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記録ID: 800394 全員に公開 雪山ハイキング近畿

はじめてのだんがみね

日程 2016年01月21日(木) [日帰り]
メンバー hario_AMA
天候曇り時々雪一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
生野高原登山口駐車場は、生野高原カントリークラブの管理棟の手前にあります。
もう少し先に生野高原カッセル(レストラン&ホテル)があるため、除雪は行われていますが、傾斜がきつい凍結路面のため4WD or AWDでなければスタッドレスタイヤ装着とタイヤチェーンが必須です。FF2WDの1500ccではかなり思い切ったアクセルワークになりましたが登れませんでしたw
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
2分
合計
4時間48分
S生野高原登山口08:0109:10達磨ヶ峰09:1212:09達磨ヶ峰12:49生野高原登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初の計画では0700登山口出発、1100段ヶ峰山頂でしたが、駐車場までの路面凍結を考慮してなかったため到着が遅れてしまいました。
今回が初段ヶ峰。登山目的が写真/ビデオ撮影のため、頂上を目指すというより撮影の下調べでしたがポツポツと面白いものがあったので度々撮影。山で撮るときはいつも行動時間を「1100折り返し」にしており、このタイムスケジュールはキチンと守りました。
コース状況/
危険箇所等
特に危険な箇所はありませんが、低山域とはいえ天候の変化に十分注意が必要です。
数年前に冬季遭難死亡事故が起きてます。
その他周辺情報登山道駐車場には国道312号の生野交差点から登っていきますが、この交差点に兵庫県警察朝来警察署生野警部派出所がありますので、登山届はこちらに提出してください。生野高原登山口には登山届投入ポストは用意されていません。
同派出所で用意してある山岳遭難対策中央協議会のパンフレットに同封されてる書式に記入するか、出発前に各自必要要件を記載した登山届を用意記入記載して窓口に提出してください、ということです。
なお、この生野交差点すぐ近くにローソンがありますが、近所に温泉はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ワカン 軽アイゼン

写真

凍結路面で素直にチェーンを付けなかったばかりに一時間遅れのスタートとなり達磨ヶ峰の到着したのは9時10分頃でした…。
2016年01月21日 08:50撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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凍結路面で素直にチェーンを付けなかったばかりに一時間遅れのスタートとなり達磨ヶ峰の到着したのは9時10分頃でした…。
4
一瞬だけ晴れたフリ
2016年01月21日 09:41撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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一瞬だけ晴れたフリ
4
古びた道案内が良い感じ♪
2016年01月21日 10:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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古びた道案内が良い感じ♪
2
けもののせんこうしゃ
2016年01月21日 10:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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けもののせんこうしゃ
2
やはり北東の風がかなり強い感じです
2016年01月21日 10:38撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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やはり北東の風がかなり強い感じです
3
きょうりゅうのおやこ的ななにか
2016年01月21日 11:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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きょうりゅうのおやこ的ななにか
3
帰路は達磨ヶ峰に達する前にガスがモクモク
2016年01月21日 11:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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帰路は達磨ヶ峰に達する前にガスがモクモク
4
撮影機材:

感想/記録

ようやく兵庫県内の各スキー場がオープンできるくらいの雪が降り、今季の初の雪山撮影でした。
日帰りなのでワカンと軽アイゼンを加えただけの通常冬装備。
登山口から軽アイゼン装着し、縦走路になる達磨ヶ峰頂上からワカンに、と思っていたのですが積雪が足首上くらいまでしかなかったため、ズボラしてそのまま縦走に入りました。しかし、徐々に積雪が増してきたのでワカンに切り替えたら、やはり楽ちんで、やっぱり予定通りやっとけばよかった、と反省。
今回新装備としてメリノウール素材のアンダーグローブとソックスを試してみたところ超快適でした。次回はミッドレイヤーにもメリノウールのものを使用する予定です。
平日ということでダーレもいないだろうな、と思っていたら1100に折り返した直後に後続だった夫婦ハイカーとすれ違いざまに少々立ち話。トレースありがとうwと言われたのは初めてです。彼らも山頂を目指さずにカルまでで折り返すとのことでしたので、自分が撮影しながら下山して装備をおろしてまもなく下山してきました。
やはり、楽しく続けるためには肉体的限界より心理的限界のはるか手前に自主規制ラインを引いておくことが大事だと思いました。
訪問者数:200人
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