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記録ID: 826691 全員に公開 ハイキング奥武蔵

大高取山【東吾野駅→ユガテ→桂木観音→大高取山→越生梅林→越生駅】

日程 2016年03月13日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
1時間22分
合計
7時間3分
S東吾野駅08:5609:40橋本山見晴台09:55ユガテ10:0111:12一本杉峠11:22カイ立場11:2311:43鼻曲山12:2213:04天望峠13:0513:18桂木峠13:24桂木観音13:2813:39桂木山13:4013:50大高取山13:5114:33最勝寺14:47越生梅林15:1615:58越生駅15:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 東吾野駅
初めて降りたかも。
準備運動して指導標に従い歩き始めます。
2016年03月13日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 東吾野駅
初めて降りたかも。
準備運動して指導標に従い歩き始めます。
1
■写真2 - 吾野神社
右手奥より裏手の登山道へと取り付きます。
福徳寺のある舗装路を経由するルートもあります。
2016年03月13日 09:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 吾野神社
右手奥より裏手の登山道へと取り付きます。
福徳寺のある舗装路を経由するルートもあります。
■写真3
椿を植樹する試みが行われています。
公園として整備したほうが客足は伸びそうですが。
2016年03月13日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
椿を植樹する試みが行われています。
公園として整備したほうが客足は伸びそうですが。
■写真4
ヒトリシズカに似た花。
でも葉がシダっぽいし、時期も少し異なるようです。
2016年03月13日 09:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
ヒトリシズカに似た花。
でも葉がシダっぽいし、時期も少し異なるようです。
■写真5 - 橋本山
地図にない男坂を登り切った先には展望地。
山頂標識には橋本山と記されていました。
2016年03月13日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 橋本山
地図にない男坂を登り切った先には展望地。
山頂標識には橋本山と記されていました。
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■写真6 - 橋本山
その橋本山からの眺望。
女坂を登ってしまうと出会えませんよ。
2016年03月13日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 橋本山
その橋本山からの眺望。
女坂を登ってしまうと出会えませんよ。
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■写真7
山林を保全するボランティア団体の拠点のようです。
林業の衰退とともに、山の手入れが深刻化しているのだとか。
2016年03月13日 09:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
山林を保全するボランティア団体の拠点のようです。
林業の衰退とともに、山の手入れが深刻化しているのだとか。
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■写真8 - ユガテ
久しぶりに訪れた、大好きな田舎の風景。
テーブルやトイレが設置され、昼時は混み合います。
2016年03月13日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - ユガテ
久しぶりに訪れた、大好きな田舎の風景。
テーブルやトイレが設置され、昼時は混み合います。
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■写真9
無計画に生み出されたゆるキャラは、もはや犠牲者。
名産の柚子と流鏑馬がテーマらしいです。
2016年03月13日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
無計画に生み出されたゆるキャラは、もはや犠牲者。
名産の柚子と流鏑馬がテーマらしいです。
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■写真10
もろ丸くんは、こんなところに居ます。
むしろ、指導標でしか見なかったような。
2016年03月13日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
もろ丸くんは、こんなところに居ます。
むしろ、指導標でしか見なかったような。
■写真11
車道と並走して、無駄なアップダウンを繰り返します。
鎌北湖へのルートは黒破線ながら明瞭ですね。
2016年03月13日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
車道と並走して、無駄なアップダウンを繰り返します。
鎌北湖へのルートは黒破線ながら明瞭ですね。
■写真12
人通りの多い縦走路を外れて、一本杉峠へ。
手持ちの地図ではVRですが、指導標は完備です。
2016年03月13日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
人通りの多い縦走路を外れて、一本杉峠へ。
手持ちの地図ではVRですが、指導標は完備です。
■写真13 - 一本杉峠
杉の巨木を背負った峠。
奥へと続く踏み跡に惑わされないように。
2016年03月13日 11:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 一本杉峠
杉の巨木を背負った峠。
奥へと続く踏み跡に惑わされないように。
■写真14 - カイ立場
VRの交差点、ちょっと緊張します。
しかし真新しい指導標のおかげで迷いもせず。
2016年03月13日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - カイ立場
VRの交差点、ちょっと緊張します。
しかし真新しい指導標のおかげで迷いもせず。
■写真15 - 幕岩
このあたりの指導標には落書きだらけ。
もちろん、公共の設備に書くのも消すのも違法です。
2016年03月13日 11:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 幕岩
このあたりの指導標には落書きだらけ。
もちろん、公共の設備に書くのも消すのも違法です。
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■写真16 - 幕岩
これだけ警告されたら、どんな岩稜かと思いきや。
拍子抜けするほどイージーモードでした。
2016年03月13日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 幕岩
これだけ警告されたら、どんな岩稜かと思いきや。
拍子抜けするほどイージーモードでした。
■写真17 - 幕岩
むしろトラロープが信用できないので、手繰らない方がいいでしょう。
弛んだロープよりも、頑丈な岩を掴んだほうが安全です。
2016年03月13日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 幕岩
むしろトラロープが信用できないので、手繰らない方がいいでしょう。
弛んだロープよりも、頑丈な岩を掴んだほうが安全です。
■写真18 - 幕岩
終点を振り返って。
こちら側には指導標がないので、鼻曲山から来た場合は鉄塔巡視路の黄色いポールでなく、岩稜の右側へと進みましょう。
2016年03月13日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 幕岩
終点を振り返って。
こちら側には指導標がないので、鼻曲山から来た場合は鉄塔巡視路の黄色いポールでなく、岩稜の右側へと進みましょう。
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■写真19
鼻曲山手前にランチの適所を見つけたので休憩。
正規ルートは、この手前をトラバースします。
2016年03月13日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
鼻曲山手前にランチの適所を見つけたので休憩。
正規ルートは、この手前をトラバースします。
■写真20 - 鼻曲山
やや展望が開けたピーク。
地元の人が言うには「はんまがやま」だそうです。
2016年03月13日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 鼻曲山
やや展望が開けたピーク。
地元の人が言うには「はんまがやま」だそうです。
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■写真21
言うほど急坂ではありませんでした。
むしろ、鼻曲山直下のほうが急峻だった気が。
2016年03月13日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
言うほど急坂ではありませんでした。
むしろ、鼻曲山直下のほうが急峻だった気が。
■写真22
送電鉄塔に出ると、一気に視界が開けます。
刈り払われているので、ここでランチも良さそうです。
2016年03月13日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
送電鉄塔に出ると、一気に視界が開けます。
刈り払われているので、ここでランチも良さそうです。
■写真23
ひっそりと佇む四等三角点。
意外と、なかなか見るものではありません。
2016年03月13日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
ひっそりと佇む四等三角点。
意外と、なかなか見るものではありません。
■写真24
桂木観音の麓にはトイレと自販機と展望地。
なかなか至れり尽せりの休憩ポイントでした。
2016年03月13日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
桂木観音の麓にはトイレと自販機と展望地。
なかなか至れり尽せりの休憩ポイントでした。
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■写真25 - 桂木観音
自由に撞いても大丈夫そうな鐘。
むしろ、撞いた後の音の余韻を楽しめとあります。
2016年03月13日 13:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 桂木観音
自由に撞いても大丈夫そうな鐘。
むしろ、撞いた後の音の余韻を楽しめとあります。
■写真26 - 桂木観音
この辺りは手頃なハイキングコースで完結するので、遅い時間でも人通りはあります。
ここも、右手奥より登って行きましょう。
2016年03月13日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 桂木観音
この辺りは手頃なハイキングコースで完結するので、遅い時間でも人通りはあります。
ここも、右手奥より登って行きましょう。
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■写真27 - 大高取山
ベンチが幾つも作られ、ランチに適した山頂に着きました。
が、ゴルフ場から有線放送が垂れ流しでハイキング気分にはなれません。
2016年03月13日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 大高取山
ベンチが幾つも作られ、ランチに適した山頂に着きました。
が、ゴルフ場から有線放送が垂れ流しでハイキング気分にはなれません。
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■写真28 - 大高取山
取って付けたような展望地。
ここまで露骨に伐採されると、さすがに首を傾げます。
2016年03月13日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 大高取山
取って付けたような展望地。
ここまで露骨に伐採されると、さすがに首を傾げます。
■写真29
登山道は、ゴルフ場に隣接しているとは思えないほど静か。
杉林が視界と音を遮ってくれています。
2016年03月13日 13:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
登山道は、ゴルフ場に隣接しているとは思えないほど静か。
杉林が視界と音を遮ってくれています。
■写真30
山から見下ろした梅林が綺麗だったので遠回り。
梅園小を経由して越生梅林の裏手から入っていきます。
2016年03月13日 14:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
山から見下ろした梅林が綺麗だったので遠回り。
梅園小を経由して越生梅林の裏手から入っていきます。
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■写真31 - 越生梅林
白梅は満開、紅梅は八分咲きのコンディション。
でも鈴なりに咲き乱れる個体を探すのは大変でした。
2016年03月13日 14:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 越生梅林
白梅は満開、紅梅は八分咲きのコンディション。
でも鈴なりに咲き乱れる個体を探すのは大変でした。
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■写真32 - 越生梅林
天気が悪いと白い花は厳しいです。
青空の偉大さを、こんな所でも思い知らされます。
2016年03月13日 14:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 越生梅林
天気が悪いと白い花は厳しいです。
青空の偉大さを、こんな所でも思い知らされます。
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■写真33 - 越生梅林
ミニSLは車輪がスリップしてしまい悪戦苦闘中。
大人の乗車は最低限にしたほうが良いのでは…。
2016年03月13日 14:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 越生梅林
ミニSLは車輪がスリップしてしまい悪戦苦闘中。
大人の乗車は最低限にしたほうが良いのでは…。
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■写真34 - 越生梅林
園内には屋台村もあり、食べるには事欠きません。
缶ビールも売っていたので、思わず一杯頂きました。
2016年03月13日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 越生梅林
園内には屋台村もあり、食べるには事欠きません。
缶ビールも売っていたので、思わず一杯頂きました。
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■写真35 - 越生梅林
梅の花は同じようでも50種類を超えると言われています。
白のイメージが先行しますが、紅も意外と多いんですよ。
2016年03月13日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 越生梅林
梅の花は同じようでも50種類を超えると言われています。
白のイメージが先行しますが、紅も意外と多いんですよ。
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■写真36 - 越生駅
梅林入口バス停から臨時バスが運行しますが、敢えての歩きで。
駅前の商店で酒と肴を補給して、電車に乗り込みます。
2016年03月13日 15:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 越生駅
梅林入口バス停から臨時バスが運行しますが、敢えての歩きで。
駅前の商店で酒と肴を補給して、電車に乗り込みます。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

週末の晴れない確率が高すぎて。
近場を歩いて筋力維持に努めましょうか。

まだギリギリ間に合う越生梅林をゴールに、西武線から。
朝から曇り予報なので、下山してから見学することにします。


■東吾野駅→ユガテ→一本杉峠→鼻曲山
東吾野駅を起点にするルートは限られているので、降りるハイカーは少なめ。
ユガテ方面くらいしか目ぼしいルートはありません。

国道を渡り、吾野神社の右手から登山道が始まります。
大きな九十九折が作られ、しんどい取り付きも緩やかに登り上げられます。

山上集落のユガテは、時間の流れが止まったかのような静かな佇まい。
ハイカーのためにベンチとトイレが設置されているのは、ありがたいことです。

ユガテから先は、林道と並走する面白みに欠けた区間が続きます。
しかし、敢えて林道を使わず登山道を歩くのがハイカーの矜持というもの。

無名の分岐から一本杉峠へと入っていきます。
手持ちの地図ではVR扱いですが、踏み跡は明瞭で迷いませんでした。

カイ立場の分岐も難しいことは無いように思います。
幕岩の危アイコンも同様で、注意すれば難なく通れるレベルに感じました。

鼻曲山の手前にあるピークでランチにします。
このルートは人通りが少なく、吾野と越生を往来する需要は無いのでしょう。


■鼻曲山→桂木観音→大高取山→越生梅林→越生駅
後半戦も相変わらずのアップダウンをお楽しみください。
鼻曲山の下りは割と急峻ですが、たまにはアクセントも必要ですよね。

桂木観音にはトイレがあります。あと自販機も。
ここも吾野神社と同様に、本殿の右手から登山道が続いています。

この辺りはウォーキングコースにもなっているようで、専用の指導標が次々に現れます。
分岐も多いので、行こうとしているルートが大高取山を示しているのを確認しましょう。

大高取山の山頂はベンチがいくつも設置され、展望が作られる至れり尽くせり。
が、ゴルフ場から有線放送が流れてくるのでハイキング気分は消滅します。

ゴルフ場の脇を下りて越生梅林の見学に移行します。
梅林だけでなく、町の至る所で梅が咲き乱れているのが印象的でした。

見頃を迎えてしまうと、花の瑞々しさが減り画的にイマイチか。
八分先くらいの勢いのある時が狙い目のようです。

梅まつりの時期は、梅林入口バス停から越生駅まで臨時バスも運行します。
小一時間の車道歩きは面倒なので、サクっとバスで帰る方がいいでしょう。

駅前の個人商店で酒類と肴は調達できます。
が、JRも東武線も乗り換えが忙しくて、ゆっくり飲んでいられません。

おまけに乗り換えた西武線は人身事故で1時間遅れ。
電車内でヤマレコの感想記入が捗ったので、それはそれで良しとしましょうか。
訪問者数:300人
-
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