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記録ID: 881904 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

戸隠山

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー tulip62
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
バードラインより戸隠キャンプ場前、高妻山登山者用無料駐車場に駐車。ここはガラガラでした。奥社前にも駐車場はあるが、無料は数十台分しかなく後は有料。日曜日のため朝6時30分頃には無料部分はほぼ埋まっていた。
バス利用は、http://www.alpico.co.jp/access/nagano/togakushi/#timetable_winter キャンプ場-奥社間は本数少ないですが、250円。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間0分
合計
7時間30分
S戸隠キャンプ場バス停06:4007:20奥社入口07:40随神門08:00戸隠神社奥社08:1010:00八方睨10:2011:00九頭龍山11:1012:10一不動(避難小屋)12:3014:00戸隠牧場入口14:10戸隠キャンプ場バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥社、八方睨間の上部は、傾斜のきつい鎖場や多数滑落事故が起きている蟻ノ戸渡り等があり危険個所多数。登山道全体的に浮き石が多く、足を挫きやすい。しっかりした装備が必要。案内板はしっかりしているので、迷う事はない。
その他周辺情報戸隠地区で唯一の日帰り温泉施設「戸隠神告げ温泉」がある。http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/onsen/togakush.htm
蕎麦はどこも美味しい。お勧めは、混みますが、「うずら屋」http://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20000191/
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック 行動食 非常食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ストック カメラ

写真

奥社付近から
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奥社付近から
百聞長屋かな?
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百聞長屋かな?
トラバースの鎖場
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トラバースの鎖場
高度感抜群です。下に見えるのが鏡池。
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高度感抜群です。下に見えるのが鏡池。
3
蟻ノ門渡りです。カッコつけずに這って渡りましょう。
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蟻ノ門渡りです。カッコつけずに這って渡りましょう。
5
蟻ノ門渡りから下を覘くとこんな感じ。怖いです。
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蟻ノ門渡りから下を覘くとこんな感じ。怖いです。
2
振り返るとこんな感じです。少し下北側に迂回用の鎖がありましたが、そっちもあまり行きたく無い感じでした。
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振り返るとこんな感じです。少し下北側に迂回用の鎖がありましたが、そっちもあまり行きたく無い感じでした。
4
八方睨。疲れも吹き飛びます。
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八方睨。疲れも吹き飛びます。
1
憧れの西岳方面。
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憧れの西岳方面。
高妻山が雄大に見えます。
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高妻山が雄大に見えます。
2
全体的に高度感があり素敵な山です。
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全体的に高度感があり素敵な山です。
一不動からは沢沿いを下るので、道は悪いですが、顔を洗うと気持ちいいです。
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一不動からは沢沿いを下るので、道は悪いですが、顔を洗うと気持ちいいです。
1

感想/記録

奥社からいきなり急登の連続で息があがるが、前半は岩登りの要素も多く、高度感がある素晴らしい山だった。日曜だったので、ソロで来ている人が結構いたので心強かった。ただ、八方睨から奥社までを下山に使うのはかなり慎重さが必要だと思われる。蟻ノ門渡は思っていた以上に切れ落ちていて、立って歩ける部分もあるが、カッコより這ってでも跨いででも安全に渡る方が良いと思われる。幸運にも風が弱かったが、急に風が吹く山でもある。
八方睨からの眺めは格別である。高妻の勇壮感がひときわである。
一不動までは所々眺めがよく稜線散歩的な部分もあるが、アップダウンがきつかった。一不動までは長く感じる。特に一不動への急な下りはこたえる。
後半バテバテで、特に一不動からの下りの道が滑りやすく浮き石が多く、膝にもきていたので時間がかかってしまった。
全体的に登山道は道が悪く、しっかりした登山靴でないと足を痛める可能性がある。また、道が濡れると滑りやすい個所が多々ある。案内はしっかりしているので迷う事はないが、危険個所も多くステップ幅も大きい所が多々あるので、子連れ登山には向かないと思う。
ただ何と言ってもこの高度感は素晴らしく、何度でも来たい山である。
訪問者数:441人
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