ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 843907 全員に公開 ハイキング奥秩父

ホリヌキドウミ(怖くて通過できず)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー hachi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:
真木小金沢林道の冬季通行止めゲートの横にあるテニスコートの駐車場を利用。

富士急山梨バス JR大月ーハマイバ線:
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/otsuki-imaiba.pdf

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

冬季通行止めゲート7:45―林道ゲート7:55―オオゴ沢方向分岐8:16―小沢ドウミ8:40―1447mピーク10:15/10:25―ホリヌキドウミ10:35/10:55―1447mピーク11:00―小沢ドウミ11:57―オオゴ沢方向分岐12:25―林道ゲート12:40―冬季通行止めゲート12:50
コース状況/
危険箇所等
危険箇所:
ホリヌキドウミ周辺。

不明瞭箇所:
小沢ドウミからホリヌキドウミは旧登山道と思われますが現在は地図に書かれておりません。踏み跡はやや不明瞭。
歩いたルートに道標などは一切ありませんが古い赤テープが所々にあります。


道の様子:
小沢ドウミまでは林道歩きなの明瞭です。
小沢ドウミからホリヌキドウミまではやや不明瞭ですが尾根上の道なので迷うことはないでしょう。
1447mピークからホリヌキドウミへの下りはかなり急です。その下りを避ける踏み跡が北側にありますがそこもザレていて手掛りがない部分があります。
ホリヌキドウミ自体は幅70僂曚匹△襪茲Δ妨えますが、問題はホリヌキドウミの端に着くところが極めて危険です。
高所恐怖症の方の通過は難しいです
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 水は2.0リットル持参し0.9リットル消費。

写真

昭和34年に発行された『岩科小一郎著・大菩薩連嶺』に載っている昭和5年の古地図。滝子山周辺・昭和5年の古地図。
ホリヌキドウミ(ホリヌキドーミ)は大谷ヶ丸の右側。
2009年08月22日 18:31撮影 by EX-Z1080 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昭和34年に発行された『岩科小一郎著・大菩薩連嶺』に載っている昭和5年の古地図。滝子山周辺・昭和5年の古地図。
ホリヌキドウミ(ホリヌキドーミ)は大谷ヶ丸の右側。
3
いつもの冬季通行止めゲートゲート横の駐車場から出発。
2016年04月09日 07:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつもの冬季通行止めゲートゲート横の駐車場から出発。
県営林道桑西線を進む。
写真中央やや左の窪みが小沢ドウミ(小沢ドーミ)。
2016年04月09日 08:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
県営林道桑西線を進む。
写真中央やや左の窪みが小沢ドウミ(小沢ドーミ)。
沢沿いの道には毒草のハシリドコロがたくさん。
2016年04月09日 08:22撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢沿いの道には毒草のハシリドコロがたくさん。
2
県営林道桑西線は途中からコンクリート舗装。
2016年04月09日 08:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
県営林道桑西線は途中からコンクリート舗装。
前方が小沢ドウミ。
2016年04月09日 08:39撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方が小沢ドウミ。
小沢ドウミから1447mピークへ続く尾根への取り付き。
最初の数十メートルはかなりの急斜面で落ち葉で滑る。
2016年04月09日 08:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢ドウミから1447mピークへ続く尾根への取り付き。
最初の数十メートルはかなりの急斜面で落ち葉で滑る。
3
尾根に上がれば傾斜も緩やか。
尾根は比較的明瞭。
2016年04月09日 08:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に上がれば傾斜も緩やか。
尾根は比較的明瞭。
1
尾根取り付き付近から北側を見れば破魔射場丸、白谷ヶ丸、右端が大峠。
2016年04月09日 08:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根取り付き付近から北側を見れば破魔射場丸、白谷ヶ丸、右端が大峠。
1
小沢ドウミ方向を振り返れば岡松ノ峰。
2016年04月09日 09:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢ドウミ方向を振り返れば岡松ノ峰。
2
尾根の南側の切れ込み。
2016年04月09日 09:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の南側の切れ込み。
1
これもまた尾根の南側の切れ込み。
2016年04月09日 09:38撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これもまた尾根の南側の切れ込み。
1
尾根の幅は比較的狭い。
2016年04月09日 09:38撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の幅は比較的狭い。
1
尾根には大きな岩もあるが問題なし。
2016年04月09日 09:45撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根には大きな岩もあるが問題なし。
1
尾根の北側の切れ込み。
2016年04月09日 09:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の北側の切れ込み。
2
前方が1447mピーク。
2016年04月09日 10:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方が1447mピーク。
1
テープが巻かれた木。1447mピークに間違えなし。
2016年04月09日 10:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テープが巻かれた木。1447mピークに間違えなし。
1
1447mと書かれたテープ。
2016年04月09日 10:21撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1447mと書かれたテープ。
2
1447mピークからの下り始めは不明瞭。
2016年04月09日 10:33撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1447mピークからの下り始めは不明瞭。
1
いきなり痩せ尾根。これはまだホリヌキドウミではなく、ホリヌキドウミはこの先を落ちるように下ったところ。
その垂直のところを覗いて足がすくんで下りられず、少し戻って左右を偵察。
肝心のところの写真は撮り忘れ。
2016年04月09日 10:37撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いきなり痩せ尾根。これはまだホリヌキドウミではなく、ホリヌキドウミはこの先を落ちるように下ったところ。
その垂直のところを覗いて足がすくんで下りられず、少し戻って左右を偵察。
肝心のところの写真は撮り忘れ。
10
周辺を偵察の結果、少し手前から北側に下りて行くとその垂直の部分を避けるて通れる踏み跡(写真中央やや右)があるがザレていて手掛りになるようなものは少ない。
連続写真1/2。
2016年04月09日 10:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
周辺を偵察の結果、少し手前から北側に下りて行くとその垂直の部分を避けるて通れる踏み跡(写真中央やや右)があるがザレていて手掛りになるようなものは少ない。
連続写真1/2。
4
前方の岩影の向こうにホリヌキドウミがあるがそれ自体は何とか通過できそうだがそこに近づけない。
このザレ場で足がすくんで進めないので本日は引き返すことに決定。単独行の場合落ちたら全て終わりなのでこういう決定は早い。
連続写真2/2。
2016年04月09日 10:46撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方の岩影の向こうにホリヌキドウミがあるがそれ自体は何とか通過できそうだがそこに近づけない。
このザレ場で足がすくんで進めないので本日は引き返すことに決定。単独行の場合落ちたら全て終わりなのでこういう決定は早い。
連続写真2/2。
5
この写真ではよくわからないがホリヌキドウミを越えた場合、前方の急斜面を200m以上登る必要があるようだ。
2016年04月09日 10:58撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この写真ではよくわからないがホリヌキドウミを越えた場合、前方の急斜面を200m以上登る必要があるようだ。
2
行に気づかなかったが、この付近はブナの木が多い。
2016年04月09日 11:07撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行に気づかなかったが、この付近はブナの木が多い。
1
再び岡松ノ峰が見えた。
2016年04月09日 11:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び岡松ノ峰が見えた。
1
小沢ドウミからの尾根の取り付きが急なのでその80mほど手前の南側の斜面を下りてみた。
2016年04月09日 11:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢ドウミからの尾根の取り付きが急なのでその80mほど手前の南側の斜面を下りてみた。
落ち葉でかなり滑る。
眼下には林道が見える。
2016年04月09日 11:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落ち葉でかなり滑る。
眼下には林道が見える。
1
その斜面でキノコ発見。
2016年04月09日 11:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その斜面でキノコ発見。
2
この斜面を下りてきました。下り着いた林道から小沢ドウミまでは50m。
2016年04月09日 11:51撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この斜面を下りてきました。下り着いた林道から小沢ドウミまでは50m。
2
小沢ドウミ。
尾根の取り付きは急ではないがその先は難儀する。
2016年04月09日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢ドウミ。
尾根の取り付きは急ではないがその先は難儀する。
2
小沢ドウミから眺める破魔射場丸と白谷ヶ丸。
2016年04月09日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢ドウミから眺める破魔射場丸と白谷ヶ丸。
3
出発地点へ戻る途中でのんびりと昆虫のツチハンミョウを観察。この虫は有毒昆虫です。
ホリヌキドウミは通過できなかったが本日も楽しい山旅は無事終了。
2016年04月09日 12:36撮影 by DMC-FX35, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出発地点へ戻る途中でのんびりと昆虫のツチハンミョウを観察。この虫は有毒昆虫です。
ホリヌキドウミは通過できなかったが本日も楽しい山旅は無事終了。
5

感想/記録
by hachi

ホリヌキドウミを越えて大谷ヶ丸へ行こうと思いましたがホリヌキドウミを越えることができませんでした。
ホリヌキドウミの痩せ尾根そのものよりその手前が危険なのです。
その様子は、1447mピークより進んできた尾根上を真っすぐ進みホリヌキドウミの窪みへ下るところは数メートルほぼ垂直。一応古い頼りなさそうなロープがあります。
その垂直降下を避けるため周囲を偵察したところ、少し手前から北側(進行右側)に下りて垂直の下りの着地点付近へ巻く踏み跡がありました。そのザレの横断は15mほどですが、手掛りがなく踏み跡は砂が堆積していてズルズルです。ここで滑り落ちると水の無いザレの急斜面を相当下まで行きそうな感じ。しかし慎重に行けば通過できそうですが、もし滑って落ちた場合、一人ではどうしようもないので本日はここで引き返しました。
山歩きは遊びなので命を懸けて歩くようなことはしません。
まぁこんな日があってもよいでしょう。

訪問者数:307人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/6/16
投稿数: 18
2016/4/12 23:51
 ホタルブクロではありません
あれは,ハシリドコロの花だと思います。
確か猛毒。今の季節葉が青々とめだちますが鹿も食べません。
登録日: 2009/8/21
投稿数: 709
2016/4/13 0:05
 Re: ホタルブクロではありません
CCCCRM さん

どうもお知らせありがとうございました。毒草ということは知っておりましたが名前を間違えてしまいました。
今、写真の説明文を修正いたしました。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ