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記録ID: 846118 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

太郎山 そうだ熊に会いに行こう

日程 2016年04月14日(木) [日帰り]
メンバー quin_hed
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
取り付きの倉谷林道、一ノ又沢橋まで車で入ることができた。ガードレールのワイヤーは未だ取り付けられていない。道路へ尖った石などもあり、通行には神経をすり減らす。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
33分
合計
5時間38分
Sスタート地点10:4314:00太郎山14:3316:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笹ヤブ、喬木ヤブ、ピッケルによるカッティング、スタンス&ホールドを探す力、などを要求される場面あり。
その他周辺情報みかぐら荘、あすなろ荘、小会瀬 など上川地区に温泉有り。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ミツウマ製ピン無し長靴 スパッツ  

写真

重要指定なんとか
2016年04月14日 09:37撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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重要指定なんとか
3
黒々としているけど、あそこまで行けるんであろうか
2016年04月14日 10:17撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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黒々としているけど、あそこまで行けるんであろうか
2
この太さはホモサピエンスのモノではない
2016年04月14日 11:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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この太さはホモサピエンスのモノではない
5
石楠花
2016年04月14日 11:56撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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石楠花
2
岩団扇
2016年04月14日 12:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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岩団扇
4
頭は雲の中の御神楽岳。
2016年04月14日 13:05撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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頭は雲の中の御神楽岳。
2
山頂展望1
2016年04月14日 14:12撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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山頂展望1
3
高度感有る
2016年04月14日 14:28撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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高度感有る
1
ヘンな所に降りてきてしまった
2016年04月14日 16:18撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ヘンな所に降りてきてしまった
撮影機材:

感想/記録

そもそも、この山を目指そうと思う登山者はそう多くはないと思われる。
地図上に山名表示のある山を全て踏む。とか、ある地点から見える山を登り尽くす。などといった一種の使命感を持った人が稀に訪れるのではと想像する。

倉谷林道終点から三川分水嶺経由矢筈岳ルートの帰り道、目につくのは魚止山となりの1120m峰、その並びに3つの頂のひとつがこの太郎山だ。
登りたいと思わせるアングルなのが、同じ早出川右岸の大戸沢山辺りから見る太郎山。一番の今山行のトリガーになったのはそれだ。

2週前に天候、体調ともに申し分ないコンディションで望んだ。
中腹でツキノワグマとニアミス。しっぽを巻いて退散。
このままでは気持ち悪い。
悪い予報にほぼあきらめていたが、当日朝予報が降らなさそうと言うので、これは行くしかないと決行。

半月前にあった路上の残雪は消えていたが、法面から雪とともに落ちたであろう石がある所もあり、またこれらが尖っていたりするのでパンクしないか不安をさそう。

取り付きの「一ノ又沢橋」より上流方向はきれいに舗装されていた。そして橋を渡った所にスペースがありそこへ車を置く。

ヤブをわけつつ、前回歩いた辺りまで進むが当然雪消えも進んでいる。

雪の残るブナ林で着脱しやすいアイゼンを着ける。着脱しやすいということは脱げやすいということでもある。いわゆる「使えないモノ」カテゴリーに入ってしまうグッズなのかもしれない。

斜度が増すとヤブを掴んで登るようになった。
山頂近くには岩棚状の所も出てきた。いい具合に手がかり、足がかりがあった。

突き上げた所からわずかに右へ行くと傾いた三角点があった。
歩きだしたころは青空だったが、気圧の谷が通過する、、の予報通り、空もいつしか重い雲の占有率が上昇していた。早出川をはさんだ対岸の尾根も上部は雲の中に隠されていしまってた。通常なら山頂で食事したい場面だが、下りに不安があったのでここでは休まず速攻でもどることにする。

何度か往路と異なる方向に下ってしまい、登り返したり、ヤブの中を強引にトラバースして軌道修正したりといったこともやらかしてしまう。
最後も林道が見えているのに、取り付きから数メートル上流方向に出てしまった。

特別な何かがあるというわけでもない、人に勧めるような山でもない。機会があればまた行くか?と訊かれたら わからないと答えるだろう。でもすっきりとした山頂展望は見てみたい気はする。



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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/31
投稿数: 241
2016/4/15 6:39
 りべんじ
おはようございます。
落とし物との遭遇だけで良かったですねぇ。猿も怖いんです、わたし。
登録日: 2012/3/9
投稿数: 85
2016/4/16 8:34
 Re: りべんじ
猿もボス風のでっかなのとか、集団だとおっかねです。
落し物は「今朝、したばかり」って感じのフレッシュなモノでした。

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