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記録ID: 881157 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

意外とたっぷり歩きの修業的烏帽子岳。市民の森コース

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー yarisan
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上田市 市民の森駐車場
登山道直前まで車乗り入れ可能かも。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
33分
合計
7時間23分
Sスタート地点08:1211:59烏帽子岳12:3215:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
案内、登山道とも明瞭で危険個所なし。

写真

市民の森駐車場の案内版。下山時に殿城山経由しようと思いますが意外と長い道のりです。
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市民の森駐車場の案内版。下山時に殿城山経由しようと思いますが意外と長い道のりです。
市民の森にはシカが飼育されています。
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市民の森にはシカが飼育されています。
駐車場から1K程で登山道入り口。
ここまで車入れそうです。
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駐車場から1K程で登山道入り口。
ここまで車入れそうです。
殿城山分岐。帰りは黒矢印方面を経由しようと思います。
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殿城山分岐。帰りは黒矢印方面を経由しようと思います。
視界が開けたと思ったら林道でしたー
もしかしてここまで車でこれちゃうの?
このあと林道をショートカットするような登山道になったいきます。
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視界が開けたと思ったら林道でしたー
もしかしてここまで車でこれちゃうの?
このあと林道をショートカットするような登山道になったいきます。
新緑豊かな登山道。
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新緑豊かな登山道。
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すずめ石?だって!
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すずめ石?だって!
松林の樹林抜けやっと眺望開けましたー
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松林の樹林抜けやっと眺望開けましたー
角間温泉方面は笹藪で消えていました。既に廃道?
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角間温泉方面は笹藪で消えていました。既に廃道?
山頂直下のガレた急登。ここでやっと登山道らしくなりました。
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山頂直下のガレた急登。ここでやっと登山道らしくなりました。
看板が反射していてわかりませんが「モアイ像」と書かれています。
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看板が反射していてわかりませんが「モアイ像」と書かれています。
2066M 山頂です。バックに四阿山(百名山)と根子岳
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2066M 山頂です。バックに四阿山(百名山)と根子岳
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山頂から上田市を一望
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山頂から上田市を一望
湯の丸山(手前)と同スキー場。遠くに浅間山
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湯の丸山(手前)と同スキー場。遠くに浅間山
山頂から前烏帽子方面。ほとんどのハイカーはこっちから登ってきます。
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山頂から前烏帽子方面。ほとんどのハイカーはこっちから登ってきます。
下山は殿城山を経由します。
とくにこれといった山頂ではないのですが、この反射板が上田市方面から見ると意外目立つのです。
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下山は殿城山を経由します。
とくにこれといった山頂ではないのですが、この反射板が上田市方面から見ると意外目立つのです。
殿城山登山口の林道に出ました。殿城山に登る場合はここまで車OKみたいです。駐車スペースあります。
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殿城山登山口の林道に出ました。殿城山に登る場合はここまで車OKみたいです。駐車スペースあります。
市民の森方面に誘導されます。
この丸太橋、本日の核心でしたー!
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市民の森方面に誘導されます。
この丸太橋、本日の核心でしたー!
シカに迎えられ本日の山歩き終了
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シカに迎えられ本日の山歩き終了
上田菅平IC付近から本日の行程を振り返る。
右の丸い山が殿城山で反射板が小さく写っています。
いちばん左が烏帽子岳です。結構長い道のりでしたー。
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上田菅平IC付近から本日の行程を振り返る。
右の丸い山が殿城山で反射板が小さく写っています。
いちばん左が烏帽子岳です。結構長い道のりでしたー。

感想/記録

【お天気続きますね〜】
この週末はいろいろ用事があり、山行き予定なしでしたが。。。
行くしかありませんね〜この天気!
日曜朝の自治会清掃終えての遅めの行動で、急遽烏帽子岳に行ってみることに。
この山は東御市の湯の丸側から登るほうが行程短く一般的ですが、自身も過去に使っているため、今回はあえて上田市民の森コースを使ってみました。
【車で半分くらい来れるんじゃね?】
上田市からこの烏帽子岳方面を見渡すと、その山頂から市民の森近くの「殿城山」にある「反射板」にかけての尾根は、遠目からでもかなりの距離があることが見て取れます。
実際、登山道に取り付いてみると、コース的には山頂直下のガレ場を除いてはそれほどの急登なく、樹林帯の中の歩きやすいコースですが、眺望もないためか休憩ポイント少なくひたすら歩きを余儀なくされ以外と歩きがいたっぷりです。
ある程度標高を稼いだ後、眺望開けるかと思いきや、それが林道とわかってからは
この林道を何回かショートカットするコースになります。
林道をショートカットするたびに、ここまで車でもこれるんじゃねー雰囲気が漂い
徐々にモチベーション下がりますが、松林の急登を抜けると一気に眺望が開けます。
ここまでくると山頂はすぐ目の前です。
【意外。山頂賑わってるね!】
市民の森で鹿をみてからというものこれまで動物類含めて人類とも全く遭遇しませんでしたが、意外、山頂では20名ほどのハイカーで賑わっておりました。
やはり、湯の丸方面から登ってくる方がほとんどで、中高年が多かったように思います。
眺望はといえば四阿山、根子岳、菅平のスキー場、湯の丸山、その奥に浅間山、南側には蓼科山が青空に浮かんでおります。
晴天ではありますが、遠く北アルプス方面は肉眼でもやっと捉えることができるくらい霞んでいました。
眼下には上田市が広がっており、注意深く見ると千曲川の周りの比較的大きな人工的建築物や地形が分かるほどです。その上田市から太郎山を挟んで、真田○の故郷が山合いに開けており、平野部と山間部の境がくっきりと変化しているのも面白い光景でした。
【ある意味、修行の山歩きだな〜】
穏やかな山頂でゆっくりとしましたが、やはり市民の森方面から登ってくるハイカーはゼロ。反面、湯の丸方面から稜線に出る前烏帽子を見るとたくさんのハイカーが見え、山頂は常に20名前後で入れ替わり状態でした。
やがて私一人、ボッチさんは皆さんとは違う方向に下山開始です。
途中「反射板」の「殿城山」に立ち寄ってみましたがこれといって特徴の無い山頂で、登山口まで出たあとはひたすら整備されていない林道のような藪道を市民森方面に誘導され、ここからも2〜3の尾根を巻くような道筋で最後まで歩きがいたっぷりの行程となりました。
下山時も山頂からこの市民の森のシカに会うまでは、動物含め誰一人として会うこともなく、これほど「こんにちは」挨拶をしなかったのも昨年の高妻以来。とても静かで孤独な5月の山歩きとなりました。
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