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記録ID: 805518 全員に公開 山滑走八幡平・岩手山・秋田駒

小松倉山

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー YKA0805
天候くもり時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
30分
合計
4時間0分
S網張スキー場09:3010:05尾根取り付き12:05小松倉山12:1512:50尾根取り付き13:1013:30網張スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂から真南に伸びる尾根を登路にしました。下部は広い尾根で問題なし、上部は支尾根が並列していて、東側の谷沿い雪庇上をたどると西側主尾根雪庇下に出てしまうので、早めに西側に乗り換える方が無難。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

時折日が差す奥産道
2016年01月31日 23:48撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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時折日が差す奥産道
2
ゆったりした尾根に取り付いた
2016年02月01日 00:20撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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ゆったりした尾根に取り付いた
1
このパターン模様は見ていて飽きない
2016年02月01日 00:30撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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このパターン模様は見ていて飽きない
1
上に行くと笹が顔を出している
2016年02月01日 01:08撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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上に行くと笹が顔を出している
灌木藪から東の雪庇尾根に逃げる
2016年02月01日 01:17撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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灌木藪から東の雪庇尾根に逃げる
1
あとはこれを辿っていけばいいか
2016年02月01日 01:17撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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あとはこれを辿っていけばいいか
縁に近寄らないようにしながらそのまま登高
2016年02月01日 01:22撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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縁に近寄らないようにしながらそのまま登高
6
あらら!主尾根はもう1本西側だった。傾斜が緩い所を狙って乗越すが、スキー先端から雪面に亀裂が走ってびびった。
2016年02月01日 01:49撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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あらら!主尾根はもう1本西側だった。傾斜が緩い所を狙って乗越すが、スキー先端から雪面に亀裂が走ってびびった。
2
小松倉山到着。先に進むのを諦める。
2016年02月01日 02:07撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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小松倉山到着。先に進むのを諦める。
8
奥産道にもどって一服
2016年02月01日 02:58撮影 by EX-Z3 , CASIO COMPUTER CO.,LTD
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奥産道にもどって一服
1
撮影機材:

感想/記録

冬型の天気で上はどうかな?と思ったが、やっと雪が安定してきた休日を逃す手はないと小松倉山へ。奥産道から山頂へまっすぐ通じる尾根に入る。下部は思ったよりゆったりした傾斜、静かなブナ林の登高は心が洗われる。
上部に進むと風強く、時折ガスって前も見えなくなる。小さい雪庇を乗越したりして小松倉山頂到着。状況許せば大松倉山、あわよくば三ツ石山までと思っていたけど、このお天気ではこれ以上進んでも修行になるだけかなと、引き返す。
上級者にはたまらないパウダーなのだろうが、残念ながらいつものようにギクシャク、ドタバタと降りてきて奥産道に着いた。残した醜い痕跡を、この先の風雪が消去してくれることを念じながらスキー場へ戻る。
訪問者数:309人
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