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記録ID: 850003 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

冠着山(姨捨山)

日程 2016年04月21日(木) [日帰り]
メンバー uzt
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
戸倉駅(しなの鉄道)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
5分
合計
5時間27分
Sスタート地点07:2308:46第一展望台08:4709:42第四展望台09:4310:05冠着山10:0811:03鳥居平12:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログのスタートは八王子登山口で、ゴールは瑞翔です。
コース状況/
危険箇所等
急登が多いですが基本的にずっと尾根伝いに進むので特に危険個所は有りませんでした。
その他周辺情報下山後は上山田温泉の瑞祥(\680)で汗を流してから帰路につきました。

写真

上山田温泉のホテルから10分程歩いて千曲川に架かる大正橋の麓の八王子山登山口から入山します。
2016年04月21日 07:23撮影 by DSC-W530, SONY
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上山田温泉のホテルから10分程歩いて千曲川に架かる大正橋の麓の八王子山登山口から入山します。
1
熊鈴は必須ですね。
2016年04月21日 07:39撮影 by DSC-W530, SONY
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熊鈴は必須ですね。
所々に手書きの案内板が設置されています。
2016年04月21日 07:39撮影 by DSC-W530, SONY
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所々に手書きの案内板が設置されています。
1
木立越しなので上手く撮れませんが、肉眼では雪を纏った後立山連峰が要所要所で望めます。
2016年04月21日 07:54撮影 by DSC-W530, SONY
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木立越しなので上手く撮れませんが、肉眼では雪を纏った後立山連峰が要所要所で望めます。
尾根筋の登山道にはまだ所々で桜が満開でした。
2016年04月21日 07:59撮影 by DSC-W530, SONY
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尾根筋の登山道にはまだ所々で桜が満開でした。
第一展望台からは冠着山の山頂はまだまだ遠くにあります。
2016年04月21日 08:36撮影 by DSC-W530, SONY
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第一展望台からは冠着山の山頂はまだまだ遠くにあります。
第一展望台からは千曲川沿いの坂城方面の眺望が開けていました。
2016年04月21日 08:38撮影 by DSC-W530, SONY
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第一展望台からは千曲川沿いの坂城方面の眺望が開けていました。
昨年登った四阿山と根子岳が見えます。
2016年04月21日 08:39撮影 by DSC-W530, SONY
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昨年登った四阿山と根子岳が見えます。
第三展望台は高圧線の電線の辺りです。
こちらは北向きの眺望で後立山連峰の雪山が綺麗に見えます。
第二展望台は気が付かずに通り過ぎてしまいました?!
2016年04月21日 09:02撮影 by DSC-W530, SONY
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第三展望台は高圧線の電線の辺りです。
こちらは北向きの眺望で後立山連峰の雪山が綺麗に見えます。
第二展望台は気が付かずに通り過ぎてしまいました?!
GWにはそちらに行きますよ!
2016年04月21日 09:01撮影 by DSC-W530, SONY
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GWにはそちらに行きますよ!
高圧線の鉄塔は写真の右に巻いて尾根に乗ります。
写真の左に見えている踏み跡はここから直接林道に降りるVRの様です。(帰りの林道歩きの際にも登り口に赤テープが有るのを確認しました。)
2016年04月21日 09:03撮影 by DSC-W530, SONY
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高圧線の鉄塔は写真の右に巻いて尾根に乗ります。
写真の左に見えている踏み跡はここから直接林道に降りるVRの様です。(帰りの林道歩きの際にも登り口に赤テープが有るのを確認しました。)
至道標はあっても、時々踏み跡のあやしい所もあります。
2016年04月21日 09:04撮影 by DSC-W530, SONY
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至道標はあっても、時々踏み跡のあやしい所もあります。
短時間で、随分と高度を稼ぎました。
2016年04月21日 09:06撮影 by DSC-W530, SONY
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短時間で、随分と高度を稼ぎました。
登山道の真ん中にもカタクリが咲いており、踏まない様に歩くのが大変です。
2016年04月21日 09:11撮影 by DSC-W530, SONY
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登山道の真ん中にもカタクリが咲いており、踏まない様に歩くのが大変です。
1
赤テープも有りますが、基本的にはこのブリキの赤札が正規ルートを示している様です。
2016年04月21日 09:26撮影 by DSC-W530, SONY
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赤テープも有りますが、基本的にはこのブリキの赤札が正規ルートを示している様です。
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児抱岩経由は真直ぐではなく、左の尾根に乗って行きます。
指導標通りに真直ぐ行くと巻き道で児抱岩の反対側から山頂に至ります。
2016年04月21日 09:35撮影 by DSC-W530, SONY
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児抱岩経由は真直ぐではなく、左の尾根に乗って行きます。
指導標通りに真直ぐ行くと巻き道で児抱岩の反対側から山頂に至ります。
第四展望台。
2016年04月21日 09:42撮影 by DSC-W530, SONY
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第四展望台。
ここからは北向きの眺望で長野市内が見えます。
2016年04月21日 09:42撮影 by DSC-W530, SONY
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ここからは北向きの眺望で長野市内が見えます。
回り込んだ先の山頂への分岐点。
2016年04月21日 09:55撮影 by DSC-W530, SONY
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回り込んだ先の山頂への分岐点。
程無くして冠着山登頂。
山頂には神社が有り芝で覆われた開放的な広場になっています。
2016年04月21日 10:13撮影 by DSC-W530, SONY
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程無くして冠着山登頂。
山頂には神社が有り芝で覆われた開放的な広場になっています。
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社の中にあった解説板。
2016年04月21日 10:05撮影 by DSC-W530, SONY
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社の中にあった解説板。
山頂標識が見当たらないので、山座同定盤を撮影。
2016年04月21日 10:06撮影 by DSC-W530, SONY
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山頂標識が見当たらないので、山座同定盤を撮影。
下り始めて5分程の所に西に眺望が開けてベンチとこの案内板が有りました。
2016年04月21日 10:49撮影 by DSC-W530, SONY
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下り始めて5分程の所に西に眺望が開けてベンチとこの案内板が有りました。
実際の眺望はこんな感じ。
2016年04月21日 10:50撮影 by iPhone 4S, Apple
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実際の眺望はこんな感じ。
冠着駅方向の分岐の指導標は倒れていました。
2016年04月21日 10:55撮影 by DSC-W530, SONY
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冠着駅方向の分岐の指導標は倒れていました。
実際の分岐。
2016年04月21日 10:55撮影 by DSC-W530, SONY
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実際の分岐。
登山道はここでおしまい。
2016年04月21日 11:04撮影 by DSC-W530, SONY
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登山道はここでおしまい。
登山口の案内図。
2016年04月21日 11:04撮影 by DSC-W530, SONY
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登山口の案内図。
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あとは延々と8km以上もアスファルト舗装の林道を上山田温泉まで下ります。
2016年04月21日 11:05撮影 by DSC-W530, SONY
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あとは延々と8km以上もアスファルト舗装の林道を上山田温泉まで下ります。
ぽつぽつとある桜を愛でながら黙々と歩きます。
2016年04月21日 11:21撮影 by DSC-W530, SONY
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ぽつぽつとある桜を愛でながら黙々と歩きます。
児抱岩を林道から見返す。
樹林越しで上手く撮れませんでしたが、もっと上の西側からは本当に山側に子供を抱え込んだ様に見えました。
2016年04月21日 11:23撮影 by DSC-W530, SONY
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児抱岩を林道から見返す。
樹林越しで上手く撮れませんでしたが、もっと上の西側からは本当に山側に子供を抱え込んだ様に見えました。
林道の途中では何度か満開の桜に出会いました。標高が低い方では散り始めの桜吹雪もありましま。
2016年04月21日 11:29撮影 by DSC-W530, SONY
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林道の途中では何度か満開の桜に出会いました。標高が低い方では散り始めの桜吹雪もありましま。
無事下山。
2016年04月21日 12:45撮影 by DSC-W530, SONY
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無事下山。
そのまま歩いて温泉に直行。
お疲れ様でした!
2016年04月21日 12:51撮影 by DSC-W530, SONY
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そのまま歩いて温泉に直行。
お疲れ様でした!

感想/記録
by uzt

 上山田温泉に泊まる機会が有ったので、せっかくだからと以前から名前が気になっていた姨捨山(冠着山)に登って来ました。
 温泉街から歩ってアクセス出来る里山ですが、山頂からの眺望は中々素晴らしいものがありました!雪をまとった後立山連峰がかなり間近に眺められ、当日は高曇りで遠望は効きませんでしたが、北アルプスや八ヶ岳、四阿山とグルッと360度の展望は登った甲斐が有りました。山座同定盤によれば遠く富士山まで望める様です。
 またの機会が有ったら、是非冬場の空気が澄み渡った日に眺望を楽しんでみたいものです。
訪問者数:247人
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