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記録ID: 834703 全員に公開 ハイキング東海

南宮山

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南宮大社駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
19分
合計
2時間52分
S南宮大社15:0516:10展望台16:1616:39南宮山16:4617:09展望台17:1517:57南宮大社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆南宮山の前に登った霊仙山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-834699.html
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

霊仙山に続く本日2つ目のお山は南宮大社から南宮山を目指します。南宮大社は美濃国一宮、金山彦命を祀り全国の鉱山や金属業の総本宮として崇敬篤く、楼門をくぐって境内に進むと、
2016年03月26日 15:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霊仙山に続く本日2つ目のお山は南宮大社から南宮山を目指します。南宮大社は美濃国一宮、金山彦命を祀り全国の鉱山や金属業の総本宮として崇敬篤く、楼門をくぐって境内に進むと、
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高舞殿の奥に、廻廊を巡らせた拝殿へ。関ヶ原の合戦で兵火に焼かれた後、寛永年間に徳川家光によって再建されたという鮮やかな朱塗りの社殿が目を引きます。参拝を済ませると、楼門の左手から「南宮山ハイキングコース」へ。
2016年03月26日 15:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高舞殿の奥に、廻廊を巡らせた拝殿へ。関ヶ原の合戦で兵火に焼かれた後、寛永年間に徳川家光によって再建されたという鮮やかな朱塗りの社殿が目を引きます。参拝を済ませると、楼門の左手から「南宮山ハイキングコース」へ。
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社殿の古瓦を集めた瓦塚や、摂末社が軒を連ねる道を進みます。南宮稲荷神社を過ぎると、
2016年03月26日 15:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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社殿の古瓦を集めた瓦塚や、摂末社が軒を連ねる道を進みます。南宮稲荷神社を過ぎると、
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東西の蛇溜池に挟まれたところが、西軍の安国寺恵瓊の陣が置かれていたところです。
2016年03月26日 15:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東西の蛇溜池に挟まれたところが、西軍の安国寺恵瓊の陣が置かれていたところです。
この先は左手の登りコースへ進みます。丸木階段の緩やかな登りが続き、
2016年03月26日 15:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は左手の登りコースへ進みます。丸木階段の緩やかな登りが続き、
右手から下りコースが合流する五合目に差し掛かります。
2016年03月26日 15:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手から下りコースが合流する五合目に差し掛かります。
六合目を過ぎると、右手に見えてくるのは中山一ツ松の旧跡。新古今和歌集にも詠まれたという松の古木は今はもう残っていませんが、
2016年03月26日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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六合目を過ぎると、右手に見えてくるのは中山一ツ松の旧跡。新古今和歌集にも詠まれたという松の古木は今はもう残っていませんが、
少し先には杉のご神木が威容を誇ります。
2016年03月26日 15:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し先には杉のご神木が威容を誇ります。
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さらに進むと高山神社へ。古くは美濃国の水源を司る椿姫宮とも呼ばれていたことに相応しく、
2016年03月26日 15:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに進むと高山神社へ。古くは美濃国の水源を司る椿姫宮とも呼ばれていたことに相応しく、
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周囲はツバキの花に彩られます。
2016年03月26日 15:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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周囲はツバキの花に彩られます。
この先は緩やかな起伏を繰り返し、
2016年03月26日 16:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は緩やかな起伏を繰り返し、
陣跡の名残をとどめる竪堀や土橋、土塁の跡を見かけるようになると、
2016年03月26日 16:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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陣跡の名残をとどめる竪堀や土橋、土塁の跡を見かけるようになると、
ほどなく、展望台に達します。ここは西軍の総大将、毛利輝元の名代として1万5000の兵を率いた毛利秀元の陣が置かれていたところで、一文字三星の幟旗が翻ります。
2016年03月26日 16:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、展望台に達します。ここは西軍の総大将、毛利輝元の名代として1万5000の兵を率いた毛利秀元の陣が置かれていたところで、一文字三星の幟旗が翻ります。
南東方向に視界が開け、濃尾平野が一望のもと。
2016年03月26日 16:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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南東方向に視界が開け、濃尾平野が一望のもと。
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大垣市街の彼方には、名古屋駅周辺の高層ビル群も見通せます。
2016年03月26日 16:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大垣市街の彼方には、名古屋駅周辺の高層ビル群も見通せます。
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足下の土塁の周辺は、アセビが鈴なりの花を咲かせています。もう時間も遅いので、毛利秀元のように空弁当を食べている暇はありませんので、先を急ぎます。
2016年03月26日 16:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下の土塁の周辺は、アセビが鈴なりの花を咲かせています。もう時間も遅いので、毛利秀元のように空弁当を食べている暇はありませんので、先を急ぎます。
「南宮山ハイキングコース」は展望台までとなっていますが、その先もしっかりとした道が続いており、
2016年03月26日 16:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「南宮山ハイキングコース」は展望台までとなっていますが、その先もしっかりとした道が続いており、
いくつかコブを越えて、三角点が置かれた頂上を目指します。
2016年03月26日 16:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いくつかコブを越えて、三角点が置かれた頂上を目指します。
鞍部を通過して、ツバキの花の下をくぐりながら登り返すと、
2016年03月26日 16:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鞍部を通過して、ツバキの花の下をくぐりながら登り返すと、
南宮山の頂上に到着しますが、木々に遮られて展望は得られません。
2016年03月26日 16:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南宮山の頂上に到着しますが、木々に遮られて展望は得られません。
頂上を後にして来た道を引き返します。展望台を過ぎ、左手の木々越しに伊吹山のシルエットを眺めながら下り、往路で見落とした六合目の三角点を確認すると、
2016年03月26日 17:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を後にして来た道を引き返します。展望台を過ぎ、左手の木々越しに伊吹山のシルエットを眺めながら下り、往路で見落とした六合目の三角点を確認すると、
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五合目からは、西周りの下りコースへ。
2016年03月26日 17:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五合目からは、西周りの下りコースへ。
こちらは登りコースに比べて、石がゴロゴロとしたやや雑然とした感じですが、ツバキの花が目立ちます。
2016年03月26日 17:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらは登りコースに比べて、石がゴロゴロとしたやや雑然とした感じですが、ツバキの花が目立ちます。
白いお尻をフリフリしながら通り過ぎるシカさんを見かけ、
2016年03月26日 17:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白いお尻をフリフリしながら通り過ぎるシカさんを見かけ、
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東蛇溜池で往路に合流すると、南宮大社まではさほどかかりません。
2016年03月26日 17:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東蛇溜池で往路に合流すると、南宮大社まではさほどかかりません。
撮影機材:

感想/記録

南宮山展望台からは関ヶ原方面は見えませんが、徳川家康が着陣した桃配山の背後を衝く好位置に布陣しながら、肝心なときに吉川広家の策謀のために動くに動けず、お弁当を食べているフリするしかなかったという豪勇毛利秀元の心中たるやいかに。天下分け目の戦いの名場面の地に立ち、思いを馳せるのでした。
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