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記録ID: 834483 全員に公開 ハイキング東海

汾陽寺山

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー fujisky
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 行きは、東海北陸道を通って東海環状道の関広見ICで降り、国道418号線、岐阜県道59号線を通って寺尾ヶ原千本桜駐車場に車を止める。
 帰りも同じコースで名古屋に戻る。

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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
40分
合計
7時間40分
S千本桜駐車場09:0010:20汾陽寺山11:40汾陽寺12:40権現登山口13:40NO.450鉄塔14:2015:40権現山16:40駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 登山道の案内は無いが、高圧線鉄塔の管理道が主体の山道で、危険個所は無く、踏み跡も比較的しっかりしている。赤や黄色のりぼんが沢山付けてあるので1/25,000地図を読みながら進めば迷うようなことはない。
その他周辺情報 寺尾千本桜で名高いお花見場所なので、4月の初旬は交通混雑が激しくなり、駐車場の確保が難しいかもしれない。花見の人達はそれほど朝早く来ないだろうから、6時から7時の早朝登山であれば問題なく止められるかもしれない。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

 県道北野乙狩線へ南側から入って峠を越え、道路が川を挟んで一方通行になり、これが再び合流する所の右に広い駐車場がある。道を挟んで立派なトイレもある。
2016年03月21日 09:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 県道北野乙狩線へ南側から入って峠を越え、道路が川を挟んで一方通行になり、これが再び合流する所の右に広い駐車場がある。道を挟んで立派なトイレもある。
 駐車場から一方通行の道を100mほど引き返すと、道路幅が広くなる所の右側(西側)に黄色い円盤を付けた2本の白ポールがあり、草に覆われた階段がある。

2016年03月21日 09:04撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 駐車場から一方通行の道を100mほど引き返すと、道路幅が広くなる所の右側(西側)に黄色い円盤を付けた2本の白ポールがあり、草に覆われた階段がある。

 階段を上がって土手の上を10mほど進むと山腹に取りつく道がある。登山道は急斜面に付けられたつづら折れの急登である。
2016年03月21日 09:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 階段を上がって土手の上を10mほど進むと山腹に取りつく道がある。登山道は急斜面に付けられたつづら折れの急登である。
 山腹の登山道からは真下に駐車場が良く見え、桜が咲けば上から花見ができる絶好のポイントである。
2016年03月21日 09:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山腹の登山道からは真下に駐車場が良く見え、桜が咲けば上から花見ができる絶好のポイントである。
 桜はまだ早いが、ツツジが満開であった。
2016年03月21日 09:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 桜はまだ早いが、ツツジが満開であった。
 最初の鉄塔、NO.166から見る汾陽寺山の山頂である。
2016年03月21日 09:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 最初の鉄塔、NO.166から見る汾陽寺山の山頂である。
 標高380m付近の尾根に取りつく地点である。左下から上がって来て右の尾根道を山頂へ向かう。中部電力の鉄塔案内票は左がNO.166、右がNO.165とされている。
2016年03月21日 09:48撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高380m付近の尾根に取りつく地点である。左下から上がって来て右の尾根道を山頂へ向かう。中部電力の鉄塔案内票は左がNO.166、右がNO.165とされている。
 NO.165号の鉄塔からは北の方向に、真っ白に雪を被った白山がはっきりと見える。
2016年03月21日 10:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 NO.165号の鉄塔からは北の方向に、真っ白に雪を被った白山がはっきりと見える。
 汾陽寺山の頂上三角点。脇に転がる石は数億年前に深海に堆積した動植物の遺骸が固まって出来たチャートという硬い岩石で、層状の堆積層が明瞭に見える。
2016年03月21日 10:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 汾陽寺山の頂上三角点。脇に転がる石は数億年前に深海に堆積した動植物の遺骸が固まって出来たチャートという硬い岩石で、層状の堆積層が明瞭に見える。
 山頂から西南西へ600mほど進むと、汾陽寺へ降る分岐点がある。踏み跡は薄いが、赤や黄色のリボンテープが沢山付いているので注意していれば判る。
2016年03月21日 10:41撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂から西南西へ600mほど進むと、汾陽寺へ降る分岐点がある。踏み跡は薄いが、赤や黄色のリボンテープが沢山付いているので注意していれば判る。
 少々藪っぽいが、踏み跡は判る。また、この尾根分岐から汾陽寺までの下りは、大きな黄色と赤のリボンが競い合うように沢山取り付けられている。
2016年03月21日 10:50撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 少々藪っぽいが、踏み跡は判る。また、この尾根分岐から汾陽寺までの下りは、大きな黄色と赤のリボンが競い合うように沢山取り付けられている。
 尾根分岐から汾陽寺への中間地点で、標高350m付近にある古い社である。瓦屋根の大きな社もあったようであるが、倒壊している。
2016年03月21日 11:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 尾根分岐から汾陽寺への中間地点で、標高350m付近にある古い社である。瓦屋根の大きな社もあったようであるが、倒壊している。
 下りの尾根道から東斜面を降ると、倒木などが多い荒れた広い沢の道となり、2,3回渡渉する。ここには10mから20mピッチで赤、黄色リボンが付いている。
2016年03月21日 11:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 下りの尾根道から東斜面を降ると、倒木などが多い荒れた広い沢の道となり、2,3回渡渉する。ここには10mから20mピッチで赤、黄色リボンが付いている。
 写真の中央奥から下ってくると、小橋を渡って林道の終点に着く。左奥に汾陽寺がある。
2016年03月21日 11:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 写真の中央奥から下ってくると、小橋を渡って林道の終点に着く。左奥に汾陽寺がある。
 汾陽寺は立派な建物が並んでおり大きなお寺である。白壁に黒い墨を塗った跡は、戦時中、空襲を避けるために目立たぬように・・・という策だったようである。
2016年03月21日 11:37撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 汾陽寺は立派な建物が並んでおり大きなお寺である。白壁に黒い墨を塗った跡は、戦時中、空襲を避けるために目立たぬように・・・という策だったようである。
 暖かい日差しの中で赤い南天の実が綺麗である。
2016年03月21日 11:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 暖かい日差しの中で赤い南天の実が綺麗である。
 汾陽寺参道の苔の付いた石畳。少し降った所にあるお墓には新しい花が供えられていた。江戸幕府の大奥を束ねた春日局もこの寺に縁があって参拝したようである。
2016年03月21日 11:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 汾陽寺参道の苔の付いた石畳。少し降った所にあるお墓には新しい花が供えられていた。江戸幕府の大奥を束ねた春日局もこの寺に縁があって参拝したようである。
 江戸末期の安政四年(1857年)巳年に亡くなった人の墓碑であるが、漁翁宗釣信士と読めるような文字が刻まれている。釣りの名人であったのかもしれない?
2016年03月21日 11:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 江戸末期の安政四年(1857年)巳年に亡くなった人の墓碑であるが、漁翁宗釣信士と読めるような文字が刻まれている。釣りの名人であったのかもしれない?
 汾陽寺の参道を降ると明るく開けた田んぼ脇の舗装道路になり、この先で県道59号線に合流する。左へ登って行けば曲がりくねった峠道を登って駐車場に戻る。
2016年03月21日 11:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 汾陽寺の参道を降ると明るく開けた田んぼ脇の舗装道路になり、この先で県道59号線に合流する。左へ登って行けば曲がりくねった峠道を登って駐車場に戻る。
 汾陽寺参道が県道と合流する所に関シティバスのバス停がある。バスは1日4本で、街に出る人のために組まれている時刻なので、登山者には都合が良くない。
2016年03月21日 14:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 汾陽寺参道が県道と合流する所に関シティバスのバス停がある。バスは1日4本で、街に出る人のために組まれている時刻なので、登山者には都合が良くない。
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 権現山登山口は県道を右へ下って300mほどの所であるが、県道脇の桜に赤リボンがあり、左に林道が見えたので、ついつい近道をしようと入り込んでしまった。
2016年03月21日 12:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 権現山登山口は県道を右へ下って300mほどの所であるが、県道脇の桜に赤リボンがあり、左に林道が見えたので、ついつい近道をしようと入り込んでしまった。
 林道跡は途中で消え、急斜面の藪の中へ入り込んでしまった。結局引き返すことになり、近道のつもりが30分もロスしてしまった。
2016年03月21日 12:15撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 林道跡は途中で消え、急斜面の藪の中へ入り込んでしまった。結局引き返すことになり、近道のつもりが30分もロスしてしまった。
 権現山への正規の登り口は、左の県道と右の集落道路が分かれるところの最初の家の前辺りにある。
2016年03月21日 13:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 権現山への正規の登り口は、左の県道と右の集落道路が分かれるところの最初の家の前辺りにある。
 これが権現山へ続く鉄塔管理道の入り口である。
2016年03月21日 13:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 これが権現山へ続く鉄塔管理道の入り口である。
 最初のNO.451鉄塔から見る権現山はなかなか立派である。ここから西の方向には伊吹山も見える。
2016年03月21日 12:46撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 最初のNO.451鉄塔から見る権現山はなかなか立派である。ここから西の方向には伊吹山も見える。
 西北西の方向には先ほど登った汾陽寺山が見える。
2016年03月21日 13:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 西北西の方向には先ほど登った汾陽寺山が見える。
 ここの山にはショウジョウバカマの花が多い。この地点でカメラの電池が無くなり、写真はここまでである。
2016年03月21日 13:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 ここの山にはショウジョウバカマの花が多い。この地点でカメラの電池が無くなり、写真はここまでである。
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 汾陽寺山から権現山を反時計回りに廻って駐車場へ戻ってきた。桜の木の周りにはぼんぼりが飾られて、花見の準備は整っている。
2016年03月21日 15:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 汾陽寺山から権現山を反時計回りに廻って駐車場へ戻ってきた。桜の木の周りにはぼんぼりが飾られて、花見の準備は整っている。

感想/記録

 比較的寒くて天気も良かったので、白山や能郷白山、伊吹山などが良く見える景色の良い山であった。ゆっくりと一日かけて歩くのには最適なコースである。しかし、この絶好の山日和に、山で出会った人は汾陽寺山でご婦人一人、権現山で男性一人のたった二人である。
 岐阜市や山県市からは近いので、桜の花が咲くもう1,2週間あとにはもっと多くの人達が登られるかもしれない。
訪問者数:186人
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