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記録ID: 802042 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

雪たっぷりの雨呼山

日程 2016年01月24日(日) [日帰り]
メンバー TONO
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
そば処じゃがらむらの駐車場を使わせて頂きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間53分
休憩
24分
合計
7時間17分
Sスタート地点08:2612:46雨呼山13:1015:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■龍神の池手前は木の枝が痩せ尾根を塞いでおり通行注意。
■フカフカの雪が50〜100僂曚廟僂發辰討い襪里妊錺ンかスノーシューは必携。
■動物のトレース以外は全くなし。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

この先左手の駐車スペースは除雪した雪の塊で入れず。奥にある2台分のスペースも出せなくなりそうでそば処の駐車場に停めさせてもらった。
2016年01月24日 08:17撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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この先左手の駐車スペースは除雪した雪の塊で入れず。奥にある2台分のスペースも出せなくなりそうでそば処の駐車場に停めさせてもらった。
歩き始めの林道からスノーシューを着けた。
2016年01月24日 08:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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歩き始めの林道からスノーシューを着けた。
三つ石コースに入る。
2016年01月24日 08:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三つ石コースに入る。
雪はタップリある。
2016年01月24日 09:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雪はタップリある。
1
尾根を塞ぐ三つの石。石の上の雪からも積雪の多さが分かる。
2016年01月24日 09:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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尾根を塞ぐ三つの石。石の上の雪からも積雪の多さが分かる。
1
写真ではそう見えないですが急斜面です。蹴り込んでもスノーシューが滑ってときおりムーンウォーク状態になります。
2016年01月24日 09:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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写真ではそう見えないですが急斜面です。蹴り込んでもスノーシューが滑ってときおりムーンウォーク状態になります。
ときおり下り。下りは楽チン。
2016年01月24日 09:43撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ときおり下り。下りは楽チン。
尾根を辿る。
2016年01月24日 10:14撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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尾根を辿る。
ちょっと休憩。
2016年01月24日 10:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ちょっと休憩。
木々がうるさいが尾根地形は明瞭。
2016年01月24日 10:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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木々がうるさいが尾根地形は明瞭。
青空が広がってきた。
2016年01月24日 11:14撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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青空が広がってきた。
雪に足を取られペースが全く上がらない。
2016年01月24日 11:18撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雪に足を取られペースが全く上がらない。
晴れた雪山は最高だ。
2016年01月24日 11:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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晴れた雪山は最高だ。
2
木漏れ日の中を行く。
2016年01月24日 11:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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木漏れ日の中を行く。
1
雪が次第に深くなってきた。
2016年01月24日 11:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雪が次第に深くなってきた。
夏道は左手の谷地形の急な階段を行くが、今回右手の尾根地形に上がる。
2016年01月24日 11:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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夏道は左手の谷地形の急な階段を行くが、今回右手の尾根地形に上がる。
尾根に乗り進む。
2016年01月24日 11:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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尾根に乗り進む。
夏道を併せこの先で左に鵜沢山の稜線を分け右手に進む。
2016年01月24日 11:55撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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夏道を併せこの先で左に鵜沢山の稜線を分け右手に進む。
1
雨呼山に向かう稜線から眺望が開ける。
2016年01月24日 11:56撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雨呼山に向かう稜線から眺望が開ける。
5
痩せ尾根を塞ぐ枝。
2016年01月24日 11:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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痩せ尾根を塞ぐ枝。
この辺りは歩くスペースはある。
2016年01月24日 11:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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この辺りは歩くスペースはある。
枝を避け斜面を右に巻きながら進む。
2016年01月24日 12:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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枝を避け斜面を右に巻きながら進む。
お〜っ!水晶岳も真っ白だ。
2016年01月24日 12:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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お〜っ!水晶岳も真っ白だ。
3
かなり疲れてきた。
2016年01月24日 12:08撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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かなり疲れてきた。
1
青と白のコントラストが美しい。
2016年01月24日 12:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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青と白のコントラストが美しい。
4
面白山方面。
2016年01月24日 12:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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面白山方面。
3
手前に天童高原スキー場、奥には牧場が見える。
2016年01月24日 12:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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手前に天童高原スキー場、奥には牧場が見える。
6
ともかく枝が煩い。左に行くと踏み抜いてしまうし・・・
2016年01月24日 12:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ともかく枝が煩い。左に行くと踏み抜いてしまうし・・・
1
痩せ尾根を通過して龍神の池に向かう。
2016年01月24日 12:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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痩せ尾根を通過して龍神の池に向かう。
青空に元気を貰いながら少しずつ。
2016年01月24日 12:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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青空に元気を貰いながら少しずつ。
3
龍神の池も雪に埋もれてます。
2016年01月24日 12:27撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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龍神の池も雪に埋もれてます。
この辺りは牛歩の如く。
2016年01月24日 12:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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この辺りは牛歩の如く。
傾斜が緩んできた。
2016年01月24日 12:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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傾斜が緩んできた。
1
偽の標柱は今回の寒波で埋まってしまいそう。
2016年01月24日 12:39撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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偽の標柱は今回の寒波で埋まってしまいそう。
2週間前は下を潜った倒木は雪に埋まってました。左右どっちからでも越えられます。
2016年01月24日 12:40撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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2週間前は下を潜った倒木は雪に埋まってました。左右どっちからでも越えられます。
後は惰性で山頂を目指します。
2016年01月24日 12:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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後は惰性で山頂を目指します。
山頂付近の広場に出た。
2016年01月24日 12:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂付近の広場に出た。
1
快晴になってる。
2016年01月24日 12:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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快晴になってる。
2
雨呼山山頂。標高は900mしかないのに立派に雪山。さすが東北の山は実力があります。
2016年01月24日 12:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雨呼山山頂。標高は900mしかないのに立派に雪山。さすが東北の山は実力があります。
5
山頂で休んで下山。痩せ尾根を戻ります。
2016年01月24日 13:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂で休んで下山。痩せ尾根を戻ります。
面白山も晴れてる。あっちに行っても良かったかな・・・
2016年01月24日 13:35撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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面白山も晴れてる。あっちに行っても良かったかな・・・
5
今日はどこも雪山日和だ。
2016年01月24日 13:35撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今日はどこも雪山日和だ。
5
登ってない山はまだまだあるなぁ。
2016年01月24日 13:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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登ってない山はまだまだあるなぁ。
3
急斜面でテールが引っかかり歩き難いスノーシューですが、この日は全く引っかからないくらいのフカフカの雪でした。
2016年01月24日 13:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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急斜面でテールが引っかかり歩き難いスノーシューですが、この日は全く引っかからないくらいのフカフカの雪でした。
三つ石まで下りてきた。
2016年01月24日 15:08撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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三つ石まで下りてきた。
林道に出た。
2016年01月24日 15:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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林道に出た。
じゃやがらむらに無事戻ってきました。
2016年01月24日 15:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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じゃやがらむらに無事戻ってきました。
1

感想/記録
by TONO

 今年は暖冬ということで、下は無論のこと山にも雪が異常に少ない状態が続いていましたが、先日の寒気でスッカリ様変わり。辺りはすっぽりと冬色に染まりました。そしてこの日は数十年に一度という寒気がやってくるらしい。吹雪の中を山に行く気はしないものの、日中の天気はまだ持ちそう。ということで、2週間前に登った雨呼山を再び訪れてみました。
 いつも停めるじゃがらむらの駐車場は雪の塊が塞いで駐車できず。奥には除雪された2台ほどの駐車スペースがあるものの、凍った上に雪が載った状態で出られなくなりそう。仕方なく店の方に声をかけ、そば処じゃがらむらの駐車場に停めさせて頂きました。ありがとうございました。
 雪はタップリあって、初っ端の林道入口からスノーシューを着けました。三石コースから登山道に入り尾根を辿って行きます。所々で出てくる急な斜面ではフカフカの雪に足を取られ、なかなかペースが上がりません。スノーシューを蹴り込んで足場を固めて1歩1歩進んで行きます。高度が上がると雪は一層深くなり、苦しいラッセルが続きます。ジャガラモガラ上のすり鉢状の急斜面は谷地形を避けて、右手の尾根地形に上がりました。夏道を併せ鵜沢山への稜線を左手に見送り、雨呼山に続く尾根に入ります。脚が重く上がらない上に、雪でしなった木の枝が痩せ尾根上を塞ぎます。帰りのことを考えると遅くとも14時には下山を開始しないと明るいうちに下山できない可能性も。・・・敗退の文字が脳裏をよぎります。
 それでも何とか痩せ尾根を通過して龍神の池まで来ました。山頂までは一登りですが、この先は急斜面。10歩進んで休みまた10歩進んで休む・・・足を止めると聞こえるのは自分の息遣いと心臓の鼓動だけ。静寂の中青空に雪を纏った木々が美しい。傾斜が緩むと山頂手前の偽ピーク。山頂までは惰性で進みます。そしてついに山頂。石碑は雪に埋もれ標柱も大部分が雪の中。疲れた・・・2週間前は雪が少なかったため2時間半で登頂できたところを、4時間20分かかっての登頂でした。危険個所はないものの体力的にはかなり厳しかった。雪の条件によって登頂の難易度は大きく異なる・・・そのことを痛感した山行でした。(TONO)


 
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