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記録ID: 810415 全員に公開 雪山ハイキング東海

奥美濃・烏帽子ヶ岳(めいほうスキー場から途中まで)

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー nao_soma
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
めいほうスキー場(http://www.meihoski.co.jp/)

◆駐車料金1,000円
◆リフト券1日券4,000円(大人)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間10分
休憩
20分
合計
2時間30分
Sリフト山頂駅11:3012:30休憩地点(1,553mピーク付近)12:5014:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
めいほうスキー場の山頂リフト駅のパトロール待機室にて登山届提出。
戻って来た際にはパトロールの方に伝えましょう。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし。
その他周辺情報◆お土産
 ぜひ明宝のご当地名物をお買い求めください!
・明宝ハム(http://www.meihoham.co.jp/)
・めいほう鶏ちゃん(http://keichannosato.com/)

◆温泉
明宝温泉「湯星館」(http://yuseikan.com/)
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テレマークスキー スキーシール ポール ゴーグル

写真

まずは朝イチのゲレンデ滑降。長男と上級者コースへ。御嶽をバックに。良い天気。
2016年02月11日 08:56撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まずは朝イチのゲレンデ滑降。長男と上級者コースへ。御嶽をバックに。良い天気。
7
乗鞍。
2016年02月11日 08:57撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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乗鞍。
4
穂高。
2016年02月11日 08:57撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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穂高。
5
絶景に向かって滑降する長男。
2016年02月11日 09:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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絶景に向かって滑降する長男。
2
子供たちと別れていざ出発。
青い空、先行者1名のトレース
2016年02月11日 11:31撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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子供たちと別れていざ出発。
青い空、先行者1名のトレース
2
稜線歩き。
2016年02月11日 11:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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稜線歩き。
こちらは山中山。地元の人はオサンババとよぶ。
静かなバックカントリーのルートがあるらしい。雪がたっぷり積もったら行ってみよう。
2016年02月11日 11:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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こちらは山中山。地元の人はオサンババとよぶ。
静かなバックカントリーのルートがあるらしい。雪がたっぷり積もったら行ってみよう。
1
目指す烏帽子ヶ岳。いくつかピークを超えなければいけません。
2016年02月11日 11:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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目指す烏帽子ヶ岳。いくつかピークを超えなければいけません。
休憩地点で空を見上げる。
2016年02月11日 12:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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休憩地点で空を見上げる。
2
山頂まではまだまだ。時間的に厳しいのでここで引き返す。
2016年02月11日 12:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂まではまだまだ。時間的に厳しいのでここで引き返す。
帰りも静かなスノーハイキング。
2016年02月11日 13:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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帰りも静かなスノーハイキング。
自分のトレースをたどって戻る。一気に気温上昇して雪が重い。
2016年02月11日 13:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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自分のトレースをたどって戻る。一気に気温上昇して雪が重い。
烏帽子ヶ岳を振り返る。
2016年02月11日 13:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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烏帽子ヶ岳を振り返る。
御嶽。
2016年02月11日 13:48撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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御嶽。
1
御嶽ズーム。
2016年02月11日 13:48撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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御嶽ズーム。
8
御嶽の向こうに中央アルプス。
2016年02月11日 13:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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御嶽の向こうに中央アルプス。
4
スタート地点に戻る。
2016年02月11日 14:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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スタート地点に戻る。
リフト駅からの眺望もばっちり。
2016年02月11日 14:02撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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リフト駅からの眺望もばっちり。
1
山頂はこの賑わい。奥には白山がドーン。
2016年02月11日 15:57撮影 by SO-01G, Sony
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山頂はこの賑わい。奥には白山がドーン。
2
子供たちと合流。北アルプスをバックに。
2016年02月11日 15:56撮影 by SO-01G, Sony
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子供たちと合流。北アルプスをバックに。
4
こんな撮影スポットも。後ろは北アルプス。
2016年02月11日 16:00撮影 by SO-01G, Sony
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こんな撮影スポットも。後ろは北アルプス。
2

感想/記録

今シーズン一番といっていいぐらい休日に最高の天気!

長男と近所の子供たちを連れてホームゲレンデへ。
一昨日の雪で雪質は良好。そして眺望は最高!
雲一つない青い空のもと、北アルプス、乗鞍、御嶽、中央アルプス、反対側には白山が美しく立ち並んでいる。どこの雪山も今日は最高の景色だろうなぁ。登りに行きたかったなぁ。

この辺りのスキー場ではこの時期以降は雪が悪くなることが多いので、今日ちゃんと味わっておこうと何本か滑って雪質を楽しんだ。
子供たちは皆、小学校高学年で、毎週ジュニアスキークラブで滑っているとあって、後は子供だけで自由に滑らせることに。

晴れてフリーとなった引率者の私は、かねてから行ってみたいと思い続けている地元の山・烏帽子ヶ岳へ向かうことにした。
昼近くだったので時間的に厳しいかもと思い、あまりピークにこだわらずに状況をみて引き返すこととした。

山頂リフト駅のパトロール待機室で行き先と名前を記入する。
パトロールの方がおすすめのBCルートを教えてくれたが、今年は雪が少なくてあまり楽しめないとのこと。来年は狙ってみようかな。

テレマークにシールを張り付けて、いざ、出発!
といっても既に標高は1,600m近く、目指す山頂も同じぐらい。登るというよりはアップダウンでいくつかピークを越えていく感じだ。
先行者はスノーシューの1名のみ。静かなスノーハイク。
木々に囲まれた稜線だが、時折開けて左手に御嶽と中央アルプスの美しい姿が現れる。
ラッセルというほどでもないが、一昨日積もった雪が思いのほかあって結構きつい。ここ2週間風邪を引いていたため体力も落ちているようで1時間ほど進んで休憩。
目指す烏帽子ヶ岳のピークは見えるもののいったん下って登り返しが2回ほどある。
子供たちと合流もしなければいけないし時間的にも体力的にも厳しいかなとうことで無理せず引き返すことにする。
気温があがり復路の雪はどんどん重くなって、スキーを進めるのがきつい。引き返すことにしてよかったと思いながら歩く。
また天気の良い日に余裕をもってチャレンジしよう。

ひとりぼっちの稜線からリフト駅まで来ると別世界のような賑やかさ。
皆、北アルプスや御嶽をバックに笑顔で写真を撮っている。
本当に最高の眺望。

パトロールの方としばし談笑。
パトロールの方が「あそこ滑りたくなりませんか?」と雪をたっぷりまとった白山を指さす。「いやー滑りたいですねぇ」と即答。
もちろん北アルプスも山容は美しく冬に登ってみたいと思うのですが、スキーヤーの目線となるとやはり白山とか乗鞍の姿に思わず目を奪われてしまう。

子ども達と合流してリフト最終時刻まで滑って帰宅。
家から30分、しかも子供たちは市内スキー場は無料!ありがたいことです。

今週の日曜日もジュニアスキーの練習日。
しかし、どうにもこうにもバックカントリーデビューができないなぁ。。。
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