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記録ID: 808499 全員に公開 山滑走志賀・草津・四阿山・浅間

烏帽子岳&湯ノ丸山:初めて登る・・湯ノ丸山北峰からの斜面は想像より良かった

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候初め小雪後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
湯の丸スキー場の第1駐車場に駐車
車道を渡ってすぐ登山口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間12分
休憩
28分
合計
4時間40分
S烏帽子岳登山口07:3907:55臼窪湿原分岐07:5608:07臼窪湿原・湯の丸山方面交差08:41小梨平分岐09:39烏帽子岳09:4610:05小梨平分岐10:1311:28湯ノ丸山11:39湯ノ丸山(北峰)11:4211:56鐘分岐12:0512:19烏帽子岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、BC外、標高、準備時間
( 6:08(6:00) 自宅 )
7:30-39(7:10-20) 地蔵峠(1,732m)第1駐車場 ハイクアップ
8:08(7:50) 中分岐(1,825m)
8:41-42(1")(8:20) 鞍部(1,855m)
9:38-49(11")(9:10-20(10")) 烏帽子岳(2,066m) ドロップイン
登り:1'59" 延標高差:354m 速度:178m/h 準備:1"
10:05-12(7")(9:30-40(10")) 鞍部(1,855m) ハイクアップ
10:52-58(6") 2,000mP シールからツボ足に
11:05-13(8") 2,035mP ツボ足からシールに、
        ドーナツもどきとアミノバイタルゼリーを摂取
11:26(10:40-50(10")) 湯ノ丸山(2,101m) 
11:36-43(7")(11:10-20(10")) 湯ノ丸山北峰(2,099m) ドロップイン
11:49-50(1") 1,915mP 地元(上田)の方と話す(トラックがあり感謝)
11:56-12:04(8") 鐘分岐(1,855m) ハイクアップ
12:14-17(3") スキー場上(1,845m) ドロップイン
12:19-26(11:35-50) 湯の丸スキー場下 
下り:2'30" 延標高差:904m 速度:362m/h 準備:40"
BC:4'40"(4'15") 延標高差:1,258m 速度:270m/h 準備:52(40)"
距離:7.6km 歩行速度:1.63km/h
( 13:45(13:00) 自宅 )
Door to Door:7'37"(7'00")
コース状況/
危険箇所等
登山ポストなし
危険個所なし
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー(厚手) スマートウール
ミッドウエア(厚手)(黒) マムート
ハードシェル(冬用)(紺) マムート
タイツ(厚手) パタゴニア
アウター(下)(黒) OR
靴下(ロング)(厚手) 1対 スマートウール
グローブ 1対 スマートウール
アウター手袋(2重)(3指)(黒) 1対 ブラックダイヤモンド
予備手袋(厚手) 1対 マウンテンハードウェア
防寒着(ダウン)(赤) マムート
ネックウォーマー(黒) スクリーマー
バラクラバ(薄手) ノースフェイス
ブーツ(山スキー用) 1対 ガーモント
ザック(30L)(黒&橙) ホグロフス
ビーコン ピープス
スコップ ブラックダイヤモンド
ゾンデ ブラックダイヤモンド
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
個人装備品
数量
備考
計画書 1通提出用
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
ガムテープ 1巻
保険証
携帯 au
サングラス ジルボ
手拭
ツェルト(橙) ヘリテイジ
ストック(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド
カメラ ペンタックス
ビンディング 1対 デアミール
スキー板 1対 ソロモン
シール 1対 ブラックダイヤモンド
ヘルメット(スキー用) ウベックス
ゴーグル ウベックス

写真

歩きはじめて10分程でキャンプ場に
2016年02月07日 07:51撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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歩きはじめて10分程でキャンプ場に
白窪湿原
2016年02月07日 07:55撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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白窪湿原
中分岐
2016年02月07日 08:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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中分岐
中分岐から鞍部まではトラバース気味に斜度のない道が続く
2016年02月07日 08:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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中分岐から鞍部まではトラバース気味に斜度のない道が続く
鞍部に到着
2016年02月07日 08:39撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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鞍部に到着
烏帽子岳は雲の中
2016年02月07日 08:39撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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烏帽子岳は雲の中
鞍部からの道
2016年02月07日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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鞍部からの道
稜線に出る
2016年02月07日 09:22撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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稜線に出る
あっ烏帽子岳が見えてきた:東面(右)斜度あるけど滑れる?
2016年02月07日 09:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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あっ烏帽子岳が見えてきた:東面(右)斜度あるけど滑れる?
烏帽子岳山頂に到着
2016年02月07日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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烏帽子岳山頂に到着
自撮り
2016年02月07日 09:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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自撮り
山頂から東面を覗く:岩もなく、斜度も45度はなさそう。転んでも止まりそう。西面は岩、樹木があり、東面を滑ることに
2016年02月07日 09:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂から東面を覗く:岩もなく、斜度も45度はなさそう。転んでも止まりそう。西面は岩、樹木があり、東面を滑ることに
東面の滑りはわずか、そこからトラバース気味に
2016年02月07日 09:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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東面の滑りはわずか、そこからトラバース気味に
山頂からのトラックがわずかに見える
2016年02月07日 10:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂からのトラックがわずかに見える
烏帽子岳の全景
2016年02月07日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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烏帽子岳の全景
烏帽子岳が見え、トラックもわずかに見える
2016年02月07日 10:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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烏帽子岳が見え、トラックもわずかに見える
直登ルートを登り、滑ったがわずかに確認できる
2016年02月07日 10:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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直登ルートを登り、滑ったがわずかに確認できる
湯ノ丸山に到着
2016年02月07日 11:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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湯ノ丸山に到着
山頂で右の方にルートを聞かれる。初めてだけど北峰との鞍部から下れるのではといい加減に答える。
いいルートで下れたか心配
2016年02月07日 11:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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山頂で右の方にルートを聞かれる。初めてだけど北峰との鞍部から下れるのではといい加減に答える。
いいルートで下れたか心配
北峰でもガスで周りがよく見えない
2016年02月07日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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北峰でもガスで周りがよく見えない
ガスが薄れ、湯の丸スキー場が見えてきた
2016年02月07日 11:38撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ガスが薄れ、湯の丸スキー場が見えてきた
1分もしないでガスが晴れ、湯ノ丸山が見え、街並みも見える
2016年02月07日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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1分もしないでガスが晴れ、湯ノ丸山が見え、街並みも見える
2
クラストの上に5cm程の新雪:湯ノ丸山はお椀を伏せたような山なのでトラックがみえそうな所で見上げるがトラックは殆ど見えない
2016年02月07日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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クラストの上に5cm程の新雪:湯ノ丸山はお椀を伏せたような山なのでトラックがみえそうな所で見上げるがトラックは殆ど見えない
気持よい斜面が続く
2016年02月07日 11:44撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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気持よい斜面が続く
西篭ノ登山:その奥の篭ノ登山は2年前に登った
2016年02月07日 11:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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西篭ノ登山:その奥の篭ノ登山は2年前に登った
湯ノ丸山北峰からのトラックがわずかに見える
2016年02月07日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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湯ノ丸山北峰からのトラックがわずかに見える
左は湯ノ丸山北峰@鐘分岐
2016年02月07日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左は湯ノ丸山北峰@鐘分岐
案内図
2016年02月07日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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案内図
標識@鐘分岐
2016年02月07日 12:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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標識@鐘分岐
撮影機材:

感想/記録

北信が冬型で雪なので晴れそうな東信、初めての烏帽子岳&湯ノ丸山に行くことに。
湯の丸スキー場までの時間は行き帰り10分以上予定より掛る。
途中、小雪がちらつく。多少新雪が積もっているか期待。
登山道を進む。高低差が少なく、スキーでの散策気分。
鞍部まで全く登っている感じがない。
鞍部に到着しても烏帽子岳は見えない。しかし、晴れそうな雰囲気はある。
下りのコースの偵察を兼ね、直登ルートを選ぶ。
クラストの上に新雪が積もり、ハイクアップに苦戦。
何とか稜線にたどり着くが、相変わらずガス。
しかし、稜線を歩いていると烏帽子岳の全貌が見えてくる。
左側(西面)を滑る予定だったが、急斜面の東面、滑れる?
山頂まで下りのルートをチェック。西面は樹木のみならず岩もあり、厳しい。
山頂に到着して、東面を覗く。出だしに気をつければ、滑れそう。東面に決定。
斜面は感じていた通りだったが初めてのルートで下り過ぎる訳にはいかないので灌木を避けながらトラバースして直登ルートに戻る。
直登ルートも雪質、灌木で余り楽しめなかった。
鞍部からのハイクアップに苦戦。クラストの上に新雪、急登ができない。
最後、ツボ足でスキーを担ぐが、ラッセルではなく、登山道の雪が硬く、スキー靴では登り難い。また、シール登行に。
何とか湯ノ丸山に到着。
北峰まで行っていよいよドロップイン。
先行者のトッラクがあり、トラックを汚さないようにその横を滑る。
お蔭でスムースに下れる。下ってお会いでき、謝意。(トラックがなければ
不安の中下っていたかもしれない。)
予定ではハイクアップなしで下れると思ったが、甘かった。
鐘分岐から登る。
スキー場上に出て、本日のBCは終わったと同じ。
初めての山だったが、ほぼイメージ通り。
北峰からの斜面は予想より良かった。
訪問者数:447人
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