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記録ID: 793754 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走箱根・湯河原

金時山・明神ヶ岳(金時神社駐車場〜箱根湯本)

日程 2016年01月09日(土) [日帰り]
メンバー maychan2
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
金時神社駐車場 6:30
箱根湯本〜金時神社入口 箱根登山バス 820円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
1時間7分
合計
6時間43分
S金時神社駐車場06:4506:47公時神社07:00金時宿り石07:0207:27金時神社分岐07:42金時山07:5208:13矢倉沢峠08:1509:09火打石岳09:1510:00明神ヶ岳10:1010:33鞍部11:03明星ヶ岳(昼食)11:2812:10明星ヶ岳登山口12:1212:35塔ノ峰12:4513:08阿弥陀寺13:28箱根湯本駅バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標はしっかりとあり、特に危険な箇所はなし。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

6時30分 駐車場は既に満車状態。
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6時30分 駐車場は既に満車状態。
駐車場を出て直に公時神社。
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駐車場を出て直に公時神社。
金時山への登りに入る。
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金時山への登りに入る。
金時宿り石。
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金時宿り石。
視界が開けて来た。丸岳を手前に、西側の箱根外輪山が続く。
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視界が開けて来た。丸岳を手前に、西側の箱根外輪山が続く。
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神山を中心とした箱根山全景。
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神山を中心とした箱根山全景。
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金時神社分岐まで来ると山頂までもう少し。
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金時神社分岐まで来ると山頂までもう少し。
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岩場混じりの急登が続く。
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岩場混じりの急登が続く。
金時山山頂。今日も富士山が素晴らしい。
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金時山山頂。今日も富士山が素晴らしい。
山頂には金時茶屋と金太郎茶屋がある。常連登山者が屯っていた。
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山頂には金時茶屋と金太郎茶屋がある。常連登山者が屯っていた。
今年の富士山は雪がかなり少ない。
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今年の富士山は雪がかなり少ない。
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先週歩いた愛鷹山。右端が越前岳。中央に位牌岳。手前に長尾山。
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先週歩いた愛鷹山。右端が越前岳。中央に位牌岳。手前に長尾山。
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仙石原と箱根山。
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仙石原と箱根山。
金時山を後にして、明神ヶ岳を目指す。
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金時山を後にして、明神ヶ岳を目指す。
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金時山から急坂を下った後、金時神社分岐から矢倉沢峠を目指す。
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金時山から急坂を下った後、金時神社分岐から矢倉沢峠を目指す。
矢倉沢峠。うぐいす茶屋はまだ開いてなかった。
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矢倉沢峠。うぐいす茶屋はまだ開いてなかった。
矢倉沢峠から火打石岳を目指す。クマザサの中の道が続く。振り返ると金時山。
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矢倉沢峠から火打石岳を目指す。クマザサの中の道が続く。振り返ると金時山。
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クマザサは2m以上あり、全く展望が無い。霜柱を踏みしめて歩く。
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クマザサは2m以上あり、全く展望が無い。霜柱を踏みしめて歩く。
クマザサの道が終わり、火打石岳への登りになった所で、西丹沢方面が見えた。右に檜洞丸、左に大室山。
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クマザサの道が終わり、火打石岳への登りになった所で、西丹沢方面が見えた。右に檜洞丸、左に大室山。
こちらは御正体山。
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こちらは御正体山。
火打石岳。標識は山頂直下の北側か。
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火打石岳。標識は山頂直下の北側か。
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火打石岳の稜線から明神ヶ岳を望む。
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火打石岳の稜線から明神ヶ岳を望む。
快適な稜線の道。
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快適な稜線の道。
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明神ヶ岳への登り。途中振り返ると金時山と富士山。富士山を眺めるには金時山が少し邪魔?
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明神ヶ岳への登り。途中振り返ると金時山と富士山。富士山を眺めるには金時山が少し邪魔?
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ザレ場に出た所で、丹沢方面の眺望が広がる。
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ザレ場に出た所で、丹沢方面の眺望が広がる。
今年の丹沢には雪が全く無い。
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今年の丹沢には雪が全く無い。
下には、微妙なバランスで自立する岩が。
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下には、微妙なバランスで自立する岩が。
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明神ヶ岳の稜線。
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明神ヶ岳の稜線。
ここからは、富士山が金時山に邪魔されず一望できる。
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ここからは、富士山が金時山に邪魔されず一望できる。
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一つの場所から幹が何本も集中して出ているこの木は何?
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一つの場所から幹が何本も集中して出ているこの木は何?
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山頂直下のザレ場から金時山と富士山。
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山頂直下のザレ場から金時山と富士山。
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明神ヶ岳山頂。数名の登山者が休憩中。
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明神ヶ岳山頂。数名の登山者が休憩中。
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日当たりのいい山頂は霜柱が融けて、泥濘んでいる。
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日当たりのいい山頂は霜柱が融けて、泥濘んでいる。
そしてやっぱり富士山と金時山。
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そしてやっぱり富士山と金時山。
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明神ヶ岳から明星ヶ岳を目指す。
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明神ヶ岳から明星ヶ岳を目指す。
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最乗寺への分岐を通過。
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最乗寺への分岐を通過。
快適な稜線の道だが、クマザサが高い所が多。
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快適な稜線の道だが、クマザサが高い所が多。
クマザサが途切れると箱根山が大きく見える。
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クマザサが途切れると箱根山が大きく見える。
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明星ヶ岳までは結構あるかな。
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明星ヶ岳までは結構あるかな。
明神ヶ岳の鞍部にあるコース案内図。山と高原地図の設定時間よりきつい時間設定!?。
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明神ヶ岳の鞍部にあるコース案内図。山と高原地図の設定時間よりきつい時間設定!?。
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明神ヶ岳を振り返る。
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明神ヶ岳を振り返る。
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クマザサで眺望の無い道を進み、
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クマザサで眺望の無い道を進み、
宮城野への分岐点を過ぎると、
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宮城野への分岐点を過ぎると、
明星ヶ岳山頂。隣に祠がある。眺望は無し。
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明星ヶ岳山頂。隣に祠がある。眺望は無し。
日当たりのいい場所で昼食。大文字焼きの”大”の字は、宮城野側斜面にあるはずだが、全く見えない。
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日当たりのいい場所で昼食。大文字焼きの”大”の字は、宮城野側斜面にあるはずだが、全く見えない。
明神ヶ岳から塔ノ峰を目指す。目前の小ピークを越えて行く。
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明神ヶ岳から塔ノ峰を目指す。目前の小ピークを越えて行く。
やはり背の高いクマザサの道ばかりかと思ったら、
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やはり背の高いクマザサの道ばかりかと思ったら、
笹原が途切れて、杉並木の道へ。
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笹原が途切れて、杉並木の道へ。
明星ヶ岳登山口で車道に出る。
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明星ヶ岳登山口で車道に出る。
900m程の車道歩きの途中で、塔ノ峰が見えてきた。
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900m程の車道歩きの途中で、塔ノ峰が見えてきた。
10分強の車道歩きで塔ノ峰への登山路に入る。
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10分強の車道歩きで塔ノ峰への登山路に入る。
先行者は、登山者ではなくサイクリストだった。
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先行者は、登山者ではなくサイクリストだった。
塔ノ峰山頂手前にて、大山から表尾根、塔之岳を望む。
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塔ノ峰山頂手前にて、大山から表尾根、塔之岳を望む。
塔ノ峰山頂。眺望は無い。
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塔ノ峰山頂。眺望は無い。
赤い実をつけているアオキの群生地の中を歩く。
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赤い実をつけているアオキの群生地の中を歩く。
阿弥陀寺の直上は、急坂で竹薮も荒れており歩き辛い。
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阿弥陀寺の直上は、急坂で竹薮も荒れており歩き辛い。
阿弥陀寺から石段の道を下る。
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阿弥陀寺から石段の道を下る。
時間に余裕があるので、塔之沢バス停の予定を箱根湯本駅バス停に変更。箱根湯本を目指す。
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時間に余裕があるので、塔之沢バス停の予定を箱根湯本駅バス停に変更。箱根湯本を目指す。
道は舗装路の急な下り。疲れた足に負担が大きい。
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道は舗装路の急な下り。疲れた足に負担が大きい。
阿弥陀寺入口。ここから箱根湯本までは車道歩きとなる。
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阿弥陀寺入口。ここから箱根湯本までは車道歩きとなる。
箱根湯本駅前バス停にゴール。御殿場行きのバスに乗って、金時神社入口まで戻る。
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箱根湯本駅前バス停にゴール。御殿場行きのバスに乗って、金時神社入口まで戻る。
金時神社駐車場に到着。お疲れ様でした!
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金時神社駐車場に到着。お疲れ様でした!

感想/記録

今日は箱根の山歩き。
金時山から明神ヶ岳、明星ヶ岳、塔ノ峰と、箱根外輪山の北側から東側を縦走するコース。(正確には、金時山は、外輪山ではなく単独の側火山らしい。)

金時山駐車場に朝6時30分に到着。
既に駐車場は一杯。だが人影は少なく、既に夜明け前から歩いている登山者が多いのだろうか。
駐車場から公時神社を経て登山路に入る。金時山に登るのは十数年振りだ。
お決まりの金時宿り石で写真撮影後、頂上を目指す。
まだ日の出時間が過ぎたばかりなのに、下山してくる登山者が多い。山頂で日の出を迎えた方だろう。
1時間程で金時山山頂へ。

今日も富士山の眺望が最高だ。
富士山は、1月にしては雪がひじょうに少ないようである。
山頂で一休み。
登山者が多く屯しているが、金時山登山の常連の方達のようだ。

金時山からは、矢倉沢峠を経て明神ヶ岳へ。
矢倉沢峠から明神ヶ岳への道は、火打石岳等小さなピークをいくつか越えて行く。
道の多くは背の高いクマザサの中を通るので、左右の展望は殆んどない。
霜柱を踏みしめながら歩を進める。時折、見渡せる場所があると、立ち止まって辺りを見渡す。箱根山や西丹沢の方向が望めることもある。
また、後を振り返れば、金時山や富士山を眺める事が出来る場所がある。
これが逆コースだと、富士山等、より眺望を楽しみながら歩けるのだろうが。

日当たりのいい明神ヶ岳の稜線は、霜柱が融け、泥濘となっている場所が多い。
明神ヶ岳山頂は、先週登った越前岳山頂と同様に、泥濘状態であった。
山頂で、富士山、箱根等の景色を堪能した後は、明星ヶ岳を目指す。
明星ヶ岳への道も、やはりクマザサの中を歩く道が多い。

大文字焼きで有名な明星ヶ岳であるが、山頂や稜線上はクマザサで囲まれているので何も見えない。
しかし、クマザサのおかげで、風が遮られ日当たりは良いので、昼食休憩をとることにした。冬とは思えない暖かさで、陽射しが心地よい。

昼食後は、明星ヶ岳から塔ノ峰に向う。
明星ヶ岳登山口からしばらく車道歩きもあったが、標高を少しずつ下げながら、今日最後のピークである塔ノ峰でコーヒータイムとする。
予定より少し早いペースなので、時間的には余裕がある。
後は阿弥陀寺を経由して、箱根湯本駅前のバス停まで一挙に下るのみ。

しかし、阿弥陀寺から箱根湯本駅までの舗装路下りが、今日一番辛い歩きとなった。
いつもながらに疲れた足に、舗装路下りは負担が大きい。両脚とも悲鳴をあげ始める。
それでも、何とか観光客で溢れる箱根湯本駅前に到着。
予定より1本早いバスにて、金時神社入口まで戻る事が出来た。

今回のコースは、比較的長い縦走路ではあるが、金時山からどんどん標高を下げていくので楽かなと思っていたのだ。しかし、小さなアップダウンが多く、予想よりかなりハードであった。
また、眺望を楽しみたいなら、やはり逆コースの方が圧倒的にいいとは思う。
ただ、私の体力ではかなり厳しかったと予測出来るので、今回は金時山を出発点にして正解だったかな。
何より、天気に恵まれ、富士山や箱根山の眺望を堪能し、怪我もなく楽しめた一日であった。







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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/23
投稿数: 26
2016/1/10 21:14
 どこかですれ違ってましたネ
逆コースからでした。
たしかに、景色はいいです。ただ、体力はそれ相応に必要です。

コース案内板の時間設定は同感です。
登録日: 2015/3/8
投稿数: 10
2016/1/10 21:41
 Re: どこかですれ違ってましたネ
明神ヶ岳と鞍部の間で、お会いしたようですね。金時山以外は、すれ違う登山者も少なく静かな山歩きでした。
計画時点で、どちらからスタートするか迷ったのですが、自分の脚力を過信せずに楽な方のコースを選んで正解でしたよ。

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