ヤマレコ

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記録ID: 806865 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

立春の日 長瀞アルプス〜宝登山〜長瀞駅 最後に梵の湯

日程 2016年02月04日(木) [日帰り]
メンバー shigken85
天候晴れ ポカポカ陽気
アクセス
利用交通機関
電車
秩父鉄道 熊谷 7:10発急行影森行
7:46 野上駅着
乗車料金:\730 急行料金:\200
現金のみ(ICカードは使えません)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間43分
休憩
50分
合計
3時間33分
S野上駅07:5208:04南向山萬福密寺08:0508:49野上峠08:5008:57小鳥峠09:32宝登山09:5010:03宝登山頂駅10:0410:39宝登山神社10:4410:59長瀞駅11:2311:25ゴール地点(そば処たじま)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
蕎麦を食べた後は歩いて皆野方面へ
皆野橋を渡って梵の湯へ行った
帰りはさすがに汗をかきたくなかったのでバスで西武秩父駅へ
帰路に着いた
コース状況/
危険箇所等
<野上駅〜長瀞アルプス入り口>
野上駅の改札の前の道を道なりに行く
右手に卸売センターを過ぎてその先の十字路を左へ
2〜3分程度で入り口に着く
ここまでは舗装の一般道路
良くある地方の風景 長閑

<長瀞アルプス〜宝登山>
ルートは山なので多少のアップダウンはある物の概ね歩きやすく極端な坂はない
野上峠、小鳥峠など気が付かず過ぎてしまうほどである
雪は今日現在、足が埋まるほどの積雪はなく所々が雪道と言った感じであるが
朝方なので締まっていて歩きやすかった
雪以外の場所は完全に地面が露出しており一部ぬかるみ状態
無理をしなければ安全と言ってよい
老若男女、初心者からベテランまで歩ける感じとなっている
尚、このルートは地元の方が有志を募って整備している道で民有林の中にあるので
通行料がいる。環境整備費として100円を寄付するシステムとなっている
道は舗装の道路へ出てしばらく行くと宝登山山頂の標識が出てくる
最後は宝登山へ階段が続くが休みながら登れば問題なく登り切れる道である

<宝登山〜蝋梅園〜宝登山神社>
宝登山の山頂は休憩のできるベンチなどが設置してあり展望も良い
山頂広場より蝋梅が咲いているので、休息、展望、蝋梅三点セットで楽しめる
蝋梅園は遊歩道があり蝋梅の臭いを満喫しながら気持ちよく歩くことができる
梅なども満喫したいのでロープウェイの山頂駅まで下りると梅園もある
宝登山神社へは山頂駅の前を小動物園方面へ行き小動物園手前の道を下れば問題なく下れる
下りは自動車も通る一般道路となっており普通に歩ける坂となっている
今日現在、雪とそれが解けた泥道の連続
足が埋まるほどの積雪はない
安心して歩けるが泥跳ねもあるかと思うのでスパッツ(ゲイター)があるとパンツの裾が汚れず
安心できる
宝登山神社は綺麗な神社で霊験あらたかな神社と言った感じがした

最後は長瀞駅まで一本道で下る


その他周辺情報早朝の登山開始であれば昼前には長瀞駅についてしまうので、昼飯は長瀞駅の周辺で食べるのもいい
周辺には飲食店やお土産屋が多くあり観光や食事など全く問題ない

宝登山山頂から少々下った辺りから完全に観光地なのでロープウェイの山頂駅にレストハウスもあり山頂直下でも飲食が可能なので最小限の荷物で登山ができる
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット 保険証 携帯 カメラ

写真

長瀞アルプス入り口前にある萬福寺
良い感じのお寺
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長瀞アルプス入り口前にある萬福寺
良い感じのお寺
2
長瀞アルプス入り口
ここから登山道となる
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長瀞アルプス入り口
ここから登山道となる
野上峠
左より氷池からの道が合流していた
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野上峠
左より氷池からの道が合流していた
2
野上峠の少し先にあったごみ
全くけしからん
二度と山へ来るな〜と感じた
拾っといたが、少し先に上を切った部分もあったので
更に頭に来た・・・
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野上峠の少し先にあったごみ
全くけしからん
二度と山へ来るな〜と感じた
拾っといたが、少し先に上を切った部分もあったので
更に頭に来た・・・
11
林道から宝登山分岐
ここから階段が続き少々バテる
しかし、そんなに距離はないので休まず
ガッツリ行かせていただいた
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林道から宝登山分岐
ここから階段が続き少々バテる
しかし、そんなに距離はないので休まず
ガッツリ行かせていただいた
1
宝登山山頂風景
丘のような風景の山頂
木はなくベンチが数台ある
南方面の展望が良い
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宝登山山頂風景
丘のような風景の山頂
木はなくベンチが数台ある
南方面の展望が良い
3
展望図
手書き感が良い味を出している
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展望図
手書き感が良い味を出している
7
秩父、武甲山方面
中央、尖った山が武甲山
皆野、秩父の街並みも良い
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秩父、武甲山方面
中央、尖った山が武甲山
皆野、秩父の街並みも良い
8
展望図 右側
これも良い感じの手書き
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展望図 右側
これも良い感じの手書き
3
両神山、甲武信岳方面
特徴ある両神山より見て行くと判りやすい
日本百名山を二座も見ることができる
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両神山、甲武信岳方面
特徴ある両神山より見て行くと判りやすい
日本百名山を二座も見ることができる
4
更に右の城峯山方面
中央右の鋭角に飛び出た山が城峯山
見る限り雪はなさそうに感じるが?
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中央右の鋭角に飛び出た山が城峯山
見る限り雪はなさそうに感じるが?
3
甲武信岳
この辺のピークがまとまって見えるため
どれが甲武信岳か難しいが一番高い部分が甲武信岳
という事になるのでは・・・?
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甲武信岳
この辺のピークがまとまって見えるため
どれが甲武信岳か難しいが一番高い部分が甲武信岳
という事になるのでは・・・?
7
破風山越しの破風山
特にコメントできない
奥秩父の破風山は西破風山、東破風山共に木が茂る山頂だった記憶がある
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破風山越しの破風山
特にコメントできない
奥秩父の破風山は西破風山、東破風山共に木が茂る山頂だった記憶がある
3
両神山
兎に角特徴的なのですぐにわかる
日本武尊がここを見ながら東征進軍したという説があるのもうなづける
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両神山
兎に角特徴的なのですぐにわかる
日本武尊がここを見ながら東征進軍したという説があるのもうなづける
8
山頂直下、休息したベンチから見た蝋梅
山頂広場のすぐ脇に蝋梅園がある
休憩中もいい匂いがしていた
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山頂直下、休息したベンチから見た蝋梅
山頂広場のすぐ脇に蝋梅園がある
休憩中もいい匂いがしていた
1
蝋梅
山頂付近の蝋梅は多少つぼみも残っており
まだまだ楽しめそうである
おそらく二月下旬までは楽しめるのではないかと思う
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蝋梅
山頂付近の蝋梅は多少つぼみも残っており
まだまだ楽しめそうである
おそらく二月下旬までは楽しめるのではないかと思う
7
蝋梅園の風景
こんな感じに蝋梅が植えてある
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蝋梅園の風景
こんな感じに蝋梅が植えてある
3
ロープウェイ山頂駅脇の梅園
寒梅の種類は最盛期を過ぎているが
まだ花は着いていた
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ロープウェイ山頂駅脇の梅園
寒梅の種類は最盛期を過ぎているが
まだ花は着いていた
白い梅(種類不明)
こちらの梅も綺麗だった
梅園はこれからなのかもしれない
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白い梅(種類不明)
こちらの梅も綺麗だった
梅園はこれからなのかもしれない
3
梅の写真
白い種類
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梅の写真
白い種類
2
山頂駅にあった看板
特に意味もなく写真に収めた
ここにも漫画キャラクターがあったが
最近多い気がする・・・良いのか?悪いのか?
私はどちらでもよいと思う
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山頂駅にあった看板
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ここにも漫画キャラクターがあったが
最近多い気がする・・・良いのか?悪いのか?
私はどちらでもよいと思う
2
宝登山神社鳥居
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宝登山神社鳥居
宝登山神社本殿
そんなに大きくはない
右手にお守りやおみくじが
左手に神楽殿があった
観光客が続々と歩いてきていた
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宝登山神社本殿
そんなに大きくはない
右手にお守りやおみくじが
左手に神楽殿があった
観光客が続々と歩いてきていた
1
宝登山神社の扇子おみくじ
小吉を引いてまーまー
こういった物は何事もポジティブにとらえるのが良いのではないかと思っている
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宝登山神社の扇子おみくじ
小吉を引いてまーまー
こういった物は何事もポジティブにとらえるのが良いのではないかと思っている
2
長瀞駅前の「たじま屋」でいただいた
天麩羅ざる蕎麦¥1,400
兎に角、迫力の天麩羅タワー
食べごたえバツグン!
蕎麦もうまい
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長瀞駅前の「たじま屋」でいただいた
天麩羅ざる蕎麦¥1,400
兎に角、迫力の天麩羅タワー
食べごたえバツグン!
蕎麦もうまい
13
天ぷらタワーのアップ
もう、どれがどの天麩羅なのかすら判らない位ある
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天ぷらタワーのアップ
もう、どれがどの天麩羅なのかすら判らない位ある
9
秩父の皆野よりにある梵の湯
「ぼんのゆ」と言う温泉
高濃度の重曹泉でツルツルよりヌルヌル
本当に何かに効くように感じる温泉だった
入浴料¥730(平日)
売りタオル¥300
堪能した
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秩父の皆野よりにある梵の湯
「ぼんのゆ」と言う温泉
高濃度の重曹泉でツルツルよりヌルヌル
本当に何かに効くように感じる温泉だった
入浴料¥730(平日)
売りタオル¥300
堪能した
4
西武秩父の仲見世通りで購入したちちぶ餅とお茶
今日も沢山歩いたので自分へのご褒美
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西武秩父の仲見世通りで購入したちちぶ餅とお茶
今日も沢山歩いたので自分へのご褒美
7

感想/記録

1月は正月に三ツ峠と雲取山へ行き、今年も頑張って山へ行こうそう考えていた
しかし、残念なことにその後毎週ゴルフに誘われて雲取山程は打っていないが大岳山程度は打ってきた、さらに休めず結局山へ行けずどうしようと考えていた所である

2月に入りいきなりではあるが休みが確定したのでこりゃ行かねば!
使命感のような物で山へ行こうと決意した
さて、山行・・・どこの山へ行けばよいのやら・・・
やはり冬場は専用の装備が必要な山は避けたい、寿命の半分を過ぎている私の年齢ではハードな雪山は無理と考えた方がよさそうである
何時もヤマレコを見ながら思っていた気になる所があった

宝登山

気になるのは蝋梅が綺麗と言う記事が多くこれは行って見てみたい。そう思っていた
30年以上山へ出かけているが宝登山は行ったことがなかったのであった
宝登山は登山の対象の山だと思っていなかったのである
調べるにつれて長瀞アルプスなんて洒落たコースもあり山頂付近に蝋梅園なる花の名所がある。長瀞駅の周辺には面白い飲食店が軒を並べている。少々観光地っぽい所でもあるが、行こうと決意した

立春の今日、暦の上では春が訪れた日となった
空は雲一つない晴れ 風も無風
長瀞アルプスは期待通りの気持ちの良い道で四季を通じて歩ける良い道なのだろうと感じた。少々強めではあるが軟らかい春の日差しがまぶしく温かい
いささかの残雪をまとった山を何時もの歩程で歩く。
まだ冷たい朝の空気が美味く感じる
日差しは暖かく背中も少々汗ばんだ
春の山である

山頂で景色を堪能して蝋梅を楽しんだ
枝にまだ蕾も付いているようでもう少し楽しめそうである
黄色の花が下を向き匂い立つ
もうじき温かくなりますよ、と挨拶しているのかもしれない
気になったので調べてみた
蝋梅の花言葉は
「ゆかしさ」「慈しみ」「先導」「先見」
とのこと
早く寒い時期に花をつけるその姿に由来しているのだと思う
「ゆかしい」とは行くし、行きたいという言葉である
この花の訪れが新年の訪れを意味しているのかもしれない
良いものを肌で感じることができて良かった

話は写真で出したごみの話である
長瀞アルプスを歩いていているとき、雪面に一抹の違和感を感じてここにあるべきでないものが目に入った
チョコパイの空き袋
チョコパイはおやつの中では最上級のランクに位置するとても美味しいお菓子だと思っている。口に含んだ瞬間にチョコと中に挟んだクリームが程よく溶け、えも言えぬ至福感に心を奪われる最上のお菓子である
是非、山へ持って登ってもらいたい。疲れた体に染み渡るであろう
しかし、ごみを捨てるのはいかがなものか?
こういった議論では必ず自然が・・・、常識が・・・などと言う話になる
私は決してナチュラリストではないので自然を語る資格もなく、自然と言うのは大きすぎる存在でちっぽけな存在である私には無理がある
人間生活を送るにつれて海や山の物を利用して生きている
もし、山を削るのが反対、木を切るのを反対、ゴルフ場を作るのを反対など自然破壊と言う名目で言うのであれば、牛や豚や鶏や鹿などを食べているのにクジラを食べるのは反対と言っている妄信的な人たちと同じ人間になってしまう
世俗的な言い様であるが「バカ」なのか?そう思った
何の得があるんだろうか?ごみが減ったので良かったと思ったのだろうか?
チョコパイの空き袋程度の荷物が軽くなったと思ったのだろうか?
もしかして命の危険が迫っていて緊急で捨てざるを経なかったのだろうか?
結論として何の得があったのだろうか?
私は山で時々ごみを拾って帰ってくる
別に自然が・・・などと言ったおごりではない
自分の部屋が汚れていると気分が悪いので部屋を片付けているだけの事である
部屋のごみはごみの日の朝に指定の場所に出して焼却される
今回のごみも土曜日に焼却されることになっている

今日の山行では行程が短く安全性が高いと感じたため最低限の装備で山行した
初めから下山後に長瀞のお店で昼食を食べるつもりでいたのである
長瀞の駅には未だ11時直前に到着、飲食店はまだ空いていない
温かく日向でまったりと時間を過ごしネットで下調べしておいた「そば処たじま」へ入店した
天麩羅ざる蕎麦¥1,400を注文する
少しするとネットで見ていたので想像していたが、想像を凌駕して存在感を主張する天麩羅タワーを従えた蕎麦が登場した
「おぉ〜〜」何気なく「おぉ〜〜」と口について出る
上から切り崩してゆく
何の葉?か考えながら・・・しかし無駄に間髪を入れると最後まで行けないので少々急ぎ気味に、時間をかけると油に持たれて完食できなくなってしまう
通常、天ざる蕎麦は、蕎麦・蕎麦・天麩羅・蕎麦・蕎麦のペースであろうか
こちらは天麩羅・天麩羅・天麩羅・蕎麦・天麩羅・天麩羅・天麩羅なのである
「そそてんそそ」でなく「てんてんてんそてんてんてん」である
もはや、これは何の天麩羅なのかすら気にならない
天麩羅パラダイスを満喫する
蕎麦も美味しい、お店の雰囲気も良い
これを読んでいただいている方には是非訪れていただきたい
満足のできるお店であった

最後に温泉に浸かって帰るのはある意味で恒例としている
今回は秩父と皆野の境にある「梵の湯」へ寄った
関東一と自称の重曹泉はツルツルと言うのを越してヌルヌルの域に達した効能が高そうな温泉であった。露天風呂は鉱石を使った風呂でこれはこれでよかった。しかし、内湯の温泉は本当に気持ちよく浮世の疲れを洗い流すには最高な温泉であった
少々効能書きがうるさいがそれも味なのか。良い温泉とお勧めしたい。

西武秩父駅までバスで帰着して秩父餅とお茶で自分にご褒美を与えてレッドアローの大きなシートに包まれた

良い旅であった
訪問者数:709人
-
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