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記録ID: 776582 全員に公開 ハイキング中国山地西部

初冬の莇ヶ岳から弟見岳へ

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー kariogaryu, その他メンバー3人
天候晴時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中国縦貫道香のインターより国道315号線の莇ヶ岳登山口入口まで約10分さらに林道奥の駐車場までも約10分。林道(舗装路)終点の駐車場には10台以上駐車可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

林道駐車場から時計回りに周回。その途中弟見山まで往復。車が二台あれば仏峠まで縦走出来る。例え1台でも山中ですれ違うようにして車のキーを渡せば可能なはずだが、これは上手く行けばの話。
コース状況/
危険箇所等
初冬の莇ヶ岳(1004)から弟見山(1085.1)へ

日時:2015年12月5日(土)
天気:曇り時々晴れ
コース:林道最奥部駐車場〜莇ヶ岳(あざみがだけ)登山口〜莇ヶ岳(〜弟見山 おととみやま 往復)〜ブナ尾根(県境尾根)〜林道最奥部駐車場

メンバー:4名

 確か20数年ぶり位の莇ヶ岳。一人で弟見山まで出かけブナ林だけが印象に残り、その他は全く記憶なし。

 今回のコースは林道最奥の駐車場から莇ヶ岳に登り弟見山まで往復した後、ブナ林の県境尾根から出発点の駐車場に戻る時計回りの周回コース。総所要時間は約4時間30分だった。その中で一番きつかったのは最初の莇ヶ岳への上り、次は県境尾根からの下り。莇ヶ岳から弟見山までの縦走路は往路、復路とも約1時間10分だった。莇ヶ岳からの長い下りやその後、きつい上りや下りも繰り返されたが登りは長くてもせいぜい10分程度だった(これでも結構きつかった)。心配していた笹藪は莇ヶ岳からの最初の下りと弟見山への最後の上りそして莇ヶ岳から小峰峠への分岐辺りまではきれいに刈り払われ、この部分については快適に歩けた。また刈り払われていない部分も笹は茂るものの歩行を妨げるほどではなく、ほぼ標準的なコースタイムで歩けた。

展望地は莇ヶ岳の山頂と弟見山山頂5分手前の展望地。とくに後者の展望地からは山口県や島根県の山々がパノラマのごとく広がり、また目の前には莇ヶ岳の特異な山容とその奥には瀬戸内海まで見渡せ、あらためて山に囲まれた日本を思い知らされる。
また莇ヶ岳山頂直下の鎖場は2ヶ所あり、下の二の鎖は短い(10m前後)ものの取っ付きや中頃が難しいので安易に取り付かないこと。三の鎖は長いけれど傾斜も緩く比較的登りやすいとのこと。

追)弟見山周辺の登山道を1人で整備していた人から聞けば、4月にはカタクリそして6月にササユリがたくさん咲き、九州からも登山者が来るとのこと。



あらためてコースを詳しく紹介すると以下の通り。

(1)林道最奥部駐車場〜莇ヶ岳

 現地に出かけて初めて分かったが、駐車場には登山口が三か所もあった。
一つは駐車場の奥から沢沿いに上って左手から小沢に出くわした所で本沢と別れて杉林の急斜面に取っ付くもの(地形図に掲載されている点線路で今回我々が使ったコース)。
 もう一つは駐車場の入口辺りからいきなり急斜面に取り付く新コース。これも稜線に出るまでがかなりきついらしいが、莇ヶ岳山頂手前で前者のコースと合流する。
 そして最後の三つ目のコースは前者二つのコースとは反対(つまり東側)の急斜面に取っ付くもの(今回下山時に利用する)。これは駐車場のすぐ脇を流れる川に取り付けられている橋(カジカ橋と名付けられていた)を渡って急斜面に取っ付き、県境尾根に出て北西に向かって莇ヶ岳に登るものだが、長くてきつい上りが続くので上りよりむしろ下りに使った方が体力の消耗は少ない。いずれにしても莇ヶ岳だけを目指すのなら時計回りか反時計回りに周回するのがお薦めである。
 今回、我々は県境尾根を880m峰まで下って小河内林道に出て林道最奥の駐車場に戻る予定だったが、小峰峠分岐からは道幅も狭くなり踏み跡も草を被っていたので時間や体力を要すると判断しあきらめた。

 今回上りに使ったのは最初に紹介したコース。これは地形図に記されているコースで旧コースと呼ばれているらしい。駐車場から本沢沿いに7分位荒れた林道(始めは狭い)を歩くと左手(西)に小沢が現れ、莇ヶ岳登山口の標識に出くわす。ここで本沢と別れ左手の杉の人工林に入る。
 するといきなり急登が始まる。登るに従い斜面はきつくなりあえぎながら登る事、7〜8分でようやっと尾根らしき所に出る。緩くなったと喜んだのも束の間、その後も相変わらず急な登りが続き、25分近く登った所で山頂直下の鎖場へのコース(右)と巻き道(左)との分岐に達した(結局登山口から上りは30数分続いた)。すると目の前に道標があり、ともに山頂まで10分とあった。ただ鎖場コースで二の鎖を使うと人数が多ければ多いほど時間はかかる。

 鎖場コースは分岐より右へトラバース道を2分ばかり進むと二の鎖(高さ10m前後)直下に出る。二の鎖は取っ付きが難しく、若かりし頃簡単な剣や穂高の岩場にも登った往年のクライマーもよる年齢には勝てなかった。それはなぜかと言えば、鎖が太く素手では滑りやすくおまけに足場がないので腕力が必要とされるからである。結局、すぐ隣の岩のない急斜を登る羽目になってしまった。
 二の鎖の頂上から急な尾根を4〜5分登ると巻き道と合流し、さらに3分ばかり登ると莇ヶ岳の山頂だった。また二の鎖から三の鎖に登るには二の鎖の頂上から見て左の急斜を下って取っ付きまで戻らなければならない。そこから三の鎖に向かうトラバース道に入る。
 したがって二の鎖と三の鎖とは繋がっていないが、それぞれの鎖を使えば山頂に達するのである。

 莇ヶ岳の山頂には石柱や小祠もあり背後の北方面が閉ざされるだけで展望は抜群。樹木に囲まれたなだらかな山頂の少し奥には避難小屋まであり、雨天時や緊急時には利用可能。それに山頂周辺の笹もきれいに刈り払われ、おまけに樹木には名札も掲げられていた。ともあれ山頂一帯はきれいに整備され、名に恥じない位爽やかな感じがした。


(2)莇ヶ岳〜弟見山

 莇ヶ岳の避難小屋を左手に見て北に向かって下る(右手の急斜を下らない事)。8分下った所で最初の鞍部に達し、ここから5分ばかり登るとJP(ジャンクション・ピーク)で地形図には標高は記されていないが950mらしい。このピークから西にある林道屋敷線(屋敷林道)への下降路があり、標識には40分と記されていた。
 下降路を見送ってさらに北に向かって尾根道を進む。950m峰手前の鞍部辺りまでは笹もきれいに刈り払われ歩きやすかった。その後、笹は自然のままで茂ってはいたが、歩くには支障があるほどではなかった。すっかり落葉し裸になってしまったブナやらミズナラそしていつまでも葉を残す桧を右やら左に見ながらアップダウンを繰り返す。比較的長い上りや短くて急な下りもあるものの危険箇所は全くない。新緑の頃は自然林が結構きれいではないかと思いつつ歩く。
 林道分岐のあった1950m峰から尾根道を北に向かって進む事40数分、1020m(地形図上には表記なし)への上り途中で二つ目の林道分岐と出くわす。これは地形図上の長い林道への下降路で標識には所要時間は記されていなかったが、15分前後で林道に出られるのではないかと思った(もっとも林道歩きは長いはず)。それでも両者の下降路は最後は同じ林道に出るはずだ。この分岐からさらに尾根道を10分あまり緩やかに登ると急に明るく開けた場所に出た。周囲の笹がきれいに刈り払われ視界は一変に広がった。莇ヶ岳同様、北側の展望は閉ざされるものの、それ以外は遮るものは何もない。目の前には三角形の尖った莇ヶ岳がその奥には瀬戸内海が光って見える。240度近い大パノラマの展開で時間が経つのを忘れさせる。
 この展望地から緩やかに下って上る事、わずか5分で弟見山の山頂に。山頂は樹木に囲まれたなだらかな平坦地であるが展望は利かない。山頂というより縦走路の通過点を少し広くしたような感じだった。展望がきかないので展望地まで引き返して昼食とした。ここは昼食やら休憩をとるための絶好地である(仏峠への縦走時も山頂で休むよりここで休むとよい)。また弟見山と展望地すぐ上のピークとは小さくて緩やかな双耳峰と言った感じであった。
 なお復路は莇ヶ岳までそのまま引き返した。またエスケープルートとして二つの林道分岐が使えるはず。


(3)莇ヶ岳〜県境尾根(ブナ尾根)〜小峰峠分岐〜駐車場

 莇ヶ岳山頂のわずか北にある避難小屋を過ぎると登山道は二つに分かれるが、右手の北東に向かう幅の広い道を下る。いきなり下が見えないような急な下りが始まる。右手に長いロープが張ってあり、ロープを頼りに下る事約5分。ようやっと急な下りから解放される。その後も整備された幅の広い道が続き、まるで遊歩道を歩いているみたいだった。道の両脇はすっかり落葉しているがブナをはじめとする自然林が続く。山頂から20分余りで最初の鞍部に出くわし、さらに7分ばかり登るとなだらかなピークに達した。このピークから5分ばかり緩やかに下って登っていると左手に簡単に図示された案内板があったが、はじめは図の意味が理解できなかった。持参の地図と照らし合わせてみるとどうも小峰峠へ向かう分岐のようだった。予定ではこの道を行くつもりだったが道幅は狭くおまけに笹をかぶり判然としない。880m峰まで下って石鎚神社上の林道(小河内林道)までは道もかなり荒れているのではないかと判断し、結局、分岐には入らずそのまま整備された道をそのまま歩いた。すると道幅もだんだん狭くなり、莇ヶ岳の展望が利く小ピークを過ぎると下り始めた。始めのうちは緩やかだった傾斜も下るにしたがってどんどん急になって来た。
 自然林が終わると桧の人工林に変わり、急な斜面のトラバースや尾根道の下りそして最後のとどめは一番急な桧林の斜面を狭い道でジグザグに下る所だった。下りきった所で鉄パイプの手摺りのある短い橋(カジカ橋)を渡ると駐車場。地形図に記されていなかった登山道でまさか駐車場に出るとは思いも寄らなかった。それに橋の存在さえも気が付かなかった。


(参考タイム)

(往路)
駐車場(0.07)莇ヶ岳登山口(0.33)山頂直下の巻き道と鎖場との分岐(0.08)莇ヶ岳
(0.13)950m峰の林道分岐(0.42)展望地手前の林道分岐(0.11)展望地(0.05)弟見山

(復路)
弟見山(0.04)展望地(0.08)展望地手前の林道分岐(0.40)950m峰の林道分岐(0.16)莇ヶ岳(0.30)小峰峠(県境尾根)分岐(0.47)駐車場
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

林道(舗装路)終点の駐車場。ここには3ヶ所の登山口があり10台以上駐車出来る。
2015年12月05日 09:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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林道(舗装路)終点の駐車場。ここには3ヶ所の登山口があり10台以上駐車出来る。
登山口からきつい上りを終えると山頂直下の分岐。左は巻き道、右は二の鎖と三の鎖に至る。
2015年12月05日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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登山口からきつい上りを終えると山頂直下の分岐。左は巻き道、右は二の鎖と三の鎖に至る。
二の鎖。距離は10m足らずだが結構難しい。
2015年12月05日 10:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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二の鎖。距離は10m足らずだが結構難しい。
4
二の鎖の取っつき。足場がなくて腕力で登ると言った感じ。
2015年12月05日 10:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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二の鎖の取っつき。足場がなくて腕力で登ると言った感じ。
2
苦労してようやっと岩場を抜ける。これが二の鎖の全体像。三の鎖には右手の急斜を使って一旦取っつきまで下り、その後三の鎖へと向かう。
2015年12月05日 10:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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苦労してようやっと岩場を抜ける。これが二の鎖の全体像。三の鎖には右手の急斜を使って一旦取っつきまで下り、その後三の鎖へと向かう。
3
二の鎖を登り終え、7分前後登ると山頂。ところが三の鎖は登り終えるとほとんど頂上直下。
2015年12月05日 10:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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二の鎖を登り終え、7分前後登ると山頂。ところが三の鎖は登り終えるとほとんど頂上直下。
1
頂上直下の三の鎖から下を見る。
2015年12月05日 10:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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頂上直下の三の鎖から下を見る。
2
同じ所から見下ろすが、二の鎖と違ってかなりの高度感がある。
2015年12月05日 10:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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同じ所から見下ろすが、二の鎖と違ってかなりの高度感がある。
1
山頂すぐそばにある避難小屋。鍵はかかっていなかったので雨天時や緊急時には利用できる。
2015年12月05日 10:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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山頂すぐそばにある避難小屋。鍵はかかっていなかったので雨天時や緊急時には利用できる。
山頂からの最初の下り。このあたりは笹も刈り払われ快適そのもの。
2015年12月05日 10:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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山頂からの最初の下り。このあたりは笹も刈り払われ快適そのもの。
山頂から下って最初のピーク(950m峰林道分岐)への上り。このあたり笹は刈り払われていなかったが、歩くのに差し障りはなかった。
2015年12月05日 11:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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山頂から下って最初のピーク(950m峰林道分岐)への上り。このあたり笹は刈り払われていなかったが、歩くのに差し障りはなかった。
弟見(おとみ)山手前の展望地への上り。この辺りも有り難い事に道はきれいに整備されていた。春になるとカタクリの他ササユリも咲くそうだ。
2015年12月05日 11:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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弟見(おとみ)山手前の展望地への上り。この辺りも有り難い事に道はきれいに整備されていた。春になるとカタクリの他ササユリも咲くそうだ。
2
弟見山山頂。樹木に囲まれた平坦地だが展望はあまり利かない。山頂というよりむしろ縦走路の通過点といった感じ。
2015年12月05日 12:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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弟見山山頂。樹木に囲まれた平坦地だが展望はあまり利かない。山頂というよりむしろ縦走路の通過点といった感じ。
1
弟見山山頂から仏峠に向かう最初の道。何か良い雰囲気を感じる。
2015年12月05日 12:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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弟見山山頂から仏峠に向かう最初の道。何か良い雰囲気を感じる。
3
弟見山からの復路、再び莇ヶ岳に向かう。避難小屋辺りから山頂を望む。
2015年12月05日 14:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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弟見山からの復路、再び莇ヶ岳に向かう。避難小屋辺りから山頂を望む。
避難小屋からロープを使って急斜を下るとこのようにきれいに手入れされた尾根道が続く。とくに左(北)の斜面はブナが立ち並んでいた。
2015年12月05日 14:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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避難小屋からロープを使って急斜を下るとこのようにきれいに手入れされた尾根道が続く。とくに左(北)の斜面はブナが立ち並んでいた。
県境尾根から振り返ると弟見山辺りから見た姿とは全く異なる優しそうな姿が見えた。
2015年12月05日 14:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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県境尾根から振り返ると弟見山辺りから見た姿とは全く異なる優しそうな姿が見えた。
1
県境尾根の小峰峠分岐で見た案内標識。始め見たときは小峰峠へは広い道をそのまま直進するのかと思い、危うく迷う所だった。もう少し丁寧な説明があっても良いのではないか。
2015年12月05日 15:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 220 IS, Canon
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県境尾根の小峰峠分岐で見た案内標識。始め見たときは小峰峠へは広い道をそのまま直進するのかと思い、危うく迷う所だった。もう少し丁寧な説明があっても良いのではないか。
少し見づらいかも、手製の概念図です。
2015年12月10日 08:25撮影
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少し見づらいかも、手製の概念図です。
撮影機材:
訪問者数:333人
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