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記録ID: 805435 全員に公開 雪山ハイキング伊豆・愛鷹

天城山、プラス熱海城観光

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー kussenx
天候山頂は曇り、下界は晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>東京7:26−こだま635号ー熱海8:11【熱海観光1時間半】
熱海9:42−伊東線ー伊東10:04着、10:10発ー天城東急リゾートシャトルバスースカイヒルズ下10:56

<帰り>富士見台15:35−シャトルバスー伊東16:10着、16:19発ー伊東線ー熱海16:42着、16:58着ーこだま662号ー東京17:47
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
6分
合計
4時間26分
Sスタート地点10:5611:25天城高原ハイカー専用駐車場11:2612:09万二郎岳12:1012:23馬の背12:2412:32石楠立12:50万三郎岳12:5212:56万三郎岳下分岐13:15涸沢分岐点13:38101ポスト13:51菅引分岐13:56四辻14:07天城高原ハイカー専用駐車場14:0815:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪はあります。しかし踏み跡及び指標等しっかりあるので道迷いの心配はありません。
木々に積もった雪が解け、雨・雹が降っているかのごとくなっておりレインウェアの上は着ていた方が無難かと思われます。

写真

本日は天城山を登りに行くのですが、その前に熱海で途中下車(8:10)。熱海を1時間半ほど観光。
2016年01月31日 08:18撮影 by L-05E, LG Electronics
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本日は天城山を登りに行くのですが、その前に熱海で途中下車(8:10)。熱海を1時間半ほど観光。
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目的は「熱海城」。史実では、熱海に城が建てられた事は全くなく勝手に造られた建造物ですが、これが見たくて片道3km歩きました。
2016年01月31日 08:55撮影 by L-05E, LG Electronics
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目的は「熱海城」。史実では、熱海に城が建てられた事は全くなく勝手に造られた建造物ですが、これが見たくて片道3km歩きました。
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梅が咲いているのかと思ったら桜でした。「熱海桜」と呼ばれカンヒザクラとヤマザクラとの雑種で2月頃が見頃とのことです。
2016年01月31日 09:16撮影 by L-05E, LG Electronics
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梅が咲いているのかと思ったら桜でした。「熱海桜」と呼ばれカンヒザクラとヤマザクラとの雑種で2月頃が見頃とのことです。
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そんなこんなで、熱海観光を終え、伊東に向かいます(9:42)。ちなみにこの電車は普通列車です。
2016年01月31日 09:38撮影 by L-05E, LG Electronics
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そんなこんなで、熱海観光を終え、伊東に向かいます(9:42)。ちなみにこの電車は普通列車です。
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下調べがズサンだったのか伊東駅からバスに乗るも登山口の天城高原ゴルフ場に行かず、途中の「スカイヒルズ下」というバス停で降りるハメに。ここから登山スタート(10:55)
2016年01月31日 10:55撮影 by L-05E, LG Electronics
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下調べがズサンだったのか伊東駅からバスに乗るも登山口の天城高原ゴルフ場に行かず、途中の「スカイヒルズ下」というバス停で降りるハメに。ここから登山スタート(10:55)
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約3km歩いてようやく天城山登山口に到着致しました(11:25)。
2016年01月31日 11:25撮影 by L-05E, LG Electronics
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約3km歩いてようやく天城山登山口に到着致しました(11:25)。
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登山道の雪の状況。当方は最初からスノースパイク(アイゼン)を装着致しました。
2016年01月31日 11:29撮影 by L-05E, LG Electronics
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登山道の雪の状況。当方は最初からスノースパイク(アイゼン)を装着致しました。
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万二郎岳に到着(12:10)。登山口より約40分。
2016年01月31日 12:10撮影 by L-05E, LG Electronics
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万二郎岳に到着(12:10)。登山口より約40分。
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続いて、最高峰、万三郎岳に到着(12:52)。
日本百名山64座目。
2016年01月31日 12:52撮影 by L-05E, LG Electronics
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続いて、最高峰、万三郎岳に到着(12:52)。
日本百名山64座目。
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さて、下山ルートは周回コースを取ったので、シャクナゲコースにて天城高原ゴルフ場へ下山して行きます。
2016年01月31日 12:56撮影 by L-05E, LG Electronics
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さて、下山ルートは周回コースを取ったので、シャクナゲコースにて天城高原ゴルフ場へ下山して行きます。
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このように、木々に降った雨・雪が凍って付着しており、解けて雨・ひょうの様に降ってきます。意外に当たると痛いです。
2016年01月31日 13:41撮影 by L-05E, LG Electronics
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このように、木々に降った雨・雪が凍って付着しており、解けて雨・ひょうの様に降ってきます。意外に当たると痛いです。
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下山ルートも雪の状態はこんな状態。
2016年01月31日 13:52撮影 by L-05E, LG Electronics
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下山ルートも雪の状態はこんな状態。
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下山(14:07)。天城高原ゴルフ場にある登山口に戻ってきました。
2016年01月31日 14:07撮影 by L-05E, LG Electronics
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下山(14:07)。天城高原ゴルフ場にある登山口に戻ってきました。
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バスは天城高原ゴルフ場には来ないので、バスの来るバス停まで歩きます。
2016年01月31日 14:11撮影 by L-05E, LG Electronics
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バスは天城高原ゴルフ場には来ないので、バスの来るバス停まで歩きます。
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スタート地点「スカイヒルズ下」バス停到着(14:40)。バスは約1時間後まで来ない。そんじゃぁもう少し歩きますか。
2016年01月31日 14:40撮影 by L-05E, LG Electronics
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スタート地点「スカイヒルズ下」バス停到着(14:40)。バスは約1時間後まで来ない。そんじゃぁもう少し歩きますか。
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富士見台バス停、着(15:22)。このバス停からバスに乗り、伊東駅に行き、帰京致しました。お疲れ様でした。
2016年01月31日 15:22撮影 by L-05E, LG Electronics
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富士見台バス停、着(15:22)。このバス停からバスに乗り、伊東駅に行き、帰京致しました。お疲れ様でした。
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感想/記録

一応、当方はスピードハイクを専門としております。事前計算で、積雪によりラッセルが必要だったとしても3時間半あれば天城山(万二郎岳・万三郎岳)の今回の周回コースを周れるだろうとの予想のもとに、計画書を作る。すると、15時台のバスに乗って登山口から伊東駅に帰るには、スタートは11時で大丈夫だとの結果から、天城山に行く前に熱海で観光を行ったわけです。

しかし何でバスが途中までしか行かなかったのだろう?良くわからず。予想では、天城高原ゴルフ場が営業していない時はバスもゴルフ場(登山口)まで行かないのかもしれず。

結局のところ、片道3km、往復6km余計に歩くも、それでも1時間ほど時間が余ってしまい、さらに公道を歩いて終了としたが、時間が余る事がわかっていたのなら天城縦走路を歩くべきだったなぁ。

深田久弥氏著「日本百名山」には、天城山近辺には旧日本軍の要塞があったことから地図が作られておらず、戦後になってから地図が作られて、ようやく登山ができたというような記述があったのだが、どのへんが要塞であったのだろう?と眺望が良いところに来ると見渡すのだが全然わからず。要塞に関しても下調べをちゃんとしてから
天城山を登れば、違う楽しみ方もできただろうに。反省。
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