ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 851223 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

長作観音-三頭山-御前山-奥多摩湖

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー araigenga
天候曇りがち、ほんの少し日差しもあった
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路(2205p)
05:45 自宅
06:00 町田 06:06、JR横浜線、八王子行、760円
06:31 八王子 06:35、JR中央本線、松本行
06:59 上野原 08:23 富士急山梨バス、鶴峠行、臨時便増発
09:31 長作観音入口、※臨時便で鶴峠まで行くはずだったが、ほとんどの方が、御岳神社前(坪山登山口)で降りた為、私一人、先行バスを止め乗り換える

復路
17:45 奥多摩湖 18:23、西東京バス、350円
18:40 奥多摩 18:56、JR青梅線、立川行、1080円
20:05 立川 20:11、日野―豊田で遅延約4分
20:25 八王子 20:33、JR中央線、高尾行
20:59 町田 21:04、JR横浜線、東神奈川行、駐輪場100円
20:15 自宅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間25分
休憩
20分
合計
8時間45分
S長作観音入口09:0112:00神楽入ノ峰(池ノ平)12:28三頭山(西峰)12:48見晴し小屋13:03鞘口峠14:11月夜見山14:1314:22月夜見第二駐車場14:48小河内峠15:37惣岳山15:53御前山16:0816:19惣岳山16:56サス沢山16:5917:46奥多摩湖バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長作観音の神楽入尾根は登山道ではありませんが、林業者によるものと思われる踏み跡っぽいものがあります。取付に橋があるのですが、その先の小さな沢も渡って尾根の取付がやや急なのぼり、尾根に出ればあとは問題なく鶴峠からの登山道に合流
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

上野原駅の前で配っていたパンフレット
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上野原駅の前で配っていたパンフレット
上野原駅の前で配っていた警察のチラシ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上野原駅の前で配っていた警察のチラシ
上野原駅に貼ってあった古い写真、上野原の商店街(国道20号)だろうか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上野原駅に貼ってあった古い写真、上野原の商店街(国道20号)だろうか
バスの時間よりだいぶ早く着いてしまったので、周辺を散策、あれも御前山だったなぁ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バスの時間よりだいぶ早く着いてしまったので、周辺を散策、あれも御前山だったなぁ
1
長作観音入口バス停、ここは富士急バスのバス停ではありませんが、ここで降ろしてもらいましたが、料金は鶴峠までと同じ1030円でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長作観音入口バス停、ここは富士急バスのバス停ではありませんが、ここで降ろしてもらいましたが、料金は鶴峠までと同じ1030円でした。
1
正面にあるのが、長作観音です。見ませんでしたが。『ながさくかんのんどう』とローマ字で書いてあります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面にあるのが、長作観音です。見ませんでしたが。『ながさくかんのんどう』とローマ字で書いてあります
同じバス停の所です。守重青果店の前に移動販売車がいます。子供の頃は相模原でも良く来てました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じバス停の所です。守重青果店の前に移動販売車がいます。子供の頃は相模原でも良く来てました
1
先のバス停から鶴峠方面へ向かうと、車道の右側に空き地のような所に橋があります、これを渡り、さらに小さい沢の東側に渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先のバス停から鶴峠方面へ向かうと、車道の右側に空き地のような所に橋があります、これを渡り、さらに小さい沢の東側に渡ります。
こんな感じの登り
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな感じの登り
三頭山?と思いきや神楽入ノ峰のようです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三頭山?と思いきや神楽入ノ峰のようです
鶴峠からの尾根と同じ高さまで来ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶴峠からの尾根と同じ高さまで来ました
三頭山の手前の展望、南西方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三頭山の手前の展望、南西方面
ガスが出てきた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスが出てきた
奥多摩周遊道路、月夜見駐車場の手前、桜が咲いています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥多摩周遊道路、月夜見駐車場の手前、桜が咲いています
御前山の前後、周辺、カタクリが沢山咲いてます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御前山の前後、周辺、カタクリが沢山咲いてます
2
奥多摩湖の景色がいいですね、サス沢中継所の所です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥多摩湖の景色がいいですね、サス沢中継所の所です
3
ダムの下流方向の景色
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダムの下流方向の景色
1
おぉ昔のドラム缶橋の部品があったとは!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おぉ昔のドラム缶橋の部品があったとは!
4
降りてきた尾根
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
降りてきた尾根
1

感想/記録

後日
上野原駅に早く着きすぎた。北口?の駅前に出ると、事件か?と思うほど、警察の方が5~6人いた、話を聞くと遭難事故防止の一環で、登山者に注意を促している事の様だ。しかし、警察の内部資料に載せるとか言われチラシ、パンフレットを渡され見ている所を写真に撮らせてくれと言われ、仕方なく撮られた。

まだ、時間があったので、河原のほうへ下って周辺を散策するとこの辺の川はダムのようになっていて水面に対岸の御前山が映っていい感じの景色。ちょうど良い時間になった。

以前、牛飼尾根を登っているので、次は神楽入尾根に行きたいと思っていた。登りに神楽入尾根で三頭山へ行くことしたのだが、帰りの事は考えていなかった、漠然と笹尾根を下るつもりだったが、やはり歩いてないところに行こうと思い、ヌカザス山からムロクボ尾根を下ろうかとも思ったが、短すぎるので、別の場所を考えると、御前山から大ブナ尾根は、そういえば歩いたことが無かったので、そこに決める。
バスの時間が遅いのが気になるが、御前山までは何度も歩いているし、暗くなっても迷うようなところもないだろうと、多少、筋力の低下しているのを気にしながらもゆっくり歩く。三頭山の山頂はあれほど混雑していたのに、鞘口峠を過ぎると人気は全くなくなった。月夜見駐車場で道路を渡ろうとすると、車やバイクが猛スピードで走るので危ない御前山方面へ行くと、4組位の人とすれ違う。今から登るのか?という感じに思われたと思う。私は逆にここに降りて来るということは、駐車場からピストン?と思う。小河内峠まで50分とかの気がしたが、30分ほどで着く。以前ここに大きなベンチがあった気がしたが、撤去されたかな?ここから登り始める尾根の道は、道の両側にロープが張ってありカタクリの生育場所のようで、所々花が咲いている。標高が上がるに連れ、花も多くなってくるような感じ。惣岳山まで来ると奥多摩湖の分岐、一瞬御前山をパスして下ろうかとも思ったが、それほど距離もないしとにかく行ってみようと思う。ここから御前山まで、さらにカタクリが沢山咲いている。下山しないで正解だった。7〜8人の団体がこの付近で降りてきた。高校生とも大学生とも見える若い団体だ。泊りで来たであろう、大きなザックを皆担いでいる。私が御前山に着いた時には誰もいなかった。少しガスがかかっている。以前来た時にはもう少し周りが藪っぽかった気がする。何枚か写真を撮ったら、寒くなって来たので、下山を始める。惣岳山から奥多摩湖までは、初めて歩くが、特に問題はないし、まだ、暗くなることもなかった。この尾根も上の方は、カタクリがポツリポツリと咲いている。尾根の二岐を左に折れて、登り返した小ピークがサス沢山のようだが、標識みたいのは見当たらなかった。細長い山頂の北端に電波中継施設の所からの奥多摩湖の景色が素晴らしい。さらに下った最後の小ピークのところで、先ほどすれ違った、学生グループが休んでいたので、先へ行く。さらに少し行くと、空身の若者二人が登って来ていた。ダムが見え隠れしている辺りに、展望所との標識があったが、行ってみると、柵に囲まれた場所は、周りの木が伸び放題で、ダムの輪郭はわかるが、見えずらいものとなっていた。そこからダムの本体まではすぐだった。対岸にあるバス停まで、車道を凝視して、バスが来ないだろうかと気にしていたが、それはなかった。バス停で時刻表を見てみると、45分位待つようだ。残りのパンを2つ食べて、夕食も兼ねる。体が少し冷えて、少し頭痛があったが、いつの間にか消えた。バス停の横の植え込みの周りがベンチのようになっている所で、バスが来るまでまつ。先ほどの学生グループの他、観光客もたくさんいて、バスは満員になった。
訪問者数:193人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ