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記録ID: 774666 全員に公開 ハイキング丹沢

キュウハ沢下部探索(大日沢は敗退)

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー zuppy1519
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
58分
合計
9時間18分
S塩水橋06:4007:34キュウハ沢08:40四町四反ノ沢右岸尾根先端09:3010:00日高径路1000m地点13:30キュウハ沢14:34モチゴヤノ頭(蜘蛛ヶ淵ノ頭)15:10天王寺峠15:1815:32天王寺橋15:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSデータは多少編集しています。標高は地形図を読み取ったものです。
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありません。バリエーションルートです。帰って調べ直したら大日沢作業道ルートは現在では高難易度のようでした。<追記>翌々週に再チャレンジして踏破しました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク
備考 どこかでチェーンスパイクが片方外れて紛失してしまい意気消沈。

写真

塩水橋に6時に到着で見える範囲は、ほぼ満車。今の秩序を維持するため谷側への駐車は絶対やめましょう。トンネルの先にも停められます。標高420m
2015年12月05日 06:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塩水橋に6時に到着で見える範囲は、ほぼ満車。今の秩序を維持するため谷側への駐車は絶対やめましょう。トンネルの先にも停められます。標高420m
本谷林道を歩いてキュウハ沢出合に到着。まずは日高径路に入ります。標高680m
2015年12月05日 07:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本谷林道を歩いてキュウハ沢出合に到着。まずは日高径路に入ります。標高680m
右下に堰堤が見える場所からピンクテープを目印に日高径路を離れて直進し、2個目の堰堤の上の右岸に下ります。
2015年12月05日 07:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右下に堰堤が見える場所からピンクテープを目印に日高径路を離れて直進し、2個目の堰堤の上の右岸に下ります。
ここを左岸に渡渉しました。振り返って撮影。(先々週、渡渉が嫌で諦めた場所)
2015年12月05日 07:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここを左岸に渡渉しました。振り返って撮影。(先々週、渡渉が嫌で諦めた場所)
3個目の堰堤は右側(左岸側)から簡単に越えられます。(枝とか少し邪魔ですけど)
2015年12月05日 07:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3個目の堰堤は右側(左岸側)から簡単に越えられます。(枝とか少し邪魔ですけど)
4個目の堰堤手前、左岸の岩をへつって・・・・無理。
2015年12月05日 08:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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4個目の堰堤手前、左岸の岩をへつって・・・・無理。
なので4個目の堰堤手前で右岸に渡渉します。
2015年12月05日 08:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なので4個目の堰堤手前で右岸に渡渉します。
4個目の堰堤直前を左岸に渡渉し、写真にあるステップを登るのが正解のようです。しかし、あんなに高いステップは経験がなく、堰堤右岸を無理やり登りました。
2015年12月05日 08:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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4個目の堰堤直前を左岸に渡渉し、写真にあるステップを登るのが正解のようです。しかし、あんなに高いステップは経験がなく、堰堤右岸を無理やり登りました。
2
堰堤右岸に攀じ登って、振り返って撮影。ぎりぎり手がかかり、足がかりがありましたが、割と危険です。お奨めしません。
2015年12月05日 08:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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堰堤右岸に攀じ登って、振り返って撮影。ぎりぎり手がかかり、足がかりがありましたが、割と危険です。お奨めしません。
1
4個目の堰堤を越えたら、また左岸に渡渉。後続の方2名に先に行ってもらいました。
2015年12月05日 08:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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4個目の堰堤を越えたら、また左岸に渡渉。後続の方2名に先に行ってもらいました。
5個目の堰堤手前にある戦闘機のエンジン。
2015年12月05日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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5個目の堰堤手前にある戦闘機のエンジン。
2
5個目の堰堤は簡単に越えられ、その先の急流になる手前で右岸に渡渉。標高760m。先行者の方は、ひょいと渡渉していましたが、私はちょっと苦労。(映り込みごめんなさい)
2015年12月05日 08:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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5個目の堰堤は簡単に越えられ、その先の急流になる手前で右岸に渡渉。標高760m。先行者の方は、ひょいと渡渉していましたが、私はちょっと苦労。(映り込みごめんなさい)
右岸に渡ったら、正面の岩の左側を巻いて四町四反ノ沢右岸尾根に上がります。標高810m。越えてきた堰堤群を高巻きするルートがあるとの情報もありましたが、見つからず諦め。
2015年12月05日 08:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右岸に渡ったら、正面の岩の左側を巻いて四町四反ノ沢右岸尾根に上がります。標高810m。越えてきた堰堤群を高巻きするルートがあるとの情報もありましたが、見つからず諦め。
結局、四町四反ノ沢右岸尾根を標高1000mまで上がり、日高径路を標高830mまで下降。そこから大日沢へ下りる仕事道に入りました。
2015年12月05日 10:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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結局、四町四反ノ沢右岸尾根を標高1000mまで上がり、日高径路を標高830mまで下降。そこから大日沢へ下りる仕事道に入りました。
もっと先までトラバースできるのかと思ったら、どんどん沢へ下ります。
2015年12月05日 10:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もっと先までトラバースできるのかと思ったら、どんどん沢へ下ります。
沢に下りる直前、最後は少し危険な斜面を無理やり下ります。もう私のテリトリーではない感じ。<追記>翌々週、調べ直して再チャレンジしました。
2015年12月05日 10:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢に下りる直前、最後は少し危険な斜面を無理やり下ります。もう私のテリトリーではない感じ。<追記>翌々週、調べ直して再チャレンジしました。
1
オバケ沢出合に行きたかったのですが、荒れた沢の遡行&先にゴルジュ見えてるしで、完全に敗退。さらにチェーンスパイクを片方どこかで失くしてしまいノックアウト。標高約700m。
2015年12月05日 12:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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オバケ沢出合に行きたかったのですが、荒れた沢の遡行&先にゴルジュ見えてるしで、完全に敗退。さらにチェーンスパイクを片方どこかで失くしてしまいノックアウト。標高約700m。
諦めてキュウハ沢出合まで下山しました。悔しいので舗装路からクモガフチ沢左岸にある古い作業道を、どこまで行けるか登ってみました。
2015年12月05日 13:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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諦めてキュウハ沢出合まで下山しました。悔しいので舗装路からクモガフチ沢左岸にある古い作業道を、どこまで行けるか登ってみました。
尾根を登って行き、最初の鹿柵は柵の東側に作業経路が続いています。標高730m。
2015年12月05日 13:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根を登って行き、最初の鹿柵は柵の東側に作業経路が続いています。標高730m。
上の鹿柵は、左側に伸びている作業経路を辿ると鹿柵の西沿いに尾根を登れます。標高790m。
2015年12月05日 13:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の鹿柵は、左側に伸びている作業経路を辿ると鹿柵の西沿いに尾根を登れます。標高790m。
標高840m付近で作業道が途切れ、大きな岩が現れます。岩と岩の間の急坂を突破します。(岩の左側は危険ぽかった)
2015年12月05日 13:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高840m付近で作業道が途切れ、大きな岩が現れます。岩と岩の間の急坂を突破します。(岩の左側は危険ぽかった)
1
なんと細いトラロープがセットしてありました。有難く使用させて頂きました。
2015年12月05日 14:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なんと細いトラロープがセットしてありました。有難く使用させて頂きました。
大岩の上は雑木林に突入。かなり歩き辛いです。下降で先の大岩の真ん中を目指すのはかなり困難かと思います。テープ類もありません。
2015年12月05日 14:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大岩の上は雑木林に突入。かなり歩き辛いです。下降で先の大岩の真ん中を目指すのはかなり困難かと思います。テープ類もありません。
地図の小尾根から大尾根に移ります。下降時は西向きの大尾根は沢方向に行ってしまいますが小尾根は判りづらいと思います。写真は標高890m付近。
2015年12月05日 14:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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地図の小尾根から大尾根に移ります。下降時は西向きの大尾根は沢方向に行ってしまいますが小尾根は判りづらいと思います。写真は標高890m付近。
途中、直径30cmくらいある巨大なサルノコシカケ。標高940m。この付近から上は歩きやすいです。
2015年12月05日 14:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中、直径30cmくらいある巨大なサルノコシカケ。標高940m。この付近から上は歩きやすいです。
1
天王寺尾根登山道のモチゴヤノ頭に到着。標高1040m。ここで出会ったパーティ曰く、少し前に天王寺尾根南斜面に小熊を見たそうです。
2015年12月05日 14:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天王寺尾根登山道のモチゴヤノ頭に到着。標高1040m。ここで出会ったパーティ曰く、少し前に天王寺尾根南斜面に小熊を見たそうです。
延々と天王寺尾根登山道を歩いて本谷橋前に到着。ここからは塩水橋まで林道を30分。
2015年12月05日 15:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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延々と天王寺尾根登山道を歩いて本谷橋前に到着。ここからは塩水橋まで林道を30分。
1

感想/記録

キュウハ沢下部探索と大日沢から木の又を目指そうと計画しました。キュウハ沢下部の沢沿いは何とか踏破しましたが、大日沢は沢に下りたところでピンクテープもなく敗退しました。沢沿いのバリルート踏破には、まだまだ修業が足りないようです。それに急坂を登り降りしているうちに片側のチェーンスパイクを失くしてしまい、何往復もしたけど見つからず心身とも精根尽きてしまいました。
今回は苦手な渡渉の練習も兼ねていて自作の靴カバーを使ったら15cm位の深さまでは平気でした。恥ずかしいから写真はなし。寿命は1日限り?
<追記>翌々週再チャレンジして踏破しました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-780778.html
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登録日: 2013/10/29
投稿数: 15
2015/12/6 10:49
 キュウハ沢でお会いしました。
zuppy1519さん、こんにちは。

昨日、キュウハ沢でお会いしたAKIOWです。
小尾根の上でお別れした後、我々は寿岳〜丹沢山〜本間ノ頭と歩いて、南東尾根を下って塩水橋に戻りました。友人の車で走りだした時、林道を下って来られるzuppy1519さんの姿をお見かけしました。一瞬だったので確信はなかったのですが、記録の時刻を見たら、やはりzuppy1519さんだったようです。もう少しで駐車場でもバッタリでしたね。

記録を拝見していると、zuppy1519さんは三角沢を横断する辺りで経路から外れたようですね。昨年、この経路を下った時も三角沢の手前は経路が消失していて、ざれた斜面を慎重にトラバースして三角沢を越えてから下流側の経路に乗りました。したがって、三角沢を越えて斜面をトラバースして行くとその先の植林に入り経路が続いているので、オバケ沢の沢床に出ることができたと思います。その少し先でオバケ沢が右へ曲がって行きますが(地形図でオバケ沢が南から南西に向きを変えるあたり)、そのあたりがオバケ経路からの下降地点です。ここから上流は未踏ですが、10分ほど上流へ行けば大日沢の出合になり、左岸尾根を辿ると木ノ又大日に出られるようです。(注:小生の記述は大日沢とオバケ沢がzuppy1519さんと逆になっています。)

この木ノ又大日のルートや、zuppy1519さんが辿られたモチゴヤノ頭へのルート、竜ヶ馬場東尾根なども行ってみたいと思います。

渡渉は皆さんいろいろと考えられているようですね。
小生はストックか木の枝を杖にしていますが、「ちょっと、危なそうだなぁ」と思う時は、冬でも躊躇なく靴と靴下を脱いで素足で渡渉しています。渡渉場所を探してウロウロしている間に靴の中をぬらすリスクなく渡渉できるからです。しかし、雪があってスパッツを付けている時は、やはり渡渉場所を探しますが。(苦笑)

これからもzuppy1519さんの記録を読むのが楽しみです。小生はコンピューターのリテラシーが低いので、今でもヤマレコに投稿せずに山日記を書いているアナログ派です。(苦笑)

また塩水橋あたりでバッタリするのを楽しみにしています。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 102
2015/12/6 15:03
 Re: キュウハ沢でお会いしました。
AKIOWさん こんにちは。
長文のコメントありがとうございます。
本間ノ頭南東尾根は私も去年下りました。快晴だったので丹沢の稜線は気持ちよかったでしょうね。4つ目の堰堤左岸の崖のトラバースお見事でした。私にはマネできません。
三角沢を横断する経路があったのは判りませんでした。アドバイスありがとうございます。どの高さからの横断か判りませんが、ガレ沢の向こうの道が見通せなかったので諦めました。そのうちリベンジしたいです。(うっ、チェーンスパイクが・・・買い直すしかないかな)
渡渉について、私は一昨年、札掛で無茶な渡渉で失敗して捻挫して以来、渡渉恐怖症になっていました。 そのうち早戸大滝周辺にも挑戦したいです。
大日沢の記述ですが、電子地形図ではキュウハ沢出合より上流側が大日沢と書いてありますが、本当の所は難しいです。
また、どこかでお会いできるといいですね。
登録日: 2013/10/29
投稿数: 15
2015/12/6 18:16
 Re[2]: キュウハ沢でお会いしました。
zuppy1519さん、

沢の名前は本当のところ、どうなんでしょうね。
小生は本谷川がキュウハ沢出合でキュウハ沢とオバケ沢に分かれると思っていたのですが、ご指摘のとおり、電子地形図や新しい二万五千分の一の地形図(平成26年9月発行)は、キュウハ沢と大日沢に分かれて、さらに上流でオバケ沢が西に分岐するというポジションをとっていますね。

手元にある古い本はどうなっているのか、ちょっと調べてみました。
 崔安瑤了海斑」(山と渓谷社 昭和45年)
  「オバケノ沢」のところに「この沢は本谷川の本流で、大日沢出合よりオバケノ沢と名前を変え直接塔ノ岳に突き上げている」とあり、国土地理院と同じポジションです。
◆嵒抻痢|安堯〇哀墜宗廖柄聾疑啓辧‐赦贈苅看)
   オバケ経路の記述の個所に「五町歩ノ滝を右下にして、しばらくしてオバケノ沢につく。ここで左に沢沿いに少し登ると、左に大日沢が分かれ、」とあるので、この本は国土地理院とは異なるポジションです。
F麕五千分の一地形図(昭和51年発行)
   860m圏二叉より上流に「オバケ沢」と記載。他は沢名なし。

国土地理院が多色刷の新しい地形図を発行した際に「大日沢」の名前を入れたものと想像されますが、根拠が知りたいですね。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 102
2015/12/6 20:38
 Re[3]: キュウハ沢でお会いしました。
AKIOWさん
いろいろ考察されていますね。私も手元の東丹沢詳細図を確認してみました。なんと2012年版は標高750m付近と1100m付近の2か所に「オバケ沢」の記載がありました。しかし2015年度版では750m付近のところのみ「本谷沢」に変更されていました。地形図にも間違いが多いので根拠にはならないですが、この場所の名前はWebで検索すると話題にしているページもあったぐらいなので、何が正しいかは難しそうです。でも沢の出合の場所は遭難救助にも困るのではっきりしていた方がいいですね。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 102
2015/12/20 22:48
 三角沢付近、後日談
AKIOWさん
「三角沢の手前は経路が消失していて、ざれた斜面を慎重にトラバースして三角沢を越えてから下流側の経路に乗りました」
翌々週、その通りに探したら、確かに径路を繋いで通過することができて木の又まで踏破することができました。アドバイスありがとうございました。
ザレ斜面のトラバースは私には難路でした。AKIOWさんグループが通過されていた堰堤上の崖トラバースは真似できそうにありませんが、少しづつ経験を積むしかないですね。

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