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記録ID: 771776 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

古里駅〜エビ小屋山〜赤杭山〜川井駅

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー matagi
天候気象庁発表:小河内 (標高530m)の気温
12:00 10.3℃

気象庁発表:小河内 (標高530m)の気温
17:00 7.0℃
アクセス
利用交通機関
電車
【行き】
電車:JR青梅線・古里駅

【帰り】
電車:JR青梅線・川井駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
エビ小屋山尾根への取り付きは、どこが最適なのか不明。
今回は取り敢えず、一番簡単に取り付けそうな場所を選んで、尾根まで直登しました。
詳細は写真を参照。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

昭和石材工業所の専用トンネル。荒々しい掘られ方が見事。
2015年11月29日 12:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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昭和石材工業所の専用トンネル。荒々しい掘られ方が見事。
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工業所前まで来ました。中関係者以外出入り禁止。
2015年11月29日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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工業所前まで来ました。中関係者以外出入り禁止。
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工業所の脇から伸びる林道。ここから入って、尾根への取り付きを探しました。
2015年11月29日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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工業所の脇から伸びる林道。ここから入って、尾根への取り付きを探しました。
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林道の脇はこんな絶壁。90度超えちゃってる箇所すらあります。
2015年11月29日 13:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道の脇はこんな絶壁。90度超えちゃってる箇所すらあります。
その間にある谷間から取り付けるかな…と思ったら、ここは岩が湿った苔だらけで滑って無理でした。
2015年11月29日 13:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その間にある谷間から取り付けるかな…と思ったら、ここは岩が湿った苔だらけで滑って無理でした。
少し戻って、ここなら…と思って右へ巻きながら少し登りましたが、良く見ると崖が何重にもあるルートで、断念して戻りました。
2015年11月29日 13:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し戻って、ここなら…と思って右へ巻きながら少し登りましたが、良く見ると崖が何重にもあるルートで、断念して戻りました。
結局、林道入口まで戻って、この小屋の10mくらい左側から強引に取り付きました。
2015年11月29日 13:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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結局、林道入口まで戻って、この小屋の10mくらい左側から強引に取り付きました。
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少し登るとこんな感じ。斜面は比較的急ですが、藪もほとんどない針葉樹林帯で登り易い。
2015年11月29日 13:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し登るとこんな感じ。斜面は比較的急ですが、藪もほとんどない針葉樹林帯で登り易い。
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地理院地図上では、荒れ地記号になっている辺り。ススキが広がっている脇を歩きました。
2015年11月29日 14:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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地理院地図上では、荒れ地記号になっている辺り。ススキが広がっている脇を歩きました。
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途中にポツンと取り残された樹。がんばって生きているように見えて、ちょっと応援したくなる気分。
2015年11月29日 14:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中にポツンと取り残された樹。がんばって生きているように見えて、ちょっと応援したくなる気分。
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841mピーク。名前あるんでしょうかね。
2015年11月29日 14:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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841mピーク。名前あるんでしょうかね。
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陽が大分傾いてきて、良い感じに尾根を照らしていました。
2015年11月29日 14:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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陽が大分傾いてきて、良い感じに尾根を照らしていました。
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唐突に道が広くなっていました。防火帯?
2015年11月29日 14:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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唐突に道が広くなっていました。防火帯?
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窪地に溜まる泥水。中身が跳ねているので、イノシシあたりが沼田場として使っている可能性大。
2015年11月29日 14:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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窪地に溜まる泥水。中身が跳ねているので、イノシシあたりが沼田場として使っている可能性大。
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この辺からちょっと岩が続いて険しくなってました。
2015年11月29日 15:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺からちょっと岩が続いて険しくなってました。
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エビ小屋山の山頂。黄色いビニールテープにマジックで山名があり。
2015年11月29日 15:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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エビ小屋山の山頂。黄色いビニールテープにマジックで山名があり。
ここからまた、妙に広い道が続きます。
2015年11月29日 15:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここからまた、妙に広い道が続きます。
赤杭尾根へ出ました。ここから赤杭山へと進みます。
2015年11月29日 15:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤杭尾根へ出ました。ここから赤杭山へと進みます。
日陰の土には、霜が微妙に残っていました。
2015年11月29日 15:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日陰の土には、霜が微妙に残っていました。
途中、コーンと虎ロープが。ここから入って道迷いした方が居たのかな。
2015年11月29日 15:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中、コーンと虎ロープが。ここから入って道迷いした方が居たのかな。
真名井線に出ました。帰宅後に調べたら、この林道はすぐ先で行き止まりのようです。
2015年11月29日 15:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真名井線に出ました。帰宅後に調べたら、この林道はすぐ先で行き止まりのようです。
林道脇に不自然なぐらい整然と並んだ木々。
2015年11月29日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道脇に不自然なぐらい整然と並んだ木々。
炭焼き窯跡でしょうね。藪に埋もれていました。
2015年11月29日 15:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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炭焼き窯跡でしょうね。藪に埋もれていました。
真名井線の路面が落ち葉で敷き詰められていました。ここを遙々下れば大丹波まで行けると思いますが、今回は遠慮しておきます。
2015年11月29日 15:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真名井線の路面が落ち葉で敷き詰められていました。ここを遙々下れば大丹波まで行けると思いますが、今回は遠慮しておきます。
崩壊し掛けた斜面を木材で補修している箇所。あまり見ない光景。
2015年11月29日 15:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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崩壊し掛けた斜面を木材で補修している箇所。あまり見ない光景。
真名井線の偵察から戻り、赤杭山へ続く道へ。序盤はススキが並んでいました。
2015年11月29日 16:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真名井線の偵察から戻り、赤杭山へ続く道へ。序盤はススキが並んでいました。
反対側の尾根の向こうには、本仁田山が。
2015年11月29日 16:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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反対側の尾根の向こうには、本仁田山が。
赤杭山へ到達。このすぐ南側に、尾根を辿りそうな踏み跡ありましたが、地図見ると採石場にぶつかって到底無理。作業道かな。
2015年11月29日 16:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤杭山へ到達。このすぐ南側に、尾根を辿りそうな踏み跡ありましたが、地図見ると採石場にぶつかって到底無理。作業道かな。
ズマド山の少し手前あたりまでは、こんな感じの道が続きます。たまにやたら細くなっているので注意。
2015年11月29日 16:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ズマド山の少し手前あたりまでは、こんな感じの道が続きます。たまにやたら細くなっているので注意。
葉も散って紅葉シーズンはもう終わったんだなと実感。陽も沈み掛けていましたので、写真はここで終わりました。
2015年11月29日 16:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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葉も散って紅葉シーズンはもう終わったんだなと実感。陽も沈み掛けていましたので、写真はここで終わりました。
撮影機材:

感想/記録
by matagi

登りはエビ小屋山尾根を登ってみることにしました。
ただ、出発が遅いので今回はショートコースを取るように決定。
更に、通過が遅くなりそうな下りルートは、比較的安全と思われる赤杭尾根を選択。

コース状況にも書いた通り、尾根への取り付きを探して25分ロス。
下りの途中にヘッドランプが必要になって、やや行動がペースダウンしたのを除けば、あとは順調な山行となりました。
最後まで誰とも会わない静かなコースでした。
訪問者数:216人
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