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記録ID: 879467 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

榛名湖外輪 5峰だけ〔榛名富士、掃部ケ岳ほか〕無念の途中エスケープ

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー URUTORAMS
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
1時間6分
合計
6時間28分
Sスタート地点06:3507:10榛名富士07:1707:45榛名富士登山口08:2109:01烏帽子ヶ岳09:0209:43鬢櫛山10:18掃部ヶ岳登山口10:37硯岩10:4111:17榛名山11:3012:17湖畔の宿公園12:2213:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

朝6時過ぎに、榛名公園ビジターセンター駐車場に到着。なんと偶然にも榛名山ヒルクライム大会(自転車レースイベント)の日。地元のマスコミや大会関係者で混み合っていて程なく交通規制が始まるようでもう少し到着が遅れると引っかかっていたかもしれません。
写真は榛名湖。初めてきましたがグルッと外輪山に囲まれていてなかなか景観の良い場所です。
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朝6時過ぎに、榛名公園ビジターセンター駐車場に到着。なんと偶然にも榛名山ヒルクライム大会(自転車レースイベント)の日。地元のマスコミや大会関係者で混み合っていて程なく交通規制が始まるようでもう少し到着が遅れると引っかかっていたかもしれません。
写真は榛名湖。初めてきましたがグルッと外輪山に囲まれていてなかなか景観の良い場所です。
1
先ずは榛名富士、ビジターセンター脇の登山口から山頂へ。
左回りの周回で目指す榛名湖外輪10峰縦走開始です。
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先ずは榛名富士、ビジターセンター脇の登山口から山頂へ。
左回りの周回で目指す榛名湖外輪10峰縦走開始です。
1
つづら折りな感じで登って行くため、急登というわけではありません。
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つづら折りな感じで登って行くため、急登というわけではありません。
1
やや弱めの踏み跡で、足に優しい感じです。特徴的な山で間違っても不人気な山ではないのですが、ロープウェイでもいけるためハイカーでない一般観光客は登山道を歩かない事が多いようです。
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やや弱めの踏み跡で、足に優しい感じです。特徴的な山で間違っても不人気な山ではないのですが、ロープウェイでもいけるためハイカーでない一般観光客は登山道を歩かない事が多いようです。
2
ロープウェイ山頂駅に到着です。体調はイマイチだったのですが40分かからずといったところです。
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ロープウェイ山頂駅に到着です。体調はイマイチだったのですが40分かからずといったところです。
1
天気はgoodですが、遠望はあまりないです。
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天気はgoodですが、遠望はあまりないです。
1
山頂標識は無いようですがここが、榛名富士山頂です。
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山頂標識は無いようですがここが、榛名富士山頂です。
1
神社があります。
ここで初めて一人の(女性)ハイカーとすれ違います。軽く挨拶を交わしますが、調子が優れず声に張りがありません。お腹の調子もぐづついてきました。
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神社があります。
ここで初めて一人の(女性)ハイカーとすれ違います。軽く挨拶を交わしますが、調子が優れず声に張りがありません。お腹の調子もぐづついてきました。
1
北側へ下る登山道は、つづら折りが控えめでやや急下降。道はちょっと荒れ気味です。
腹痛を抱えつつの下山・・・お腹に響くのか何なのか?標高と共にお腹の具合が急降下!完全に下痢(の時と同じ)状態に。ガスもたまってにっちもさっちもいかない状況になっていきます。下山できればトイレがあるのですが逆にその安心感が忍耐力を削いでしまいます。
※動物は基本、命に関わる危険状態であればあるほど集中力がまして火事場の馬鹿力や窮鼠猫をかむ状況となり潜在力を発揮しやすかったりもするのですが(絶対ではないのであしからず)、下手に安全な場所だと逆に怠惰になり我慢がきかなくなるものです
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北側へ下る登山道は、つづら折りが控えめでやや急下降。道はちょっと荒れ気味です。
腹痛を抱えつつの下山・・・お腹に響くのか何なのか?標高と共にお腹の具合が急降下!完全に下痢(の時と同じ)状態に。ガスもたまってにっちもさっちもいかない状況になっていきます。下山できればトイレがあるのですが逆にその安心感が忍耐力を削いでしまいます。
※動物は基本、命に関わる危険状態であればあるほど集中力がまして火事場の馬鹿力や窮鼠猫をかむ状況となり潜在力を発揮しやすかったりもするのですが(絶対ではないのであしからず)、下手に安全な場所だと逆に怠惰になり我慢がきかなくなるものです
1
冷や汗をたらして強烈なお腹の疼きを抱えながらおぼつかない足取りで降りていきます・・・下山の震動が悪い意味でお腹を刺激してガスの発生量が尋常ではありません。
「トイレはまだか、あと少しではないか・・、まだかまだか」とはやる気持ちに翻弄されます。ガスを抜ききつつ進んで行く様はまさに修行です・・・。

何度目のガス抜きか定かではありません、ガスと共に何か熱いものもが飛び出た感触に襲われます・・・。疲労と痛みで混乱した頭は「気のせい気のせい、漏らすはずがない」と錯綜とした?感情を演出しますがお尻の感覚は正直です。時をおかずヒリヒリとした感触を猛アピール、現実に向き合うこととなります。(記憶では)13年ぶりの『う〇ちお漏らし事件』勃発デス。ヤッテモ〜タ〜です。この後は関が崩れた状態でもう1〜2度熱いものが噴出したと記憶しています・・・・・・・・・・!

完全に顔面蒼白状態ですが、為す術がないので開き直ってモジモジと榛名富士を下山していきます。下山するとすぐにトイレを発見、不幸中の幸いか多用途スーパースペースである身障者用のトイレが空いていました。躊躇なく飛び込み、荷物を降ろしストックを投げ出します。時間をかけて出すものを出しきっていきます。落ち着いた事を確認後パンツ等を念入りに洗濯。通常の個室ではこうはいきませんが身障者用トイレはある意味スーパートイレなので普通にこういうことも出来ます(^^)。トイレにこもること30分以上、パンツもほどほどに乾いてきたので再び装着します。この季節になれば生乾きでも風邪をひくようなことはありませんから。
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冷や汗をたらして強烈なお腹の疼きを抱えながらおぼつかない足取りで降りていきます・・・下山の震動が悪い意味でお腹を刺激してガスの発生量が尋常ではありません。
「トイレはまだか、あと少しではないか・・、まだかまだか」とはやる気持ちに翻弄されます。ガスを抜ききつつ進んで行く様はまさに修行です・・・。

何度目のガス抜きか定かではありません、ガスと共に何か熱いものもが飛び出た感触に襲われます・・・。疲労と痛みで混乱した頭は「気のせい気のせい、漏らすはずがない」と錯綜とした?感情を演出しますがお尻の感覚は正直です。時をおかずヒリヒリとした感触を猛アピール、現実に向き合うこととなります。(記憶では)13年ぶりの『う〇ちお漏らし事件』勃発デス。ヤッテモ〜タ〜です。この後は関が崩れた状態でもう1〜2度熱いものが噴出したと記憶しています・・・・・・・・・・!

完全に顔面蒼白状態ですが、為す術がないので開き直ってモジモジと榛名富士を下山していきます。下山するとすぐにトイレを発見、不幸中の幸いか多用途スーパースペースである身障者用のトイレが空いていました。躊躇なく飛び込み、荷物を降ろしストックを投げ出します。時間をかけて出すものを出しきっていきます。落ち着いた事を確認後パンツ等を念入りに洗濯。通常の個室ではこうはいきませんが身障者用トイレはある意味スーパートイレなので普通にこういうことも出来ます(^^)。トイレにこもること30分以上、パンツもほどほどに乾いてきたので再び装着します。この季節になれば生乾きでも風邪をひくようなことはありませんから。
1
一瞬ここ(トイレ)でのドロップアウトも頭に浮かびますが、濡れパンツで車を運転する気にはなれません。この時期、しばらく歩いていれば自然に乾くのは明らかなのでこのまま縦走を続けることを決意します。
※冬期であれば風邪をひくので間違いなくここでドロップアウトです

少し歩けば程なく烏帽子岳登山口に到着です。
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一瞬ここ(トイレ)でのドロップアウトも頭に浮かびますが、濡れパンツで車を運転する気にはなれません。この時期、しばらく歩いていれば自然に乾くのは明らかなのでこのまま縦走を続けることを決意します。
※冬期であれば風邪をひくので間違いなくここでドロップアウトです

少し歩けば程なく烏帽子岳登山口に到着です。
The ありふれた200名山登山道といった感じで、踏み跡が弱くやわらかめ。登りはじめなのに踏み跡が不明瞭な所も有り獣道プラスアルファ−の雰囲気です。
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The ありふれた200名山登山道といった感じで、踏み跡が弱くやわらかめ。登りはじめなのに踏み跡が不明瞭な所も有り獣道プラスアルファ−の雰囲気です。
分岐に到着。上の方が道がしっかりと踏み固められています。
烏帽子ケ岳へ向かいます。
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分岐に到着。上の方が道がしっかりと踏み固められています。
烏帽子ケ岳へ向かいます。
加護丸稲荷の鳥居登場。
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加護丸稲荷の鳥居登場。
烏帽子ケ岳というだけあって、遠くから見ると尖った山容。実際に登ってみてもやっぱり急登です。
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烏帽子ケ岳というだけあって、遠くから見ると尖った山容。実際に登ってみてもやっぱり急登です。
お社、加護丸稲荷と思われます。
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お社、加護丸稲荷と思われます。
山頂部はくま笹が多く思っていたより広めです。
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山頂部はくま笹が多く思っていたより広めです。
山頂標識は2つあるようですが、山頂からの展望は特にありません。 ※落ちていた道標の榛名湖、榛名富士方面の東へ少し下ると好展望のようです
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山頂標識は2つあるようですが、山頂からの展望は特にありません。 ※落ちていた道標の榛名湖、榛名富士方面の東へ少し下ると好展望のようです
山頂部は樹林で覆われてこんな展望です。
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山頂部は樹林で覆われてこんな展望です。
1
烏帽子ケ岳と鬢櫛山の中間地点へ。
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烏帽子ケ岳と鬢櫛山の中間地点へ。
1
先ずは穏やかな稜線を鬢櫛山へ向かいます。
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先ずは穏やかな稜線を鬢櫛山へ向かいます。
標識通り、後半急登気味になりますが烏帽子ケ岳よりは緩やかな感じで鬢櫛山に到着。
烏帽子ケ岳と同様でくま笹がにぎやかな山頂部でした。
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標識通り、後半急登気味になりますが烏帽子ケ岳よりは緩やかな感じで鬢櫛山に到着。
烏帽子ケ岳と同様でくま笹がにぎやかな山頂部でした。
展望も同様で樹林に覆われてイマイチです。
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展望も同様で樹林に覆われてイマイチです。
次は硯岩、掃部ケ岳方面へ。一般的なガイドブックに登山道として記載されない不明瞭な道なき道?を進みます。足元を確認すれば微かな踏み跡がありますが、獣道の稜線といっても過言ではないでしょう。
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次は硯岩、掃部ケ岳方面へ。一般的なガイドブックに登山道として記載されない不明瞭な道なき道?を進みます。足元を確認すれば微かな踏み跡がありますが、獣道の稜線といっても過言ではないでしょう。
お花をパシャリ。
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お花をパシャリ。
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ちょっとした岩場や痩せ尾根を交えつつ時折お花が登場です。
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ちょっとした岩場や痩せ尾根を交えつつ時折お花が登場です。
1
基本、微かな踏み跡の稜線歩きですが、時折しっかりした登山道も現れます。全体を通して踏み跡は非常に弱いですが足元をかき分ける程度で藪漕ぎというほどでもないので注意深く歩いていれば大丈夫でしょう。
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基本、微かな踏み跡の稜線歩きですが、時折しっかりした登山道も現れます。全体を通して踏み跡は非常に弱いですが足元をかき分ける程度で藪漕ぎというほどでもないので注意深く歩いていれば大丈夫でしょう。
ここで強引に斜面直登で車道に合流します。
実はもう少し北西側の車道へスムーズに合流する予定でしたが車道が目視できる所まで下ってきたところで緊張の糸がほどけてしまい、本来西側へ進み車道に出るところ道なりに榛名湖方面(涸れ沢)へ行ってしまい、やもなく手つかずのふにゃふにゃの斜面を直登しガードレールを跨いで車道に合流となりました。アドベンチャーを経験出来たのでこれはこれで楽しかったです。
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ここで強引に斜面直登で車道に合流します。
実はもう少し北西側の車道へスムーズに合流する予定でしたが車道が目視できる所まで下ってきたところで緊張の糸がほどけてしまい、本来西側へ進み車道に出るところ道なりに榛名湖方面(涸れ沢)へ行ってしまい、やもなく手つかずのふにゃふにゃの斜面を直登しガードレールを跨いで車道に合流となりました。アドベンチャーを経験出来たのでこれはこれで楽しかったです。
ここから、硯岩・掃部ケ岳への登山道へ突入です。
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ここから、硯岩・掃部ケ岳への登山道へ突入です。
今回初めてとなる、よく整備され踏み固められている歩きやすい登山道です。
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今回初めてとなる、よく整備され踏み固められている歩きやすい登山道です。
4峰目となる硯岩へレッツゴー!
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4峰目となる硯岩へレッツゴー!
ちょっとした急登に早変わり。
下痢?はなくなったものの、体は間違いなく絶不調。熱はないのですが力が入らずにトボトボ進むことしかできません。
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ちょっとした急登に早変わり。
下痢?はなくなったものの、体は間違いなく絶不調。熱はないのですが力が入らずにトボトボ進むことしかできません。
ゆっくり、もっさりと硯岩へ到着。
新緑の榛名富士。
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ゆっくり、もっさりと硯岩へ到着。
新緑の榛名富士。
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氷室山、天目山、相馬山方面。
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氷室山、天目山、相馬山方面。
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硯岩の岩の写真を取り忘れていたのを思い出し振り返ってパシャリ。
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硯岩の岩の写真を取り忘れていたのを思い出し振り返ってパシャリ。
掃部ケ岳へと続く階段天国はたまた地獄。
榛名最高峰の掃部ケ岳への道はさすがによく整備されていて広さも十分です。
今回、体調不良のため階段地獄の感覚ですが並以上の体調ならば気持ちのよい道のりかもしれません!
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掃部ケ岳へと続く階段天国はたまた地獄。
榛名最高峰の掃部ケ岳への道はさすがによく整備されていて広さも十分です。
今回、体調不良のため階段地獄の感覚ですが並以上の体調ならば気持ちのよい道のりかもしれません!
大分、標高を上げてビューポイントも出てきます。
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大分、標高を上げてビューポイントも出てきます。
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今日5峰目の掃部ケ岳へ到着。山頂部はそれ程広くはありません、少し下った背の低いくま笹の薮で多くの人が休憩・昼食を取っていました。
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今日5峰目の掃部ケ岳へ到着。山頂部はそれ程広くはありません、少し下った背の低いくま笹の薮で多くの人が休憩・昼食を取っていました。
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山頂部に咲くお花。
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山頂部に咲くお花。
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掃部ケ岳からの展望はま〜あまあ・・・。
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掃部ケ岳からの展望はま〜あまあ・・・。
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遠望はほとんどありませんでした。
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遠望はほとんどありませんでした。
前半の3峰(榛名富士、烏帽子ケ岳、鬢櫛山)では、日曜日にもかかわらず一人のハイカーとで会っただけでしたが、硯岩、掃部ケ岳では打って変わって30〜50人以上の人とすれ違いました。さすがに榛名の最高峰です。
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前半の3峰(榛名富士、烏帽子ケ岳、鬢櫛山)では、日曜日にもかかわらず一人のハイカーとで会っただけでしたが、硯岩、掃部ケ岳では打って変わって30〜50人以上の人とすれ違いました。さすがに榛名の最高峰です。
昼食休憩後、少し来た道を戻り湖畔の宿広場方面に下山します。
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昼食休憩後、少し来た道を戻り湖畔の宿広場方面に下山します。
予想以上の急斜面でグイグイ標高を落としていきます。
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予想以上の急斜面でグイグイ標高を落としていきます。
ひたすら踏み跡の弱い急斜面が続きます。完全に中級者以上向けの登山道でかなり消耗させられます。
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ひたすら踏み跡の弱い急斜面が続きます。完全に中級者以上向けの登山道でかなり消耗させられます。
やっと湖畔の宿広場へと降りてきました。
当初の計画では榛名外輪10峰縦走でしたが、1峰目の榛名富士下山中の『う〇ちお漏らし事件』で1時間近く時間をロス。その後も力が入らず絶不調。ここで無理して再び下痢に襲われてはたまったものではありません。

今日はこの後、車検で車を預ける予定もあるので無理をせずここでリタイアを決定しました。山は逃げませんので、体調を整えてのリベンジを誓って帰路につきます。
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やっと湖畔の宿広場へと降りてきました。
当初の計画では榛名外輪10峰縦走でしたが、1峰目の榛名富士下山中の『う〇ちお漏らし事件』で1時間近く時間をロス。その後も力が入らず絶不調。ここで無理して再び下痢に襲われてはたまったものではありません。

今日はこの後、車検で車を預ける予定もあるので無理をせずここでリタイアを決定しました。山は逃げませんので、体調を整えてのリベンジを誓って帰路につきます。
湖畔から、今日の屈辱の登山を振り返り踏破してきた山をカメラにおさめます。
1峰目の「榛名富士」。
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湖畔から、今日の屈辱の登山を振り返り踏破してきた山をカメラにおさめます。
1峰目の「榛名富士」。
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写真右から
2峰目「烏帽子ケ岳」、3峰目「鬢櫛山」
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2峰目「烏帽子ケ岳」、3峰目「鬢櫛山」
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写真右から
4峰目「硯岩」、5峰目「掃部ケ岳」
湖畔から振り返る外輪峰は格別の思いがあります(^_^)
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4峰目「硯岩」、5峰目「掃部ケ岳」
湖畔から振り返る外輪峰は格別の思いがあります(^_^)
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湖畔沿い、榛名山ヒルクライムの幟。
今日は偶然にも「榛名山ヒルクライム(自転車レース)」が開かれていて、つい先ほどまでにぎやかな音が聞こえていました。
実は私ロードバイクの趣味もあり、過去群馬で「ツールド草津」と「嬬恋・万座ハイウェイヒルクライム」に参加したことがあります。榛名は標高はともかく景観は自分好みで(個人的に)ピカイチ。自転車で走るのもとても面白そうです。2017年は出走しているかもしれません(^_^)
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湖畔沿い、榛名山ヒルクライムの幟。
今日は偶然にも「榛名山ヒルクライム(自転車レース)」が開かれていて、つい先ほどまでにぎやかな音が聞こえていました。
実は私ロードバイクの趣味もあり、過去群馬で「ツールド草津」と「嬬恋・万座ハイウェイヒルクライム」に参加したことがあります。榛名は標高はともかく景観は自分好みで(個人的に)ピカイチ。自転車で走るのもとても面白そうです。2017年は出走しているかもしれません(^_^)
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湖畔の大木。
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湖畔の大木。
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湖畔のお花。
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湖畔のお花。
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湖畔の樹木。
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湖畔の樹木。
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アップはピンボケです(+_+)
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アップはピンボケです(+_+)
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榛名公園ビジターセンター駐車場、ゴールに到着です。
とても記憶に残る一日となりました。
今回は道半ばでのリタイアなので近いうちに必ずやリベンジさせて頂きます。
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榛名公園ビジターセンター駐車場、ゴールに到着です。
とても記憶に残る一日となりました。
今回は道半ばでのリタイアなので近いうちに必ずやリベンジさせて頂きます。
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感想/記録

今回、予定では榛名湖外輪10峰縦走。
but、bad・・・13年ぶり?の大失態をしでかし、その後も体調不良・常時不完全燃焼で力が出ず。苦渋の決断、5峰でドロップアウトとなりました。

前日の睡眠時間2時間の影響があったかもしれません。10時前に寝るつもりが女子バレーオリンピック最終予選(リオオリンピックの切符をかけた)イタリアとのフルセットに及ぶ死闘を最後まで見て、その後もダラダラと録画予約していた深夜番組を生で見てしまい寝たのが午前1時。にもかかわらず何故かスッキリ3時に目覚めたため計画通り4時に出発。頭はスッキリで眠気がなかったのですが体は違っていたようです・・・。登山・ハイキングとは体を使ったスポーツの一種。趣味のレベルとはいえ相応のパフォーマンスを発揮するためには体への配慮が必要でした。今回その配慮が全く出来ておらず当然の帰結としての大失態、ローパフォーマンスだったのかもしれません。痛〜い授業料を支払う大勉強となってしまいました!

ところで榛名湖周辺に来たのは今回が初めてでしたが、とても素晴らしい地域だと感じました。今までは無意識に標高至上主義的考えで関東近辺の大沼(赤城山)、中禅寺湖(日光男体山)、猪苗代湖(磐梯山)と比較して周囲の山の標高が低いという理由でスルーしてきました。けれども実際に訪れてみたら風情ある10を越える外輪山・ピークに囲まれておりとっても自分好みの景観(^^)。なお、湖との標高差が(比較的)少ないため短時間でどんどん縦走ができます。私の地元埼玉県の奥武蔵でも一気に10以上の縦走ができるルートは多々ありますが、標高は300m〜1000m未満が殆ど。1200m以上の峰ばかりで周回出来る榛名と比べたらそのスケールの小さは否めません。またこの榛名山縦走ではそれぞれのピークで榛名湖や踏破してきた外輪山を確認できることが多く深〜い充実感を味わうことができるのも大きな魅力です。

なお、登山道及びルートの整備状況はありふれた(これといって人気の無い)200名山相当で、全体的に踏み跡が弱く軽い藪漕ぎ的な所も有りアドベンチャー気分を味わうことが出来きます。特に鬢櫛山からの下山では痩せ尾根的な箇所を含んだ獣道の雰囲気!個人的には一部踏み跡を見失い沢沿いに下ってしまい(戻るのが面倒なため)斜面直登で車道に合流するという荒技も経験できました。とにかく下へ下へと下れば榛名湖に出られるし、榛名湖周囲全体に車道や人的施設があるため何となく人里の雰囲気が漂ってくるため遭難しにくくローリスクで大胆な行動ができるのが大きな利点です。山深く人里離れた奥地では徹底的に慎重になる必要がありそうはいきませんから・・。
 榛名は全体を通してアップダウン、斜度がきつめのため初心者と来る場合は3座以内の縦走が妥当かもしれません。でもそれは裏を返せばアップダウンに富んだ縦走ができる地域で健脚な人も十分に満足いく山歩きが出来るということです。空気が澄んでいれば展望も十分な感じ、単純に観光で来ても悪くない地域だと思います!

今回あいにくの体調不良でしたが榛名湖周辺の魅力は十二分に確認することができ、この地域が好きになった気がします。自転車でのヒルクライムにも興味が出てきました・・・。
何はともあれ、近いうちに体調を整えて必ずやリベンジしたいと思います。次回はキチンと10峰(以上)踏破といきたいものです!
訪問者数:484人
-
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