ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 816288 全員に公開 ハイキング中国

倉敷市 種松山公園西園地&山王山 梅とエナガと岩場

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
種松山公園西園地には4か所駐車場があります。今回は梅園に近い駐車場を使いました。また、倉敷美しい森にも駐車場があり、ここを起点に周遊することも可能です。ただし、倉敷美しい森の開園時間は4月〜9月は8:30〜18:00、10月〜3月は10:00〜16:00で、これ以外の時間帯は駐車場も閉鎖のようです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間38分
休憩
19分
合計
2時間57分
S種松山公園西園地駐車場09:4710:50山王山登山口11:06山王山頂上11:1211:17山王山西尾根小ピーク11:2111:33山王山登山口11:59倉敷美しい森休憩舎12:0212:05倉敷美しい森ビジターセンター12:1112:44種松山公園西園地駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
種松山公園西園地から山王山の梅や野鳥を楽しむコース
歩行距離7.5km、歩行時間2時間40分、歩行数13,800歩
コース状況/
危険箇所等
 道はよく整備されているので、安心して歩くことができます。種松山公園西園地と倉敷美しい森は道がたくさん入り組んでいるので、道標を頼りに適当に歩いても大丈夫です。
 山王山の登山口<写真18>と、倉敷美しい森の北西からのルート入口は道標もなく、わかりにくいので、読図が必要です。今回掲載している地図を地形図で表示すると、正確なアプローチポイントが確認できるようになっています。
その他周辺情報 下山後、倉敷市堀南にあるワールドビュッフェというレストランでランチバイキングを楽しみました。土日祝日はランチタイムが16:59まであり、女性、シニアが1,200円、男性が1,400円(平日はさらに200円安い)とリーズナブルです。座席も250席以上あるので、混んでいてもすぐに順番が回ってきます。ディナーでは+300円でビフテキも食べることができます。登山で消費したエネルギーを全て取り戻すことができます(*_*;
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01種松山公園西園地駐車場
ここを含め園内には4か所の駐車場があります。ここは梅園にも近く、トイレもあり便利です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
01種松山公園西園地駐車場
ここを含め園内には4か所の駐車場があります。ここは梅園にも近く、トイレもあり便利です。
02枝垂れ梅
まだ一分咲きぐらいでした。3月中旬頃には満開になっているでしょう。今後が楽しみです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
02枝垂れ梅
まだ一分咲きぐらいでした。3月中旬頃には満開になっているでしょう。今後が楽しみです。
1
03ピンク梅アップ
梅の香りが強くなったゾーンに早咲きのピンクの梅が咲いていました。今年は例年よりも1ヶ月も早い1月半ばに満開になったそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
03ピンク梅アップ
梅の香りが強くなったゾーンに早咲きのピンクの梅が咲いていました。今年は例年よりも1ヶ月も早い1月半ばに満開になったそうです。
2
04ピンク梅満開
ピンク色をした梅は散り始めていますが、その多くがまだ満開になっていました。前日の雨で傷んだ花も多かったのですが、本数も多く十分綺麗に見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
04ピンク梅満開
ピンク色をした梅は散り始めていますが、その多くがまだ満開になっていました。前日の雨で傷んだ花も多かったのですが、本数も多く十分綺麗に見えます。
2
05梅&エナガ〜癒しその1
特定の梅にエナガが群れていました。エサ取りに必死になっているのか、こちらの存在を無視していました。動きが素早くてなかなか撮影の難しい鳥ですが、今回はあまり激しく動き回らなかったのでバッチリ撮れました。いたずらっ子のような顔がキュートです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05梅&エナガ〜癒しその1
特定の梅にエナガが群れていました。エサ取りに必死になっているのか、こちらの存在を無視していました。動きが素早くてなかなか撮影の難しい鳥ですが、今回はあまり激しく動き回らなかったのでバッチリ撮れました。いたずらっ子のような顔がキュートです。
1
06梅&エナガ〜癒しその2
エナガは日本に生息する野鳥の中でも、最も愛くるしい姿、形、色彩、動作をしていると思います。特にエナガの月代(さかしろ)頭、通称“逆モヒカン頭”に癒されます。(^^)/
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06梅&エナガ〜癒しその2
エナガは日本に生息する野鳥の中でも、最も愛くるしい姿、形、色彩、動作をしていると思います。特にエナガの月代(さかしろ)頭、通称“逆モヒカン頭”に癒されます。(^^)/
2
07梅&エナガ〜癒しその3
体重8グラム程度と超軽量級の鳥で、フワフワとした羽毛に包まれ丸く見えます。まるで白と黒の混ざり合ったマシュマロのようです。(*^^*)動画も撮りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07梅&エナガ〜癒しその3
体重8グラム程度と超軽量級の鳥で、フワフワとした羽毛に包まれ丸く見えます。まるで白と黒の混ざり合ったマシュマロのようです。(*^^*)動画も撮りました。
08梅園
およそ2ヶ月にわたり、異なる種の梅が咲き続けます。梅園の高い所にあり、東屋近くにある梅は満開のようすでした。このすぐ東隣の道は枝垂れ梅とツバキのプチ並木です。こちらは2週間後くらいには見頃になるでしょうか。ここから北西に延びる道沿いのツバキは花が傷んでいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08梅園
およそ2ヶ月にわたり、異なる種の梅が咲き続けます。梅園の高い所にあり、東屋近くにある梅は満開のようすでした。このすぐ東隣の道は枝垂れ梅とツバキのプチ並木です。こちらは2週間後くらいには見頃になるでしょうか。ここから北西に延びる道沿いのツバキは花が傷んでいました。
09ソシンロウバイ
今年は例年よりも3週間も早い1月半ばに満開になったそうです。見頃は過ぎていましたが、水仙のような香気と単色(淡黄色)の花は健在でした。この一角だけですが、数が多いので遠目にはまだ楽しめます。漢字で素心蝋梅と書きますが、バラ科ではなく、ロウバイ科の植物です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09ソシンロウバイ
今年は例年よりも3週間も早い1月半ばに満開になったそうです。見頃は過ぎていましたが、水仙のような香気と単色(淡黄色)の花は健在でした。この一角だけですが、数が多いので遠目にはまだ楽しめます。漢字で素心蝋梅と書きますが、バラ科ではなく、ロウバイ科の植物です。
10紅梅
本数は少なく、5〜6分咲きでした。梅は300種以上も種類がありますが、野梅系(ヤバイケイ)、豊後系、紅梅系の3つに分類されます。紅梅系は花の色を見れば明らかですが、なんと幹の中まで紅色なので、花が咲く前でもわかるようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10紅梅
本数は少なく、5〜6分咲きでした。梅は300種以上も種類がありますが、野梅系(ヤバイケイ)、豊後系、紅梅系の3つに分類されます。紅梅系は花の色を見れば明らかですが、なんと幹の中まで紅色なので、花が咲く前でもわかるようです。
11白梅
紅梅よりも白梅の方が実も大きくなるようで、梅干しや漬け物に向いているのは白梅です。高級梅干しで有名な南高梅も白梅です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11白梅
紅梅よりも白梅の方が実も大きくなるようで、梅干しや漬け物に向いているのは白梅です。高級梅干しで有名な南高梅も白梅です。
12白梅アップ
奈良時代以前に花といえばサクラではなくウメのことでした。平安時代、菅原道真とその神格化である学問の神、天神のシンボルとしてもウメが使用されています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12白梅アップ
奈良時代以前に花といえばサクラではなくウメのことでした。平安時代、菅原道真とその神格化である学問の神、天神のシンボルとしてもウメが使用されています。
1
13梅園&真弓池
種松山公園西園地は2〜4月上旬にかけて梅、ハルサザンカ、桜とこのゾーンが花化粧をします。今日はたくさんのカメラマンがいました。たぶん野鳥の撮影が主目的?期待したメジロは今回は鳴き声だけでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13梅園&真弓池
種松山公園西園地は2〜4月上旬にかけて梅、ハルサザンカ、桜とこのゾーンが花化粧をします。今日はたくさんのカメラマンがいました。たぶん野鳥の撮影が主目的?期待したメジロは今回は鳴き声だけでした。
14白梅&ブルースカイ
白梅にブルースカイは最高のシチュエーションです。梅は天気や光の当たり具合、ロケーションによって印象が変わります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14白梅&ブルースカイ
白梅にブルースカイは最高のシチュエーションです。梅は天気や光の当たり具合、ロケーションによって印象が変わります。
1
15リョクガクバイ
文字通り、ガクが緑色をしています。ガクが赤い白梅<写真12>より清楚に見えます。白梅は全体的には5〜7分咲きくらいでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15リョクガクバイ
文字通り、ガクが緑色をしています。ガクが赤い白梅<写真12>より清楚に見えます。白梅は全体的には5〜7分咲きくらいでした。
16ツバキ
サザンカに似ていますが、サザンカのような強い香りはありません。また、サザンカは花弁がバラバラに散るのに対し、ツバキの花は形を保ったまま落ちます。梅園のツバキやハルサザンカの花はほとんど傷んでいましたが、ここのは綺麗でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16ツバキ
サザンカに似ていますが、サザンカのような強い香りはありません。また、サザンカは花弁がバラバラに散るのに対し、ツバキの花は形を保ったまま落ちます。梅園のツバキやハルサザンカの花はほとんど傷んでいましたが、ここのは綺麗でした。
17日本庭園
池、庭石、灯籠…まさに日本の庭園です。桜の時期にくると、この背景が一面桜で彩られ、さらに鮮やかな景観となります。夏にはトンボも数種類見られます。ここから修景池方面に向かいましたが、野鳥撮影中らしき人々が多かったのでスルーしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17日本庭園
池、庭石、灯籠…まさに日本の庭園です。桜の時期にくると、この背景が一面桜で彩られ、さらに鮮やかな景観となります。夏にはトンボも数種類見られます。ここから修景池方面に向かいましたが、野鳥撮影中らしき人々が多かったのでスルーしました。
18山王山登山口
真弓池からコンクリート道を通り、墓地を越えて間もなく、山王山の登山口がありました。道標がないので、「火の用心」のフラッグが目印となります。帰りは北に延びる薄い踏み跡を1m進んで、ここよりも少し東、保安林の黄色い看板の所に出ました。このほうが数m短縮できますが、入口がわかりにくいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18山王山登山口
真弓池からコンクリート道を通り、墓地を越えて間もなく、山王山の登山口がありました。道標がないので、「火の用心」のフラッグが目印となります。帰りは北に延びる薄い踏み跡を1m進んで、ここよりも少し東、保安林の黄色い看板の所に出ました。このほうが数m短縮できますが、入口がわかりにくいです。
1
19山王山北尾根岩場
登山口<写真18>から山王山ピーク<写真22>までのきれいに整備された鉄塔道のほぼ中間点にあたる小ピークに突然大きな岩が出てきます。この辺りから展望のいい道が続きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
19山王山北尾根岩場
登山口<写真18>から山王山ピーク<写真22>までのきれいに整備された鉄塔道のほぼ中間点にあたる小ピークに突然大きな岩が出てきます。この辺りから展望のいい道が続きます。
1
20広江&福江方面景観
岩場<写真19>の東方面を見ると、企業の物流センター、ソーラーパネル、相引池や奥には福江や粒江の山々が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
20広江&福江方面景観
岩場<写真19>の東方面を見ると、企業の物流センター、ソーラーパネル、相引池や奥には福江や粒江の山々が見えます。
21山王山
北西方向から見ると、とても平凡な山容ですが、なかなか見どころのある山です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
21山王山
北西方向から見ると、とても平凡な山容ですが、なかなか見どころのある山です。
22山王山頂上三角点
山王山頂上に標高169.8mの三角点が設置されていました。パノラマ展望ができる頂上でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
22山王山頂上三角点
山王山頂上に標高169.8mの三角点が設置されていました。パノラマ展望ができる頂上でした。
23児島&水島方面景観
山王山頂上南側の岩場から鴨ヶ辻山、奥には岡山県倉敷市南部の水島臨海工業地帯立地企業を中心に構成される日本有数の規模を誇る水島コンビナートが見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
23児島&水島方面景観
山王山頂上南側の岩場から鴨ヶ辻山、奥には岡山県倉敷市南部の水島臨海工業地帯立地企業を中心に構成される日本有数の規模を誇る水島コンビナートが見えます。
24山王山頂上鉄塔
山王山頂上の南側には大きな鉄塔があります。下から見上げると、空と雲と調和していました。ここから南へ下りる道がありそうでしたが、遠回りになるので今回は行きませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
24山王山頂上鉄塔
山王山頂上の南側には大きな鉄塔があります。下から見上げると、空と雲と調和していました。ここから南へ下りる道がありそうでしたが、遠回りになるので今回は行きませんでした。
25山王山西尾根小ピーク景観
山王山頂上南側の岩場<写真23>からは西にも岩場があるのが見えました。きれいな道が続いていたので立ち寄ってみることにしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
25山王山西尾根小ピーク景観
山王山頂上南側の岩場<写真23>からは西にも岩場があるのが見えました。きれいな道が続いていたので立ち寄ってみることにしました。
26山王山西尾根小ピーク
最初の岩を登って左端の松とトゲトゲの木の枝をかき分けると、岩がゴロゴロしていました。さらに進むと岩場の下は切れ落ちており、行き止まりから山王山頂上を振り返ってみました。実はこっちの方が南方面の景観がよく見えたので、ここから動画を撮影しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
26山王山西尾根小ピーク
最初の岩を登って左端の松とトゲトゲの木の枝をかき分けると、岩がゴロゴロしていました。さらに進むと岩場の下は切れ落ちており、行き止まりから山王山頂上を振り返ってみました。実はこっちの方が南方面の景観がよく見えたので、ここから動画を撮影しました。
1
27山王山北東斜面
山王山から引き返し、舗装道路を北東に進んでガードレールをまたいできれいな細道に入りました。倉敷美しい森に下りる途上で南西方向を振り返ると、先ほど上ってきた山王山の北東斜面が見えてきました。岩が多い山でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
27山王山北東斜面
山王山から引き返し、舗装道路を北東に進んでガードレールをまたいできれいな細道に入りました。倉敷美しい森に下りる途上で南西方向を振り返ると、先ほど上ってきた山王山の北東斜面が見えてきました。岩が多い山でした。
1
28美しい森展望台
途中で美しい森ビジターセンターと展望台に分かれる道を展望台の方向に進みました。文字通り、展望が効き、東屋で休憩することもできました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
28美しい森展望台
途中で美しい森ビジターセンターと展望台に分かれる道を展望台の方向に進みました。文字通り、展望が効き、東屋で休憩することもできました。
29山王山北東斜面岩群
展望台の手前から山王山の北東斜面<写真27>をズームしてみました。岩がごろごろしていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
29山王山北東斜面岩群
展望台の手前から山王山の北東斜面<写真27>をズームしてみました。岩がごろごろしていました。
30展望台より種松山
展望台から北方向を望むと種松山(標高257.9m)が見えました。今回は結局、種松山のピークを踏むことはありませんでした。桜の時期の訪問がベストです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
30展望台より種松山
展望台から北方向を望むと種松山(標高257.9m)が見えました。今回は結局、種松山のピークを踏むことはありませんでした。桜の時期の訪問がベストです。
1
31美しい森ビジターセンター
展望台から美しい森ビジターセンターが見えました。後にここを訪れ、トイレ休憩を取りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
31美しい森ビジターセンター
展望台から美しい森ビジターセンターが見えました。後にここを訪れ、トイレ休憩を取りました。
1
32山の上・下池&天満山
手前に向かって左に見えているのが山の上池、右が山の下池、そして奥に見えている山は菅原道真公ゆかりの天満山(てんまんざん)です。花菖蒲の時期がベストな山です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
32山の上・下池&天満山
手前に向かって左に見えているのが山の上池、右が山の下池、そして奥に見えている山は菅原道真公ゆかりの天満山(てんまんざん)です。花菖蒲の時期がベストな山です。
33美しい森休憩舎
池のほとりの休憩舎の周辺には古墳〜奈良時代の窯跡があり、曽原窯跡群と呼ばれています。旧石器時代のナイフ形石器や、弥生時代中期の高杯、時代は不明の土師器や須恵器、窯壁が発見されたようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
33美しい森休憩舎
池のほとりの休憩舎の周辺には古墳〜奈良時代の窯跡があり、曽原窯跡群と呼ばれています。旧石器時代のナイフ形石器や、弥生時代中期の高杯、時代は不明の土師器や須恵器、窯壁が発見されたようです。
34休憩舎より山王山北尾根
休憩舎<写真33>からは今まで上ってきた山の尾根を見渡せました。今回は要所でこのような休憩所があるので、ゆっくりすることができました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
34休憩舎より山王山北尾根
休憩舎<写真33>からは今まで上ってきた山の尾根を見渡せました。今回は要所でこのような休憩所があるので、ゆっくりすることができました。
1
35美しい森野外ステージ
まさに天然のステージです。ジョウビタキのメスがステージの端の方で舞っていましたが、観客のこちらの気配を感じ、そそくさと退場していきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
35美しい森野外ステージ
まさに天然のステージです。ジョウビタキのメスがステージの端の方で舞っていましたが、観客のこちらの気配を感じ、そそくさと退場していきました。
36オオバヤシャブシ
茶色いのは果穂、黄緑色のは花序です。開花は1ヶ月後くらいでしょうか。普段はほとんどお目にかからない植物ですが、砂防用や緑化用に種子がまかれたりしたため、近年分布域を拡大しているようです。今回は美しい森内では花は見られませんでしたが、桜の木などもあったので、これからが楽しみです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
36オオバヤシャブシ
茶色いのは果穂、黄緑色のは花序です。開花は1ヶ月後くらいでしょうか。普段はほとんどお目にかからない植物ですが、砂防用や緑化用に種子がまかれたりしたため、近年分布域を拡大しているようです。今回は美しい森内では花は見られませんでしたが、桜の木などもあったので、これからが楽しみです。

感想/記録

 種松山は今までは花見スポットとしてとらえていましたので、今回のような山行は初めてでした。種松山頂上はすぐ近くまで自動車でアプローチができるので、今回は敢えて種松山頂上には寄らず、今まで行ったことのない山王山(さんのうやま)中心にコースを決めました。“山王山”の漢字を見て、昔のCMで「上から読んでも“山本山”、下から読んでも“山本山”」というフレーズを思い出してしまいました。

 最初に訪問した種松山公園西園地は四季折々、旬の花を観賞することができます。この日は白梅や紅梅中心にたくさんの梅の花が程よい頃を迎えていました。目と鼻の保養にもなり、にわか花見観賞ツアーになってしまい、なかなか前に進むことができませんでした。コースタイムが距離に比して長くかかっているのも、そのためです。

 山王山は写真でも紹介していますように、遠目に見た平凡な山容のイメージとは異なり、岩場も多く、ビューポイントがいくつかある魅力的な山でした。好天の時は、昼食時にここに着くようにすれば、格好のランチスポットにもなります。

 倉敷美しい森はあまり植樹はせず、遊歩道を整備しただけのような素朴な感じです。山王山などが見えるビューポイントもあり、立ち寄る価値は十分ありました。また、ビジターセンターに届け出ればデイキャンプができます。市街地に近くお手軽にアウトドアが楽しめる便利なスポットです。桜の時期などはいいかもしれません。

 この山域は野鳥スポットも多く、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキなどたくさんの野鳥がいましたが、その中でもインパクトが大きかったのがエナガでした。ある梅の木で突然、「チーチー、ジュリジュリ」という鳴き声が聞こえたので、見上げてみると、数羽のエナガが群れていました。普段は動きが素早いので、ほとんど人の目にロックオンされることがない鳥ですが、梅の木によほど好物の虫か何かいたのか、特定の場所を行ったり来たりしながら、木をつついていました。そのまんまるとした容姿とせわしない動きがとても愛くるしいので、写真と動画を撮影しました。
 
 今回は目と鼻と心のいい保養になりました。(^◇^)



訪問者数:284人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ