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記録ID: 873944 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

高瀬ダム〜湯俣温泉〜南真砂岳【百高山80座目】(ピストン)

日程 2016年05月06日(金) 〜 2016年05月08日(日)
メンバー palito
天候雨/晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
当初の計画である立山連峰縦走を断念し、5日に扇沢へ下山。そのままバイクで移動し、七倉山荘のテン場泊まり。6日朝、七倉山荘〜高瀬ダムはタクシー利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間20分
休憩
0分
合計
3時間20分
S高瀬ダム08:0009:20林道終点09:50名無避難小屋11:20湯俣温泉テン場
2日目
山行
10時間10分
休憩
20分
合計
10時間30分
湯俣温泉テン場06:1010:10湯俣岳12:40南真砂岳13:0014:20湯俣岳16:40湯俣温泉テン場
3日目
山行
2時間50分
休憩
0分
合計
2時間50分
湯俣温泉テン場06:3007:30名無避難小屋08:10林道終点09:20高瀬ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル スコップ 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ

写真

5日に黒部から扇沢に下山し、七倉山荘脇でテント泊。ただの敷地脇の駐車スペースにも思えるが、入浴料込みで有料です。
6日朝、テントを撤収してタクシーで高瀬ダムへ出発。
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5日に黒部から扇沢に下山し、七倉山荘脇でテント泊。ただの敷地脇の駐車スペースにも思えるが、入浴料込みで有料です。
6日朝、テントを撤収してタクシーで高瀬ダムへ出発。
タクシーが入れるのも高瀬ダムまで。あとはダム湖沿いの林道をひたすら歩く。
2016年05月06日 07:50撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タクシーが入れるのも高瀬ダムまで。あとはダム湖沿いの林道をひたすら歩く。
林道終点。ここからはシングルトラック。
2016年05月06日 09:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道終点。ここからはシングルトラック。
エンレイソウの群落
2016年05月06日 09:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エンレイソウの群落
名無し避難小屋。小屋に名前がないのではなく、「名無し沢」にある小屋。
2016年05月06日 09:50撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名無し避難小屋。小屋に名前がないのではなく、「名無し沢」にある小屋。
カエルが大量にいた。そしてわずかな水の流れにも大量の卵。
2016年05月06日 10:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カエルが大量にいた。そしてわずかな水の流れにも大量の卵。
湯俣まで高瀬川沿いの道は、手を入れすぎることもなく、とてもいい雰囲気で整備されている。
2016年05月06日 10:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣まで高瀬川沿いの道は、手を入れすぎることもなく、とてもいい雰囲気で整備されている。
やっと晴嵐荘が見えた!
2016年05月06日 11:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと晴嵐荘が見えた!
GWは営業してると思ったけど、まだやってなかった。
小屋前のテーブル席で早めの昼食カップヌードルを食べた。
2016年05月06日 11:18撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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GWは営業してると思ったけど、まだやってなかった。
小屋前のテーブル席で早めの昼食カップヌードルを食べた。
湯俣あたりは地面を掘れば温泉が湧くと聞いていたが、下調べをしておらずどこを掘ればいいのかわからなかった。小屋のすぐ目の前に熱いお湯が湧いてる露天風呂があった。
2016年05月06日 12:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣あたりは地面を掘れば温泉が湧くと聞いていたが、下調べをしておらずどこを掘ればいいのかわからなかった。小屋のすぐ目の前に熱いお湯が湧いてる露天風呂があった。
これに入っていいのかよくわからないが、誰もいないしまあいいや。
2016年05月06日 12:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これに入っていいのかよくわからないが、誰もいないしまあいいや。
竹村新道から裏銀座を縦走し、ブナ立て尾根を下山することを考えていたので、6日のうちに湯俣岳あたりまで進みたかった。しかし、昼食を食べて風呂に入ってるうちに雨が降ってきた。なので縦走はあきらめ、6日は湯俣で幕営することにした。
2016年05月07日 06:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竹村新道から裏銀座を縦走し、ブナ立て尾根を下山することを考えていたので、6日のうちに湯俣岳あたりまで進みたかった。しかし、昼食を食べて風呂に入ってるうちに雨が降ってきた。なので縦走はあきらめ、6日は湯俣で幕営することにした。
7日、ときおり小雨が降る状態だが、本降りではないので南真砂ピストンを決行。シュラフや調理器具などはテントごと残置して、日帰り装備で出発。雪山で日帰り装備なんて久々でちょっと緊張する。
2016年05月07日 06:12撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7日、ときおり小雨が降る状態だが、本降りではないので南真砂ピストンを決行。シュラフや調理器具などはテントごと残置して、日帰り装備で出発。雪山で日帰り装備なんて久々でちょっと緊張する。
竹村新道はいきなりの急登。日帰り装備でなかったら出発早々なえるところだ。
2016年05月07日 06:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竹村新道はいきなりの急登。日帰り装備でなかったら出発早々なえるところだ。
テン場を出てから20分もたってないのに、湯俣川をかなり下に見下ろす。
2016年05月07日 06:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テン場を出てから20分もたってないのに、湯俣川をかなり下に見下ろす。
標高2000m付近から雪山。ところどころトレースが不鮮明だった。こりや帰りは慎重にいかなきゃ。
2016年05月07日 08:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2000m付近から雪山。ところどころトレースが不鮮明だった。こりや帰りは慎重にいかなきゃ。
南真砂、野口五郎方面はガスに覆われている。
2016年05月07日 10:12撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南真砂、野口五郎方面はガスに覆われている。
湯俣岳まで4時間かかった。
2016年05月07日 10:29撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣岳まで4時間かかった。
湯俣岳からアイゼンとピッケルを使用。
2016年05月07日 10:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣岳からアイゼンとピッケルを使用。
あれが南真砂かな?一旦鞍部まで下り、登り返す。
2016年05月07日 10:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれが南真砂かな?一旦鞍部まで下り、登り返す。
登り返しのところから湯俣岳を振り返る。小雨も止んで、天候は東の方から少しずつ回復してるようだ。
2016年05月07日 10:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り返しのところから湯俣岳を振り返る。小雨も止んで、天候は東の方から少しずつ回復してるようだ。
国内89位2713m。百高山で残る21座の中で最も近寄るのが困難な山のひとつと思っていた南真砂が今目の前に!
2016年05月07日 11:18撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国内89位2713m。百高山で残る21座の中で最も近寄るのが困難な山のひとつと思っていた南真砂が今目の前に!
最後の斜面!
2016年05月07日 12:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の斜面!
湯俣のテン場から6時間半。憧れの南真砂岳登頂!
2016年05月07日 12:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣のテン場から6時間半。憧れの南真砂岳登頂!
大天井岳、表銀座、喜作新道の稜線と向かい合う。
2016年05月07日 12:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井岳、表銀座、喜作新道の稜線と向かい合う。
野口五郎岳も全容を現した。
2016年05月07日 12:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎岳も全容を現した。
槍の穂先はガスの中。西鎌がかろうじて見える。
さあとっとと下山だ。
2016年05月07日 12:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍の穂先はガスの中。西鎌がかろうじて見える。
さあとっとと下山だ。
下山途中にちらっとガスの切れ目から槍穂先が見えた。
2016年05月07日 14:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山途中にちらっとガスの切れ目から槍穂先が見えた。
野口五郎は28位、未踏の百高山。待ってろよ。
2016年05月07日 14:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎は28位、未踏の百高山。待ってろよ。
このような踏み跡があるところはいいが、何度かルートを見失った。ピストンではなく初見の下りだったら、ちゃんと辿り着けたか自信ない。
2016年05月07日 14:24撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このような踏み跡があるところはいいが、何度かルートを見失った。ピストンではなく初見の下りだったら、ちゃんと辿り着けたか自信ない。
やっと雪がなくなった。これでルートは安心。
2016年05月07日 15:23撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと雪がなくなった。これでルートは安心。
手前に北鎌独標かな?後方に槍の穂先と小槍も見える。
2016年05月07日 16:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前に北鎌独標かな?後方に槍の穂先と小槍も見える。
北鎌がそそり立つ。
2016年05月07日 16:22撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北鎌がそそり立つ。
湯俣川と槍北鎌
2016年05月07日 16:23撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣川と槍北鎌
10時間半、ミッション完了。
2016年05月07日 16:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10時間半、ミッション完了。
なんか見慣れないテントがあるなと思ったら、我がテントが風で飛ばされてひっくり返ってる!テントは無傷で、中の物もぐちゃぐちゃになりながらも破損はなかったので良かった。ペグダウンしてたけど、刺さり具合が甘かった。
2016年05月07日 16:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんか見慣れないテントがあるなと思ったら、我がテントが風で飛ばされてひっくり返ってる!テントは無傷で、中の物もぐちゃぐちゃになりながらも破損はなかったので良かった。ペグダウンしてたけど、刺さり具合が甘かった。
下山して一目散に露天風呂に飛び込むつもりだったが、まずはテントを復旧させてからようやく入浴。
2016年05月07日 17:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山して一目散に露天風呂に飛び込むつもりだったが、まずはテントを復旧させてからようやく入浴。
いつもレトルトカレーかインスタントのパスタで山の飯はもう飽き飽きだ。でもこのパスタソースは美味だった。
2016年05月07日 18:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつもレトルトカレーかインスタントのパスタで山の飯はもう飽き飽きだ。でもこのパスタソースは美味だった。
8日、さあ下界に下りよう。さよなら晴嵐荘。今度は小屋が営業してるときに来たい。
2016年05月08日 06:29撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8日、さあ下界に下りよう。さよなら晴嵐荘。今度は小屋が営業してるときに来たい。
高瀬川沿いから槍北鎌がくっきりと見える。
2016年05月08日 06:48撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高瀬川沿いから槍北鎌がくっきりと見える。
9時半、高瀬ダム到着。タクシー呼んでバイクのある七倉山荘まで戻る。
2016年05月08日 09:26撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9時半、高瀬ダム到着。タクシー呼んでバイクのある七倉山荘まで戻る。

感想/記録
by palito

5月3日からの6連休で立山〜剱縦走を計画したのだが、稜線は暴風で一ノ越で続行を断念し、5日に下山した。
しかし休みは8日まで残ってる。このまま東京に帰るのはもったいない。一ノ越からの下山途中に見えたその他の山域は、それほど天候は悪くなさそうだった。近場でいいとこないかな?で、ひらめいたのが北アルプス主脈の中で私自身の最大の未踏区間、ブナ立て尾根〜三ッ岳(2845m, 47位)〜野口五郎岳(2924m, 28位)〜南真砂岳(2713m, 89位)〜竹村新道のルート。
しかし事前の情報収集をしておらず、稜線がどういう状態か、また天候もどうなるかわからない。3日間で下山して帰京できる確証もないので、とりあえず先に湯俣温泉まで進むことにした。水晶〜野口五郎〜三ッ岳〜船窪の裏銀座は、今回でなくともいずれは踏破せねばならない。しかし89位の南真砂岳は主脈から外れていることもあり、こういう機会でないとなかなか計画に入れることはない。ということで少なくとも南真砂岳だけは潰しておきたいという思いがあった。
縦走をするなら6日のうちに湯俣岳あたりまでは進んでおきたかったが、湯俣温泉の露天風呂に浸かってるうちに雨が降ってきた。なのでこれより先に進むのはあきらめ、6日午後はテントの中で停滞。7日かろうじて天候は持ちそうだったので、南真砂を日帰り装備でピストンした。
訪問者数:180人
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