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記録ID: 822266 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

意外と面白かったルートつなぎ(平野峠〜峰山)

日程 2016年03月04日(金) [日帰り]
メンバー naochan17, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:京王相模原線橋本駅北口バス停6:53→7:31三ヶ木7:40→8:23
月夜野
復:やまなみ温泉14:18→14:28藤野駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
1時間14分
合計
5時間20分
S月夜野バス停08:3008:39413号線から林道へ08:53林道から山道へ09:56平野峠(臼久保峠)10:0410:05綱子分岐10:10安寺沢分岐10:17入道丸10:5511:29綱子峠(造道峠)11:3411:51林道出合11:53ゲート12:04綱子橋12:13峰山登山口12:33綱子分岐12:40小舟分岐12:57峰山13:2013:23三神祠13:48やまなみ温泉バス停13:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
月夜野バス停〜平野峠:バスを降り進行方向に道志みち(国道413号線)を歩むが、林道への入口、登山道への入口がわかりづらい。道標はありません。山道は昭文社地図に記載されているとおり、道が荒れています。緊張を強いられる崩落個所が何か所かありました。
平野峠〜綱子峠:送電鉄塔から右(東)に派生する尾根に入り込まないように。しっかりした踏み跡のある北に延びる尾根を踏みます(急に開けた景観に夢中になり東に行ってしまいましたが、道が荒れていて不振に思いGPSに教えられて鉄塔まで引き返しました)。綱子峠の道標は、左:安寺沢、手前:綱子峠、となっていますが、ここが綱子峠です。峰山へは右に下ります。
綱子峠〜峰山:林道に出て左折、舗装路を行きます。途中、右に山道への分岐がありましたが、我々はそのまま舗装路を行き、二股を右に綱子橋を渡りました。峰山登山口はそこから10分弱、Vターンする手すりの付いた坂道を登ります。小舟分岐から先は階段地獄です。
峰山〜やまなみ温泉バス停:転がり落ちそうな長〜い急斜面がありました。一段落したところに「急坂コース」とありました。「緩坂コース」って、大鐘から登るコース?
その他周辺情報やまなみ温泉:水曜日休館、10時〜21時、600円(3時間)。
東尾垂の湯:年中無休、10時〜21時、880円(平日タオルなし560円)(4時間)藤野駅への無料送迎バスあり。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

京王相模原線橋本駅からバスを三ヶ木で乗り継ぎ、終点の月夜野で降り、進行方向に進みます。
2016年03月04日 08:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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京王相模原線橋本駅からバスを三ヶ木で乗り継ぎ、終点の月夜野で降り、進行方向に進みます。
413号線、道志みちです。秘境ではなくなりました。
2016年03月04日 08:32撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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413号線、道志みちです。秘境ではなくなりました。
10分弱歩いたら、この階段を上がって林道に入ります。標識はありません。画面奥の車の人が「どこに行くの?」と声をかけて下さり、教えていただきました。
2016年03月04日 08:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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10分弱歩いたら、この階段を上がって林道に入ります。標識はありません。画面奥の車の人が「どこに行くの?」と声をかけて下さり、教えていただきました。
電柱脇のここから山道に入ります。標識はありません。気付かずに通り過ぎたら、画面のおじさんが声をかけて下さいました。このあたり親切な方ばかりです。
2016年03月04日 08:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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電柱脇のここから山道に入ります。標識はありません。気付かずに通り過ぎたら、画面のおじさんが声をかけて下さいました。このあたり親切な方ばかりです。
やわらかい春のような陽ざしを浴び、のどやかな邑道をゆったりと行きます。
2016年03月04日 08:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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やわらかい春のような陽ざしを浴び、のどやかな邑道をゆったりと行きます。
山道への入口を教えて下さったおじさんの言いつけ通り鹿柵はきちんと閉めます。
2016年03月04日 08:56撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山道への入口を教えて下さったおじさんの言いつけ通り鹿柵はきちんと閉めます。
昭文社の地図にあるように、登山道は荒れています。
2016年03月04日 08:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昭文社の地図にあるように、登山道は荒れています。
荒れています。
2016年03月04日 09:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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荒れています。
樹間から大室山の雄姿が望めます。
2016年03月04日 09:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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樹間から大室山の雄姿が望めます。
緊張を強いられる危険な崩落個所が何か所もありました。
2016年03月04日 09:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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緊張を強いられる危険な崩落個所が何か所もありました。
尾根が近づいてきて、峠が近いことがわかります。
2016年03月04日 09:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾根が近づいてきて、峠が近いことがわかります。
平野峠。左は厳道峠へ、右は677m峰へ、入道丸へは直進です。
2016年03月04日 09:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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平野峠。左は厳道峠へ、右は677m峰へ、入道丸へは直進です。
私製の山名板。
2016年03月04日 10:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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私製の山名板。
右(東)方、677mピークへの道は、地理院地図にはありますが、昭文社地図にはありません。単なる倒木なのか、意図的な侵入禁止なのか。
2016年03月04日 10:04撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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右(東)方、677mピークへの道は、地理院地図にはありますが、昭文社地図にはありません。単なる倒木なのか、意図的な侵入禁止なのか。
峠から1分程で分岐。尾根道を直進します。右は天神峠方面。
2016年03月04日 10:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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峠から1分程で分岐。尾根道を直進します。右は天神峠方面。
さらに5分程でまた分岐。稜線を直進します。左は安寺沢へ。
2016年03月04日 10:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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さらに5分程でまた分岐。稜線を直進します。左は安寺沢へ。
入道丸山頂風景。まだ10時過ぎですが、丸太に腰かけてここで早めの昼食。
2016年03月04日 10:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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入道丸山頂風景。まだ10時過ぎですが、丸太に腰かけてここで早めの昼食。
ここの山名表示板をつけて下さった方は、平野峠の方と同じです。
2016年03月04日 10:52撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここの山名表示板をつけて下さった方は、平野峠の方と同じです。
送電線が近づいてくると、北側の展望が一気に開けます。
2016年03月04日 11:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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送電線が近づいてくると、北側の展望が一気に開けます。
鉄塔の左側を行くのですが、東側の景観にも惹かれ、送電線に沿って東の尾根を進んでしまいました。
2016年03月04日 11:08撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鉄塔の左側を行くのですが、東側の景観にも惹かれ、送電線に沿って東の尾根を進んでしまいました。
でも、素晴らしい景観を見ることができました。
2016年03月04日 11:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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でも、素晴らしい景観を見ることができました。
あれなる峠は綱子峠ですね。
2016年03月04日 11:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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あれなる峠は綱子峠ですね。
綱子峠の不思議な道標。左:安寺沢、手前:綱子峠、とありますが、ここが綱子峠で、右に降ります。
2016年03月04日 11:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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綱子峠の不思議な道標。左:安寺沢、手前:綱子峠、とありますが、ここが綱子峠で、右に降ります。
綱子峠を下った林道手前に朽ちたジープがありました。昨夏、笠取山の帰りに会った白沢峠の廃車は、元気にしているかなぁ。
2016年03月04日 11:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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綱子峠を下った林道手前に朽ちたジープがありました。昨夏、笠取山の帰りに会った白沢峠の廃車は、元気にしているかなぁ。
林道出合を左折します。
2016年03月04日 11:51撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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林道出合を左折します。
ゲートの左脇を抜けます。
2016年03月04日 11:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ゲートの左脇を抜けます。
ゲートから2分ほどいったところに、右への山道がありましたが、このまま舗装路を進みました。
2016年03月04日 11:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ゲートから2分ほどいったところに、右への山道がありましたが、このまま舗装路を進みました。
三叉路を右に進み
2016年03月04日 12:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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三叉路を右に進み
綱子橋を渡ります。
2016年03月04日 12:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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綱子橋を渡ります。
山旅の安全をお願いしました。
2016年03月04日 12:09撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山旅の安全をお願いしました。
綱子橋から10分弱行ったところ左手に、Vターンする形の山道が現れます。峰山登山口です。標識はありません。
2016年03月04日 12:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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綱子橋から10分弱行ったところ左手に、Vターンする形の山道が現れます。峰山登山口です。標識はありません。
逆から見たところ。手すりの付いたこの坂道を登ります。
2016年03月04日 12:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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逆から見たところ。手すりの付いたこの坂道を登ります。
菅井分岐。ここから先は昨冬、石老山・石砂山を経てやって来た道です。ここは直進。右は菅井方面。
2016年03月04日 12:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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菅井分岐。ここから先は昨冬、石老山・石砂山を経てやって来た道です。ここは直進。右は菅井方面。
樹間から山懐に抱かれた桃源郷。
2016年03月04日 12:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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樹間から山懐に抱かれた桃源郷。
小舟分岐。
2016年03月04日 12:40撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小舟分岐。
ここから階段地獄が始まります。
2016年03月04日 12:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここから階段地獄が始まります。
か〜い段は続く〜よど〜こまでも〜〜
2016年03月04日 12:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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か〜い段は続く〜よど〜こまでも〜〜
終点が見えてきました。
2016年03月04日 12:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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終点が見えてきました。
峰山山頂。立派な祠に無事を感謝。
2016年03月04日 12:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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峰山山頂。立派な祠に無事を感謝。
ちょっとガスってきましたが、南西方向、大室山の右に加入道山、鳥井立、赤鞍ヶ岳。富士山は見えませんでした。
2016年03月04日 13:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ちょっとガスってきましたが、南西方向、大室山の右に加入道山、鳥井立、赤鞍ヶ岳。富士山は見えませんでした。
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