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記録ID: 800659 全員に公開 雪山ハイキング東北

目指せ梵珠山!探検部との冬山合同登山

日程 2016年01月16日(土) [日帰り]
メンバー tokutaku(CL), bighippigYoumaF(SL), Mtasuku, その他メンバー7人
天候曇り・雪
アクセス
利用交通機関
電車
JR奥羽本線(弘前−大釈迦)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
0分
合計
8時間15分
S出発07:0008:00稜線上10:00鐘撞堂山12:00釈迦堂避難小屋手前のコル→引き返し13:15鐘撞堂山15:15下山完了G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鐘撞堂山以降、稜線上に木が密集していて歩くのが困難だったため、トラバース気味に次のコルまで歩いた。また、その後、北東から北西に進行方向が変わるところで北東に行き過ぎて道を間違えた。そして、その後出てくるピークを降りる際は木が密集しているところを行かざるを得なかった。ここら辺は等高線の間隔がゆるく稜線と平らな場所の差があまりなかったので、ルートファインディングをしっかりせねばならない。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

今回、冬山の歩行訓練をしようということで、大釈迦から梵珠山に向かってひたすら歩いてきました。山岳部・探検部ともに冬山参加者が減少していることから一緒に行く事に。行動装備はわかんじきとスノーシュー。その差は一目瞭然で、軍配はスノーシューに。どうしてもわかんじきはスノーシューよりも埋まってしまうみたいで、ワカンチームは大変苦労していました。ラッセルも交代して行いました。自分も前の方を歩くことになりました。読図をしながらのラッセル。正直、稜線上に出てしまえばそんなに迷わないだろうと思っていたのですが、等高線の間隔がゆるみのっぺりとしたところが出てきた時、迷いました。そして立ち止まり、考え、間違える。読図の難しさを痛感したとともに、3年にもなってこのありさまに残念でなりませんでした。
また、それもあったせいか、梵珠山までたどり着くことができず、皆さんには迷惑かけました。すいません。でも、昼休憩でパンを食べ、後輩が持ってきたウイスキーを飲んで元気回復。帰りは、雪が降っていたことからトレースがだいぶ薄くなっていました。行きに立てたフラッグが役立ちます。フラッグ挿しもやみくもに立てるのではなく、道の両サイドに2本立てて「ここがルートだよ」と示したり、2本を交差させて×を作り、「こっちの方向には行くな」と示した方がわかりやすいと探検部さんの先輩から教わりました。今までフラッグを立てたことなかったし、その存在意義も考えたことが無かったので非常にいい勉強になりました。ありがとうございます。
最後に、この山行は白神の縦走に向けての訓練合宿ということで行われました。
この山行と次回の阿闍羅山での訓練を生かして無事に白神岳にアタックできるといいですね。
訪問者数:235人
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