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記録ID: 787171 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

20151230_松尾谷西尾根(仮称)探訪兼散歩

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー toshi_a_2014
天候
アクセス
利用交通機関
徒歩
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間56分
休憩
0分
合計
1時間56分
S岡本八幡神社10:2311:23二つ目の大きい木々12:19岡本八幡神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
松尾谷(岡本八幡神社の北、東から八幡谷に注ぐ傍流)の西の尾根を金鳥山にほぼまっすぐ直登するルート(保久良神社を通らない、保久良神社より谷一つ北)が、国土地理院の地図に描かれている。1996 年の国土基本図や六甲山ハイキング(1984 年改訂版)にも、同じルートが見られる。
現在は、しかし、ルートが失われかけているようで、2 件の記録を見るのみである。

2012 年 5 月
http://blogs.yahoo.co.jp/chesugi_l/30096735.html

2011 年 4 月
http://www.hime8kin.net/2011sankokiroku/110129kinchozan.html
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 サブザック 非常食 飲料 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

八幡谷東の鉄塔巡視道で 1 番目の鉄塔をくぐってジグザグに登り、2 番目の鉄塔へのまっすぐな道筋に入る手前、左折するカーブの右手にルート脇の藪が少し途切れ、ルート両側の木にピンクテープ、そこからのぞいて数 m 奥の木にもピンクテープと青い紐が木々の間に張られている箇所がある。そこから木立と藪の中に立ち入る。国土地理院の地図よりは手前(南、高度差で 15m、距離で 50m ほど)になる。
かろうじて踏み跡らしき跡をたどって、少々の藪漕ぎをしながら、尾根筋を、多少左右に蛇行しながら、登る。
途中、右手(南側、松尾谷)は崖のような急斜面の箇所があり、注意する。また、大きい木または木々の木立が尾根筋にある所があり、目標になる。
鉄塔巡視道から分け入って、約 20 分、高度差約 40m、直線距離約 100m を登った所に二つ目の大きい木々の木立が尾根筋にある。その中の木の幹に、金鳥山方向を示す矢印が描かれている。塗料の様子からは、数年と言わず古いように見える。
国土地理院の地図にあるルートよりもやや南(約30m)だが、尾根筋が昔の登山道であった可能性が高い。
2015年12月30日 11:15撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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八幡谷東の鉄塔巡視道で 1 番目の鉄塔をくぐってジグザグに登り、2 番目の鉄塔へのまっすぐな道筋に入る手前、左折するカーブの右手にルート脇の藪が少し途切れ、ルート両側の木にピンクテープ、そこからのぞいて数 m 奥の木にもピンクテープと青い紐が木々の間に張られている箇所がある。そこから木立と藪の中に立ち入る。国土地理院の地図よりは手前(南、高度差で 15m、距離で 50m ほど)になる。
かろうじて踏み跡らしき跡をたどって、少々の藪漕ぎをしながら、尾根筋を、多少左右に蛇行しながら、登る。
途中、右手(南側、松尾谷)は崖のような急斜面の箇所があり、注意する。また、大きい木または木々の木立が尾根筋にある所があり、目標になる。
鉄塔巡視道から分け入って、約 20 分、高度差約 40m、直線距離約 100m を登った所に二つ目の大きい木々の木立が尾根筋にある。その中の木の幹に、金鳥山方向を示す矢印が描かれている。塗料の様子からは、数年と言わず古いように見える。
国土地理院の地図にあるルートよりもやや南(約30m)だが、尾根筋が昔の登山道であった可能性が高い。
2
その木の手前の足下に標識がある。これは比較的新しいプラスチック製。時々人が通る所ではあるようだ。
帰りは、途中で来た道を見失い、分け入った所よりやや北で鉄塔巡視道に出た。
2015年12月30日 11:23撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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その木の手前の足下に標識がある。これは比較的新しいプラスチック製。時々人が通る所ではあるようだ。
帰りは、途中で来た道を見失い、分け入った所よりやや北で鉄塔巡視道に出た。
1

感想/記録

金鳥山にたどり着ける時間の余裕がなかったので、引き返すことを考えて、後ろを確かめながら、行ったり来たりして進んだので、20 分間で進めたのは少しだけ(高度差 40m、距離 100m)。
訪問者数:154人
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