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記録ID: 876931 全員に公開 ハイキング丹沢

月夜野〜大渡キャンプ場〜大室山〜前大室〜田代橋

日程 2016年05月19日(木) [日帰り]
メンバー katsudon
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:橋本からバスで三ケ木乗り継ぎ月夜野へ。
帰り:砂原BSからバスで月夜野。そのあとは歩いて東野BSまで移動し、再び三ケ木乗り継ぎ橋本駅へ。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
29分
合計
6時間20分
Sスタート地点(月夜野BS)08:2408:57大渡キャンプ場入口09:06キャンプ場傍の橋10:13久保分岐10:1910:531131m地点11:41大室山11:5512:00大室山・犬越路分岐12:20破風口12:31前大室12:3412:43尾根分岐地点13:15最初の渡渉地点(涸れ)13:2013:42田代沢 水場13:55田代橋13:5614:44ゴール地点(砂原BS)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
バスは砂原BSから月夜野まで乗車。その先の接続はないので、月夜野から東野まで歩きとなった。月夜野〜東野は26分間の徒歩所要。
コース状況/
危険箇所等
大渡キャンプ場からの登りはバリエーションルートで取付き辺りがやや険しいくらいだが危険性はたいしたことはないと思う。杉林の中の登りで枝で踏み跡が分かりづらい場面もあるがルートを失う程度にはならないと思う。

写真

月夜野バス停
2016年05月19日 08:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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月夜野バス停
大渡キャンプ場入口。ここを左に下って行く。
2016年05月19日 08:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大渡キャンプ場入口。ここを左に下って行く。
道志川辺のキャンプ場。この先に見える橋を渡って行く。
2016年05月19日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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道志川辺のキャンプ場。この先に見える橋を渡って行く。
道志川に架かる木橋。
2016年05月19日 09:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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道志川に架かる木橋。
ワイヤーで吊って補強?

2016年05月19日 09:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ワイヤーで吊って補強?

1
取付きはこの尾根の末端を登る。
2016年05月19日 09:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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取付きはこの尾根の末端を登る。
ロープも設置されている
2016年05月19日 09:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ロープも設置されている
すぐに歩き易くなる。
2016年05月19日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐに歩き易くなる。
最初に見た道標。
2016年05月19日 09:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最初に見た道標。
伐採された枝葉で踏み跡が分かりづらい
2016年05月19日 09:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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伐採された枝葉で踏み跡が分かりづらい
久保分岐
2016年05月19日 10:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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久保分岐
1131mP地点の新しい方の道標。大室山へ120分とあるのはおかしい。
2016年05月19日 10:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1131mP地点の新しい方の道標。大室山へ120分とあるのはおかしい。
すぐ傍にある古い方の道標。大室山へは1時間と読める。反対方向は大渡とある。
2016年05月19日 10:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐ傍にある古い方の道標。大室山へは1時間と読める。反対方向は大渡とある。
大室山頂上
2016年05月19日 11:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大室山頂上
大室山頂上
2016年05月19日 11:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大室山頂上
大室山から前大室に向かう途中
2016年05月19日 12:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大室山から前大室に向かう途中
ヤシオツツジ?
2016年05月19日 12:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヤシオツツジ?
ヤシオツツジ?
2016年05月19日 12:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヤシオツツジ?
3
逆光の中に富士山。
2016年05月19日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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逆光の中に富士山。
1
前大室。ここから北へ進む。
2016年05月19日 12:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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前大室。ここから北へ進む。
この目印のところから西の尾根に左折して進む。祠の残骸のようなものがある。
2016年05月19日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この目印のところから西の尾根に左折して進む。祠の残骸のようなものがある。
1
最初の渡渉地点。水流は見えない。
2016年05月19日 13:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最初の渡渉地点。水流は見えない。
キャンプ場のエリア
2016年05月19日 13:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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キャンプ場のエリア
田代橋。橋を渡った先は道志道。
2016年05月19日 13:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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田代橋。橋を渡った先は道志道。
椿大橋の少し先で名所、雄滝・雌滝の道標を見つけたので寄り道しよう。
2016年05月19日 14:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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椿大橋の少し先で名所、雄滝・雌滝の道標を見つけたので寄り道しよう。
1
向かって右側の滝。これが雄滝かな・
2016年05月19日 14:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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向かって右側の滝。これが雄滝かな・
2
こちらはすぐ左隣の滝。こちらが雄滝なのだろうか?
2016年05月19日 14:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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こちらはすぐ左隣の滝。こちらが雄滝なのだろうか?
撮影機材:

感想/記録

■随分前から懸案だった大室山の北側のルート。すなわち道志道のいずれからの登路降路利用の山行は極端に少ないバス便に阻まれ敬遠気味だった。最近になって何とかアプローチ方法を見つけることができて決行に至った。

■月夜野から道志道を歩き、当初は久保吊り橋経由で大室山を目指すつもりだったが、車道歩きが短くて済む大渡キャンプ場からの取付きにした。
登り返すのがもったいないなあと思いつつかなり急な坂を車道から下って道志川傍のオートキャンプ場へ。キャンプ場の脇の木橋で道志川を渡る。すぐに右後方にリボンがあるが途中で消えている。岩の尾根を登ると思うのだが、念のため、戻って、歩きやすい道成りを少し進んでみた。道志川に流れ込む小沢の右岸でこのまま進んだらどこへ行くのか興味も湧いたが、とても大室山には繋がらないようだ。再びリボンのあるところから尾根を登った。しばらく登るとロープやテープ等目印も現れた。登るにつれて踏み跡もしっかりしたものになってきた。やがて、大室山方向を示す道標が現れて指示に従った。あとは高みを目指すのみ。杉林の中で枝打ちされた枝で踏み跡が追いづらい感じもあるが適当に登ったらちょくちょく軌道修正される。

■久保分岐にも道標があった。ここは久保から登ってくる登山路との合流地点で茅ノ尾根。ここから先は山と高原地図の点線登山道となる。(ここに至るまでのルートは地形図には表示されている)

■地形図の1131mPの地点には道標があり久保吊り橋まで90分、大室山まで120分とある。一方、直ぐ近くに古い朽ちかけた道標があってそちらには大室山1時間、大渡(以下判読不明)と読める。昔は大渡へのルートがメインだったのかも。なお、新道標の大室山まで120分というのはおかしい。1時間がいいとこだろう。、現にこの区間は48分の所要だった。

■大室山頂上には3人の先客あり。ほんの数分休んでから前大室に向かった。ヤシオツツジがところどころで目に入った。前大室からは北へ進入。分岐点を通り過ぎて尾根をまっすぐ降りて行かないように注意しながら歩いた。分岐はテープ、祠残骸の目印があった。あとは踏み跡を辿りくだり、田代沢を沿いを下るようになる、何度か渡渉もあるが水流はまり見えない。大分下ってから水流も現れてキャンプ場も近かった。田代橋を渡ると道志道に出た。

■バス停は傍にあり一応今日の山行はここまでだが、バス時刻までにはまだ大分間があるし初めての道志道でもあったのでしばらく車道を歩いた。途中、椿大橋も真ん中まで行ってみたり、さらにこの先に名所、雄滝・雌滝があったので寄り道して覗いた。片道5分程度で滝傍に。どちらが雄滝なのかはっきりしない。滝見物後さらに道志道を下りそろそろ月夜野行のバスが来る時刻になったので砂原というバス停で待つことにした。しかし、待てども待てどもバスが来ない。まさか、今日は運行されていないのではないかと不安になってきた。バス停の時刻表を何度見ても間違いなく平日の今日は運行されている筈なのになぜ来ない。たまりかねてバス会社に問いあわせの電話をかけた時丁度やってきた。乗客は他に1人。■月夜野で下車し。東野まで彼と一緒に歩いた。
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