ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 823917 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山冬季3/1(御殿場口から宝永山6合目)

日程 2016年02月29日(月) 〜 2016年03月01日(火)
メンバー mtjadai
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
御殿場口新5合目。太郎左衛門隧道までは電車およびレンタカーによりアクセス。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間0分
休憩
0分
合計
2時間0分
S太郎坊洞門15:5017:30御殿場口新五合目17:2017:40大石茶屋
2日目
山行
10時間50分
休憩
0分
合計
10時間50分
大石茶屋07:0008:50次郎坊12:30御殿場口下り六合(走り六合)14:40次郎坊16:10大石茶屋17:10御殿場口新五合目17:50太郎坊洞門G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大石茶屋にテント泊。日帰りでの宝永山下り6合(6合5均)までの登高。
コース状況/
危険箇所等
冬季のため、大砂走(登高した下山道は全域10−20cm着雪)は氷化による滑落の危険性あり

写真

太郎坊洞門のトンネル過ぎの駐車場に車を止める
2016年02月29日 16:48撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
太郎坊洞門のトンネル過ぎの駐車場に車を止める
富士スカイラインから新5合目の夏季登山道は封鎖されている。
2016年02月29日 16:50撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士スカイラインから新5合目の夏季登山道は封鎖されている。
大石茶屋冬季
2016年02月29日 17:36撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大石茶屋冬季
大石茶屋から朝日
2016年03月01日 06:00撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大石茶屋から朝日
モルゲンロートの富士山頂
2016年03月01日 06:01撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
モルゲンロートの富士山頂
富士山山頂拡大
2016年03月01日 06:54撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山山頂拡大
斜面角度45度の登高
2016年03月01日 09:45撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面角度45度の登高
下り6合から宝永山(2800m付近)
2016年03月01日 12:38撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下り6合から宝永山(2800m付近)
新6合目小屋
2016年03月01日 13:17撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新6合目小屋
雪の花。霜柱に氷が付いたもの
2016年03月01日 13:56撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪の花。霜柱に氷が付いたもの
下山、大石茶屋
2016年03月01日 16:19撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山、大石茶屋
冬季登山道封鎖の注意書き。危険なため事故があっても救助は厳しいですので万全の準備で登りましょう。
2016年03月01日 17:08撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
冬季登山道封鎖の注意書き。危険なため事故があっても救助は厳しいですので万全の準備で登りましょう。
撮影機材:

感想/記録

東北からの遠征になる。大石茶屋にテント泊しての冬季富士。大石茶屋気温は-2度。御殿場の夜景が綺麗でオリオン座を見た後に就寝。1時30分頃テントを叩くような強風に遭遇する。翌朝7時から宝永山を目指し登高する。この日は、朝から快晴。次郎坊あたりから斜度を増すためアイゼン着用。大砂走り下山道を上る。全域アイスバン。当初はアイゼンが効くも宝永山付近になるとアイゼンの効きも悪くなり氷化した登面となる。1cmの食い込みにすべてを託すことになる。下り6合で昼を過ぎ下降する。-8度の気温ながら快晴で風も時折吹く程度であった。途中から登りのブル道へトラバース。旧6合の小屋を確認する。ブル道を下山し大石茶屋のテントまで下山。テント撤収し太郎坊洞門の車まで下がる。冬季富士は、積雪ではなく、着雪となるため10-20cmの雪が氷化しているので、ピッケルの刺さりも悪く耐風姿勢をするにもピッケルの石尽きが数センチ刺さる程度なので、強風が吹くと吹き飛ばされかねない。
しかし、夏の混雑した人の多い富士と違い、冬季の富士は人を寄せ付けない美しさが存在する。富士を見上げると、舞い上がる雪煙が動き風の動きが見える。神々しい冬の女王のような気高さを冬の富士から感じられる。

※冬季富士は強風が有名で、過去の例では片山右京PTの遭難事故も有名ですが、私の所属する山岳会大先輩の父も冬季富士で滑落事故で亡くなっているそうです。40mの強風により吹き飛ばされ氷の斜面を滑落する事故はバリバリの山屋でもあり得る話です。毎年滑落遭難事故も起きるので注意が必要です。
訪問者数:211人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ