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記録ID: 880291 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

西ノ滝を見上げる・・滝見尾根+東大台周回

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー luneoba
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大台ケ原マラソン開催(上北山村主催)当日ということもあり、山頂駐車場は8時過ぎで満杯でした。

〇登山届ボックス・・ビジターセンター内
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
1時間54分
合計
8時間17分
S「心・湯治館」08:3609:02シオカラ谷吊橋10:07滝展望10:2210:47東ノ川11:0211:32滝展望12:0214:06大蛇14:4914:58大蛇分岐15:09本ゴヤ嶺15:1015:13尾鷲辻15:23正木ヶ原16:00展望台分岐16:10大台ヶ原山16:2016:24展望台分岐16:53大台ケ原駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
滝見尾根の途中から大蛇瑤泙妊蹈阿飛んでいます。
コース状況/
危険箇所等
滝見尾根はバリエーションルートです。
昔の登山道の名残はありますが、地図読み、ルートファインディングが必要です。
特に山頂周遊の登山道からそれ、尾根芯がはっきりする辺りまでは踏み跡もばらけ、テープもほとんどありません。
尾根芯がはっきりしてからはテープも散見されますが、痩せ尾根の激下りが続きます。
特に南側は樹が茂っていますが、切り立った急斜面です。枝尾根への迷い込み、滑落に細心の注意が必要です。
標高1200メートル地点の展望地から下は、一層の激下りです。真っ逆さまに落ちるような下りが続きますので、更に細心の注意が必要です。
山歩きに慣れていない方にはお奨めできません。

*西大台は利用調整区域で立ち入りには事前の許可が必要ですが、滝見尾根は西大台には含まれていません。三津河内山界隈と同じく、入山禁止の強制力はないということです。(ビジターセンターにて確認済)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

上北山村主催の「大台ケ原マラソン」当日でした。
駐車場はほぼ満杯。


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上北山村主催の「大台ケ原マラソン」当日でした。
駐車場はほぼ満杯。


1
登山届を出しシオカラ谷に向かいます。
ほとんどの方は時計回り周回なので、まだひっそりとした登山道。

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登山届を出しシオカラ谷に向かいます。
ほとんどの方は時計回り周回なので、まだひっそりとした登山道。

右側は西大台の調整区域です。
事前の許可が必要。

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右側は西大台の調整区域です。
事前の許可が必要。

1
シオカラ谷吊り橋。
この先から谷沿いに滝見尾根への(旧)ルートがありますが、滝見尾根への分岐に登り返します。

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シオカラ谷吊り橋。
この先から谷沿いに滝見尾根への(旧)ルートがありますが、滝見尾根への分岐に登り返します。

尾根の分岐までの登り返しを少しケチり、シャクナゲのブッシュを数分かいくぐりました(^^ゞ
この先、ルートが不明瞭なので右手斜面を下り吊り橋からのコースに下りました。

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尾根の分岐までの登り返しを少しケチり、シャクナゲのブッシュを数分かいくぐりました(^^ゞ
この先、ルートが不明瞭なので右手斜面を下り吊り橋からのコースに下りました。

見覚えのある苔むしたゴーロ帯。
ここで谷沿いの(旧)ルートと合流します。
(吊り橋から滝見尾根の分岐までの登り返しをケチらず、尾根を真っ直ぐ下った方が賢明)


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見覚えのある苔むしたゴーロ帯。
ここで谷沿いの(旧)ルートと合流します。
(吊り橋から滝見尾根の分岐までの登り返しをケチらず、尾根を真っ直ぐ下った方が賢明)


尾根芯に戻った辺りからテープ。



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尾根芯に戻った辺りからテープ。



古いモノ、比較的新しいテープが混在します。
シオカラ谷を遡行される方など結構通っているのかな?

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古いモノ、比較的新しいテープが混在します。
シオカラ谷を遡行される方など結構通っているのかな?

1
昔の登山道の階段の残骸。
木の部分は朽ち果てているようですが、鉄杭?だけが残っています。ずっと東ノ川まで続きます。
足を引っ掛けないように注意。


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昔の登山道の階段の残骸。
木の部分は朽ち果てているようですが、鉄杭?だけが残っています。ずっと東ノ川まで続きます。
足を引っ掛けないように注意。


1
(地形図を見れば分かりますが)南側(左手)は急斜面、北側は割と緩やか。

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(地形図を見れば分かりますが)南側(左手)は急斜面、北側は割と緩やか。

地形図で現在地を確認しながら慎重に下ります。
年々老眼が進行し、25000分の1地形図では等高線が読み取り辛い。
ヤマケイオンライン」の登山地図をプリントアウト。



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地形図で現在地を確認しながら慎重に下ります。
年々老眼が進行し、25000分の1地形図では等高線が読み取り辛い。
ヤマケイオンライン」の登山地図をプリントアウト。



この岩を乗り越えると・・・

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この岩を乗り越えると・・・

1
朽ちかけた丸太の橋。

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朽ちかけた丸太の橋。

P1375付近からチラリと大蛇瑤。

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P1375付近からチラリと大蛇瑤。

この辺り200メートル程は緩やかな地形の先には・・・

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この辺り200メートル程は緩やかな地形の先には・・・

樹間から大蛇瑤望める。

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樹間から大蛇瑤望める。

トリミングでアップ。
まだ人影は見えない。
ここからまたしても激下り。

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トリミングでアップ。
まだ人影は見えない。
ここからまたしても激下り。

1
落花が目立ちましたがアケボノツツジも。

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落花が目立ちましたがアケボノツツジも。

1
シロヤシオ越しに中ノ滝。
数は多くないものの1300メートル付近、シロヤシオが満開でした。
アケボノツツジはほぼ終わり。


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シロヤシオ越しに中ノ滝。
数は多くないものの1300メートル付近、シロヤシオが満開でした。
アケボノツツジはほぼ終わり。


1
シロヤシオ。
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シロヤシオ。
2
前回、調子よくトットコ下り、危うく南側の尾根に入り込みかけ50メートル程引き返した地点。
新しくこんなロープで進入できないようにしてありました。

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前回、調子よくトットコ下り、危うく南側の尾根に入り込みかけ50メートル程引き返した地点。
新しくこんなロープで進入できないようにしてありました。

1
ルンゼ状の岩の間をすり抜けると滝の展望地は間近なんですが・・・・まだまだ気が抜けない。
(振り返って撮影)
この10メートルほど先・・・・


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ルンゼ状の岩の間をすり抜けると滝の展望地は間近なんですが・・・・まだまだ気が抜けない。
(振り返って撮影)
この10メートルほど先・・・・


左の尾根芯へ這い上がります。(左手にテープ有)
前回展望地に辿り着けず引き返してきた単独青年は、ここを直進したみたいです。


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左の尾根芯へ這い上がります。(左手にテープ有)
前回展望地に辿り着けず引き返してきた単独青年は、ここを直進したみたいです。


標高約1200メートル、滝の展望地に到着。
あの樹の向こうに広がる眺めに胸が逸るひと時!



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標高約1200メートル、滝の展望地に到着。
あの樹の向こうに広がる眺めに胸が逸るひと時!



1
うわっ!
目の前に西ノ滝(左)と中ノ滝。
両方の滝共に西大台の台地から真っ逆さまに落ちています。
スケールが大きすぎて、一枚に収まりきらないよ(×_×;)



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うわっ!
目の前に西ノ滝(左)と中ノ滝。
両方の滝共に西大台の台地から真っ逆さまに落ちています。
スケールが大きすぎて、一枚に収まりきらないよ(×_×;)



2
西大台のナゴヤ谷から落ちる中ノ滝が目の前に。
落差250メートル。日本第2位の滝。
日本の滝100選にも選ばれているとか。


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西大台のナゴヤ谷から落ちる中ノ滝が目の前に。
落差250メートル。日本第2位の滝。
日本の滝100選にも選ばれているとか。


3
同じく西大台逆川から流れ落ちる西ノ滝。
美しいカーブを描きながら流れ下っていきます。

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同じく西大台逆川から流れ落ちる西ノ滝。
美しいカーブを描きながら流れ下っていきます。

2
展望地は岩頭になっています。
西ノ滝は見下ろす感じ。

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展望地は岩頭になっています。
西ノ滝は見下ろす感じ。

2
現在地点。
標高約1200メートル。
暫し絶景を楽しみ、休憩の後、更に東ノ川へと下ります。
標高約950メートルの東ノ川まで標高差250メートル。
この展望地でも十分満足なのですが、今日はどうしても行きたい。

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現在地点。
標高約1200メートル。
暫し絶景を楽しみ、休憩の後、更に東ノ川へと下ります。
標高約950メートルの東ノ川まで標高差250メートル。
この展望地でも十分満足なのですが、今日はどうしても行きたい。

ここから先は更にパワーアップした激下り。
階段の残骸に足を引っ掛けないように更に注意。

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ここから先は更にパワーアップした激下り。
階段の残骸に足を引っ掛けないように更に注意。

もはや、真っ逆さまに落ちていくような下りです。
熊笹を掴みながら下る下る。
登り返しのしんどさを考えると、ちょっと恐ろしいような気がします《;~Д~》
けど、下る!

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もはや、真っ逆さまに落ちていくような下りです。
熊笹を掴みながら下る下る。
登り返しのしんどさを考えると、ちょっと恐ろしいような気がします《;~Д~》
けど、下る!

チラホラと中ノ滝。
次第に滝の水音が大きくなっていきます。
もはや、轟音!

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チラホラと中ノ滝。
次第に滝の水音が大きくなっていきます。
もはや、轟音!

最後は懸垂下降で3メートル程の岩を下ります。

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最後は懸垂下降で3メートル程の岩を下ります。

もうもう、5メートルで川底。
正面には中ノ滝が・・・。
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もうもう、5メートルで川底。
正面には中ノ滝が・・・。
左手には西ノ滝が・・・。

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左手には西ノ滝が・・・。

1
家ぐらいの大きさの岩がゴロゴロのシオカラ谷。
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家ぐらいの大きさの岩がゴロゴロのシオカラ谷。
そして、川底に下り立ちました。
西ノ滝を見上げる。
響き渡る轟音。
周囲の急峻な岩肌に反射して凄まじいばかり・・・。

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そして、川底に下り立ちました。
西ノ滝を見上げる。
響き渡る轟音。
周囲の急峻な岩肌に反射して凄まじいばかり・・・。

3
中ノ滝は木が邪魔をしてちょっと見辛い。
もう少し遡れば・・せめて、あの大岩の先まで行けば・・と思うのですが、無理はできません。

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中ノ滝は木が邪魔をしてちょっと見辛い。
もう少し遡れば・・せめて、あの大岩の先まで行けば・・と思うのですが、無理はできません。

まるで天から落ちてくるような西ノ滝。
溢れんばかりの新緑。
轟く水音。

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まるで天から落ちてくるような西ノ滝。
溢れんばかりの新緑。
轟く水音。

2
しつこく西ノ滝。
このところの晴れ続きにも関わらず、水量はそれほど少なくないように思えました。
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しつこく西ノ滝。
このところの晴れ続きにも関わらず、水量はそれほど少なくないように思えました。
1
西ノ滝下部。
響き渡る轟音にすべての物音がかき消されて・・・コワイ・・。
なら行くな!・・と?( ̄〜 ̄;)
さ、さ、長居は無用です。とっとと引き返しましょう!

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西ノ滝下部。
響き渡る轟音にすべての物音がかき消されて・・・コワイ・・。
なら行くな!・・と?( ̄〜 ̄;)
さ、さ、長居は無用です。とっとと引き返しましょう!

・・と思いながらも、尚も振り返り振り返り、シャッターを押し続ける。
2,3歩進んでは、また引き返し、また進んでは振り返り・・・
どなたかが木の陰から見ていたら、まるで挙動不審者だったかと・・ (^^ゞ


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・・と思いながらも、尚も振り返り振り返り、シャッターを押し続ける。
2,3歩進んでは、また引き返し、また進んでは振り返り・・・
どなたかが木の陰から見ていたら、まるで挙動不審者だったかと・・ (^^ゞ


1
下りでは要注意だった鉄杭ですが、上りは手掛かりにgood!

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下りでは要注意だった鉄杭ですが、上りは手掛かりにgood!

1200メートルの展望地に戻ってきました。
時計を見ると、下りよりも登りの方が5分ほど早かったような?(東ノ川まで下り40分、上り35分)


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1200メートルの展望地に戻ってきました。
時計を見ると、下りよりも登りの方が5分ほど早かったような?(東ノ川まで下り40分、上り35分)


1
絶景を眺めながらお昼ご飯にします。
サンドイッチ、お握り、プチトマト、(いつもの)天野フーズ茄子の味噌汁(最近、こればっかり!)

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絶景を眺めながらお昼ご飯にします。
サンドイッチ、お握り、プチトマト、(いつもの)天野フーズ茄子の味噌汁(最近、こればっかり!)

1
遊歩道から滝見尾根への分岐に戻ってくると、向こうから賑やかな声がしてカラフルな人影が見えてきました。
つい今しがたまで鳥の鳴き声と水音以外聞こえない山の中を彷徨っていたというのに、大台のほんの一角を歩いていたに過ぎない。


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遊歩道から滝見尾根への分岐に戻ってくると、向こうから賑やかな声がしてカラフルな人影が見えてきました。
つい今しがたまで鳥の鳴き声と水音以外聞こえない山の中を彷徨っていたというのに、大台のほんの一角を歩いていたに過ぎない。


このまま駐車地に戻ってもよかったのですがまだ1時前。
ついでに、ぶらぶらと周回してみることにします。
シャクナゲ坂のシャクナゲはすっかり終わっていました。

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このまま駐車地に戻ってもよかったのですがまだ1時前。
ついでに、ぶらぶらと周回してみることにします。
シャクナゲ坂のシャクナゲはすっかり終わっていました。

大蛇瑤悗諒岐。
ここも休憩する人で一杯。

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大蛇瑤悗諒岐。
ここも休憩する人で一杯。

ゾロゾロと後に続きます。

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ゾロゾロと後に続きます。

まだ残っているアケボノツツジも。
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まだ残っているアケボノツツジも。
1
隣に蒸篭(せいろ)瑤寮篳匹鮓ながら。

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隣に蒸篭(せいろ)瑤寮篳匹鮓ながら。

大蛇渋滞。
そりゃ、こんなお天気ですもの無理もありません。

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大蛇渋滞。
そりゃ、こんなお天気ですもの無理もありません。

不動返し瑤慮こうに、竜口(りゅうご)尾根。
その向こうに、大峰が端から端までずら〜っと見えていましたъ(^ー^)

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不動返し瑤慮こうに、竜口(りゅうご)尾根。
その向こうに、大峰が端から端までずら〜っと見えていましたъ(^ー^)

あの尾根を谷底まで下っていたのか・・。
中ノ滝が小さく見えます。
西ノ滝も(見えていたはず。写真有りません)

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あの尾根を谷底まで下っていたのか・・。
中ノ滝が小さく見えます。
西ノ滝も(見えていたはず。写真有りません)

1
シロイワカガミ。
でも、皆さん目の前の絶景に目を奪われ、注目していない(⌒〜⌒;)

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シロイワカガミ。
でも、皆さん目の前の絶景に目を奪われ、注目していない(⌒〜⌒;)

大蛇近くの瑤泙婆瓩蝓大休止。
今日は帰宅が遅くなってもいいように手筈を整えてあります。
正木ヶ峯辺りで大峰に沈む夕陽でも見る?
・・なんて思いながら、1時間も時間を潰しましたが、まだ3時前。



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大蛇近くの瑤泙婆瓩蝓大休止。
今日は帰宅が遅くなってもいいように手筈を整えてあります。
正木ヶ峯辺りで大峰に沈む夕陽でも見る?
・・なんて思いながら、1時間も時間を潰しましたが、まだ3時前。



ブラブラと牛石ヶ原。
まるで奈良公園ъ(^ー^)

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ブラブラと牛石ヶ原。
まるで奈良公園ъ(^ー^)

山頂周遊歩道沿いのシロヤシオは早いもので蕾。
ほとんどは葉が芽吹いたばかりで、花芽さえ付いていませんでした。

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山頂周遊歩道沿いのシロヤシオは早いもので蕾。
ほとんどは葉が芽吹いたばかりで、花芽さえ付いていませんでした。

尾鷲辻。
流石に3時を過ぎると、ハイカーの数も少なくなりました。

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尾鷲辻。
流石に3時を過ぎると、ハイカーの数も少なくなりました。

正木ヶ原から正木ヶ嶺を望む。
この辺り、数十年前の私が小さい頃は、鬱蒼と生い茂ったトウヒの森でした。
薄暗くジメジメとして、余り好きな場所ではなかったのですが、今はこんなになってしまいました。

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正木ヶ原から正木ヶ嶺を望む。
この辺り、数十年前の私が小さい頃は、鬱蒼と生い茂ったトウヒの森でした。
薄暗くジメジメとして、余り好きな場所ではなかったのですが、今はこんなになってしまいました。

1
お天気続きで熊野灘も霞んでいます。



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お天気続きで熊野灘も霞んでいます。



正木ヶ嶺にやってくると、向こうに3人の男性が・・。
上空にはドローン!

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正木ヶ嶺にやってくると、向こうに3人の男性が・・。
上空にはドローン!

聞くと、上北山村の広報のビデオ撮影をしているとか。
何と!あのビデオムービー!
実は私、いつだったかひょんなことから辿り着き、以来楽しみにしているファンの一人なのです。
・・なんてことで、しばし見学させていただくことに。

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聞くと、上北山村の広報のビデオ撮影をしているとか。
何と!あのビデオムービー!
実は私、いつだったかひょんなことから辿り着き、以来楽しみにしているファンの一人なのです。
・・なんてことで、しばし見学させていただくことに。

3
「上北山村地域おこし協力隊」の西岡さん。(掲載許可済)

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「上北山村地域おこし協力隊」の西岡さん。(掲載許可済)

1
なんと!このビデオ撮影、昨年10月にも大台で遭遇しているのです。
その時は、UPされたビデオを観て初めてこの撮影だったことに気が付いたのですが。
モニターを見ながらドローンを自由自在に操る。
ドローンがまるで生き物みたいです。
勿論、撮影されたビデオも編集のセンスも素晴らしいのです!

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なんと!このビデオ撮影、昨年10月にも大台で遭遇しているのです。
その時は、UPされたビデオを観て初めてこの撮影だったことに気が付いたのですが。
モニターを見ながらドローンを自由自在に操る。
ドローンがまるで生き物みたいです。
勿論、撮影されたビデオも編集のセンスも素晴らしいのです!

1
撮影隊とさよならして日出ケ岳へ。
山頂付近のシャクナゲもほぼ終わりかけでした。
大杉谷方面へ少しばかり偵察に行きかけましたが、すぐに引き返してきました。これ以上欲張るのはやめよう・・・ ( ̄〜 ̄;)

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撮影隊とさよならして日出ケ岳へ。
山頂付近のシャクナゲもほぼ終わりかけでした。
大杉谷方面へ少しばかり偵察に行きかけましたが、すぐに引き返してきました。これ以上欲張るのはやめよう・・・ ( ̄〜 ̄;)

4:56 マラソンの片づけもすっかり終わり、閑散とした駐車場に戻ってきました。
今日は長い一日だったような気がします。


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4:56 マラソンの片づけもすっかり終わり、閑散とした駐車場に戻ってきました。
今日は長い一日だったような気がします。


1

感想/記録

数年前に友人に案内してもらった滝見尾根。
以来、滝見尾根の分岐を通る度に、もう一度下ってみたいと思いつつ、単独では避けた方が賢明なルート。心を残しつつ通り過ぎていました。
その後、二人で滝見の展望地(標高1200メートル付近)まで下ったことはあったのですが、時間もなくそこまで。
(この時、単独青年が滝見の展望瑤泙嚢圓つくことが出来ず、引き返してこられるのに出会いました)

・・・

お天気も良く、もしかしたら誰か下っているかもしれないと出かけたのですが、結局滝見尾根では誰にも遭わず。
所々靴跡が残っていましたので、今日か前日ぐらい沢の遡行で下った人がいたのかもしれません。

・・・

このところお天気が続いているにもかかわらず、西ノ滝、中ノ滝共に、それほど水量が減っているようには思えませんでした。
滝の展望地からの胸のすくような絶景。
そして、東ノ川の谷底から見上げる西ノ滝。
やはり圧倒的な迫力でした。
独りでなければもう少し谷底で眺めを堪能したと思いますが、轟き渡るような水音に全ての物音がかき消され、心細くてすぐに引き返してきました。

・・・

正木ヶ嶺で上北山村のビデオ撮影に再び出遭ったことも印象的でした。
昨年10月大蛇瑤覗難があった日、大蛇瑤惴かう途中後ろから捜索隊の方々が追い越して行かれ、大蛇瑤任靴个形楮の様子を見ていたのですが、その時、
「ドローンを飛ばせない」と引き返してこられたのに出遭っているのです。
(その時は、広報ビデオの撮影とは知りませんでした)

後日、上北山村のホームページで、素晴らしい秋の大台のムービーを見つけ、あの時の彼らだったと知り、以来ちょくちょく覗いています。
今回は朝からマラソンの撮影、ついで春夏バージョンの撮影とか。
心に染み入るようなムービーのアップが待ち遠しいこの頃・・。

・・・

↓まだご覧になっていない方は是非是非!!

東大台ケ原PRムービー
https://www.youtube.com/watch?v=ymgr6J7TrHE

西大台ケ原PRムービー
https://www.youtube.com/watch?v=XpLDAb_udQk

かみブログ
http://kamikitayama.blog68.fc2.com/

上北山公式ホームページ
http://vill.kamikitayama.nara.jp/news/#349


・・・

ルートの所でも書きましたが、登山道の名残はありますが、一般ルートではありません。行かれる方は十分注意してください。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/12
投稿数: 98
2016/5/25 17:36
 本格的にヤマレコ参戦ですね! 親愛なるルネお嬢さま・・
5月からええ感じのㇾコ有難うございます。
ここ1年は兵庫県民になっていましたが、今後は奈良県民になろうかな?と、考えております。何故なら旨いものばかり食べ過ぎて、今や「彦摩呂」状態
大峰・大台のお山でしごいてもらわんと、体中パンパンにはれ上がっております。
池中玄太・・只今80キロ
                          
登録日: 2016/5/4
投稿数: 7
2016/5/25 20:36
 大台のバリュエーションルート登れて羨ましいです
luneojyoさん  こんばんは

 仙台の「遊ジロー」です。またまたのぞき見しにきましたよ
日出ヶ岳に面白い登り方が有るんですね、写真とレポ見てますが私にはほとんど未知の世界で憧れます。
 日出ヶ岳には去年の10月に、10年ぶりに開通した大杉谷から登り大蛇瑤鮗回しました。まだ大台には2回しか行っていませんが面白そうなコースが沢山有るので気になりますね。
 大台と大峰(大峯)山系は、縦走より沢登りや見学コースの方が魅力がありそうで近郊に岳人は羨ましいですね。
 これからの記録報告を楽しみしています。
 
 ※本当に文章(ブログ)まとめるの上手いですね。芥川賞候補ですね

 遊ジロー
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/26 9:28
 Re: 本格的にヤマレコ参戦ですね! 親愛なるルネお嬢さま・・
yajisanおはようございます。
けど、オバサン・・いえ、むしろオバアサン?つかまえて・・・お嬢て・・・
悪ノリがちょっと酷いですよ《;~Д~》

ま、歳のことは置いといて・・ (^^ゞ
山レコね〜、立て続けにアップしましたけど、そろそろ息切れです。
ほんと、継続してアップし続けるユーザーのみなさんには頭が下がります。

今まで通りブログに記録を残したいとは思いつつ、
画像選びから一苦労で(優柔不断なものでなかなか選べない・・泣)、
おまけに、やっとアップしたと思ったらクリックミスで全部消えてしまったり・・
ほんとにもう、使い勝手悪くて・・
あ、もちろん、使ってる本人が悪いんですけど・・・ (^▽^;)>゛

山レコ、ほんとに優れものですね!
特に今までのブログでかなりの労力を費やしていた画像のアップが瞬時にできるっていうのが助かっています。
今までのようにタッチミスで全部消えてしまう・・なんてことも全くないし・・ъ(^ー^)
何から何まで使い勝手は抜群なんですが、やっぱり、
見てくださる方が必要としている最低限の情報は載せないといけないし、
スピーディなアップも含めて、エエ加減な性格の私が続けるのはちょっと難しい。
・・なんてことで、この先どうなるか・・・

奈良県民、大歓迎です!!!
山の行き帰りに、お金、ど〜〜っさり落としていってくださいね!ъ(^ー^)

あ、「芭蕉」の宣伝もありがとうございます。
今後ともご贔屓に!
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/26 9:46
 Re: 大台のバリュエーションルート登れて羨ましいです
遊ジローさん、こんにちは♪
ええ、ええ、覗き見、大歓迎ですよ!!いつでもどうぞ!!

大杉谷にも来られてるんですね〜さっすがーー!!(⌒▽⌒)/
フットワークも軽くあちこち歩き回っていらっしゃるようで、
身動きのとれない生真面目な主婦のワタクシとしては、もう、もう、羨ましい限りです。
(突っ込まんといてくださいね〜・・ (^^ゞ・・)

大峯も大台も、なかなか奥深く魅力的な山域です。
ホームグラウンドにはしていますが、まだそのほんの一部分しか歩けていないんですけどね。
南奥駈も、もう、数年来の懸案事項です。
暑くなってきましたので、もう秋か、来年春に持ち越しになりそうです。

また機会がありましたらこちらの山、お越しくださいね!
コメントありがとうございました!

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