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記録ID: 805090 全員に公開 ハイキング中国

岡山県矢掛町 高妻山~龍王岳~倉見岳 リハビリ山行

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 高妻山頂上近く(東)の標高350mぐらいの所に自動車が5台程停められる駐車場があります。ただし、道中の育成牧場内の道は17時から翌朝8時半まで通行止めです。電車で井笠鉄道「矢掛(やかげ)」駅で降りて、南からアプローチも可能です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間29分
休憩
28分
合計
1時間57分
Sスタート地点(高妻山駐車場)10:3410:40高妻山頂上10:4411:04龍王岳頂上11:0611:14龍王岳頂上岩場11:3511:37龍王岳頂上12:11倉見岳頂上12:1212:31ゴール地点(高妻山駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
高妻山森林公園周遊コース
歩行距離3km、歩行時間1時間30分、歩行数8,800歩
コース状況/
危険箇所等
登山道と道標が整備されており、安心・安全な登山ができます。ただし、龍王岳頂上の岩場だけは注意が必要です。複数で登る(下る)場合は先に登った(下った)人がもっとも安全な足場を次の人へ伝えながら、進むのがよいでしょう。まだ南下できそうでしたが、今回はリハビリ中なので途中で引き返しました。
その他周辺情報 矢掛町は町の中央を旧山陽道が東西に走り、本陣・脇本陣がともに残っており、宿場町として栄えた跡を垣間見ることができます。旧矢掛本陣石井家住宅は、元禄期の上段制書院様式をよくとどめており、屋敷は4,000屬發△蠅泙后また脇本陣高草家住宅も、天保時の母屋の他、土蔵、門がそのまま残っており、本陣と共に国の重要文化財に指定されています。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01育成牧場の牛
高妻山(たかづまやま)にアプローチする途上で育成牧場内を通過します。牛舎が3棟ほどあり、たくさんの牛がいました。見学時間は9時〜16時半となっています。
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01育成牧場の牛
高妻山(たかづまやま)にアプローチする途上で育成牧場内を通過します。牛舎が3棟ほどあり、たくさんの牛がいました。見学時間は9時〜16時半となっています。
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02高妻山森林公園駐車場
高妻山一帯は森林公園になっており、高妻山頂上の東側に駐車場があります。今回の山行はここを出発点としました。
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02高妻山森林公園駐車場
高妻山一帯は森林公園になっており、高妻山頂上の東側に駐車場があります。今回の山行はここを出発点としました。
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03高妻山森林公園案内図
案内図によると、森林公園には「○○の森」と呼ばれる所がたくさんあるようでした。さて、どれだけ周れるでしょうか?
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03高妻山森林公園案内図
案内図によると、森林公園には「○○の森」と呼ばれる所がたくさんあるようでした。さて、どれだけ周れるでしょうか?
04高妻山頂上&三角点
標高379.8mの頂上三角点です。この山域で唯一の三角点でした。背後に見えている三角の石が気になって近づいてみると…<写真05>へ
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04高妻山頂上&三角点
標高379.8mの頂上三角点です。この山域で唯一の三角点でした。背後に見えている三角の石が気になって近づいてみると…<写真05>へ
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05高妻山頂上石仏彫刻
三角点のすぐ近くに石仏彫刻がありました。まるで磨崖仏のように、石に仏像を刻んでいました。高妻山は信仰の対象になっていた山かもしれません。
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05高妻山頂上石仏彫刻
三角点のすぐ近くに石仏彫刻がありました。まるで磨崖仏のように、石に仏像を刻んでいました。高妻山は信仰の対象になっていた山かもしれません。
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06高妻山頂上石灯籠!?
これも高妻山頂上に設置されていました。燈籠をモチーフにしているのでしょうか?
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06高妻山頂上石灯籠!?
これも高妻山頂上に設置されていました。燈籠をモチーフにしているのでしょうか?
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07高妻山展望台
頂上近くに広い空間が確保されていましたが、ほとんど展望が効きませんでした。開発時の開けた状態から自然に戻りつつあるのかもしれません。
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07高妻山展望台
頂上近くに広い空間が確保されていましたが、ほとんど展望が効きませんでした。開発時の開けた状態から自然に戻りつつあるのかもしれません。
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08町民の森
ここから「○○の森」と書かれたプレートがたくさん見られ、地域(矢掛町)でこの山域を憩いの場として整備していったのが分かります。ヤブツバキの花はほとんど終わっていました。
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08町民の森
ここから「○○の森」と書かれたプレートがたくさん見られ、地域(矢掛町)でこの山域を憩いの場として整備していったのが分かります。ヤブツバキの花はほとんど終わっていました。
09交歓の森
人が交歓できるスペースとベンチがありました。ドラム缶が転がっていたのが気になりましたが…
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09交歓の森
人が交歓できるスペースとベンチがありました。ドラム缶が転がっていたのが気になりましたが…
10もみじ谷
高妻山の南に延びている谷です。名前から察するに、秋に訪問するのがベストなのでしょう。ここだけでなく、もみじの枯れ葉がこの山域全体にたくさん積もっていました。
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10もみじ谷
高妻山の南に延びている谷です。名前から察するに、秋に訪問するのがベストなのでしょう。ここだけでなく、もみじの枯れ葉がこの山域全体にたくさん積もっていました。
11龍王岳&茶臼山
手前に見えている龍王岳は地形図上では山として認識されていません。下り目線で見ると確かに尾根の一部です。龍王岳越しに見えている茶臼山には毛利元就の六男元清が築いた茶臼山城址があります。
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11龍王岳&茶臼山
手前に見えている龍王岳は地形図上では山として認識されていません。下り目線で見ると確かに尾根の一部です。龍王岳越しに見えている茶臼山には毛利元就の六男元清が築いた茶臼山城址があります。
2
12ホンドタヌキのため糞
龍王岳近くの山道の真ん中にタヌキのため糞、通称ウンコ塚がありました。いろいろなタヌキが糞を通じてここで情報交換をしているのかもしれません。「ここは栗がいっぱいだよ…」
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12ホンドタヌキのため糞
龍王岳近くの山道の真ん中にタヌキのため糞、通称ウンコ塚がありました。いろいろなタヌキが糞を通じてここで情報交換をしているのかもしれません。「ここは栗がいっぱいだよ…」
13龍王岳東面
龍王岳の東面がとても切り立っていました。近づくにつれワクワクします。
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13龍王岳東面
龍王岳の東面がとても切り立っていました。近づくにつれワクワクします。
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14龍王岳頂上
<写真13>の印象からすると、やや拍子抜けする頂上の景観ですが、向こうの岩場を登ると、すばらしい景観が広がります。最初の岩は細い階段状になっていますが、連れは一段目に登るのに数分かかりました。
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14龍王岳頂上
<写真13>の印象からすると、やや拍子抜けする頂上の景観ですが、向こうの岩場を登ると、すばらしい景観が広がります。最初の岩は細い階段状になっていますが、連れは一段目に登るのに数分かかりました。
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15龍王岳頂上の祠
岩場を登り切った瞬間、岩でできた祠が突然出てきました。数メートル前に近づいても、この岩の祠に気が付きませんでした。このすぐ西から動画を撮りました。
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15龍王岳頂上の祠
岩場を登り切った瞬間、岩でできた祠が突然出てきました。数メートル前に近づいても、この岩の祠に気が付きませんでした。このすぐ西から動画を撮りました。
1
16龍王岳北西ピーク350m
龍王岳はそもそも高妻山の南尾根の一部で、地図上ではピークのある山と認識されていません。その龍王岳の西隣にある尾根も同様で、ピークもどきの尾根が岩で満ちていました。
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16龍王岳北西ピーク350m
龍王岳はそもそも高妻山の南尾根の一部で、地図上ではピークのある山と認識されていません。その龍王岳の西隣にある尾根も同様で、ピークもどきの尾根が岩で満ちていました。
1
17龍王岳頂上岩場から伽藍山
伽藍(がらん)山は古代の条里制の基準となった山で、行基菩薩の開基と言われる真言宗極楽寺の本堂並びに十二坊があったとされています。また、毘沙門天など十二天も発見されており、信仰の厚い山です。
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17龍王岳頂上岩場から伽藍山
伽藍(がらん)山は古代の条里制の基準となった山で、行基菩薩の開基と言われる真言宗極楽寺の本堂並びに十二坊があったとされています。また、毘沙門天など十二天も発見されており、信仰の厚い山です。
2
18ナイフエッジロック
とても鋭利な岩のすぐ横をすり抜けるようにして通過しました。スリリングなシーンでした。
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18ナイフエッジロック
とても鋭利な岩のすぐ横をすり抜けるようにして通過しました。スリリングなシーンでした。
19龍王岳から茶臼山
手前に見える蓮池(一番奥)をはじめ三つの池の向こう側に毛利元就の六男元清が築いた茶臼山城址がある茶臼山が見えました。
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19龍王岳から茶臼山
手前に見える蓮池(一番奥)をはじめ三つの池の向こう側に毛利元就の六男元清が築いた茶臼山城址がある茶臼山が見えました。
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20龍王岳滑岩!?
<写真19>の龍王岳の展望岩の西面は滑り台のように滑らかな面でした。登り返しができそうにもないので、下りるのをやめました。このすぐ東側の岩場からはまだ下れそうでした。
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20龍王岳滑岩!?
<写真19>の龍王岳の展望岩の西面は滑り台のように滑らかな面でした。登り返しができそうにもないので、下りるのをやめました。このすぐ東側の岩場からはまだ下れそうでした。
21記念の森
何の記念か不明でしたが、広々として見晴らしのいい展望地でした。
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21記念の森
何の記念か不明でしたが、広々として見晴らしのいい展望地でした。
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22探鳥の森
矢掛町は当施設の整備取組みについて、環境庁主催の「小鳥がさえずる森づくり」優秀賞を受賞しているようです。 ヒヨドリがよく鳴いていました。
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22探鳥の森
矢掛町は当施設の整備取組みについて、環境庁主催の「小鳥がさえずる森づくり」優秀賞を受賞しているようです。 ヒヨドリがよく鳴いていました。
23冒険の森
冒険するにはオープン過ぎるロケーションでした(*_*)少し急な斜面があったので、足のリハビリ中の身にはプチ冒険?
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23冒険の森
冒険するにはオープン過ぎるロケーションでした(*_*)少し急な斜面があったので、足のリハビリ中の身にはプチ冒険?
24やまびこ峠
倉見岳<写真27>と高妻山<写真04>の鞍部です。この峠で道が東西南北に分岐しています。北方面の「思索の森」は寄らずにスルーしました。
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24やまびこ峠
倉見岳<写真27>と高妻山<写真04>の鞍部です。この峠で道が東西南北に分岐しています。北方面の「思索の森」は寄らずにスルーしました。
25倉見岳展望地
倉見岳頂上を少し南に下った所に展望地がありました。眺望はそんなに効きませんが、倉見岳山頂部ではもっとも景観が楽しめるスポットです。
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25倉見岳展望地
倉見岳頂上を少し南に下った所に展望地がありました。眺望はそんなに効きませんが、倉見岳山頂部ではもっとも景観が楽しめるスポットです。
26倉見岳頂上横の大岩
倉見岳頂上付近に巨石群があります。そのうち、この石がもっとも頂上近くにありました。
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26倉見岳頂上横の大岩
倉見岳頂上付近に巨石群があります。そのうち、この石がもっとも頂上近くにありました。
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27倉見岳頂上
標高380mと明記されていました。地形図で読図する限りはもうわずか数メートルほど高い気がします。
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27倉見岳頂上
標高380mと明記されていました。地形図で読図する限りはもうわずか数メートルほど高い気がします。
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28高妻山
倉見岳から高妻山に向かう尾根上で高妻山を眺望しました。頂上付近一帯が比較的フラットな地形です。
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28高妻山
倉見岳から高妻山に向かう尾根上で高妻山を眺望しました。頂上付近一帯が比較的フラットな地形です。
29学園の森
青空教室でしょうか、ベンチは一つでしたが…名前の由来がよく分かりません。モミジや桜がたくさん植えられているので、植樹体験の場だったのでしょうか。
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29学園の森
青空教室でしょうか、ベンチは一つでしたが…名前の由来がよく分かりません。モミジや桜がたくさん植えられているので、植樹体験の場だったのでしょうか。
30学園の森巨石群
この山域お決まりの巨石群がここでも見られました。やはり、この山域は山岳信仰対象の地だったのかもしれません。
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30学園の森巨石群
この山域お決まりの巨石群がここでも見られました。やはり、この山域は山岳信仰対象の地だったのかもしれません。
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31ふるさとの丘
休憩スポットに最適でした。この近くに小さな東屋もありました。
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31ふるさとの丘
休憩スポットに最適でした。この近くに小さな東屋もありました。
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32野鳥の森
ヤマガラがいましたが、写真は撮れませんでした。今回のコースではあちらこちらでシロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、メジロの鳴き声が聞こえました。
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32野鳥の森
ヤマガラがいましたが、写真は撮れませんでした。今回のコースではあちらこちらでシロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、メジロの鳴き声が聞こえました。
33育成牧場前の池畔の栗
なぜか、育成牧場前の池の畔にたくさんのイガ栗が落ちていました。イノシシやタヌキなどが来ないゾーンなのかもしれません。
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33育成牧場前の池畔の栗
なぜか、育成牧場前の池の畔にたくさんのイガ栗が落ちていました。イノシシやタヌキなどが来ないゾーンなのかもしれません。
34育成牧場の子牛
日本ダービー用の仔馬を育成していると思いきや、子牛さんがたくさん育っていました。仏の顔をして近づいたのですが、とても警戒されてしまいました。怖がらせてごめんなさい。
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34育成牧場の子牛
日本ダービー用の仔馬を育成していると思いきや、子牛さんがたくさん育っていました。仏の顔をして近づいたのですが、とても警戒されてしまいました。怖がらせてごめんなさい。
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感想/記録

 今回は3週間ぶりの山行でした。実は2週間半前に日常生活を営んでいる最中に右足ふくらはぎの筋肉を損傷し、歩行することさえままならない日々を過ごしました。懸命のリハビリや食事療法等の甲斐もあって、およそ2週間ほどでほぼ普通に歩けるようになり、今回、足を痛めてから初めて1km以上の距離を歩くリハビリトレーニングの場として、この山域を選びました。
 不思議なもので、ビジネスシューズでアスファルトの平坦な道を歩いているより、登山靴を履いて山道を歩いている方が足への負担が少なく、想定以上に快適な登山ができました。登山道が整備され、かつフラットな地形を選んだので、運動不足状態でのべ3kmの距離を歩いたのにもかかわらず、登山後の足の痛みは皆無でした。年のせいで3日後ぐらいに痛み出したりして…(*_*;

 地形図上に記載されている山は高妻山のみですが、現地(高妻山駐車場)の案内図には他の山も明記されています。井笠鉄道の矢掛(やかげ)駅から北上し、龍王岳からアプローチするコースも設定できそうです。龍王岳は写真や動画でも紹介していますように、岩群で形成され、かつ眺望もすばらしいベストポイントです。足の痛みを忘れるほどプチ岩登りに興じました。これをクライマーズハイとでも言うのでしょうか、痛みが再発するという恐怖感がまったくなくなり、テンションが上がりっぱなしの状態でした。

 今回の山行で、登山復活の目途が立ちました。もちろん、まだ足が完治している状態ではないので、日常生活も含め、早期の完治を優先しながらも、再び毎週登山を続けていくつもりです。そいうった意味も含め、今回の山域はちょうどよいフィールドとなりました。

 

 
訪問者数:253人
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