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記録ID: 791224 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

[城山めぐり]長岩城

日程 2016年01月04日(月) [日帰り]
メンバー monorhyth
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口に駐車場、トイレ完備
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間35分
休憩
0分
合計
3時間35分
S駐車場12:0012:15一之城戸12:20二之城戸12:25三之城戸12:45東の台12:55本丸13:15西の台13:35陣屋跡13:55石積み櫓14:10馬場14:40駐車場15:05弓型砲座入口15:20弓型砲座15:35弓型砲座入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
城跡といえどもほとんど山道なので登山の足回りで。
各所に豊富に案内が設置されているのでわかりにくいことはない。
正面の谷経由で弓型砲座への痩せ尾根は危険なので基本立ち入り禁止。
裏側の林道から弓型砲座へ直接アクセスする登山道があるが林道の途中に矢印のみがあるのでわかりにくい。林道の終点には石積み櫓方向へ登る道を案内する矢印表示があるのでそちらと間違えやすい(実際間違えて石積み櫓のすぐ近くまでのぼってしまった)。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

正面入口。右が本丸の山、左の山も全山要塞化されている。駐車場とトイレも完備。
2016年01月04日 12:05撮影 by PX , RICOH
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正面入口。右が本丸の山、左の山も全山要塞化されている。駐車場とトイレも完備。
1
ふもとの看板。谷を挟んで両側の山に遺構がたくさんある。
2016年01月04日 12:09撮影 by PX , RICOH
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ふもとの看板。谷を挟んで両側の山に遺構がたくさんある。
1
二之城戸。石積みの城門、石塁、城壁がいたるところに配置されている
2016年01月04日 12:19撮影 by PX , RICOH
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二之城戸。石積みの城門、石塁、城壁がいたるところに配置されている
1
東の台から本丸方向の尾根に長大な石垣。両側には竪堀も
2016年01月04日 12:46撮影 by PX , RICOH
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東の台から本丸方向の尾根に長大な石垣。両側には竪堀も
本丸腰曲輪の虎口(出入り口)
2016年01月04日 12:56撮影 by PX , RICOH
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本丸腰曲輪の虎口(出入り口)
本丸の看板
2016年01月04日 13:04撮影 by PX , RICOH
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本丸の看板
左の山の中腹の石垣
2016年01月04日 13:35撮影 by PX , RICOH
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左の山の中腹の石垣
石積み櫓の説明板。弓型砲座へは通行禁止と書いてある
2016年01月04日 13:43撮影 by PX , RICOH
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石積み櫓の説明板。弓型砲座へは通行禁止と書いてある
石積み櫓のある尾根上へ登るハシゴ。この上は左右とも断崖絶壁の細尾根が伸びる
2016年01月04日 13:44撮影 by PX , RICOH
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石積み櫓のある尾根上へ登るハシゴ。この上は左右とも断崖絶壁の細尾根が伸びる
2
石積み櫓
2016年01月04日 13:50撮影 by PX , RICOH
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石積み櫓
3
こちらの尾根は良い眺望が得られる
2016年01月04日 13:50撮影 by PX , RICOH
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こちらの尾根は良い眺望が得られる
弓型砲座
2016年01月04日 15:21撮影 by PX , RICOH
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弓型砲座
2
季節外れのツツジが
2016年01月04日 15:23撮影 by PX , RICOH
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季節外れのツツジが
裏側から弓型砲座へ直接登るルート入口
2016年01月04日 15:34撮影 by PX , RICOH
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裏側から弓型砲座へ直接登るルート入口
撮影機材:

感想/記録

以前から行きたいと思っていた長岩城へ。
長岩城は戦国末期に黒田氏に攻め落とされて廃城となるまで中世を通じて豊前宇都宮氏支族の野仲氏の居城であった山城で、一般にはマイナーだがディープな城跡として評判。
渓流の流れる谷を挟んだ左右の山が要塞化されていて、正面から見て右側が本丸とされているようだ。
左右の山の間の谷筋へ分け入り、まず案内に沿って東の台経由で本丸へ上り西の台をまわったが、雰囲気的には西の台を通って本丸に入るのが大手のような気がした。
西の台、東の台というがそれぞれが曲輪を構成していて、本丸ともどもそれほど広いものではなくそれぞれ数十人程度も篭もればいっぱいだろう。
左側の山にも馬場と称されているがまとまった曲輪と各所に石積みの遺構があるが、見どころは長いハシゴと細尾根あるきの先にある石積み櫓。
正面の谷筋をさけて裏側に回る敵を見張る場所なんだろうが、眺望もひらけて気持ちがいい。

規模はそれほど大きくはないがいろいろと遺構があって楽しめる城跡。
残っている遺構はなんとなくまとまりが悪い感じがして、「陣屋跡」とか「馬場」とか「砲座」とか呼び名もかなり違和感を覚えるが、それぞれの防御施設がどう働いていたのか往時の全貌をみてみたい気がした。
谷の左右を固める城はめずらしいほうだと思うが宇都宮本家の本拠も谷筋に据えられていたようで、こういうスタイルは宇都宮一族の特徴なんだろうか?
訪問者数:202人
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