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記録ID: 776553 全員に公開 ハイキング富士・御坂

冠雪富士を待って竜ヶ岳へ! 山頂では待望の手作り焼売で乾杯

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候晴れ、昼前から曇りへ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
2時間10分
合計
6時間40分
S本栖湖県営駐車場08:0008:08キャンプ場管理棟08:08林道ゲート09:00休憩広場09:35石仏・東屋10:25分岐Y字路10:40山頂12:5013:00分岐・Y字路13:55周回遊歩道分岐14:10「カツラの巨木」14:25巨大堰堤14:35林道ゲート14:40本栖湖県営駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な個所はないものの、この季節は霜柱が午前中から融けるため道が泥濘状態です。
その他周辺情報登山届をBOXに入れるため持参しましたが見当たりませんでした。インターネットの時代に入り、ボックスは撤去されたのでしょうか(^_^;)
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

夜明け前に自宅を出発。高層の雲には夜明けの兆しが…。雲の形が羽ばたく鳥のようです。
2015年12月06日 07:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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夜明け前に自宅を出発。高層の雲には夜明けの兆しが…。雲の形が羽ばたく鳥のようです。
1
振り向くと冠雪の八ヶ岳山頂にも夜明けを発見しました。最近のぐずついた天気と寒気のためすっかり雪景色です。
2015年12月06日 07:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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振り向くと冠雪の八ヶ岳山頂にも夜明けを発見しました。最近のぐずついた天気と寒気のためすっかり雪景色です。
甲府精進湖線(国道357号/旧中道往還)を進みます。精進湖を過ぎてカーブを曲がると、富士山が正面に。
2015年12月06日 07:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲府精進湖線(国道357号/旧中道往還)を進みます。精進湖を過ぎてカーブを曲がると、富士山が正面に。
湖畔を進むうちに日の出です。グッドタイミングで夜明けを迎えました。手前は精進湖です。
2015年12月06日 07:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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湖畔を進むうちに日の出です。グッドタイミングで夜明けを迎えました。手前は精進湖です。
1
走ること5分、本栖湖との変則丁字路です。ここを右折しないと御殿場方面へ進んでしまいますので注意を。
2015年12月06日 07:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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走ること5分、本栖湖との変則丁字路です。ここを右折しないと御殿場方面へ進んでしまいますので注意を。
本栖湖への丁字路を折れて1分。再び変則丁字路に行き当たりますので、ここを左折します。ここで行きすぎると湖畔を1週しないと元に戻れませんので注意を。
2015年12月06日 07:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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本栖湖への丁字路を折れて1分。再び変則丁字路に行き当たりますので、ここを左折します。ここで行きすぎると湖畔を1週しないと元に戻れませんので注意を。
キャンプ場併設の無料県営駐車場へ到着。スペースは十分あるので駐車できないことはまずないと思います。
2015年12月06日 08:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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キャンプ場併設の無料県営駐車場へ到着。スペースは十分あるので駐車できないことはまずないと思います。
駐車場の正面は本栖湖。この日は風もなく穏やかな湖面をたたえていました。
2015年12月06日 08:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場の正面は本栖湖。この日は風もなく穏やかな湖面をたたえていました。
この時間で車は30台も。一体いつ到着したのでしょうか? 登山を始めたら、その答えが分かりました。
2015年12月06日 08:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この時間で車は30台も。一体いつ到着したのでしょうか? 登山を始めたら、その答えが分かりました。
登山前に漬け物を仕込みます。キムチ漬け第三弾。今回はタコのぶつ切りとニラ、胡瓜、大根などでトライします。
2015年12月06日 07:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山前に漬け物を仕込みます。キムチ漬け第三弾。今回はタコのぶつ切りとニラ、胡瓜、大根などでトライします。
登山開始です。キャンプ場の中を通って登山道へアプローチします。この写真では見えませんが正面には富士山が見えます。
2015年12月06日 08:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山開始です。キャンプ場の中を通って登山道へアプローチします。この写真では見えませんが正面には富士山が見えます。
トイレはキャンプ場の中に数か所あります。キャンプをしている人たちも居るので静かにしましょう。実際、朝食の調理中の方々もいました。
2015年12月06日 08:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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トイレはキャンプ場の中に数か所あります。キャンプをしている人たちも居るので静かにしましょう。実際、朝食の調理中の方々もいました。
キャンプ場の管理施設です。夏にはきっと賑わったことだと思います。
2015年12月06日 08:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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キャンプ場の管理施設です。夏にはきっと賑わったことだと思います。
看板は沢山あります。バンガローも点々としていて懐かしい感じです。バンガローは小さい頃、父に連れて行ってもらったことがありました。当時はペンションやホテルなどには泊まれず、バンガロー全盛でした。
2015年12月06日 08:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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看板は沢山あります。バンガローも点々としていて懐かしい感じです。バンガローは小さい頃、父に連れて行ってもらったことがありました。当時はペンションやホテルなどには泊まれず、バンガロー全盛でした。
キャンプ場を抜けて県道を渡ります。近くにはスポーツ施設やお洒落なペンションなどもあります。車の通行に注意を。
2015年12月06日 08:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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キャンプ場を抜けて県道を渡ります。近くにはスポーツ施設やお洒落なペンションなどもあります。車の通行に注意を。
林道と交差しています。看板は頻繁にあるので迷うことはありません。
2015年12月06日 08:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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林道と交差しています。看板は頻繁にあるので迷うことはありません。
林道ゲート前の看板。ここから竜ヶ岳の登山道です。周遊歩道という周回路もありますが、帰りに利用しました。
2015年12月06日 08:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
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林道ゲート前の看板。ここから竜ヶ岳の登山道です。周遊歩道という周回路もありますが、帰りに利用しました。
林道ゲートです。古い記録では、ここに登山届けのボックスがあったはずですが、見当たりません。撤去されたのかも…。
2015年12月06日 08:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
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林道ゲートです。古い記録では、ここに登山届けのボックスがあったはずですが、見当たりません。撤去されたのかも…。
ゲートを抜けると直ぐに登山道入り口です。右側斜面を一気に登ります。
2015年12月06日 08:23撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ゲートを抜けると直ぐに登山道入り口です。右側斜面を一気に登ります。
初めは、こんな階段のルートです。高度を稼ぐ分、足腰への負担もあります。また登り始めは西斜面らしく、谷を渡る風が冷たく体に当たります。
2015年12月06日 08:27撮影 by DSC-TX10 , SONY
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初めは、こんな階段のルートです。高度を稼ぐ分、足腰への負担もあります。また登り始めは西斜面らしく、谷を渡る風が冷たく体に当たります。
霜柱が至るところに。このあと東斜面に進むと、この霜柱が道を泥濘状態に変えていました。
2015年12月06日 08:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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霜柱が至るところに。このあと東斜面に進むと、この霜柱が道を泥濘状態に変えていました。
いわゆる「石仏」のあるルート看板です。石仏までの所要時間表示がほしいところです。
2015年12月06日 08:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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いわゆる「石仏」のあるルート看板です。石仏までの所要時間表示がほしいところです。
高度が上がって、尾根が近くなりました。森は明るくなり道も広くなっています。
2015年12月06日 08:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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高度が上がって、尾根が近くなりました。森は明るくなり道も広くなっています。
本栖湖がこんな感じで見えています。
2015年12月06日 08:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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本栖湖がこんな感じで見えています。
休憩の広場からの富士山です。このまま富士山を見続けながら山頂へ向かいます。
2015年12月06日 09:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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休憩の広場からの富士山です。このまま富士山を見続けながら山頂へ向かいます。
休憩所の広場を進むと竜ヶ岳の山頂が見えてきました。頂上付近は開けている様子が分かります。
2015年12月06日 09:06撮影 by DSC-TX10 , SONY
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休憩所の広場を進むと竜ヶ岳の山頂が見えてきました。頂上付近は開けている様子が分かります。
笹が迫る登山道へ変化します。笹は段々と背丈が高くなりますが、ここではまだ山頂がよく見えます。
2015年12月06日 09:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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笹が迫る登山道へ変化します。笹は段々と背丈が高くなりますが、ここではまだ山頂がよく見えます。
富士山側を睥睨すると、シバザクラ景勝地のパークが見えます。この季節は花は全くありませんが大きな貯水池がよく見えます。
2015年12月06日 09:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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富士山側を睥睨すると、シバザクラ景勝地のパークが見えます。この季節は花は全くありませんが大きな貯水池がよく見えます。
笹が大分高くなってきました。登山道はずっと東斜面を進み風も感じません。目の前の頂上が中々近くなりません。
2015年12月06日 09:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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笹が大分高くなってきました。登山道はずっと東斜面を進み風も感じません。目の前の頂上が中々近くなりません。
石仏に到着。たしかに木枠に守られ鎮座していました。このように守るからには、過去に何か悪戯でもあったのでしょうか?
2015年12月06日 09:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石仏に到着。たしかに木枠に守られ鎮座していました。このように守るからには、過去に何か悪戯でもあったのでしょうか?
石仏と東屋と富士山です。ダイヤモンド富士が、この辺りで良く見えるらしく前日から登ってきた人たちが次々に下山していました。駐車場の車はそのような人たちだったのですね。
2015年12月06日 09:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石仏と東屋と富士山です。ダイヤモンド富士が、この辺りで良く見えるらしく前日から登ってきた人たちが次々に下山していました。駐車場の車はそのような人たちだったのですね。
石仏を過ぎてから岩場になります。竜ヶ岳の登山道は全体が柔らかい土で、一部に岩場があります。特に歩きにくくはありませんが滑らないように注意が必要です。
2015年12月06日 09:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
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石仏を過ぎてから岩場になります。竜ヶ岳の登山道は全体が柔らかい土で、一部に岩場があります。特に歩きにくくはありませんが滑らないように注意が必要です。
ここからの富士山。手前の笹原がとても良い雰囲気です。
2015年12月06日 09:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここからの富士山。手前の笹原がとても良い雰囲気です。
富士山の向こう、駿河湾辺りに変わった雲を発見。知識がないので珍しいのかどうか分かりません(^_^;)
2015年12月06日 10:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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富士山の向こう、駿河湾辺りに変わった雲を発見。知識がないので珍しいのかどうか分かりません(^_^;)
笹が高くなり山頂が見渡せません。最近刈り込んだ笹が登山道に覆いかぶさり、歩きやすくなっています。
2015年12月06日 10:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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笹が高くなり山頂が見渡せません。最近刈り込んだ笹が登山道に覆いかぶさり、歩きやすくなっています。
1
山頂へ向かう分岐です。真っ直ぐが山頂。帰りは、この分岐を右側へ曲がって本栖湖側へ降りる予定です。ここからは15分程度で山頂です。
2015年12月06日 10:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂へ向かう分岐です。真っ直ぐが山頂。帰りは、この分岐を右側へ曲がって本栖湖側へ降りる予定です。ここからは15分程度で山頂です。
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標高1485mの山頂へ到着。広い野原には先客が沢山いて賑わっていました。
2015年12月06日 10:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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標高1485mの山頂へ到着。広い野原には先客が沢山いて賑わっていました。
この15人くらいの方々は一部コスプレで調理の最中でした。お好み焼きを作っているような感じで、何度も覗いてしまいました。失礼しました…。
2015年12月06日 10:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この15人くらいの方々は一部コスプレで調理の最中でした。お好み焼きを作っているような感じで、何度も覗いてしまいました。失礼しました…。
ちょっと雑のような感じもしますが、眺望できる山々が看板で表示されています。
2015年12月06日 10:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ちょっと雑のような感じもしますが、眺望できる山々が看板で表示されています。
山頂からの富士山。下に樹海が広がり冠雪のため雄大に見えます。たた、登山中ずっと見えていたので、その分感動は薄れてしまいました。
2015年12月06日 10:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂からの富士山。下に樹海が広がり冠雪のため雄大に見えます。たた、登山中ずっと見えていたので、その分感動は薄れてしまいました。
ここからはさらに端足(はした)峠、雨ヶ岳、毛無山へ行くことができます。
2015年12月06日 10:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここからはさらに端足(はした)峠、雨ヶ岳、毛無山へ行くことができます。
今回は山頂で手作り焼売に挑戦です。せっかくだから、既製品ではなく、材料から捏ねてみよう、という話しになりました。
2015年12月06日 10:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回は山頂で手作り焼売に挑戦です。せっかくだから、既製品ではなく、材料から捏ねてみよう、という話しになりました。
エビ、ひき肉、ニラ、シイタケ、ゴマ油などの調味料を一緒にします。
2015年12月06日 10:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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エビ、ひき肉、ニラ、シイタケ、ゴマ油などの調味料を一緒にします。
大きなボールがないので袋に入れて捏ねることに。この袋使用が思ったより上手くいきました。みなさんもぜひ試してください。
2015年12月06日 11:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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大きなボールがないので袋に入れて捏ねることに。この袋使用が思ったより上手くいきました。みなさんもぜひ試してください。
焼売の皮で包みますが、せっかくなので具を多めにしてダイナミックに仕上げていきます。
2015年12月06日 11:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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焼売の皮で包みますが、せっかくなので具を多めにしてダイナミックに仕上げていきます。
グリンピースを忘れずに。鍋が小さいので、加減しながら二回に分けることにしました。まずは8個。
2015年12月06日 11:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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グリンピースを忘れずに。鍋が小さいので、加減しながら二回に分けることにしました。まずは8個。
蒸し器はないので、手製の網を持参しました。トレイを鍋の直径に切りアルミホイルを巻いて小さい穴を沢山あけたものです。鍋の底に小さいアルミの塊を置き、水を張り、手製網を載せるだけ。
2015年12月06日 11:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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蒸し器はないので、手製の網を持参しました。トレイを鍋の直径に切りアルミホイルを巻いて小さい穴を沢山あけたものです。鍋の底に小さいアルミの塊を置き、水を張り、手製網を載せるだけ。
このままストーブで蒸します。果して上手くいくかどうか…。
2015年12月06日 11:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このままストーブで蒸します。果して上手くいくかどうか…。
この間にキムチを取り出します。今回も上手く漬けあがっていました。タコの食感が素晴らしいの一言です。乾杯のビールは軽井沢のものです。
2015年12月06日 11:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この間にキムチを取り出します。今回も上手く漬けあがっていました。タコの食感が素晴らしいの一言です。乾杯のビールは軽井沢のものです。
調理は10分もあれば可能です。焼売を密集させると皮がくっつきやすいので、離したほうが綺麗に仕上がります。辛子と醤油でいただきました。この写真は二回目の調理分です。
2015年12月06日 11:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
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調理は10分もあれば可能です。焼売を密集させると皮がくっつきやすいので、離したほうが綺麗に仕上がります。辛子と醤油でいただきました。この写真は二回目の調理分です。
もう一品としてネギ焼きに入ります。ネギをこんがり焼いてからナイフで切れ込みを入れ味噌を練り込みます。味噌味のほか、醤油味と七味味の3つの味でいただきました。
2015年12月06日 12:06撮影 by DSC-TX10 , SONY
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もう一品としてネギ焼きに入ります。ネギをこんがり焼いてからナイフで切れ込みを入れ味噌を練り込みます。味噌味のほか、醤油味と七味味の3つの味でいただきました。
最後はホットワイン。暑い季節はビールのみでしたが、いよいよ寒くなり復活です。リンゴと砂糖を入れて体を温めます。
2015年12月06日 12:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最後はホットワイン。暑い季節はビールのみでしたが、いよいよ寒くなり復活です。リンゴと砂糖を入れて体を温めます。
気付けば、山頂の料理で2時間が経過。このころから曇ってきて寒気も迫っていました。下山の時に振り返った富士山も寒そうです。
2015年12月06日 12:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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気付けば、山頂の料理で2時間が経過。このころから曇ってきて寒気も迫っていました。下山の時に振り返った富士山も寒そうです。
富士山の逆側、本栖湖です。帰りは、こちら側を通る山道を進みます。
2015年12月06日 12:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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富士山の逆側、本栖湖です。帰りは、こちら側を通る山道を進みます。
登りの時に通過した分岐を西側へ下ります。写真進行方向が、その道です。一面、笹に覆われています。
2015年12月06日 12:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登りの時に通過した分岐を西側へ下ります。写真進行方向が、その道です。一面、笹に覆われています。
こちらは利用者が少ないようで、笹の道が狭まっています。
2015年12月06日 13:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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こちらは利用者が少ないようで、笹の道が狭まっています。
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やがて笹の丈も伸びて不安な前途を予感させますが…。
2015年12月06日 13:12撮影 by DSC-TX10 , SONY
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やがて笹の丈も伸びて不安な前途を予感させますが…。
道に迷うこともなく、やがて階段状の下り道へ。結構な急坂です。それにぬかるんでいるので足元に注意してください。
2015年12月06日 13:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道に迷うこともなく、やがて階段状の下り道へ。結構な急坂です。それにぬかるんでいるので足元に注意してください。
道を塞いだ倒木です。かなり古いものらしく茸が沢山生えていました。
2015年12月06日 13:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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道を塞いだ倒木です。かなり古いものらしく茸が沢山生えていました。
分岐に差し掛かります。当初は湖畔に出る道を予定していましたが、ここを山側へ進む「周回遊歩道」というルートに進むことに変更です。途中に有名な大木があるそうです。
2015年12月06日 13:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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分岐に差し掛かります。当初は湖畔に出る道を予定していましたが、ここを山側へ進む「周回遊歩道」というルートに進むことに変更です。途中に有名な大木があるそうです。
周回遊歩道はアップダウン連続です。途中に案内版が多数出ています。
2015年12月06日 13:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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周回遊歩道はアップダウン連続です。途中に案内版が多数出ています。
いくつかの沢を渡ります。落ち葉が堆積すると道が分からないと思いますが、それなりに利用者がいる様子で、しっかりとルートが確認できます。
2015年12月06日 14:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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いくつかの沢を渡ります。落ち葉が堆積すると道が分からないと思いますが、それなりに利用者がいる様子で、しっかりとルートが確認できます。
杉林です。巻きついている木のしぶとい生命力に関心します。
2015年12月06日 14:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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杉林です。巻きついている木のしぶとい生命力に関心します。
こんな樹木も。岩が転げることは、もうなさそうです。
2015年12月06日 14:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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こんな樹木も。岩が転げることは、もうなさそうです。
有名な巨木に到達しました。「カツラの巨木」という看板が付けられていました。この辺りもアップダウンが続きます。本栖湖も富士山も見えませんが…。
2015年12月06日 14:12撮影 by DSC-TX10 , SONY
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有名な巨木に到達しました。「カツラの巨木」という看板が付けられていました。この辺りもアップダウンが続きます。本栖湖も富士山も見えませんが…。
巨大堰堤に出ました。ここからは綴ら折れの道で下ります。
2015年12月06日 14:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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巨大堰堤に出ました。ここからは綴ら折れの道で下ります。
二つの堰堤があり、下側の堰堤の沢を横断するのが正規なルートです。出水期の時は渡れるのでしょうか?
2015年12月06日 14:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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二つの堰堤があり、下側の堰堤の沢を横断するのが正規なルートです。出水期の時は渡れるのでしょうか?
湖畔にでます。周回遊歩道との合流・分岐点で、途中で遊歩道を選ばなくても、ここに出ます。
2015年12月06日 14:30撮影 by DSC-TX10 , SONY
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湖畔にでます。周回遊歩道との合流・分岐点で、途中で遊歩道を選ばなくても、ここに出ます。
再び林道ゲートに戻り一周した感じです。
2015年12月06日 14:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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再び林道ゲートに戻り一周した感じです。
駐車場にはほとんど車はありませんでした。やはりダイヤモンド富士目当ての方々なのか、それとも山頂の調理時間が私たちは長すぎるのかどうか(^_^;)
2015年12月06日 14:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場にはほとんど車はありませんでした。やはりダイヤモンド富士目当ての方々なのか、それとも山頂の調理時間が私たちは長すぎるのかどうか(^_^;)

感想/記録

秋の初めに見たパノラマ台からの富士山は初冠雪の富士でした。今回はもっと冠雪の進んだ富士を正面に見ようと、この季節での山梨百名山を選びました。秋の長雨のため1か月ぶりの登山となります。

精進湖畔では氷点下1度。登山道は霜柱が成長しており、登り始めは氷柱を砕く心地よい音とともに進みます。この霜柱は気温が上がると登山道を泥濘状態としますので、歩きにくいこと頻りです。この季節は滑らないように注意が必要です。
途中の「石仏」経過も含めて、初心者でも安全に登れます。この季節はダイヤモンド富士の撮影のために夜中に登る方が多く、下山してくる方とたくさん会いました。テントを張っている人もみられます。
ヤマレコの記録では秋くらいまではクマザサがうっとおしく繁茂していたようですが、最近刈り取りがされたようで、道は快適でした。途中では背丈より高い場所がかなりあります。
山頂は多くの人がいて、それも家族やパーティーの団体が目につきました。色々な料理をやっていて気になって仕方なく、山々の撮影を装い偵察へ(^_^;)
隣の家族はカレーシチューとパン、それにホットワインもやっていました。後ろの15人くらいの団体はストーブ4器を持ちこみお好み焼きをやっていた様子です。
今回は、かねてから計画していた手作りシューマイです。
シューマイの餡は最初は作ってくる予定でしたか、せっかくだからとポリ袋を使って手捏ねから始めます。また鍋で蒸すので手作りの底蓋も用意しました。トレイを切ってアルミホイルを巻き千枚通しで穴をあけるだけ。本当は山頂で石を拾って上げ底を作ろうとしましたが、この山頂には手頃な石はありませんでした。代わりにアルミ皿を切って底に敷きました。
シューマイは10分もあれば十分蒸し上がります。いつか機会があれば餃子もやってみたいと思います。
また今回はタコを入れたキムチを駐車場で仕込みました。タコと胡瓜と大根、ニラに調味料をいつものように加えたキムチ第三弾でしたが、これも成功でした。
最後は久しぶりのホットワインで乾杯し山頂料理を締めくくりました。

帰りは本栖湖側を下山するルートです。途中に「周回遊歩道」というルートに出ますので、今回は予定を急きょ変更して、こちらへ…。途中に「カツラの巨木」という名称があるとのこと。
こちらのルートはアップダウンで、利用者は少ないものの危険個所はありません。ただ湖や富士山などの眺望はなくなります。
駐車場に戻ると車はかなり少なくなっていました。やはりダイヤモンド富士の方が多いようです。
帰りに湖畔で「富士山カステラ」を買って帰りました。

何時も登山道で探しているハート型の石は今回は見つかりませんでした。
Kさんありがとうございました。
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