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記録ID: 786441 全員に公開 ハイキング近畿

経ヶ峰(細野ルートピストン)

日程 2015年12月29日(火) [日帰り]
メンバー kanhit94, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
細野登山口の駐車スペースに車を駐めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間6分
休憩
4分
合計
2時間10分
S細野登山口08:4009:47経ヶ峰山頂09:5110:50細野登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースは良く踏まれて明瞭、要所には道標が整備され、迷うことはないと思います。危険箇所もありません。
その他周辺情報榊原温泉湯の瀬(この日は年末でお休みでした)
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 時計 タオル カメラ
共同装備 ツェルト

写真

細野登山口を出発します。「経ヶ峰山頂まで徒歩約1時間30分」と書かれています。登山口の標高は375mです。
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細野登山口を出発します。「経ヶ峰山頂まで徒歩約1時間30分」と書かれています。登山口の標高は375mです。
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うっそうとした人工林の中、小さな涸れ沢の圓鬚罎襪笋に登っていきます。
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うっそうとした人工林の中、小さな涸れ沢の圓鬚罎襪笋に登っていきます。
右に曲がって尾根にとりついていきます。まっすぐの方向にも道がありますが、倒木で通せんぼしてありました。
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右に曲がって尾根にとりついていきます。まっすぐの方向にも道がありますが、倒木で通せんぼしてありました。
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尾根に乗りました。標高500mの表示板があります。
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尾根に乗りました。標高500mの表示板があります。
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尾根は明るい自然林です。経ヶ峰の登山ルートの中では急登と言われる細野ルートですが、ここからしばらくは特にきつい登りです。
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尾根は明るい自然林です。経ヶ峰の登山ルートの中では急登と言われる細野ルートですが、ここからしばらくは特にきつい登りです。
このような緯度経度と方向を示す道標がたくさん設置されています。
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このような緯度経度と方向を示す道標がたくさん設置されています。
この尾根を境に、東側は人工林、西側は自然林となっています。
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この尾根を境に、東側は人工林、西側は自然林となっています。
標高600mの表示板。
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標高600mの表示板。
葉が落ちた樹間に大洞ノ峰が望めました。
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葉が落ちた樹間に大洞ノ峰が望めました。
これから向かう経ヶ峰の山頂。山名板と展望台が見えています。
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これから向かう経ヶ峰の山頂。山名板と展望台が見えています。
標高700mを通過。表示板が地面に置かれていました。
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標高700mを通過。表示板が地面に置かれていました。
穴倉集落から登ってくる穴倉西ルートと合流しました。
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穴倉集落から登ってくる穴倉西ルートと合流しました。
ここからしばらくは平坦な道です。
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ここからしばらくは平坦な道です。
再び勾配が増します。頂上まで300mの表示板ですが、一部欠けてます。あとひとがんばりです。
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再び勾配が増します。頂上まで300mの表示板ですが、一部欠けてます。あとひとがんばりです。
長野峠へと続く稜線に出ました。正面に経ヶ峰山頂、左へ行くと大洞ノ峰です。
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長野峠へと続く稜線に出ました。正面に経ヶ峰山頂、左へ行くと大洞ノ峰です。
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その分岐点にある道標。「平木方面」へ進むと大洞ノ峰の少し先に平木の集落へ下りるルートの分岐があり、さらに稜線を進めばいくつかの小ピークを経て長野峠方面です。
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その分岐点にある道標。「平木方面」へ進むと大洞ノ峰の少し先に平木の集落へ下りるルートの分岐があり、さらに稜線を進めばいくつかの小ピークを経て長野峠方面です。
経ヶ峰山頂に到着しました。今年19回目の経ヶ峰です。強風が吹いて寒く、長居はできませんでした。
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経ヶ峰山頂に到着しました。今年19回目の経ヶ峰です。強風が吹いて寒く、長居はできませんでした。
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お地蔵さまに今年1年無事に山に登れたことを感謝して手を合わせました。
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お地蔵さまに今年1年無事に山に登れたことを感謝して手を合わせました。
大洞ノ峰から赤白鉄塔を経て長野峠方面の稜線を望みます。
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大洞ノ峰から赤白鉄塔を経て長野峠方面の稜線を望みます。
3
すぐ北にはツン、ととんがった錫杖ヶ岳。右側のギザギザの尾根を歩いてみたいです。
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すぐ北にはツン、ととんがった錫杖ヶ岳。右側のギザギザの尾根を歩いてみたいです。
2
鈴鹿方面の山は霞んで見えませんでしたが、南方面の山はぼんやりと見えていました。尼ヶ岳と大洞山です。
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鈴鹿方面の山は霞んで見えませんでしたが、南方面の山はぼんやりと見えていました。尼ヶ岳と大洞山です。
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山頂周辺にはアセビがたくさん見られます。もう花芽がついていました。 
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山頂周辺にはアセビがたくさん見られます。もう花芽がついていました。 
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登山道で見かけた木。どんな歴史をたどってこのような姿になったのでしょう。
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登山道で見かけた木。どんな歴史をたどってこのような姿になったのでしょう。
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休養施設の壁に貼られた経ヶ峰の登山道地図です。
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休養施設の壁に貼られた経ヶ峰の登山道地図です。
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今まで歩いた経ヶ峰のGPSログです。経ヶ峰の大先輩によると、まだまだルートはたくさんあるとのことでした。
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今まで歩いた経ヶ峰のGPSログです。経ヶ峰の大先輩によると、まだまだルートはたくさんあるとのことでした。
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感想/記録

 今年の登り納めに、地元の経ヶ峰へ行って来ました。去年の3月に山に登り始めましたが、初めて登った山が経ヶ峰で、その時のルートが今日登った細野ルートでした。その時は普段の運動不足がたたって下肢筋力や心肺機能が低下していて、しかも体重が重くて、バテバテで休み休み何とか頂上にたどり着きました。下りでは左膝に痛みが出て足を引きずりながら下山するという、とてもつらい山登りでした。それでも頂上で見た景色のすばらしさや、頂上で過ごした時間の心地よさが心に残り、その後も山に登り続けるきっかけになりました。
 それ以来去年は20回、今年は19回経ヶ峰に登り、山の楽しさや難しさを教えてもらいました。まさに私にとって原点の山で、物言わぬ山登りの先生で、そしてとてもとても愛する山です。
 経ヶ峰の頂上から少し北へ下ったところに休養施設(小屋)があります。その壁に、小屋や登山道の整備を行っていただいている方が実際に歩いて記録したGPSログをもとに作成された経ヶ峰の登山道地図が貼ってあります。それを見て以来、地図に赤の実線で記載されている道を全部歩くことを目標としました。現時点で穴倉東ルートの枝道と、小野平から経ヶ峰と明星岳の鞍部へ登るルートの2本の道を残すだけになりました。来年には残り2ルートも歩いて、実線コースをすべて歩き尽くしたいと思っています。
また、今年は鈴鹿の南部から中部方面へも何度か足を運びました。特に朝明渓谷を起点とした県境稜線歩きがとても楽しかったので、来年はさらに北の方にも出かけてみたいと思っています。
この1年、膝を痛めたりしたことはありましたが、遭難することなく、大きなトラブルなく山を歩き続けることができて本当に幸せでした。すべてに感謝感謝です。来年も初心を忘れることなく精進します。
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