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記録ID: 763085 全員に公開 ハイキング奥武蔵

伊豆ヶ岳リベンジ 爺婆ハイク

日程 2015年11月12日(木) [日帰り]
メンバー CWVC14_May(記録), その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
行き;正丸
帰り;西吾野
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間10分
合計
7時間50分
S正丸駅08:3509:05伊豆ヶ岳登山口09:1010:25五輪山10:2610:43伊豆ヶ岳10:5711:22古御岳11:2312:06高畑山12:3612:55中ノ沢ノ頭(イモグナノ頭)12:5613:23天目指峠13:2514:30子の権現14:3515:34天寺十二丁目石15:4516:24西吾野駅16:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤土の急傾斜で雨後は滑り易い所あり。
天寺十二丁目石の先はやや細い山道となる。
その他周辺情報駅のトイレはすごく綺麗。
子の権現のトイレは婆様は行きたくないと言っていた。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

正丸駅、トイレは向かって右、コースは向かって左です。手前の自転車のお兄さんはこれから秩父だそうです。
2015年11月12日 08:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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正丸駅、トイレは向かって右、コースは向かって左です。手前の自転車のお兄さんはこれから秩父だそうです。
1
婆様は安産祈願
2015年11月12日 08:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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婆様は安産祈願
1
馬頭観音の祠 大蔵山コースへ進みます。
2015年11月12日 09:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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馬頭観音の祠 大蔵山コースへ進みます。
1
馬頭観音
2015年11月12日 09:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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馬頭観音
長岩橋
2015年11月12日 09:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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長岩橋
実谷のふたまた 小高山、長岩峠への道を右に分ける。
ここは左に進んだ。
2015年11月12日 09:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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実谷のふたまた 小高山、長岩峠への道を右に分ける。
ここは左に進んだ。
五輪山(巻道を行くとやり過ごしてしまう) 標識板を固定するボルトが朽ちているので縛ってある道標が幾つかあった。
2015年11月12日 10:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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五輪山(巻道を行くとやり過ごしてしまう) 標識板を固定するボルトが朽ちているので縛ってある道標が幾つかあった。
1
男坂 見た感じではそれ程難しくなさそう。
2015年11月12日 10:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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男坂 見た感じではそれ程難しくなさそう。
3
伊豆ヶ岳 山頂近く
2015年11月12日 10:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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伊豆ヶ岳 山頂近く
2
所々綺麗な紅葉を見ることができた。
2015年11月12日 11:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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所々綺麗な紅葉を見ることができた。
3
もみじ葉の絨毯 油断すると転石を踏んでバランスを崩します。
2015年11月12日 11:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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もみじ葉の絨毯 油断すると転石を踏んでバランスを崩します。
1
西吾野方面の分岐
2015年11月12日 11:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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西吾野方面の分岐
古御岳山頂
2015年11月12日 11:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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古御岳山頂
1
古御岳には東屋があります。
2015年11月12日 11:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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古御岳には東屋があります。
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高畑山山頂 木に囲まれて眺望はありませんが風もないので昼食には具合が良かった。
2015年11月12日 12:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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高畑山山頂 木に囲まれて眺望はありませんが風もないので昼食には具合が良かった。
1
天目指峠の鰻伝説の蘊蓄
2015年11月12日 13:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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天目指峠の鰻伝説の蘊蓄
天目指峠 スズメバチのシーズンは終わったようだった。天目(アマメ)=豆柿、指(ザス)=焼畑
2015年11月12日 13:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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天目指峠 スズメバチのシーズンは終わったようだった。天目(アマメ)=豆柿、指(ザス)=焼畑
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林道を渡ってすぐ右に山道を登るが2方向に道があり、左方向の新しい階段は鉄塔巡回用で右の古い階段が正規ルート
2015年11月12日 13:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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林道を渡ってすぐ右に山道を登るが2方向に道があり、左方向の新しい階段は鉄塔巡回用で右の古い階段が正規ルート
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子の権現のワラジ
2015年11月12日 14:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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子の権現のワラジ
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子の権現の紅葉
2015年11月12日 14:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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子の権現の紅葉
舗装林道から吾野駅への道 一回目の間違い ここは西吾野駅方向へ進む
2015年11月12日 14:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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舗装林道から吾野駅への道 一回目の間違い ここは西吾野駅方向へ進む
舗装林道から西吾野・小床方向への分岐
2015年11月12日 15:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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舗装林道から西吾野・小床方向への分岐
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吉田山・吾野方向への道 山と高原地図では破線で細い踏み跡になる。 二回目の間違い
2015年11月12日 15:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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吉田山・吾野方向への道 山と高原地図では破線で細い踏み跡になる。 二回目の間違い
天寺十二丁目石 イモリ山へはこちらへの細い道を進むらしい。こちらも破線のコース
2015年11月12日 15:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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天寺十二丁目石 イモリ山へはこちらへの細い道を進むらしい。こちらも破線のコース
小床集落 登山道入り口
2015年11月12日 15:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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小床集落 登山道入り口
静之神社
2015年11月12日 15:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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静之神社
1
撮影機材:

感想/記録

 2012年に爺婆ハイキングを始めたころ最初に登った伊豆ヶ岳で婆様は疲労困憊してしまったので今度こそはルンルンハイキングにしようと今回のリベンジ計画を立てた。
 前回は11月25日の日曜だったのでハイカーも沢山いたが、今日は木曜ということで正丸駅に降りたのは十数名だった。西武秩父線の駅トイレは何処も同じ造りでとても綺麗だ。最近の山ブームで最寄りの駅やバス停までも綺麗なトイレを設置しているが維持するのは大変だろうと感心する。
 駅を出て右手に進み、ガード潜って舗装道路を登っていくと程なく安産地蔵尊の社がある。来月には娘に女の子が生まれる予定なので婆様はノンノンしていた。更に進むと馬頭観音の祠があり、ここで「正丸峠」に続く舗装路と左に「名栗げんきプラザ」への道がある。ここからは左の山道を辿るので仕度を整える人も多い。
 少し登ると「長岩橋」があり、その先に「実谷のふたまた」があって「長岩峠」を経て「名栗げんきプラザ」へ行く道が右に分かれる。ここを左に進むと一寸した急坂があり、2日前の雨の為か滑り易かった。ロープが所々に垂れ下がっているが、利用できる状態ではない。ここを越えて尾根道を進むと正丸峠と伊豆ヶ岳を結ぶ尾根道に出る。爺婆は牛歩の進みなので、ここまででも幾多のパーティに追い越された。最近は爺ソロと婆ゾロゾロが多いが今日はアラフォーソロも多かった。いずれにしても若い人は早い。
尾根筋に出ると程なく鎖のある岩のコースの男坂と巻道に分かれるが、婆様は女坂を主張したのでやむなく巻道を辿った。雲が多く、湿度が高いので伊豆ヶ岳山頂からの眺望は良くなかったが、他に5人ほどのハイカーが居て早めの昼食をとっていた。我々は一寸休んでから滑りやすい急坂を下って東屋のある「古御岳(こみたけ)」をやり過ごし「高畑山(たかばたけやま)」で定番のカップヌードルを食べた。風もなく、気温も15℃位で熱いカップヌードルが美味しかった。ちなみにここの山頂には「ナローノ高畑山」という標識があり、これはどういう意味だろうかと婆様と不思議がっていたのですが世の中には同じことを考える人がいるもので帰ってきてからネットで調べると解説がありました。(http://loopers.s151.xrea.com/izu3.html) 
 昼食後は林の中の登降を繰り返して「天目指峠(あまめざしとうげ)」に降り立った。ここで舗装林道を横切り、一登りして、再び登降を繰り返し、愛宕神社の鳥居をくぐると峠から1時間ほどで子の権現に着く。今日の予定はイモリ山を経て、森坂峠から西吾野駅に進む予定だったのだが、舗装道路を下り、最初の道標で勘違いして吾野方向へ下ってしまった。5分ほどで気付いて引き返し、道標にある西吾野方向へ舗装道路を進むと100m余りで「西吾野駅・小床」方向の道標があり、こちらを下る。思ったより整備された道だったが、また間違えて「吉田山・吾野駅」方向へ進んでしまった。こちらも5分ほどで間違いに気づき、戻って更に進むと目指す「天寺十二丁目石」に到達した。ここから「イモリ山」方向はガイドブックの点線表示で、そのとおり一寸狭い山道になる。
 時間も15:30で婆様も愚図り出したのでそのまま整備された山道を辿って「小床(こゆか)」に下ることにした。集落に近づいてくると、道沿いに点々と古い墓があり、大昔は集落が上の方まであったのかもしれない。小谷の集落は典型的な過疎化山村で居住者のいない家屋も多かった。過疎の山村は廃屋と草茫々の放棄農地と墓が目につくのが共通していて何となく侘しい。
 小床集落からは30分ほどで西吾野駅に4時半に着いたが、谷間の道は後20分ほどで薄暗くなるので結果として「返り討ちにあったリベンジ伊豆ヶ岳」だった。また帰ってから山と高原地図を老眼鏡でよく見ると1/5万の縮尺だが正確に記載されている。勘違いとnexusのGPSの調子が悪かったのとで教訓を残すハイキングになった。
訪問者数:305人
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