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記録ID: 828541 全員に公開 ハイキング丹沢

高塚山南尾根〜石老山〜石砂山東尾根

日程 2016年02月18日(木) [日帰り]
メンバー gakukyourou
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道413号から青野原梶野手前で県道518号へ。青馬橋を渡り、採石場を過ぎた100m程先の右カーブ路肩に2台ほど駐車可能。その50m先が南尾根の取付き。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:05ー高塚山9:20〜9:35ー石老山10:10〜10:55ー610m分岐11:10ー牧馬峠11:50〜12:15ー石砂山13:10〜13:50ー藤野町基準点14:55〜15:15ー牧馬沢16:25〜16:40ーゴール16:55
コース状況/
危険箇所等
高塚山南尾根には林業の仕事道らしい踏跡がしっかり付いている。登山用の赤テープは無いが、上りでは迷うこともないだろう。
高塚山〜石老山〜篠原下り途中610mコブまでは、道標が完備し、道幅も広く、手入れも行き届いた登山道。まさにハイウェイだ。
篠原下り途中610mコブ〜牧馬(まきめ)峠は踏跡程度。下りでは500mコブで牧馬集落と牧馬峠への分岐に注意。
牧馬峠〜石砂(いしざれ)山は比較的よく踏まれた踏跡が続き、迷うことはないだろう。
石砂山東尾根は、踏跡程度で不明瞭な個所もあり、下りでは要注意地点が数か所ある。特に尾根末端では高い読図力が要求される。アップダウンが多く長い尾根である。
全コースに渡って危険個所はなく、藪漕ぎは全くしないで済んだ。

写真

高塚山南尾根の取付き。このヘアピンカーブから小沢沿いに延びている踏跡に入る。なお、南尾根の末端は高い法面で取付きようがない
2016年02月18日 07:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高塚山南尾根の取付き。このヘアピンカーブから小沢沿いに延びている踏跡に入る。なお、南尾根の末端は高い法面で取付きようがない
入り口に森林開発公団の大きな看板があっただけに、林業の仕事道らしい明瞭な踏跡が続いている
2016年02月18日 07:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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入り口に森林開発公団の大きな看板があっただけに、林業の仕事道らしい明瞭な踏跡が続いている
踏跡は途中から下ってしまうので、この急斜面を適当に突き上げて尾根上へ
2016年02月18日 07:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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踏跡は途中から下ってしまうので、この急斜面を適当に突き上げて尾根上へ
南尾根に立つ。尾根の上には期待したとおり踏跡があった。これで一安心
2016年02月18日 07:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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南尾根に立つ。尾根の上には期待したとおり踏跡があった。これで一安心
西側から鹿除け柵が張られている支尾根と合流し、柵の縁を登っていく
2016年02月18日 08:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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西側から鹿除け柵が張られている支尾根と合流し、柵の縁を登っていく
時々藪っぽくなるが、踏跡を辿ればよい
2016年02月18日 08:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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時々藪っぽくなるが、踏跡を辿ればよい
途中で展望が開け、青野原の集落の向こうに丹沢の山波が望める。一番奥が蛭ヶ岳
2016年02月18日 09:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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途中で展望が開け、青野原の集落の向こうに丹沢の山波が望める。一番奥が蛭ヶ岳
眼下に採石場と道志川、遠くに宮が瀬湖や大山が見える
2016年02月18日 09:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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眼下に採石場と道志川、遠くに宮が瀬湖や大山が見える
急な植林帯を喘ぎながら登る
2016年02月18日 09:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急な植林帯を喘ぎながら登る
長さ5, 60m程ロープが張られていたのにはびっくり
2016年02月18日 09:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長さ5, 60m程ロープが張られていたのにはびっくり
高塚山の山頂。この山名表示板の裏から登ってきた
2016年02月18日 09:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高塚山の山頂。この山名表示板の裏から登ってきた
高塚山から石老山へ。今までと違って整備された登山道はまさにハイウェイ
2016年02月18日 09:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高塚山から石老山へ。今までと違って整備された登山道はまさにハイウェイ
防火帯も兼ねているのか幅も広がり、ルンルン気分でのんびり歩く
2016年02月18日 09:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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防火帯も兼ねているのか幅も広がり、ルンルン気分でのんびり歩く
石老山の頂上
2016年02月18日 10:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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石老山の頂上
頂上はさほど眺望がよくない。丹沢の焼山から蛭ヶ岳が木の切れ間から見えるだけ
2016年02月18日 10:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上はさほど眺望がよくない。丹沢の焼山から蛭ヶ岳が木の切れ間から見えるだけ
石老山の下り道もハイウェイ
2016年02月18日 10:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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石老山の下り道もハイウェイ
牧馬峠への分岐点。篠原への下山路途中、610m圏のコブに立つ道標の裏から降りる
2016年02月18日 11:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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牧馬峠への分岐点。篠原への下山路途中、610m圏のコブに立つ道標の裏から降りる
降り初めは小枝が邪魔な急斜面で、踏跡も尾根筋も不明瞭
2016年02月18日 11:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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降り初めは小枝が邪魔な急斜面で、踏跡も尾根筋も不明瞭
平坦になると踏跡も尾根筋も明瞭となる。
この後、再び急降下
2016年02月18日 11:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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平坦になると踏跡も尾根筋も明瞭となる。
この後、再び急降下
500m圏の小さなコブで右折し、この急斜面を降りないと牧馬峠へは出られない。今までと同じ方向に踏跡が続いているが、これを下ると牧馬集落に降りるので要注意
2016年02月18日 11:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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500m圏の小さなコブで右折し、この急斜面を降りないと牧馬峠へは出られない。今までと同じ方向に踏跡が続いているが、これを下ると牧馬集落に降りるので要注意
上記の分岐点から南西に伸びる尾根に乗り、小さなコブをいくつか越えると、小さな祠を見る
2016年02月18日 11:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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上記の分岐点から南西に伸びる尾根に乗り、小さなコブをいくつか越えると、小さな祠を見る
尾根の末端で2m程の土壁を降りれば牧馬峠の南100mほどの車道に飛び出す。篠原と青野原を結ぶ県道518号で、国道の渋滞を避けるのによく使う道だ
2016年02月18日 11:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根の末端で2m程の土壁を降りれば牧馬峠の南100mほどの車道に飛び出す。篠原と青野原を結ぶ県道518号で、国道の渋滞を避けるのによく使う道だ
牧馬峠はギフチョウの生息地で、保護の為に西側は金網で囲われているが、金網の端から石砂山へ明瞭な道が伸びている
2016年02月18日 11:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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牧馬峠はギフチョウの生息地で、保護の為に西側は金網で囲われているが、金網の端から石砂山へ明瞭な道が伸びている
石砂山へは小さなコブが続く。明るい尾根で気持ち良い
2016年02月18日 12:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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石砂山へは小さなコブが続く。明るい尾根で気持ち良い
道は踏跡程度だが明瞭だ
2016年02月18日 12:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道は踏跡程度だが明瞭だ
石砂山の山頂。この道標の裏から東尾根を降りる
2016年02月18日 13:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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石砂山の山頂。この道標の裏から東尾根を降りる
降り始めると直ぐに急斜面が続く。踏跡は落ち葉に覆われ、滑りやすいので緊張する
2016年02月18日 14:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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降り始めると直ぐに急斜面が続く。踏跡は落ち葉に覆われ、滑りやすいので緊張する
緩やかな尾根は明るく気持ち良い
2016年02月18日 14:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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緩やかな尾根は明るく気持ち良い
標高410mで尾根から外れて左の急斜面を降りないと、道志川に吸い込まれる。要注意地点だ。写真の右急斜面を降りてきたが、もう少し先から降りれば左に写っている踏跡を辿れたようだ。
2016年02月18日 14:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高410mで尾根から外れて左の急斜面を降りないと、道志川に吸い込まれる。要注意地点だ。写真の右急斜面を降りてきたが、もう少し先から降りれば左に写っている踏跡を辿れたようだ。
どこでも歩ける明るくてなだらかな尾根が続き、のんびりムード
2016年02月18日 14:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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どこでも歩ける明るくてなだらかな尾根が続き、のんびりムード
木の間越しに石老山が望まれる
2016年02月18日 14:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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木の間越しに石老山が望まれる
標高401mの藤野町基準点。ここで地形図を読むと左に行きたくなるが、むしろ右に続く踏跡を辿る。
2016年02月18日 15:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高401mの藤野町基準点。ここで地形図を読むと左に行きたくなるが、むしろ右に続く踏跡を辿る。
高塚山が見えた。石老山より恰好よい。右に一段下がった所から右下に急角度で落ちている尾根を登ってきた
2016年02月18日 15:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高塚山が見えた。石老山より恰好よい。右に一段下がった所から右下に急角度で落ちている尾根を登ってきた
標高400m前後のコブをいくつも越える。うんざりするくらい。コブで尾根筋が微妙に角度を変えるので、コブから下りる時には地形図で進路を確認する必要がある
2016年02月18日 15:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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標高400m前後のコブをいくつも越える。うんざりするくらい。コブで尾根筋が微妙に角度を変えるので、コブから下りる時には地形図で進路を確認する必要がある
東尾根の末端に近づき、標高350mでルートを間違えて谷に吸い込まれそうになった。少し戻ってからトラバースし、写真の正規ルートへ出る
2016年02月18日 16:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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東尾根の末端に近づき、標高350mでルートを間違えて谷に吸い込まれそうになった。少し戻ってからトラバースし、写真の正規ルートへ出る
300m圏の平坦な尾根筋の先はまた広がるが、赤テープに導かれて左折(北向き)して降りると植林帯の仕事道に出られる
2016年02月18日 16:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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300m圏の平坦な尾根筋の先はまた広がるが、赤テープに導かれて左折(北向き)して降りると植林帯の仕事道に出られる
植林帯を仕事道はジグザグに降りて行くが、倒木が邪魔だ
2016年02月18日 16:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯を仕事道はジグザグに降りて行くが、倒木が邪魔だ
植林帯を抜けるといきなり河原に出る
2016年02月18日 16:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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植林帯を抜けるといきなり河原に出る
牧馬沢を渡る。すぐ下に堰堤があった
2016年02月18日 16:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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牧馬沢を渡る。すぐ下に堰堤があった
沢を渡って岸辺の崖に刻まれたジグザグ道を登ると、不動之橋から上がってくる車道(倒木で車は通れない)に出られる
2016年02月18日 16:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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沢を渡って岸辺の崖に刻まれたジグザグ道を登ると、不動之橋から上がってくる車道(倒木で車は通れない)に出られる
廃道の車道を進むと小さな祠があった。この裏手から近道して県道518号に出る
2016年02月18日 16:50撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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廃道の車道を進むと小さな祠があった。この裏手から近道して県道518号に出る
車に戻って一周コースが完結
2016年02月18日 16:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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車に戻って一周コースが完結
撮影機材:

感想/記録

バリエーション・ハイキングとして、石老山〜牧馬峠と、石砂山東尾根が紹介されている。共に上りコースとして案内されているけれど、下った方が読図力を試されて面白い。さらに、車を使う関係から周回コースを採りたく、石砂山東尾根を降りた辺りから登れる尾根を探す。地形図を睨んで石老山南麓にある採石場西縁の尾根(高塚山南尾根)なら登れると判断した。踏跡があるかどうかは行ってみなければ分からないが、里が近いこの辺りでは林業の仕事道が多いので、何とかなるだろうと、毎度のことながら楽観的。

実際に歩いてみて、我ながら面白いコースを設定できた、と自画自賛。ただし、石砂山東尾根は長い上にアップダウンが多く、途中からうんざりしてきた。ところが最後の尾根末端でルートに迷い、緊張した。
案内書ではこの尾根を上りコースで説明しているので、末端をどう下るのかは読み取れなかった。でも、地形図を睨みながら適当に下ればよいだろうと、高をくくっていた。しかし、東尾根も標高350mを切ると尾根は広がり、尾根筋が読めない。正規のルートは右寄りに進み、一旦300m圏の平坦な尾根筋に乗ってから道志川岸の岩壁を巻くように降りることが後で分かった。しかし、350mで左寄りに進んだため、谷に吸い込まれそうになった。間違えに気付いたので、少し戻ってからトラバースして正規のルートへ出た。
何の情報もなく地形図頼りにここを下るには高度の読図力とカンが必要。もしミスコースした場合、深入りしないうちに気付くかどうかは、経験によって培われたカンだろう。
訪問者数:129人
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