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大台ヶ原山(おおだいがはらやま) / 日出ヶ岳

最終更新:hayatooru
基本情報
標高 1695m
場所 北緯34度11分07秒, 東経136度06分32秒
一等三角点。別名・日出ヶ岳。三重県の最高地点。
頂上に東屋機能を追加した展望台が設置されている。
ガスなどで視界が悪い時は遊歩道から大杉谷方向に迷うことが多いので注意を要する。
山頂 大台ケ原
展望ポイント 大峰山脈、尾鷲湾、太平洋など 条件が良ければ富士山も

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大台ヶ原山(おおだいがはらやま)は奈良県と三重県の県境にある標高1695.1mの山である。深田久弥によって「日本百名山」に選ばれたほか、日本百景、日本の秘境100選にも選ばれ、山全体が特別天然記念物に指定されている。1980年(昭和55年)に国際連合教育科学文化機関の生物圏保護区(ユネスコエコパーク)に登録された(登録名:大台ケ原・大峯山・大杉谷)。
最高点の一等三角点は基準点名が「大台ヶ原山」であるが、国土地理院による地図には日出ヶ岳(ひでがだけ)と表記されに特別保護地区に指定されている。
大台ヶ原は中央構造線の南に位置し、海洋プレートがユーラシアプレートの下へ潜り込む際に、海洋プレートに堆積した砂岩やチャートがユーラシアプレートの縁へと押し上げられて隆起した地形であると考えられている。大台ヶ原は日本では希な非火山性の隆起準平原であるとされているが、一方で、今から1500万年前に巨大噴火が起こり、大台カルデラが形成されていたとする説もある。西部と南部は山地隆起と削剥によって標高差1,000mの深い谷筋が形成され、硬い岩石で構成された地質が鋭く切り立った地形を作り上げている。南東方面は熊野灘に面するリアス式海岸で、大台ヶ原は海岸線からの急峻な斜面の頭頂部にある。
南東の急峻な斜面を海上から湿った風が吹き上げるため大台ヶ原では年間を通じて降水量が多く、屋久島に並ぶと言われるほどの多雨地帯である。

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