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記録ID: 833637 全員に公開 ハイキング関東

【登山で応援第3弾!】は伊豆大島の「三原山」

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー iamclimber(CL), その他メンバー1人
天候天候:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、
伊豆大島の出入港は、その時の天候の状況で岡田港または岡田港となります。
船にはガス缶やナイフなど危険物が持参できないので注意してください。

▼伊東港駐車場
≪カーナビで設定するなら以下参照≫
【名称】市営なぎさ観光駐車場
【住所】静岡県伊東市東松原町178-36
【電話】0557-35-0263
【料金】1日1500円(下記HPでは850円とのことでしたが違いました)
【URL】http://www.tokaikisen.co.jp/reservation/terminal/

▼往路
【出港】09:35
【到着】10:15
【料金】3560円(割引後2320円)
【割引】株主優待券(金券ショップで1枚300円×2枚購入)を利用すると、35%OFF
【注意】時期によって出港時間が異なります。下記URLをチェック!
【URL】http://www.tokaikisen.co.jp/time_price/timetable/2016_04.shtml

■入港先からはバスでの移動になります。
元町港から三原山までタクシーだと3800円ぐらいかかるようです。
4人いるとタクシーでもバスと料金に大差がなくなります。
【乗車】入港地(岡田港の場合2番乗り場)
【下車】三原山頂口
【時間】25分
【料金】890円
【出発】10:35/11:00
【注意】時期によって出発時間が異なります。下記URLをチェック!
【URL】http://www.oshima-bus.com/files/20160101_jikoku.pdf

▼復路
【乗車】三原山温泉
【下車】出港地
【時間】18分
【料金】650円
【時刻】15:07

■出港地から船で伊東港に戻ります。
【出港】16:15
【到着】17:00
【料金】3560円(割引後2320円)
【割引】往路同様に株主優待券を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼火山情報(3/25時点)
【警戒】レベル1
【URL】http://www.tenki.jp/bousai/volcano/detail-56.html

▼登山ポスト
特にないようです。

▼電波
接続率ドコモ 97.5%

▼参考ルート
【三原山ハイキングコース】http://www.oshima-onsen.co.jp/hiking.html
その他周辺情報▼次回に向けた備忘録
■温泉
クチコミが高い「大島温泉ホテル」を利用したいです。
【住所】東京都大島町泉津木積場3-5
【電話】04992-2-1673
【料金】800円
【時間】6:00〜9:00/13:00〜21:00
【URL】http://www.oshima-onsen.co.jp/

■名物
バスに乗る前に港の売店(待合所)で大島名物のべっこうずし「島島弁当」を
購入したかったが既に売り切れでした。前泊している人達が購入してしまうため、
当日日帰りだと購入が難しい!?
【料金】700円
【URL】http://shohei-hey.com/tabi/food/1053
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

株主優待券(金券ショップで1枚300円×2枚購入)を利用すると、
35%OFF!
2016年03月26日 09:22撮影 by iPhone 6, Apple
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株主優待券(金券ショップで1枚300円×2枚購入)を利用すると、
35%OFF!
伊東から乗る人は少ないようです。
2016年03月26日 09:32撮影 by iPhone 6, Apple
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伊東から乗る人は少ないようです。
1
三原山頂口バス停より。
富士山が見えるようですが、春霞のため見えず残念。
2016年03月26日 11:17撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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三原山頂口バス停より。
富士山が見えるようですが、春霞のため見えず残念。
2
見えました!三原山!
2016年03月26日 11:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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見えました!三原山!
2
「三原」は、出産のように溶岩や土石流を噴出することから、
子宮や体内を表す「御腹(みはら)」が由来しているようです。
2016年03月26日 11:24撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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「三原」は、出産のように溶岩や土石流を噴出することから、
子宮や体内を表す「御腹(みはら)」が由来しているようです。
2
登山口から火口まで道が整備されており、ハイヒールでも容易に向かうことができます。
2016年03月26日 11:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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登山口から火口まで道が整備されており、ハイヒールでも容易に向かうことができます。
火山弾などを避けるための避難壕が所々にあります。
2016年03月26日 11:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火山弾などを避けるための避難壕が所々にあります。
山頂の三原神社
2016年03月26日 12:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山頂の三原神社
2
幾度となく被災しなかったことから、大島の七不思議に数えられているようです。
2016年03月26日 12:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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幾度となく被災しなかったことから、大島の七不思議に数えられているようです。
おむすび雲に見えます。
2016年03月26日 12:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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おむすび雲に見えます。
1
映画の中で、三原山の火口から蘇ったとされているゴジラ。
2016年03月26日 12:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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映画の中で、三原山の火口から蘇ったとされているゴジラ。
1
ゴジラ岩が現れたのは、「三原山の火口からゴジラ復活」の映画の、1年後の出来事だったようです。
2016年03月26日 12:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ゴジラ岩が現れたのは、「三原山の火口からゴジラ復活」の映画の、1年後の出来事だったようです。
火口付近にトイレもあります。
2016年03月26日 12:23撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口付近にトイレもあります。
稜線に出ると風が強く、ダウン&手袋を持ってきて良かったー!
2016年03月26日 13:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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稜線に出ると風が強く、ダウン&手袋を持ってきて良かったー!
展望台からでは火口の中がよく見えないため、お鉢めぐりをすることを強くオススメします。
2016年03月26日 12:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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展望台からでは火口の中がよく見えないため、お鉢めぐりをすることを強くオススメします。
2
古代から島の人々は三原山の噴火のことを「御神火」と呼んでいるようです。
2016年03月26日 13:14撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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古代から島の人々は三原山の噴火のことを「御神火」と呼んでいるようです。
1
いつか行ってみたい利島・新島・式根島
2016年03月26日 13:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いつか行ってみたい利島・新島・式根島
2
火口がどーん!
大地の激しい息遣いを感じます。
2016年03月26日 13:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口がどーん!
大地の激しい息遣いを感じます。
4
この穴には60階建てのビルが すっぽり入ってしまうんだとか。
2016年03月26日 13:36撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この穴には60階建てのビルが すっぽり入ってしまうんだとか。
1
伊東出身の父曰く、火口は自殺の名所でもあったようです。
2016年03月26日 13:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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伊東出身の父曰く、火口は自殺の名所でもあったようです。
割れ目火口も発見!これまたデカイっ!
2016年03月26日 13:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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割れ目火口も発見!これまたデカイっ!
3
三原山の溶岩流は非常にスピードが遅く、時速数キロ程度だったそうです。走れば逃げ切れそうですね。
2016年03月26日 14:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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三原山の溶岩流は非常にスピードが遅く、時速数キロ程度だったそうです。走れば逃げ切れそうですね。
1
下山は右奥に見える大島温泉ホテルに向かいます。
2016年03月26日 13:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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下山は右奥に見える大島温泉ホテルに向かいます。
裏砂漠は、ほとんど植生のない荒涼とした風景が広がっています。
2016年03月26日 14:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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裏砂漠は、ほとんど植生のない荒涼とした風景が広がっています。
1
溶岩のしぶきが降り積もって創られた、黒いゴツゴツした自然の“芸術作品”が延々と連なっているのは、とても不思議な風景です。
2016年03月26日 14:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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溶岩のしぶきが降り積もって創られた、黒いゴツゴツした自然の“芸術作品”が延々と連なっているのは、とても不思議な風景です。
2
東京都だと言われても信じられない景色です。
2016年03月26日 14:24撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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東京都だと言われても信じられない景色です。
1
火口から遠のくと徐々に草木が見え始め、
2016年03月26日 14:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火口から遠のくと徐々に草木が見え始め、
火を生き抜く強さを持った木々だけが生きることのできる特別な森
2016年03月26日 14:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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火を生き抜く強さを持った木々だけが生きることのできる特別な森
無事下山しました。
2016年03月26日 14:49撮影 by iPhone 6, Apple
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無事下山しました。
伊豆の別荘より。
今日登ってきた大島も見えました。
2016年03月26日 21:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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伊豆の別荘より。
今日登ってきた大島も見えました。
1
撮影機材:

感想/記録

「旅して応援」とまで立派な考えでもないが、
先々週、先週と引き続き今週は伊豆大島の三原山へ行ってきた。

2013年10月の台風による被害が大きな伊豆大島の観光振興と地域経済の復興を支援するため、
東京都が旅行に対する協力金を負担する「伊豆大島・復興支援ツアー」が3/31まで
実施されているようだ。

バスに乗る前に港の売店(待合所)で大島名物のべっこうずし「島島弁当」を購入するつもり
だったのだが、既に売り切れ…。
前泊している人達が購入してしまうのか、入港してからの購入は難しいようだ。
食糧を持ってきてなかったが、から揚げとオニギリがついた昼食が販売していて助かった。

登山口から火口まで道が整備されており、ハイヒールでも容易に向かうことができる。
稜線に出ると風も強く、体感温度は氷点下だったろう。
お鉢めぐりは溶岩石がゴロゴロおり、また寒さのためか、周る人は少なく
展望台によって帰る方がほとんどだった。
ただ展望台からだと、火口までよく見えないためお鉢めぐりをすることを強くオススメする。

お鉢めぐりをし、一番高い場所より火口を覗く。
高さ60階のビルがすっぽりと入ってしまうほどの深さがあり、ところどころに白煙が立ち上っており、大地の激しい息遣いを感じる。

帰りは大島温泉ホテルに下ることにした。
裏砂漠は、ほとんど植生のない荒涼とした風景が広がっており、
火口から遠のくと徐々に草木が見え始め、大島温泉付近になると
火を生き抜く強さを持った木々だけが生きることのできる特別な森が広がっていた。
約60分のコース上に森が出来るまでの風景が詰まっており、タイムトラベルした気分である。

三原山は景色の変化が富んでおり、自然の破壊力・そして生命力を肌で感じることができる
想像以上のハイキングコースでした。
訪問者数:255人
-
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