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記録ID: 865578 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

富士山が美しい伊豆山稜線歩道縦走! 〜膝痛で敗走・・・〜

日程 2016年05月05日(木) 〜 2016年05月06日(金)
メンバー swcork
天候1日目は快晴。2日目は曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行きは修善寺駅から戸田行きのバスでだるま山高原レストハウス下車
帰りは天城ゆうゆうの森バス停から修善寺駅まで
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間49分
休憩
0分
合計
5時間49分
Sだるま山高原レストハウス10:1110:48戸田峠11:10小達磨山11:36達磨山12:05古稀山12:22伽藍山13:19船原峠13:54棚場山16:00宿泊地
2日目
山行
4時間52分
休憩
53分
合計
5時間45分
宿泊地06:0006:09風早峠06:35仁科峠07:02後藤山07:28猫越岳展望台07:42猫越岳山頂の池07:49猫越岳08:07猫越峠08:58ツゲ峠09:0809:27三蓋山10:00滑沢峠10:1010:27二本杉峠(旧天城峠)11:0011:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はほぼありませんが、倒木が多いのと滑るところもあるので注意は必要です。
その他周辺情報帰りは伊東の温泉の予定でしたが、途中敗退したためまっすぐ帰りました

写真

バスでだるま山高原レストハウスに下車。たくさんの人がいました。
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バスでだるま山高原レストハウスに下車。たくさんの人がいました。
レストハウスからの眺めはいい。富士山が!
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レストハウスからの眺めはいい。富士山が!
2
登り始めるといきなり芝生の道が。とっても歩きやすすぎる。
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登り始めるといきなり芝生の道が。とっても歩きやすすぎる。
この気持いい道はいったいなんなんだーというくらいすごい気持ちがいい。
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この気持いい道はいったいなんなんだーというくらいすごい気持ちがいい。
金冠山への道。最高です。ただし金冠山へは行きませんでした。
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金冠山への道。最高です。ただし金冠山へは行きませんでした。
戸田峠に到着。これからだるま山へ向かいます
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戸田峠に到着。これからだるま山へ向かいます
戸田峠からも芝生の道。スラバしい!
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戸田峠からも芝生の道。スラバしい!
1
ここでようやく富士山が見え始めてきました。上までクッキリ!
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ここでようやく富士山が見え始めてきました。上までクッキリ!
2
道路が見えてきました。あれが達磨山。天気は快晴だが風がかなり強いです。
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道路が見えてきました。あれが達磨山。天気は快晴だが風がかなり強いです。
達磨山への階段は強風もあってなかなかでしたが無事登頂。
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達磨山への階段は強風もあってなかなかでしたが無事登頂。
達磨山からの富士山。確かにここが一番富士山の眺めが良かったと思います。左のほうには南アルプスも見えてました。
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達磨山からの富士山。確かにここが一番富士山の眺めが良かったと思います。左のほうには南アルプスも見えてました。
2
道は続きます。今日は見えてる山をほぼ超えるくらい行かなければ。(実際は一番奥の山の手前でした)
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道は続きます。今日は見えてる山をほぼ超えるくらい行かなければ。(実際は一番奥の山の手前でした)
1
振り返り。ずっと富士山が。右のが達磨山。この景色もかなり良いです。
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振り返り。ずっと富士山が。右のが達磨山。この景色もかなり良いです。
1
達磨山と富士山アップ。
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達磨山と富士山アップ。
2
笹が高いところは風を防いでくれていいです。ずーっと風に当たってるといくら暖かくても冷えます。
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笹が高いところは風を防いでくれていいです。ずーっと風に当たってるといくら暖かくても冷えます。
船原峠からの登り返しは樹林帯が増えてきます。
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船原峠からの登り返しは樹林帯が増えてきます。
持っている地図にはないピークが何個もあります。アップダウンは思ってたより多し。
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持っている地図にはないピークが何個もあります。アップダウンは思ってたより多し。
ここらへんは樹林帯と言えど、伊豆スカイラインとほぼ並行になってます。
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ここらへんは樹林帯と言えど、伊豆スカイラインとほぼ並行になってます。
ビバーク適地。南無妙峠。
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ビバーク適地。南無妙峠。
魂の山(すごい名前)の下あたりで初めての沢水。手や顔を洗ったら気持ちよかった。
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魂の山(すごい名前)の下あたりで初めての沢水。手や顔を洗ったら気持ちよかった。
1日目の宿泊地。道路脇ですが、一段高いところにあるし平地だし夜は車もまったく通らずかなり快適な場所でした。
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1日目の宿泊地。道路脇ですが、一段高いところにあるし平地だし夜は車もまったく通らずかなり快適な場所でした。
初めて山行にテーブルを持って行った。120gの超軽量テーブル。a*m=+tea (アムティー)というメーカーのウエハーシス120。テーブルがあると小物が置けるしやっぱり便利。
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初めて山行にテーブルを持って行った。120gの超軽量テーブル。a*m=+tea (アムティー)というメーカーのウエハーシス120。テーブルがあると小物が置けるしやっぱり便利。
泊まっていたのは風早峠の手前。2日目は曇り。ここの風は早かったですが、その後は風はあまり感じずでした。
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泊まっていたのは風早峠の手前。2日目は曇り。ここの風は早かったですが、その後は風はあまり感じずでした。
手前の山、右側が魂の山それと左の山の間くらいの道路沿いに自分は泊まってたみたいです。
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手前の山、右側が魂の山それと左の山の間くらいの道路沿いに自分は泊まってたみたいです。
2日目の富士山はうっすらだけどピークまでしっかり見えてくれてました。
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2日目の富士山はうっすらだけどピークまでしっかり見えてくれてました。
だんだん植生が変わってきたように思います。
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仁科峠につきます。ここらへんで気持ちよかった芝生の道はほぼ終わります。
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仁科峠につきます。ここらへんで気持ちよかった芝生の道はほぼ終わります。
1
たしょうこういう芝生もあるが、一部のみ。ここはビバーク適地。
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たしょうこういう芝生もあるが、一部のみ。ここはビバーク適地。
この植物がたっくさんありました。色づいててとてもきれい。いい香りもしてたように思う。誰か名前知ってますか?
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この植物がたっくさんありました。色づいててとてもきれい。いい香りもしてたように思う。誰か名前知ってますか?
この白いのもときおり。
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この白いのもときおり。
猫越岳へ向かう途中。まるで楽園のように赤く色づいている場所がありました。
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猫越岳へ向かう途中。まるで楽園のように赤く色づいている場所がありました。
2
展望台へ行ってみます
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展望台へ行ってみます
おおっ、まだ富士山が見えるとは。
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おおっ、まだ富士山が見えるとは。
1
展望台からの反対側。まるで紅葉のように色づいています。
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展望台からの反対側。まるで紅葉のように色づいています。
ただの標識も赤い葉に囲まれるとまた雰囲気がぜんぜん違う。
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ただの標識も赤い葉に囲まれるとまた雰囲気がぜんぜん違う。
また植生が変わってきました。広葉樹です。
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また植生が変わってきました。広葉樹です。
新緑もいいですねー
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新緑もいいですねー
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新緑と赤い葉のコラボ。道はこの大きな枝を回りこむようになってる。かなり大きい木です。エネルギーを感じる。
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新緑と赤い葉のコラボ。道はこの大きな枝を回りこむようになってる。かなり大きい木です。エネルギーを感じる。
実は倒木がかなりありました。風が強いからなのか、すごい大きい木が根こそぎ倒れている。こんなのがたくさん。
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実は倒木がかなりありました。風が強いからなのか、すごい大きい木が根こそぎ倒れている。こんなのがたくさん。
1
腰掛けできそうなキノコがたくさん。
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腰掛けできそうなキノコがたくさん。
東屋が見えてきた。ようやく二本杉峠に到着です。
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東屋が見えてきた。ようやく二本杉峠に到着です。
由緒ある峠。ここで本日2組目の人たちに会いました。
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由緒ある峠。ここで本日2組目の人たちに会いました。
膝が痛すぎるのでゆうゆうの森方向へ下ります。敗退です。。。悔しいな。
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膝が痛すぎるのでゆうゆうの森方向へ下ります。敗退です。。。悔しいな。
少し下りるとすぐに大量の水が。ずっと水が無かったからかなり新鮮。
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少し下りるとすぐに大量の水が。ずっと水が無かったからかなり新鮮。
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やっぱり山に水は必須だよね。顔や手を洗ってさっぱり!
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やっぱり山に水は必須だよね。顔や手を洗ってさっぱり!

感想/記録
by swcork

当初の予定は、2泊3日でだるま山高原レストハウスから天城峠を超えて天城山に登り、天城高原ゴルフコースへ下る予定でした。
結果は1泊2日で天城峠の手前で終了。
理由は、膝の痛みでした。
初めて膝が痛み、平地では大丈夫なものの、登り下りの両方で普通に歩けなくなってしまい、残念ながら途中敗退です。

最近敗退が続いているが、これは自分の歩き方などに問題があると思うので、またよく考えて練習していかないといけない。特に下りの歩き方。

初日はとてもいい快晴で富士山が本当によく見えてかなり幸せでした。
このコースは水場がまったくないという情報でしたので1.5リットルくらいは家から持って行きました。あとはレストハウスにあるかなと。
だるま山高原レストハウスのトイレの水は多少匂いがしたので、申し訳ないと思いつつレストハウスの人に水を頂きました。お水は下の湧き水を引いてるらしくとても美味しかったです。とても親切に対応してくれて本当にありがとうございます。

コースはなんでこんなに気持ちがいいんでしょう?というような芝生のコースが前半。中盤から後半は樹林帯ですが、名前の分からない葉がとても赤く色づいててかなりきれいでした。後半は広葉樹で新緑が良かったです。

GWなのに伊豆スカイラインもハイキングコースも人が少なかったと思う。
達磨山を超えてから船原峠までは少しの人。船原峠から2日目の二本杉峠まではたったの1人でした。

3日で45kmほどの走破予定でしたが、今の自分にはまだ早かったのか。
パッキング重量は9.8kg(食料、行動食、水1.5L込み)で3日分と着替えを入れた分を考えてもそれほど重くはないと思う(もっと軽くはしたいが)
痛くなった膝は右で、自分は左膝に古傷を持っててスノーボードなどで痛くなるのは左だったので右膝痛は完全な誤算でした。
最近は近場の距離の短いところが多いので、ストックを使わなかったりCWXを履くのをやめていたりしてましたが、長距離であればしっかりと戦略を考えて計画立てて行かないといけないのかもしれない。
いろいろと今後のために練習が必要ですね。

それでも伊豆山稜線歩道のほとんどを歩いたことになるし、またリベンジする目標ができたのでよかった。
何より快晴の中富士山を見ながら芝生の道を歩けたのが最高に気持ちよかったです!
訪問者数:396人
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