トイレの手前右側にありました。富村は苫田郡にあった村で、現在は合併により鏡野町となっています。暇ができたら富村88ヶ所巡りもおもしろいかもしれません。
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05布施神社&白賀の郷
やませみ情報局<写真03>の辺りから撮りましたが、写真の貼り付け位置は白賀の郷(特産物直売所)の真横です。白賀の郷は日曜日のみ営業です。奥に見える布施神社のひときわ大きな木は・・・<写真06>へ。
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05布施神社&白賀の郷
やませみ情報局<写真03>の辺りから撮りましたが、写真の貼り付け位置は白賀の郷(特産物直売所)の真横です。白賀の郷は日曜日のみ営業です。奥に見える布施神社のひときわ大きな木は・・・<写真06>へ。
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06名木百選布施神社のケヤキ
推定樹齢500年の大木で、根元あたりは古い石段か何かを飲み込んでいるように見えました。社殿周辺にもこの木ほどではありませんが、大きな杉の木などが並んでいました。
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06名木百選布施神社のケヤキ
推定樹齢500年の大木で、根元あたりは古い石段か何かを飲み込んでいるように見えました。社殿周辺にもこの木ほどではありませんが、大きな杉の木などが並んでいました。
07布施神社社殿
布施神社は永享年間(1429〜1440年)に現在地に移され、富ノ荘(現在の富村、奥津町、上斎原村、鏡野町の一部)の総鎮守であったと伝えられています。中世には京都仁和寺の社領でもあった由緒ある神社です。
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07布施神社社殿
布施神社は永享年間(1429〜1440年)に現在地に移され、富ノ荘(現在の富村、奥津町、上斎原村、鏡野町の一部)の総鎮守であったと伝えられています。中世には京都仁和寺の社領でもあった由緒ある神社です。
08社殿庇の海老虹梁の木鼻
社殿の庇(ひさし)は湾曲した形が特徴の海老虹梁(こうりょう)が用いられ、木鼻(柱から突き出た部分)などには見事な彫刻装飾が施されています。これは竜の頭部でしょうか。
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08社殿庇の海老虹梁の木鼻
社殿の庇(ひさし)は湾曲した形が特徴の海老虹梁(こうりょう)が用いられ、木鼻(柱から突き出た部分)などには見事な彫刻装飾が施されています。これは竜の頭部でしょうか。
09布施神社社叢サザンカ
雨のため、散っている花もありましたが、花数は多かったです。これは植えられたものでしょうか。岡山県の郷土記念物に指定されている社叢(しゃそう)には、狭いながらも樹齢500〜600年のケヤキ、カヤ、スギの巨木をはじめ、ウラジロガシ、シラカシ、ヤブツバキなど60余種の樹木が混生しています。
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09布施神社社叢サザンカ
雨のため、散っている花もありましたが、花数は多かったです。これは植えられたものでしょうか。岡山県の郷土記念物に指定されている社叢(しゃそう)には、狭いながらも樹齢500〜600年のケヤキ、カヤ、スギの巨木をはじめ、ウラジロガシ、シラカシ、ヤブツバキなど60余種の樹木が混生しています。
10白賀渓谷プロローグ
布施神社から川沿いの舗装道路を5分ほど歩くと、小さいながらも激しい流れが見えました。前日からの雨で水量が増えたようです。
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10白賀渓谷プロローグ
布施神社から川沿いの舗装道路を5分ほど歩くと、小さいながらも激しい流れが見えました。前日からの雨で水量が増えたようです。
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11白賀渓谷より扇山
出発点からしばらく、このピラミッド状の扇山が見えています。白賀渓谷から東へ延びる林道を使ってアプローチできるようですが、この林道をふさぐように大きな方向指示板が置かれていました。歩行者も通行禁止かもしれません。
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11白賀渓谷より扇山
出発点からしばらく、このピラミッド状の扇山が見えています。白賀渓谷から東へ延びる林道を使ってアプローチできるようですが、この林道をふさぐように大きな方向指示板が置かれていました。歩行者も通行禁止かもしれません。
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12砂防ダム&自然の滝
白賀渓谷散策マップではここが起点になるようで、炭焼体験窯<写真25>まで1.5km、塔滝<写真34、35>まで2kmなどと表示されています。前日からの雨で水量が増え、激しい音を立てていました。
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12砂防ダム&自然の滝
白賀渓谷散策マップではここが起点になるようで、炭焼体験窯<写真25>まで1.5km、塔滝<写真34、35>まで2kmなどと表示されています。前日からの雨で水量が増え、激しい音を立てていました。
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13白賀渓谷蜘蛛淵
水が透き通っているので、淵の底の様子がよくわかります。現在は砂防ダムにより土砂が埋まっていますが、この川一番の深く大きい淵です。 作陽誌には、大昔大蜘蛛が潜み村人に害を与えたと書かれているそうです。
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13白賀渓谷蜘蛛淵
水が透き通っているので、淵の底の様子がよくわかります。現在は砂防ダムにより土砂が埋まっていますが、この川一番の深く大きい淵です。 作陽誌には、大昔大蜘蛛が潜み村人に害を与えたと書かれているそうです。
1
14白鹿発祥の地
文徳実録に「文徳天皇の斉衡3年12月28日(856年)美作国から朝廷に白鹿が献上された。その嘉祥なるを以って翌年2月に年号を「天安」と改め美作国苫田郡の調(税)を免ぜられる」とあります。この周辺には鹿が多く、また白賀(白鹿)の地名などから白鹿が現れたのはこの地であると言い伝えられているそうです。
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14白鹿発祥の地
文徳実録に「文徳天皇の斉衡3年12月28日(856年)美作国から朝廷に白鹿が献上された。その嘉祥なるを以って翌年2月に年号を「天安」と改め美作国苫田郡の調(税)を免ぜられる」とあります。この周辺には鹿が多く、また白賀(白鹿)の地名などから白鹿が現れたのはこの地であると言い伝えられているそうです。
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15ひらめ釣センター分岐
白賀渓谷は渓流釣りのメッカでもあります。緑色の橋を渡るとひらめ釣センターです。「ひらめ」とはカレイ目の魚ではなく、アマゴのことです。以前、某テレビ番組で、この地方では古くから目が平たいので「平目」と呼ばれていると紹介されていました。
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15ひらめ釣センター分岐
白賀渓谷は渓流釣りのメッカでもあります。緑色の橋を渡るとひらめ釣センターです。「ひらめ」とはカレイ目の魚ではなく、アマゴのことです。以前、某テレビ番組で、この地方では古くから目が平たいので「平目」と呼ばれていると紹介されていました。
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16白賀渓谷散策コース出発点
このポイントが事実上、白賀渓谷の滝や淵を巡る出発点となります。左に行くと、ひらめ釣センター、右に行くと、渓谷散策道となります。
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16白賀渓谷散策コース出発点
このポイントが事実上、白賀渓谷の滝や淵を巡る出発点となります。左に行くと、ひらめ釣センター、右に行くと、渓谷散策道となります。
17ひらめ釣センター
ひらめ釣りは3月から10月までなので、今年はもう閉鎖のようでした。
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17ひらめ釣センター
ひらめ釣りは3月から10月までなので、今年はもう閉鎖のようでした。
18白賀渓谷納谷淵
道から見えにくい淵でしたので、踏み跡を辿って下りて間近で見ました。
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18白賀渓谷納谷淵
道から見えにくい淵でしたので、踏み跡を辿って下りて間近で見ました。
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19ひらめ釣センター付近の紅葉
この辺りには黄葉や紅葉がよく見られます。小雨がパラついていましたが、きれいに撮れました。
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19ひらめ釣センター付近の紅葉
この辺りには黄葉や紅葉がよく見られます。小雨がパラついていましたが、きれいに撮れました。
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20白賀渓谷手のはら淵
淵の多い渓谷なので、とても優雅に映ります。上流から見ると、淵の形が手のひらに似ているそうです。
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20白賀渓谷手のはら淵
淵の多い渓谷なので、とても優雅に映ります。上流から見ると、淵の形が手のひらに似ているそうです。
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21白賀渓谷占い淵
名前にも景観にもインパクトがありました。写真の貼り付け位置はこの写真を撮った所で、淵の少し下流です。名前の書かれた白い柱の真横からの景観は平凡でした。投げた石が占い岩(手前の巨岩)の上に乗ると吉兆であるとして、一日の運勢を占ったといわれています。確かに小石がたくさん乗っていました。やってみればよかった・・・
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21白賀渓谷占い淵
名前にも景観にもインパクトがありました。写真の貼り付け位置はこの写真を撮った所で、淵の少し下流です。名前の書かれた白い柱の真横からの景観は平凡でした。投げた石が占い岩(手前の巨岩)の上に乗ると吉兆であるとして、一日の運勢を占ったといわれています。確かに小石がたくさん乗っていました。やってみればよかった・・・
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22白賀渓谷木戸口淵
踏み跡を下りてみました。ウォータースライダーのゴールのような淵でした。上流一帯が牛の放牧場で、この地に牛止めの木戸があったことから、木戸口といわれているそうです。散策マップには載っていないので、最近名付けられたのでしょうか。
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22白賀渓谷木戸口淵
踏み跡を下りてみました。ウォータースライダーのゴールのような淵でした。上流一帯が牛の放牧場で、この地に牛止めの木戸があったことから、木戸口といわれているそうです。散策マップには載っていないので、最近名付けられたのでしょうか。
23白賀渓谷キロミ淵
踏み跡を下りて岩の上から撮りました。落差が小さい割に勢いがある小滝が流れ込んでいました。いわれはわかりませんが、近くの林道桧山線にキロミ支線というのがあるそうなので、キロミは地名だと思われます。すぐ先が開けており、紅葉したモミジが数本ありました。
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23白賀渓谷キロミ淵
踏み跡を下りて岩の上から撮りました。落差が小さい割に勢いがある小滝が流れ込んでいました。いわれはわかりませんが、近くの林道桧山線にキロミ支線というのがあるそうなので、キロミは地名だと思われます。すぐ先が開けており、紅葉したモミジが数本ありました。
24白賀渓谷かもり渡り淵
周囲が非常に静かで穏やかな淵でした。小石が飛び石状に向こう岸のほうまで続いています。かもりは地名で、「神守り」から来たのかもしれません。上流にも神に関する地名があるそうです。
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24白賀渓谷かもり渡り淵
周囲が非常に静かで穏やかな淵でした。小石が飛び石状に向こう岸のほうまで続いています。かもりは地名で、「神守り」から来たのかもしれません。上流にも神に関する地名があるそうです。
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25炭焼体験窯
富地域では良質の材に恵まれ、昭和30〜40年頃までは炭焼きが地域の産業として盛んに行われていました。特に富の白炭は良質で、関西方面に流通していたようです。白賀川地域協議会のHPで参加者を募り、今年は7月20日に炭焼き体験が行われたそうです。
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25炭焼体験窯
富地域では良質の材に恵まれ、昭和30〜40年頃までは炭焼きが地域の産業として盛んに行われていました。特に富の白炭は良質で、関西方面に流通していたようです。白賀川地域協議会のHPで参加者を募り、今年は7月20日に炭焼き体験が行われたそうです。
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26休み場&駐車場
休憩舎、トイレ、道の向いには炭焼体験窯<写真25>といった施設があり、のんびりと過ごすことができます。ここから先が見どころですという案内板があるので、ここから散策しているのか、車が2、3台停まっていました。
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26休み場&駐車場
休憩舎、トイレ、道の向いには炭焼体験窯<写真25>といった施設があり、のんびりと過ごすことができます。ここから先が見どころですという案内板があるので、ここから散策しているのか、車が2、3台停まっていました。
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27休み場の紅葉
ここも紅葉が綺麗でした。地面は落葉でいっぱいになっていました。
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27休み場の紅葉
ここも紅葉が綺麗でした。地面は落葉でいっぱいになっていました。
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28休み場休憩所&白鹿
舎外では白鹿さんが出迎えてくれます。舎内には富地域の見どころ案内図などが掲示されていました。この裏で散りゆくモミジの動画を撮りました。
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28休み場休憩所&白鹿
舎外では白鹿さんが出迎えてくれます。舎内には富地域の見どころ案内図などが掲示されていました。この裏で散りゆくモミジの動画を撮りました。
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29山小屋滝見
文字通り小屋の2階から後谷淵<写真30>と後谷の滝<写真31>が見えます。休み場からすぐの所で、ここにも駐車場があり、車はこの先は通行禁止です。今年は11月3日にここで紅葉まつりが行われました。
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29山小屋滝見
文字通り小屋の2階から後谷淵<写真30>と後谷の滝<写真31>が見えます。休み場からすぐの所で、ここにも駐車場があり、車はこの先は通行禁止です。今年は11月3日にここで紅葉まつりが行われました。
30白賀渓谷後谷淵
山小屋<写真29>の近くで道の向い辺りに見えます。いわれはわかりませんが、後谷は地名です。
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30白賀渓谷後谷淵
山小屋<写真29>の近くで道の向い辺りに見えます。いわれはわかりませんが、後谷は地名です。
31白賀渓谷後谷の滝
後谷淵<写真30>の少し下流にあります。名前を書いた白い柱がないため、スルーしてから引き返しました。白賀渓谷一の落差がありますが、水量の少ない滝です。
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31白賀渓谷後谷の滝
後谷淵<写真30>の少し下流にあります。名前を書いた白い柱がないため、スルーしてから引き返しました。白賀渓谷一の落差がありますが、水量の少ない滝です。
32白賀渓谷作衛門淵
踏み跡を下りてみました。ここからしばらくは、淵と滝のオンパレードです。昔、作衛門という人がこの淵で大きなひらめ(アマゴ)を釣り上げたことをいつまでも自慢していたところ、山から石が転げ落ちてきて怪我をしたとの言い伝えがあるそうです。
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32白賀渓谷作衛門淵
踏み跡を下りてみました。ここからしばらくは、淵と滝のオンパレードです。昔、作衛門という人がこの淵で大きなひらめ(アマゴ)を釣り上げたことをいつまでも自慢していたところ、山から石が転げ落ちてきて怪我をしたとの言い伝えがあるそうです。
33白賀渓谷遊歩道入口付近
紅葉と渓谷は最高のマッチングです。このすぐ先に遊歩道の入口があります。
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33白賀渓谷遊歩道入口付近
紅葉と渓谷は最高のマッチングです。このすぐ先に遊歩道の入口があります。
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34白賀渓谷塔滝淵
正面から見ると、三段滝でそれぞれに小さな淵があります。塔滝は地名で、滝がいくつもあることから名付けられたようです。
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34白賀渓谷塔滝淵
正面から見ると、三段滝でそれぞれに小さな淵があります。塔滝は地名で、滝がいくつもあることから名付けられたようです。
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35白賀渓谷塔滝淵ズーム
とりわけ、一番上段の滝と淵が魅力的でした。遊歩道には名札がなかったので、いったん道路まで上がって白い柱に書かれた名前を確認しました。
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35白賀渓谷塔滝淵ズーム
とりわけ、一番上段の滝と淵が魅力的でした。遊歩道には名札がなかったので、いったん道路まで上がって白い柱に書かれた名前を確認しました。
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36白賀渓谷遊歩道橋下流域
橋の手前です。白賀渓谷は変化に富み、飽きることがありません。ここは名無しでしたが、きれいでした。
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36白賀渓谷遊歩道橋下流域
橋の手前です。白賀渓谷は変化に富み、飽きることがありません。ここは名無しでしたが、きれいでした。
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37白賀渓谷鬼ノ穴淵
底がはっきりと見えない深そうな淵でした。淵の際に大きな穴があり、中は暗くてよく見えないそうです。どこにあるのかわかりませんでした。
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37白賀渓谷鬼ノ穴淵
底がはっきりと見えない深そうな淵でした。淵の際に大きな穴があり、中は暗くてよく見えないそうです。どこにあるのかわかりませんでした。
38白賀渓谷鬼ノ穴淵の滝
<写真37>に写っている橋の上から撮りました。鬼の勢いを象徴するような荒々しい滝でした。反対側には大きな岩がゴロゴロしていました。少し先にあった橋も渡ってみましたが、行き止まりで引き返しました。
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38白賀渓谷鬼ノ穴淵の滝
<写真37>に写っている橋の上から撮りました。鬼の勢いを象徴するような荒々しい滝でした。反対側には大きな岩がゴロゴロしていました。少し先にあった橋も渡ってみましたが、行き止まりで引き返しました。
39白賀渓谷灯明淵
水量、流れ、両岸に迫った岩、苔のバランスがもっとも美しい滝と淵のコラボでした。この岩の滝が「御灯明」の形をしており、奥の湧水が光って灯をともしたように見えるそうです。ここから少し先に重機が入って工事中でしたが、ちゃんと通れました。連れは私が重機の向こうに行ったことに気付かず、探し回ったようで、右往左往ぶりがGPSログに残っています。
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39白賀渓谷灯明淵
水量、流れ、両岸に迫った岩、苔のバランスがもっとも美しい滝と淵のコラボでした。この岩の滝が「御灯明」の形をしており、奥の湧水が光って灯をともしたように見えるそうです。ここから少し先に重機が入って工事中でしたが、ちゃんと通れました。連れは私が重機の向こうに行ったことに気付かず、探し回ったようで、右往左往ぶりがGPSログに残っています。
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40白賀渓谷丸岩淵
土のせいか水がよりクリスタルに見えました。ここへ下りる遊歩道は2ヶ所あり、上流のほうのは石段を下りるとすぐ右脇に丸い岩が見えます。写真の右側に写っている岩がそうです。遊歩道の事実上の終点はここです。
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40白賀渓谷丸岩淵
土のせいか水がよりクリスタルに見えました。ここへ下りる遊歩道は2ヶ所あり、上流のほうのは石段を下りるとすぐ右脇に丸い岩が見えます。写真の右側に写っている岩がそうです。遊歩道の事実上の終点はここです。
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41白賀渓谷エピローグ
そろそろ、白賀渓谷美の終焉が近づいてきました。最後まで楽しませてくれます。この滝も名無しなのが不思議なくらいです。
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41白賀渓谷エピローグ
そろそろ、白賀渓谷美の終焉が近づいてきました。最後まで楽しませてくれます。この滝も名無しなのが不思議なくらいです。
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42白賀渓谷ナメラ渡り淵
川の中の岩はすべすべし過ぎて、立つのを躊躇したぐらいです。かなり浅そうでした。
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42白賀渓谷ナメラ渡り淵
川の中の岩はすべすべし過ぎて、立つのを躊躇したぐらいです。かなり浅そうでした。
43旭川源流の碑
平成9年から、旭川源流と名乗る支流に碑がどんどん設置されました。この碑は二代目だそうです。ここも紅葉が綺麗でした。写真貼り付け位置は碑の少し手前で、実際には道の左側に入った開けた場所にあります。
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43旭川源流の碑
平成9年から、旭川源流と名乗る支流に碑がどんどん設置されました。この碑は二代目だそうです。ここも紅葉が綺麗でした。写真貼り付け位置は碑の少し手前で、実際には道の左側に入った開けた場所にあります。
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44白賀渓谷なめら渡
旭川源流の碑<写真43>からもう少し川沿いに入ります。地面も平らで歩きやすくなっています。これだけフラットになめ状の地形が広がるのも珍しいです。
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44白賀渓谷なめら渡
旭川源流の碑<写真43>からもう少し川沿いに入ります。地面も平らで歩きやすくなっています。これだけフラットになめ状の地形が広がるのも珍しいです。
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45もみじ平入口
駐車場から約5km、砂防ダムから3.2km歩いてようやく本日のゴール地点であるもみじ平に到着しました。雨脚が強まってきたので、ここまでは行かず、もみじ平休憩所<写真46>の前から写真を撮りました。
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45もみじ平入口
駐車場から約5km、砂防ダムから3.2km歩いてようやく本日のゴール地点であるもみじ平に到着しました。雨脚が強まってきたので、ここまでは行かず、もみじ平休憩所<写真46>の前から写真を撮りました。
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46もみじ平休憩所
1年前にできたそうです。写真や案内が掲示されていました。ここでゆっくり休憩し、大空山はあきらめて引き返すことにしました。
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46もみじ平休憩所
1年前にできたそうです。写真や案内が掲示されていました。ここでゆっくり休憩し、大空山はあきらめて引き返すことにしました。
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47もみじ平全景紅葉
もみじ平休憩所<写真46>からの景観です。やはり、もみじ平の紅葉は期待を裏切ることなく、最後のフィナーレにふさわしい美観でした。GPSのログではもう少し進んだことになっていますが、どうも誤作動のようです。
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47もみじ平全景紅葉
もみじ平休憩所<写真46>からの景観です。やはり、もみじ平の紅葉は期待を裏切ることなく、最後のフィナーレにふさわしい美観でした。GPSのログではもう少し進んだことになっていますが、どうも誤作動のようです。
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感想/記録

 岡山県北部の紅葉はそろそろ終盤かと思い、人気スポットの奥津渓を尻目に白賀渓谷に向かいました。本当は復路は白賀渓谷から大空山に登って戻ってくる予定にしていましたが、白賀渓谷があまりにも魅力的で、往路の5kmで3時間程費やしてしまいました。大空山経由の場合の所要時間や強まってきた雨脚を考慮し、山の景観を楽しむことができないと判断し引き返しました。
 もみじ平にいつの間にか屋根つきの休憩所<写真46>ができていました。1年前に完成したそうです。これで白賀渓谷沿いには三ケ所、屋根つきの休憩スポットがあるので、ゆっくりと時間をかけて散策を楽しむことができます。なお、もみじ平では毎年11月3日に紅葉まつりを実施しています。この地特産のひらめ(アマゴ)の塩焼きや富おこわ、なめこ汁など、盛大にふるまわれます。今回お会いした地元の方のお話では、紅葉はこの日がピークで、現在は赤い色のはかなり散ってしまい、見頃には少し早いのが残っているとのことでした。
 白賀渓谷は期待以上の渓谷美でした。岡山県でも有数の紅葉スポットでしょう。個人的には近くにある奥津渓よりはるかに魅力的に映りました。人が少ないのは、そのアプローチの深さ故だと思われますが、ヤマレコユーザーの方々なら、高度差のあまりない片道5km程度の道のりは楽勝だと思います。体力を持て余している方は、さらにもみじ平から数百m沢沿いに進んだ大阿層入口から西にある大空山への高度差約500mの山行も敢行できるでしょう。アドベンチャーを求める方は、そこから縦走路に入り東の尾根の不溜山(たまらずせん)から下りてくるのもありかと思います。沢登り好きな方も変化に富んだ沢なのでハマるでしょう。いざという時は道へのエスケープが容易ですので安心です。
 白賀渓谷が紅葉で輝いているのは11月上旬前後のわずか2週間ほどしかありませんが、渓谷そのものはいつ行っても楽しめると思います。野鳥に関心ある方はアカショウビンやヤマセミを探すのもおもしろいでしょう。釣りが好きな方は3月から10月までひらめ(アマゴ)釣りを楽しむことができます。さらに、マニアの人にはオオサンショウウオ探しも・・・
 白賀渓谷の多種多様な自然浴は身体バランス保持に効果がありそうです!

 今回、初めて動画に挑戦しました。休み場の休憩所の裏ですごい勢いで落葉していくシーンを見て、写真では伝わらないと思い、雨の中にもかかわらず、思わず動画ボタンを押しました。動画を撮ること自体は簡単なのですが、これをどうやったらヤマレコにアップできるのか?悪戦苦闘の末、何とか動画をアップすることができました。しかし、動画で見た落葉シーンは実際に見た印象とは随分異なり、落葉がかなりまばらに見えました。まだまだスキルアップの余地がたくさんあります(*_*;
 


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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/6
投稿数: 172
2015/11/11 6:26
 はじめましてo(^-^)o
鏡野町…元富村、我が一族の故郷です(^_^)v
といっても、私は大阪生まれの大阪育ちなんですがね(-_- )
子供の頃は、よく遊びに行って、別の川ですが、よく遊びました。
山好きになったのも仕方ないですね。
レコにしていただき、ありがとうございます(^_^)v
登録日: 2014/7/8
投稿数: 9
2015/11/11 9:17
 Re: こちらこそはじめまして
自分もヤマレコを始めてまだ1年余りですが、
Osanさんのような自然を純粋に楽しんでいる方に刺激を受け、
その活動範囲を広げている途上です。
旧富村は自然の宝庫ですので、
想定外のサプライズなシーンがどんどん目の前に現れ、
歩いていて、疲れることなく、飽きることなく、楽しめます。
Osanさんの大台ヶ原のレコ等を見て、
関西の山もおもしそうだと思いました。
ちなみに、自分のかつての大台ケ原の印象は
滝と鹿とサンショウウオの多いテーブルマウンテンと
いった感じでした。
今後もよろしくお願いします。

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