ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 808914 全員に公開 雪山ハイキング箱根・湯河原

明神ヶ岳(道了尊〜明神ヶ岳〜火打石岳〜仙石原)

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー maikagura, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
伊豆箱根鉄道大雄山線で大雄山駅へ
大雄山8:40発のバスで終点大雄山最乗寺バス停下車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
45分
合計
7時間0分
S道了尊09:1010:05明神見晴小屋10:1010:10神明水10:1510:35明神ヶ岳・明星ヶ岳分岐12:10明神ヶ岳山頂12:4513:55火打石岳15:35矢倉沢峠15:55金時登山口16:10川向G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標高850m付近から完全な雪山ハイクになりました。
雪は柔らかくアイゼンなしでも歩けましたが、多くの方は
軽アイゼンを装着されていました。
明神ヶ岳から矢倉沢峠への道は火打石岳を通過してからの
笹薮を通る道が笹が倒れて通行難儀な状態です。
その他周辺情報大雄山最乗寺の登山口にトイレあり。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

最乗寺を出発です。
この日は同じバスに乗り合わせた単独行き、10人程度のパーティに我々を加えた3組程度が明神ヶ岳がほぼ同時に出発しました。
2016年02月06日 09:13撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最乗寺を出発です。
この日は同じバスに乗り合わせた単独行き、10人程度のパーティに我々を加えた3組程度が明神ヶ岳がほぼ同時に出発しました。
最初に続く階段が行程中で一番の急こう配になります。
2016年02月06日 09:17撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初に続く階段が行程中で一番の急こう配になります。
1
明神ヶ岳見晴小屋跡に到着。
ここで一服です。
2016年02月06日 10:07撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明神ヶ岳見晴小屋跡に到着。
ここで一服です。
登山道の両脇に雪が目立ち始めます。
2016年02月06日 10:28撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道の両脇に雪が目立ち始めます。
神明水に到着。
この行程を歩くのは4度目?ですが、水が出ているところを
一度も見たことがありません。もう枯れているのかしら。
2016年02月06日 10:36撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神明水に到着。
この行程を歩くのは4度目?ですが、水が出ているところを
一度も見たことがありません。もう枯れているのかしら。
雪がだんだん深くなってきます。
2016年02月06日 10:47撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪がだんだん深くなってきます。
1
登山道も雪混じり。軽アイゼンを持参しなかっことを少し後悔しはじめました。
2016年02月06日 10:53撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道も雪混じり。軽アイゼンを持参しなかっことを少し後悔しはじめました。
すっかり雪山ハイクの風情になってしまいました。
下の雪は柔らかったので助かりました。
2016年02月06日 11:15撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すっかり雪山ハイクの風情になってしまいました。
下の雪は柔らかったので助かりました。
1
枝には氷がついています。
2016年02月06日 11:30撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
枝には氷がついています。
霧が出てきてまるで雪の舞う中を歩いているような光景に。
2016年02月06日 11:32撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧が出てきてまるで雪の舞う中を歩いているような光景に。
1
この日は下も悪かったので、明神ヶ岳への直登ルートをとらず
明星ヶ岳方面から回り込んで尾根伝いに頂上をめざしました。
2016年02月06日 11:55撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この日は下も悪かったので、明神ヶ岳への直登ルートをとらず
明星ヶ岳方面から回り込んで尾根伝いに頂上をめざしました。
箱根山、大涌谷方面が見えてきました。
2016年02月06日 12:00撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箱根山、大涌谷方面が見えてきました。
2
頂上まであと少し。
2016年02月06日 12:01撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上まであと少し。
直登ルートとの合流点。頂上まではあと少し。
2016年02月06日 12:06撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直登ルートとの合流点。頂上まではあと少し。
明神ヶ岳到着。
恐らく人生で一番登っている回数が多い山です。
2016年02月06日 12:12撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明神ヶ岳到着。
恐らく人生で一番登っている回数が多い山です。
6
頂上でカップラーメンの昼食を済ませて仙石原方面へと向かいます。
2016年02月06日 12:48撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上でカップラーメンの昼食を済ませて仙石原方面へと向かいます。
金時山は見えていますが、生憎富士山は雲、霞に隠れて見えません。
追記:左手に富士山が写っていますね。カメラより先にコンタクトを何とかしないと・・・
2016年02月06日 13:07撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金時山は見えていますが、生憎富士山は雲、霞に隠れて見えません。
追記:左手に富士山が写っていますね。カメラより先にコンタクトを何とかしないと・・・
1
明神ヶ岳方面を振り返って。
2016年02月06日 13:44撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明神ヶ岳方面を振り返って。
火打石岳に到着
2016年02月06日 13:54撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
火打石岳に到着
1
頂上から200m程度下ってきた計算になりますが、
また雪が深くなってきました。
2016年02月06日 14:00撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上から200m程度下ってきた計算になりますが、
また雪が深くなってきました。
1
両側を笹薮に覆われた道。
2016年02月06日 14:17撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両側を笹薮に覆われた道。
2
雪で笹が倒れて通行困難な道が続き難渋しました。
2016年02月06日 14:28撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪で笹が倒れて通行困難な道が続き難渋しました。
1
富士山が金時の左に少し姿を現しましたが、ガラケーのカメラでは上手くうつりませんね。
2016年02月06日 14:42撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山が金時の左に少し姿を現しましたが、ガラケーのカメラでは上手くうつりませんね。
4
無限に続くかと思われた笹薮トラップ。
2016年02月06日 15:09撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無限に続くかと思われた笹薮トラップ。
2
漸く矢倉沢峠に到着。
2016年02月06日 15:33撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
漸く矢倉沢峠に到着。
仙石原別荘地にある登山口に下りてきました。
長かった〜。
2016年02月06日 15:55撮影 by P06C, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙石原別荘地にある登山口に下りてきました。
長かった〜。

感想/記録

歩き慣れた道了尊から明神ヶ岳経由で仙石原への道を2016年の初ハイクの
コースに選びました。
雪が少しは残っているかなと思ってはいましたが、これほどとは思いませんでした。
明神ヶ岳頂上では軽アイゼンを装着して登ってくる人が目立ちました。
雪よりも火打石岳を過ぎての笹薮の中の道が、雪の重みで倒れた笹のおかげでとん
でもないことに。足下にも顔にも無数の笹トラップが襲ってきて平時は何ともない
道が永遠?に続くかと思わせるほどでした。
そのせいなのか、よる年波のせいなのか想定タイムよりも大きく遅れて仙石原へ
到着することになりました。
訪問者数:291人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

アイゼン 軽アイゼン 直登
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ