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記録ID: 834385 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

釈迦ガ岳・尾高観音より周回

日程 2016年03月31日(木) [日帰り]
メンバー miya_sekkei
天候快晴、春霞
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 R306から県民の森の先の尾高観音駐車場は30台程可能、お尻に優しい新築トイレあり、登山ポストはなし。
 ※4月9日(土)・10日(日)は年に一度の御開帳で混雑するため駐車は遠慮した方が賢明です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
1時間30分
合計
7時間0分
S尾高観音駐車場07:0007:30焼合谷林道終点07:40砂防ダム自他ガ峰登山口08:40水無尾根の頭08:4509:30松尾尾根の頭09:3509:50釈迦ガ岳最高点10:00釈迦ヶ岳10:1010:20東尾根11:0012:50尾高山展望台13:0013:30尾高観音13:5014:00尾高観音駐車場14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
コース状況/
危険箇所等
 水無の頭から釈迦ガ岳の間はメジャーコースですが、他はマイナーコースであまりハイカーが入らない山域です。
・自他ガ峰の砂防ダム登山口から水無の頭間は、特に杉桧植林地は間伐材や落ち葉で道が不明瞭、その上赤テープの間隔が長く的確なルーファイが必要、急登が長く続き落ち葉とザレバのミックスによるスリップに要注意。
・水無の頭から釈迦ガ岳の大陰の間は道は明瞭、岩稜帯のザレ場はスリップによる転倒に要注意。
・釈迦ガ岳東尾根は赤テープが要所にあり道は明瞭、ただし一部に赤テープの間隔が長くルーファイが必要な箇所がある、落ち葉によるスリップに要注意
・尾高山から尾高観音の間は遊歩道で問題なし。
※ルートはみんなの足跡を参考に手記入。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地形図(S=1/25000) コンパス必携

写真

尾高観音駐車場を利用一番乗り、正面トイレ快便気分爽快。
2016年03月31日 07:23撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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尾高観音駐車場を利用一番乗り、正面トイレ快便気分爽快。
3
現在位置の再確認、キャンプ場経由で魚止めの滝にレッツゴー。
2016年03月31日 07:24撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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現在位置の再確認、キャンプ場経由で魚止めの滝にレッツゴー。
2
御開帳掲示板、尾高観音は帰りに寄ます、左折して尾高キャンプ場へ。
2016年03月31日 07:27撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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御開帳掲示板、尾高観音は帰りに寄ます、左折して尾高キャンプ場へ。
焼合谷林道に右折、右側が尾高キャンプ場。
2016年03月31日 07:32撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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焼合谷林道に右折、右側が尾高キャンプ場。
尾高山見晴らしコースを通り過ぎて直進。
2016年03月31日 07:46撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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尾高山見晴らしコースを通り過ぎて直進。
焼合谷林道終点で左折に分岐して川原に下る。
2016年03月31日 07:47撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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焼合谷林道終点で左折に分岐して川原に下る。
1
二段の魚止めの滝の手前を飛び石で徒渉。
2016年03月31日 07:49撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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二段の魚止めの滝の手前を飛び石で徒渉。
1
自他ガ峰の尾根をルーファイ、急登で諦め砂防ダムまで下降して登山道調査。
2016年03月31日 07:51撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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自他ガ峰の尾根をルーファイ、急登で諦め砂防ダムまで下降して登山道調査。
昔の登山道入口か?
道の形跡なし、遮二無二尾根を目指して登攀。
2016年03月31日 07:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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昔の登山道入口か?
道の形跡なし、遮二無二尾根を目指して登攀。
自他ガ峰の尾根は以外と明瞭な登山道、ここまでで体力使い過ぎ。
2016年03月31日 08:37撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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自他ガ峰の尾根は以外と明瞭な登山道、ここまでで体力使い過ぎ。
高度不明の境界杭ピークで一息入れます。
2016年03月31日 08:52撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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高度不明の境界杭ピークで一息入れます。
あの岩山が水無の頭、体力温存のため巻き道でパス。
2016年03月31日 09:05撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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あの岩山が水無の頭、体力温存のため巻き道でパス。
1
水無の頭三叉路、これからは登山道明瞭。
2016年03月31日 09:04撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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水無の頭三叉路、これからは登山道明瞭。
1
松尾尾根遠望、右側の釈迦ガ岳ははるかかなた。
2016年03月31日 09:11撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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松尾尾根遠望、右側の釈迦ガ岳ははるかかなた。
今日初めての急登お助けロープ、ありがたし。
2016年03月31日 09:25撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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今日初めての急登お助けロープ、ありがたし。
1
松尾尾根の出合い三叉路
2016年03月31日 09:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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松尾尾根の出合い三叉路
春霞の御在所岳
2016年03月31日 09:52撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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春霞の御在所岳
2
春霞の雨乞岳、右はイブネ
2016年03月31日 09:52撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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春霞の雨乞岳、右はイブネ
4
釈迦ガ岳最高点ピーク、後一息だが、これがかなりきつい。
2016年03月31日 09:52撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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釈迦ガ岳最高点ピーク、後一息だが、これがかなりきつい。
3
雨乞岳遠望
2016年03月31日 10:00撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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雨乞岳遠望
1
かなり土砂崩壊が進行中
2016年03月31日 10:00撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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かなり土砂崩壊が進行中
1
釈迦ガ岳最高点で何時ものザックの記念撮影。
2016年03月31日 10:06撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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釈迦ガ岳最高点で何時ものザックの記念撮影。
9
尾高山を俯瞰、自他ガ峰・松尾尾根かなり長いコースを確認。
2016年03月31日 10:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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尾高山を俯瞰、自他ガ峰・松尾尾根かなり長いコースを確認。
1
こちらは東尾根俯瞰
2016年03月31日 10:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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こちらは東尾根俯瞰
1
釈迦ガ岳三角点とザックの記念撮影。
2016年03月31日 10:13撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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釈迦ガ岳三角点とザックの記念撮影。
3
菰野町俯瞰
2016年03月31日 10:14撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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菰野町俯瞰
1
藤原ガ岳遠望
2016年03月31日 10:17撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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藤原ガ岳遠望
2
藤原ガ岳ズームアップ
2016年03月31日 10:17撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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藤原ガ岳ズームアップ
東尾根三叉路でランチタイム、あんぱん・じゃむぱん・珈琲で至福の時。
2016年03月31日 10:23撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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東尾根三叉路でランチタイム、あんぱん・じゃむぱん・珈琲で至福の時。
3
薄い笹藪漕、この程度なら歩くのに問題なし。
2016年03月31日 11:07撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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薄い笹藪漕、この程度なら歩くのに問題なし。
笹藪漕の急坂、緊張と慎重で直滑降。
2016年03月31日 11:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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笹藪漕の急坂、緊張と慎重で直滑降。
1
青テープ・赤テープなどマーカが要所にあります。
2016年03月31日 11:14撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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青テープ・赤テープなどマーカが要所にあります。
岩尾根は適切にトラバース、安心な登山道。
2016年03月31日 11:40撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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岩尾根は適切にトラバース、安心な登山道。
尾高山山頂、これからはマッタリ下山で緊張感ゼロ。
2016年03月31日 12:48撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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尾高山山頂、これからはマッタリ下山で緊張感ゼロ。
4
展望台から釈迦ガ岳遠望。
2016年03月31日 12:45撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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展望台から釈迦ガ岳遠望。
2
百花繚乱とは云えないが、桜と椿のコラボ。
2016年03月31日 14:20撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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百花繚乱とは云えないが、桜と椿のコラボ。
1
三部咲き
2016年03月31日 14:09撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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三部咲き
5
しでこぶし
2016年03月31日 14:24撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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しでこぶし
3

感想/記録

 自他ガ峰(県民の森から水無尾根の頭の間はどうもその様な呼称)の尾高キャンプ場からの登山口が良く分からず、魚止めの滝の手前から焼合谷を飛び石で徒渉し尾根を目指すが、あまりにも急登で道も不明瞭なので下流に戻り大型砂防ダムの手前より突入しました。
 進入部は道標も赤テープもありませんが、微かに道の形跡があり、水無の頭辺りまでの杉桧の植林地は間伐材と落ち葉で道は不明瞭でした。
 赤テープの間隔が長いので慎重にルーファイしながら尾根を外さないように何とか登攀できました。
 それから先の登山道はマーカーも要所にあり、それなりの道で天気も恵まれ気分良くハイクできました。
 釈迦ガ岳東尾根分岐で1パーテイ男性3人の他は、誰とも合うこともなく至って静かな山行でした。
 余談ですが、”病膏肓(コウコウ)に入る”家で犬と静かに留守番をしておればこんな難行苦行をせずに済んだのですが、眼はショボショボ・鼻はグスグス花粉症は観音様の御利益の効き目がないようでしたが、無事に下山できたことが何よりの御利益と物事は考えよう。
訪問者数:422人
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